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2015年2月27日(金)
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 3月議会、本会議。市長の平成27年度市政及び予算編成方針演説と教育長の教育方針演説がおこなわれました。

 市長は、「ガーデンシティ池田」構想のもと、国と一体となり子育て支援などの少子化対策とともに本市の魅力を一層高めていく諸施策を積極的に展開し、定住人口10万5千人をめざすとして「活力」「福祉」「環境・安全」「協働」「教育・文化」「行財政改革」の6つの分野を進めていきたいとのこと。

 総予算は812億7,286万9千円。そのうち一般会計予算は369億9100万円。国保会計・130億7892万円、財産区・3億943万7千円、介護保険・79億8351万6千円、後期高齢者医療・18億5104万8千円、病院事業・126億95万9千円、水道事業・42億2907万1千円、公共下水道事業・42億2891万8千円。

 新たな取り組みとして、徘徊高齢者家族支援サービス…徘徊高齢者にGPS機能が付いた端末装置を所持してもらい、居場所の特定、事故防止で家族が安心して介護できる環境を整備するとりくみ、府が止めた福祉4医療の「入院時食事療養費」の助成制度、市民病院にMRI画像検査装置の増設、妊婦健診補助8万4千円から10万円に拡充、空き家老朽住宅の除去費用補助、集中豪雨対策として石橋第2増補幹線築造工事実施、野良猫不妊・去勢手術助成など挙げられています。

 市長の施政方針、教育長の教育方針に対し、各派代表質問が3月5日(木)に行われます。今回は日本共産党(私が質問に立ちます)がトップで質問することになります。3月2日の正午までに通告を出さねばならず、通告書作成にやっさもっさしています(笑)

 国政・府政が市民に与える影響、それにどう対応していくのか、市民アンケートの結果も参考にしながら、住民の福祉・医療・教育を充実させるため質問したいと思います。

 3月5日(木)10時、是非傍聴にお越しください。
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by michiko_fujiwara | 2015-02-28 01:42 | 議会報告

2015年2月25日(水)
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 昨日予算内示会があり、それぞれの担当部長から予算案の内容説明がありました。

 その中で、大阪府の福祉4医療の「入院時食事療養費」助成を市独自で継続するための予算800万円、と説明がありびっくり。

 今日確認すると、大阪府が実施している、子どもの医療費助成、ひとり親医療費助成、障害者医療費助成、老人医療費助成の「入院時食事療養費」を府はこの3月末で打ち切りにすると決めたそうです。「せめて市独自ででも現状を維持しようと予算化した」とのこと。これは褒めてあげたい。でも、なんとびっくり、弱者にムチ打つ冷たい大阪府政!

維新の会は、「大阪都」になれば暮らしがよくなるとバラ色のように宣伝していますが、実際には福祉、医療、教育、文化、どんどん切り捨ててきているのが実態です。削減したお金をカジノ誘致やリニア新幹線などに回されてなるものか!(怒)ですね。

 議会運営委員会が開かれ、3月議会の日程が決まりました。

〇2月27日(金)本会議…平成26年度補正予算7件の審査・即決の後、市長の施政方針演説と教育長の教育方針演説が行われます。

〇3月5日(木)本会議…施政方針・教育方針に対し、各派代表質問を行います。
 
 順番は、1番・日本共産党(私が質問することになりました)、2番・自民同友会、3番・民社友愛、4番・公明党、5番・まちの見張り番、6番・市民クラブとなりました。質問時間は20分+5分×会派人数ですから日本共産党は35分間の時間を使い3度まで質問できます。3月2日(月)の正午までに何を質問するのか通告を出さなければなりませんので、今、市民の皆さんの願いをのせた質問をと資料とにらめっこです。

〇3月6日(金)本会議…条例改正等の議案15件、協議1件、道路線の廃止・認定2件、人事案件1件、平成27年度予算8件(病院、水道、公共下水道、国保、介護、後期高齢、財産区、一般会計)について議案説明と質疑が行われそれぞれの委員会に審査付託(人事案件除く)されます。

 委員会日程は、3月9日(月)土木消防委員会、10日(火)厚生委員会、11日(水)文教病院委員会、12日(木)総務委員会となり、付託された議案審議を詳しく審査します。

