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2015年3月31日(火)
                                                                    
c0133422_18513432.jpg 29日の日曜日は4年前と2回続きで雨の中の事務所開きとなり、「やっぱり雨女や」と言われています。しかしどんな時でも物事は言いようがあるもので、「振り込むと言って良いんだよ!」とか「雨降って地固まる」などと励ましていただきました。いやいや、足元の悪い中をよく足を運んでいただき有難うございました。ご挨拶やバイオリン演奏、頑張れコールなど頂き、いよいよ選挙目c0133422_18532292.jpg前!と身が引き締まる思いです。
                                                                    
 夕方には雨が上がり、久しぶりに辰巳コータロー参議院議員が来池。

 4:30から池田駅ダイエー前、5:20から石橋駅西口前で街頭演説会を行いました。池田では私が、石橋では山元議員が前座を務め、難波議員は27年間池田の教員として、また市c0133422_1855033.jpg議会議員として5期20年間、特に文教委員会で教育環境を整えるために、少人数学級、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの配置、学校耐震化、空調設備、トイレの改修・洋式化など、求めて頑張ってきました。今度は大阪府議会で35人学級の推進など池田の少人数学級推進のためにも頑張りたい。また、維新府政が「都構想」などといっていますが、国の法律を変えなければとにならないこと、大阪市を解体し税収1兆円を無駄な公共工事やカジノ誘致に使おうとする。池田を含む府民は2兆円の借金をかぶることになる、大阪市解体構想を許さず福祉教育を大切にする政治を行うために難波進を府議会で働かせてください、と訴えられました。

 コータロー参議院議員は、昨年末日本共産党躍進させていただき、質問時間も増え、議案提案権を活用して政党助成金廃止法案を出したこと、いかなる企業団体献金も許されないこと、ブラック企業規制法案を出した途端に約5000件に調査に入り是正勧告を行ったけれど、議員が増えて追求の力が増える中で指導勧告を受けた企業名を公表するとまで約束をさせたこと、福島の災害補償打ち切りを辞めさせたことなどなど、まだまだ小さいながらも日本共産党が伸びればみなさんの声が届くようになっていることを、わかりやすく訴えられ、行き交う人たちの足が止まりました。危険な戦争立法許さず、大阪市解体構想をストップさせるため、今度は一斉地方選挙でも日本共産党の議席を伸ばしてくださいと訴えられました。

 がんばって~!と声がかかるなど買い物客の空気が一変。
 さすが国会議員、話を聴かせますね~(^^♪ 

 
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by michiko_fujiwara | 2015-03-31 19:02 | 選挙関連
2015年3月28日(土)
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 一気に桜の蕾が開き始めめました。

 暖かい一日となり、コートがなくても外を歩けるようになりました。議会終了後も市政報告会や市議会報告ビラの作成などで、なかなか外に出ることが出来ませんでしたが、久しぶりに宣伝カーで走ってみました。

 この間、命をおろそかにする維新府政について、池田にとっても、千里の救命救急センターへの補助金を削ったり、付属池田小学校児童殺傷事件の後つけられていた学校警備員に対する補助金もすべてカット、さらに今年3月末で打ち切りとなった福祉4医療の療養食事代、これまで子どもの医療費助成は全国都道府県最低などと少なからぬ住民へのマイナス影響があることを伝えてきました。

 さらに橋下大阪市長の下で、病院が二つあったらもったいないとばかりに住吉市民病院を来年4月には廃院にするなど、住民の命を守るべき自治体としてあるまじき行為だと訴え。しかし「市民病院をぜひ残してほしい」「市民病院を守れ」の粘り強い市民運動と日本共産党の論戦の中で、一斉地方選挙や住民投票にも影響すると思ったのか、橋下市長は閉院時期を1年半から2年程度延期するよう指示したことが明らかとなりました。

 民間病院の誘致も失敗していることから「医療空白期間」ができることも懸念される事態となり日本共産党議員が「市民に被害を与えてはならない」と指摘していたところです。

 一斉地方選挙で維新府・市政に痛打を与え、延期ではなく、公立病院として現地建て替えが出来る様にさせたいものです。
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by michiko_fujiwara | 2015-03-29 00:25 | 医療・検診
2015年3月25日(水)
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 NHK朝ドラの「まっさん」もいよいよ終わりに近づいてきました。今朝の赤旗新聞の記事を見て、熊さんの息子・一馬が徴兵され遺書を書いて出征するシーンを思い出しました。「陸自、隊員に〝遺書”強要」の記事です。

 札幌の陸上自衛隊北部方面隊で2010年夏以降、所属部隊の隊長ら上司から「家族への手紙」を書いてロッカーに置くようにと服務指導されたというもので、自衛官にとっては事実上の「命令」に等しく、絶対服従がもとめられています。

 書かされた自衛隊員は「殉死(戦死)への覚悟を求めたものであることを感じた」と証言しています。北部方面隊は、陸自隊員の約4分の1を擁し、最も多く海外派兵している部隊とのこと。ある弁護士さんは「家族への手紙」は「単に事故の死亡のみに準備する遺書とは全く別物」としているが、それはとりもなおさず、「国のため」「公務として」死ぬのだと強要していると言われます。未成年の新人隊員にまで書かせており、憲法を無視して海外で戦争する軍隊を持つことはこういうことだと指摘。

 〝遺書”強要が始まる前年6月には、自民党国防部会が「防衛計画の大綱」見直しへの提言をまとめ、そこには集団的自衛権行使容認、海外派兵恒久法制定が明記されていたとか。ここからすでに準備がされていたということになります。そして別の情報(自衛隊を辞めた人の)によると、安倍首相になってから人の命をターゲットにした訓練が始まったとのこと。

 戦争を知らない3世・4世議員が憲法を全く無視して戦争への道をひた走る、私たちはそんな危険な政権を誕生させてしまいました。

 私は幼いころ、広島の被爆下原因で父を亡くし、母の苦労を見て育ちました。だからこそ「戦争のない平和な社会」「格差のない誰もが豊かに暮らせる社会」が今の私の活動の原点です。戦争立法にまい進する安倍・自公政権の暴走と改憲で手を貸そうとする維新の会に厳しい審判を下していこうではありませんか。
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by michiko_fujiwara | 2015-03-26 00:05 | 平和へ
2015年3月24日(火)

 追加議案の続きです。

 補正予算は先日紹介した地方消費喚起・生活支援型とは別に、地方創生先行型として5982万5千円の交付金活用事業も提案されました。民生費10件(うち児童福祉費8件、社会福祉費2件)、総務費・商工費・保健衛生費・社会教育費・防災費それぞれ1件と、人口減少を防ぐため子育て支援関連が多いようです。

 子育て支援関連としては、①保育環境改善(遊具の購入や修繕費など)を実施する私立保育所への補助事業、②留守家庭児童会(なかよし会)の設備や図書等の充実、③市内4か所の子育て支援拠点の設備や図書の充実、④妊娠・出産・育児に関する不安を解消し「子育てのまち池田」として魅力を高めるために、SNSやガイドブックの作成、普及活動、講演会活動などの予算、⑤「いけだつながりシート」等の活用で就学前や学齢期などで一貫した支援を行う発達支援システム推進事業、⑥市立保育所の空調設備や遊具の更新、図書の充実、⑦やまばと学園の設備、遊具、図書等の充実、⑧なかよしこども園の設備や遊具の更新等、⑨両親教室、親子教室、乳幼児健診などの参加者の拡大のための啓発物品など、交付金を活用してこれまで我慢していた備品や修繕に使われるようです。

 また、障がい者対策として、障害者通所施設利用者を雇用した事業所に補助金を交付する障がい者雇用促進事業とこれまで市の窓口で配布していた指定ごみ袋・福祉配布分を障がい者通所事業所に委託して宅配(年3回ぐらいに分けて)する予算を計上。

 国は、「まち・ひと・しごと創生法」に基づく地方版総合戦略をつくるよう求めており、戦略策定に係る基礎調査として、市内の空き家の実態調査、伏尾台の活性化など実施するとのこと。その他、社会教育施設管理事業として、水月・五月山児童文化センターの設備の更新や観光PR事業、外国人観光客への観光案内を強化し、観光客の誘致と回遊による地域活性化を図るための観光促進事業、災害時の備蓄品整備などの予算が組まれています。

 結局リフォーム助成やまちなか商店リニューアル助成制度ではありませんでしたが、せめて、これらの仕事を地元中小業者や地元商店に発注するなら少しは地域経済活性化につながるかも知れません。それを望みたいところです。
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by michiko_fujiwara | 2015-03-25 00:38
2015年3月22日(日)
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 難波進府政対策委員長と小林よしみつ暮らしの相談所長の合同事務所開きが行われました。

 良いお天気の中元気に訴えをする難波さん、小林さん。私も参加してきました。

 c0133422_21592468.jpg長い間、市内の小学校で教員をしてこられた難波さんは、「教え子を二度と戦場に送らない」との思いで教員生活を過ごされ、市議会議員になっても、子どもたちの教育環境を改善させるため頑張ってこられました。安倍政権の暴走政治の下で今ほど「教え子を戦場に送らない」が現実味を帯びてきたといいます。

 35人学級の補助では大阪府が全国一低い水準にある上、府立高校の削減など、どんどん学校を減らす動きを許せない、大阪府が全国並みに予算を増やせば池田市でも少人数学級をもっと増やせるんだと頑張りたい。大阪市を解体し税収を無駄な公共工事やカジノ構想につぎ込むなどとんでもない。借金は府民全体が被ることになる。などなど力強く訴えられました。