〇3月19日(木)本会議…各委員会の審査報告をそれぞれの委員長が報告し討論・採決を行います。

 請願・陳情は、3月5日(木)午後5時までに提出されたものは該当する委員会に審査付託されますので、提出を予定されている方はご注意ください。

 市民の暮らしにかかわる予算案や議案の審議です。是非傍聴にお越しください。
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by michiko_fujiwara | 2015-02-25 22:41 | 議会報告

2015年2月23日(月)
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 豊中市・池田市共同で運用する消防指令センターが完成し、地域消防団の人たちと一緒に内覧会に参加してきました。

 豊中北消防署・東泉丘出張所につくられ、豊中・池田・能勢の消防・救急の指令業務が行われることになります。豊中消防署と池田消防署の指令センターの機器を撤去し3つの自治体をエリアとする広域指令センターとなり50万3632人・23c0133422_23305231.jpg万4831世帯の命を守ることになります。

 3月1日から試運転、4月1日から本格実施とのこと。池田の指令担当がここに出張することになります。定期的に交代するようですが、どんどん機器類が新しくなり覚えるのも大変ですね。「機器類が故障したらどうなるの?」と聞きますと、「ちゃんとバックアップがあり大丈夫です」とのこと。

c0133422_23314279.jpg 原則、池田から119番通報があれば、池田の担当者が受付け、同じデジタル画像が池田の司令室に表示され出動することになるそうです。入電が集中するときは豊中・池田お互いに協力しあって対処するようです。

 電話が入ると、画面に付近の地図と位置情報が表示され、それぞれの消防署に指令が出されます。地図だけではなく池田なら池田、豊中なら豊中の街の映像が移され状況を目c0133422_23323678.jpg視出来る様になっていました。災害の種類や規模に合わせ出動車両を選定するそうです。すごいね~。

 また現地からの連絡も取り合えるように、通信機器でのやり取りも映像で映し出せます。聞きそびれましたが、この通信機器は固定された場所にあるのか、移動できるのかどうなんでしょうね。

c0133422_23332027.jpg これまで池田だけの場合、一日の入電は約30件ほどだったそうですが、豊中、池田、能勢と広がれば結構な件数となり、電話の音、指令の音声など鳴りっぱなしになることはないのでしょうか? 電話交換手だって一定時間ごとに休憩が義務付けられていたと思いますが、同様の措置がされているのかな?

 指令室のほかに、事務室、仮眠室、休憩室、打ち合わせ室c0133422_2334222.jpgなど整えられていました。いずれにしても真新しくすっきりしています。

 3行政区に広がることで負担増にはならないのか、効率化の名のもとで人員整理にはならないのかなど尋ねると、それはないとのことでしたが…。

 いただいたパンフには、「指令システムとデジタル無線の連携」「集団救急など特殊災害への効果的な対応」「相互応援出場体制の強化」「指令システム整備費用の低減化」「指令センター配置人員の効率化」とありますが…。
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by michiko_fujiwara | 2015-02-23 23:37

2015年2月20日(金)
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 今日は3月議会の告示で議案書がどっさり届きました。1週間後の2月27日本会議から3月19日の最終本会議まで33の議案と人権擁護委員の推薦に関する諮問案件1件を審議することになります。今年は一斉地方選挙のため、少し前倒しして2月末スタートとなりました。

 議案には12月議会で約束された子どもの医療費助成15歳まで拡充の条例改正も含まれています。妊婦検診も拡充。精神障がい者のバス代補助。浸水対策を進める補正予算など必要かつ前向きの予算の一方で市民病院の使用料・手数料の条例改正では、診断書・証明書の手数料を3,000円から5,000円に値上げするという議案もあります。

 介護保険は今年が3年に一度の改定期、保険料は基準額で8,400円の値上げ(4,200円~17,220円)となる予算案が出ています。所得120万円から300万円までの中間層をさらに細分化して全段階で値上げです。

 小規模多機能事業所では介護だけでなく看護も行えるような条例改正があり、看護師の配置を含め、介護士も介護事業所も責任と負担が格段に重くなるでしょう。

 う~ん!