 大阪の教職員後援会からも日本共産党の躍進で安倍政権の暴走ストップ、維新府政退場をと力強く訴え。小林サポーターズからも、橋下市長のウソとごまかしに惑わされず難波さんと小林さんをはじめとする日本共産党の躍進をと訴えられました。

 さあ今日からこの事務所を拠点に新たな活動開始です。
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by michiko_fujiwara | 2015-03-22 22:03
2015年3月21日(土)
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 今日は暖かい一日。世間はお彼岸でしたが、神田北会館で「市政報告&つどい」を開催しました。

 難波議員も教育者の立場から大阪府がいかに遅れているか訴えられました。私からは3月議会の報告。

 参加者から、
c0133422_013917.jpg「中国自動車道の下の広場はゲートボールや少年野球などいろんな世代が利用しているがトイレがないので隠れてすませる人もあり不衛生」「介護保険や国保料をどうしたら値下げできるか」「前市長が作った地域コミュニティに係ったが、住民税の1%をコミュニティに任すといわれても使うことがなくて無理やり考えさせられたがもったいない、ましてや余ったら繰り越すなどとんでもない」

「中学校の弁当がまずいと聞く」「バスの便が減らされ困る」「市長はガーデンシティ構想でブルーベリーをつくるらしいが、もっと健康に力を注ぎ予防医療を重視するような市政が必要ではないか」

「各学校に太陽光パネルをつけ原発に頼らない事、自分の親戚は原爆でやられた、原子力のゴミすら処理できない、今54基動いてなくても足りている。廃炉すべき」

「食料自給率は27%にまで下がったとニュースに出ていたが、この先きっと飢饉は来る。もっと農業を大切にすべき」

などなど身近な問題からTPPや原発問題まで幅広い意見が出され「共産党にもっと大きくなってもらいたい、政府をもっと追求してほしい」とエールも頂きました。
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by michiko_fujiwara | 2015-03-22 00:04 | 議会報告
2015年3月21日(土)

 最終本会議で追加議案が出ました。平成26年度の補正予算として5億517万9千円。

 実際には議決されてからでは年度内で取り組めませんから、27年度に繰り越して具体化するために「繰越明許費」という形で補正予算を組みます。「地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金」(1億4517万9千円)という国からの交付金の使い方を決めたようです。これは私が代表質問でどのように活用するのかと質問をした答のようなものです。

 交付金は2種類。一つは地域消費喚起・生活支援型として8,535万4千円、もう一つは地方創生先行型として5,982万5千円。

 地方消費喚起・生活支援型はおなじみの「ふくまる商品券」の発行事業となりました。これは代表質問でもそのように答えていましたが、どのような使い方にするのか、何処で取り扱うのかなど詳細はこれから決めていくそうです。

 具体的には、1,000円券12枚綴り(プレミア率20%)を1万円で3万6千セット販売し、一人5セットまで1回限り。取扱店は約1,000店を目標にする予定。6月21日~9月末を予定しているとのことでした。(続く)
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by michiko_fujiwara | 2015-03-21 11:16 | 議会報告
2015年3月20日(金)

 昨日の本会議は1時間遅れて11時開会。異例の謝罪発言からスタートしました。

 事の発端は、3月12日の総務委員会で、まちの見張り番議員団(自称・池田維新の会とも名乗るときもあるようです)幹事長の中西昭夫議員が議案審議中に職員の答弁を「虚偽報告」と断定し、「間違えた発言をした場合はクビになる」とか「虚偽の報告をした場合は懲罰に値する」などパワハラまがいの発言をしたこと。

 委員会審議は中断し、何度も委員長から発言の取り消しと、職員への謝罪を求められましたが、クビ発言だけは謝罪するが、懲罰問題は規約にあるからと撤回しないままに、この間代表者会議で対応を話し合ってきたところです。

 結局最終本会議冒頭に謝罪をすることになりました。発言内容は次の通り。

 任期最後の3月定例会最終日の冒頭に、貴重な時間をいただき、また、発言する機会を与えていただき、壇上からではございますが、感謝申し上げます。

 3月12日に開催された総務常任委員会での議案審査において、市長はじめ教育委員会関係者の皆様に対し、私の不適切かつ無礼な言動により大変ご迷惑をおかけしたことに関しまして、この場をお借りして謝罪させていただきます。

 具体的に、担当職員からの答弁に対しまして、その内容が事実であるにも関わらず、自らの調査不足による思い込みにより、私は、その発言を「虚偽報告」とし、「間違えた発言をした場合はクビになる」とか「虚偽の報告をした場合は懲罰に値する」など、パワーハラスメントと受け取られても仕方がない発言をしました。あわせて、それはパワハラと受け取られた場合、「それによって私の議席が飛んでしまうということになれば大変なこと」として発言したものであります。

 そうした私の発言に対し、委員長からは再三の注意を受けたわけですが、私は担当者に対して十分な陳謝をすることなく、また、自らの発言を訂正せずに審査を続け、委員会の進行を停滞させたこと、そして何よりも、理事者との信頼関係の上に成り立つ議会運営に支障をきたしたことは、議会人として恥ずべき言動であったと深く反省しております。

 また、私の議員としての調査の甘さ、自らの意思の赴くままの言動は、議長をはじめ議員の皆様方に対しても多大なご迷惑をおかけすることになり、議会の品位を著しく低下させた責任は非常に大きなものであると痛感しております。今後はこのようなことの無いように自戒し、残り少ない議員としての任期を務めてまいりたいと考えております。

 改めまして、担当職員はもとより、市長をはじめすべての職員の皆様方、そして、議長をはじめ議員の皆様方に対し、自戒の念を込め、深くお詫びさせていただきます。申し訳ありませんでした。


 とまあこのような内容でした。議会会議録にも当然残るものです。ちなみに、議員が職員をクビにしたり懲罰にかける権限はありません。
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by michiko_fujiwara | 2015-03-21 00:10 | 議会報告
2015年3月18日(水)
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 北豊島小学校の卒業式は127回目を迎えます。74名が巣立ちました。
在校生のリコーダー演奏で入場し、一人ひとり夢を語って卒業証書を受け取ります。

 キャビンアテンダントになりたい、パテシェに、カメラマンに、生物学者になりたい。獣医さん、外科医、美容師、声優、イラc0133422_034368.jpgストレーター、ロボットクリエーター、市役所で働く人、国家公務員と現実的なものも…。政治や経済に関する仕事に就きたい、もちろん、サッカー、野球、バスケット、バドミントンなどスポーツ選手への夢も多く、プロテニス選手が何人かいたのは錦織選手の活躍も影響しているのかな?

 この夢をあきらめず実現させるために頑張ってほしいですね。

 校長先生はノーベル物理賞を獲得した小柴さんの「やればできる」という自伝を紹介。小柴さんは3歳で母親を亡くされ中学校は親戚から通われたそうです。小児まひにかかったり苦しい時期もあったそうですし、港で荷物運びなどのアルバイトをしながら大学に入学したんだそうです。とても努力家で苦労された方なんですね。その小柴さんの3つのアドバイスは、

1、やればできるというやる気が大事。物事を前向きに考えること、目標を決め実行力をつける。
2、いろいろなことに興味・関心を持つこと。幅広い興味・関心を持つことが大きな仕事を成し遂げる力となる。
3、自分の頭で考え行動をする。小柴さんはこの世から摩擦が無くなったらどうなるだろうと考えたそうです。

 そして若い人へのメッセージとして、「いつしか達成したいと思うタマゴを多く持って下さい。それを大切にすると同時に多くの人々を大事にして下さい」…と。

 そして校長先生は「強い心、優しい心を持ち、確かな歩みを一歩一歩進んでいってください」とはげましの言葉を送られました。

 教育委員会からも、「人生には遅すぎるということはない」「好奇心を持ちいつも何故?という気持ちを持って欲しい」「今日の非常識は明日の常識」と日清食品の創始者安藤百福さんの言葉を紹介されました。
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by michiko_fujiwara | 2015-03-19 00:35 | 議員活動
2015年3月17日(火)…代表質問その3

 介護保険制度について質問しました。

 「税と社会保障の一体改悪」で、介護保険制度から要支援1.2の訪問介護、通所介護を切り外して、市町村事業として地域支援事業に移行することになりました。この問題についてサービスを低下させないためにどのような対策を取るつもりなのかと…。

 実際には、すぐに移行をするための受け皿がないため、平成27年度より2年間を準備期間とし、社会資源を醸成するなど検討し、とりまとめ、条例制定を行った上で、平成29年度より実施する予定との答弁がありました。

 3月議会では、「介護保険条例の一部改正」についての議案も審議しました。一つは保険料の値上げであり、もう一つは「介護予防・日常生活支援総合事業」について平成29年4月1日から行う。在宅医療・介護連携の推進事業と生活支援・介護予防の推進事業、認知症支援事業については平成30年4月1日から行うものとする特例規定・実施猶予について規定するものです。

 保険料は平均基準額を59,400円から67,800円に8400円引き上げるほか、最低4200円から最高17,280円の値上げとなる保険料増額(案)も示されました。

 保険料は上がる、2年後3年後とはいえ介護予防事業が介護保険制度から切り離され、施設から在宅への流れの中でこれまで通りのサービスが維持できるかどうかわからない、という問題が多い「条例改正」です。 
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by michiko_fujiwara | 2015-03-18 00:56 | 議会報告