 その他、8つの予算を含めこれから内容チェックです。
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by michiko_fujiwara | 2015-02-20 23:07 | 議会報告

2015年2月18日(水)
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 最近街のあちこちで、古い文化住宅やマンションを潰して住宅建設が行われています。

 相談を受けたのは、住宅の間に側溝よりも深い古い水路らしきものがあり、これまではそれをはさんで戸建て住宅が並んでいました。ところが、いま新築工事をしている業者が水路の真ん中まで塀を立てており、これは私有地であっても水路を壊してはならないのではないか、といった相談が寄せられました。
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 その方曰く、民法第214条の「水の流れを妨げてはならない」、第216条の「貯水、排水または引水のために設けられた工作物の破潰又は阻塞により、自己の土地に損害が及び、又は及ぶおそれがあるときは~障害の除去をさせ、また必要あるときは予防工事をさせることができる」に該当するのではないか、と…。

 早速現地に行ってみると、確かに古い「水路」らしい溝がありました。今は水は流れていず、「水路」の先は行き止まり状態。上流(?)をたどると、かつては側溝があったらしい名残の部分からその深めの「水路」へ雨水あるいは生活排水が流れていたんだろうなと思える状況がありました。

 なので、他のところでは、最近建てられた住宅でもその石垣部分に塀を立てておられました。しかし、いま建設中のところは敷地に面する「水路」の真ん中にブロック塀をたて、塀の中にはまだ石垣が残されていました。ここまでが自分の敷地だから立てた、と言わんばかりです。

 雨水の側溝の場合、隣地との境界がわからない時はその真ん中を境界とするということは聞いたことがありますが、境界はそうであっても家を建てる時は側溝の内側に立てて側溝を残しているケースが多いと思います。今回のように真ん中まで塀を立てて側溝を狭めることは問題ないのか、調べてみなければなりません。

 今は水が流れていませんが、平成6年の集中豪雨の際にはこの「水路」も満杯になり住宅に浸水被害が起きたとのこと。今回の件でその部分だけ半分に狭めることは浸水被害を生まないのか、上記の民法に触れないのかということですね。

 最近やけに道路や水路の相談が多いような気がします。勉強させていただきます(笑)
 
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by michiko_fujiwara | 2015-02-18 21:51 | 生活相談

2015年2月16日(月)

 昨日、「子どもに急な発熱があった場合、何処へ行けばいいの?」と救急の対応について投稿したところ、これを見て早速善処していただきました。迅速な対応に感謝です。

 どうやら、病院が診療時間外の場合、どの病院が受け入れ可能かというリストがあるようで、古い方のリストで対応していたとのこと。消防署と市民病院とで話し合っていただいた結果、連絡・徹底が不十分であったようですが、今後はこのようなことの無いようにするので、「安心して市民病院へきていただいて結構です」とのこと。

 ただし、病院で緊急の事態が生じた場合はその限りではないことも付け加えられました。もちろんそれは、仕方のないこと。

 まだ市民病院で診療すると決めてから日は浅く、連絡が行き届いていなかったのか、病院に事情があったのかどちらかではないかと思っていましたが、このことをきっかけに、善処されれば嬉しいことです。

 救急車をタクシー代わりにするのは困りますが、子どもの病気はいつ急変するか分かりません。診療時間内であれば直接連れて行くことが出来ますが、時間外で診療時間のはざまに急病になった場合にも、まずは身近な市民病院で受け入れてもらえれば、若いお父さん・お母さんは安心されるでしょう。

 救急車を呼ぶのは勇気のいることですが、病気の判断はお医者さんがされること、大したことがなければその方がよいと思えるように、突然の高熱など子どもの症状が不安であれば、思い切って救急車をご利用ください。
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by michiko_fujiwara | 2015-02-16 23:59 | 医療・検診

2015年2月15日(日)

 昨年、池田母親連絡会の対市懇談会で、子どもの急病に対する診療について要望が出されていました。夕方子どもが発熱した時、近くの小児科医では「予約制なので見れない」と言われ、市立池田病院に連絡すると「診療時間が終わっているので受け付けられない」。箕面市にある子ども救命急病センターは「まだ診療時間ではな」といわれ、とても不安な2時間を過ごしたとのことでした。

 その後「救急車で来ていただければ市民病院で受け付けます」と答弁がありましたが、先日子どもの発熱で実際に救急車を呼ぶと、「市民病院は無理だから…」と豊中の病院に運ばれたとか。帰りは不便な場所なので結局タクシーで帰ったが、タクシー代を持っていなかったら大変だった、とおっしゃっておられました。バスや電車を乗り継ぐにしても熱を出している子どもを連れて2つも3つも電車を乗り継ぐのは大変です。

 市民病院が断ったのか、救急隊に連絡が行っていなかったのか? 受け入れられなかった原因について確認しなくては…。いずれにしても「約束が違うじゃん!」との思いです。大したことなかったらどうしよう?と気を使いながら救急車を呼んだのに「なぜ?」です。

 今度確認してみましょう。
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by michiko_fujiwara | 2015-02-15 23:55 | 生活相談

2015年2月14日(土)
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 宇保第2公園は小さな子どもから高学年の子まで、幅広い年齢層の子どもたちが遊んでいますが、犬や猫の散歩コースのようでもあります。

 ご近所の方から、「犬や猫のフンがあり、小さな子どもたちが口にしないかと心配だ」との声がありました。立ち寄ってみると、入り口には「公園での次の行為を禁止します」の中に犬の散歩も書いてある看板がありました。ところが入り口のc0133422_0184391.jpg反対側の金網には、「犬のフンは飼い主の責任で始末しよう」との自治会の看板も…。

 一方で、散歩を禁止しておきながら、一方では(散歩させるのなら)「始末しましょう」って矛盾してないかとの質問も寄せられました。そして結局砂場のそばの草むらに放置してあるフンを発見!
 飼い主のマナーが問われます。
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 以前、砂場に猫がフンをするので対策を取ってほしいと相談があり、黄色いネットを張り利用者が使い終わったらネットをかぶせて帰るように自主管理をしてもらい、砂場は定期的に消毒をすることになっていますが、飼い主に始末しましょうと呼びかける看板ではなく、「小さな子どもが遊ぶ公園なので、犬の散歩は厳禁」といった看板にすべきではないかとのご意見をいただきました。

c0133422_021149.jpg 飼い主さんへの、マナーの徹底も合わせて、何らかの対策が求められます。

 看板からふと眼を落すと、水路沿いに咲く水仙が春を告げるように和ませてくれました(^^♪
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by michiko_fujiwara | 2015-02-14 23:47 | 生活相談

2015年2月13日(金)
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 山下よしき書記局長を迎え、日本共産党躍進のつどいが中之島公会堂で行われました。

 トップバッターは清水ただし衆院議員。「衆議院議員の清水ただしでございます」いい響きですね~。躍進のおかげで点呼を取るようになったと会場を笑わせ政党助成法廃止法案を提出したこと、法務委員会に所属したことなど報告。

c0133422_1522450.jpg 続いて参議院大阪選挙区候補として発表された渡部結さんの決意表明。そのあと私たち一斉地方選候補者が一人ひとり紹介され、候補者を代表して、枚方の府会候補・おりぐち勲さん、大阪市会候補・わたし考一さん、堺市会候補・城勝行さん、一般市会候補は岸和田市の新人候補・さわだ和代さんが決意表明をおこないました。

 ゲストスピーチは100周年を迎えた天王寺動物園のc0133422_153036.jpg園長さんが「動物園は文化水準を推し量るものさし」と維新市政の下でいかに文化も化学も教育も切り捨ててきているかについてお話をされました。

 そしてメイン弁士は、山下よしき書記局長。「イスラム国」による残虐非道なテロ行為により2人の命が奪われたことについて、政府の対応に3つの問題があること、一斉地方選挙でも総選挙で訴えてきた政治の5つの転換点(消費税10%への増税、経済をどう立て直すか、戦争と平和の問題、原発と共存できるか、沖縄の基地問題)を掲げて闘う。さらに維新との戦いについてたっぷり訴えられました。
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by michiko_fujiwara | 2015-02-14 02:04

2015年2月12日(木)
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 落語ミュージアムで「社会人落語日本一寄席」が開かれます。

 来週、2月16日(月)午後1時~3時  前売り800円、当日900円という木戸銭とのこと。

 昨年の日本一大会で第6代名人に輝いた、立の家猿の助(たつのやさるのすけ)さんは大阪府出身の柔道整復師さん。「質屋蔵」という演目だそうです。

 また、準優勝だった神奈川県でIT系の自営業をされている福々亭舞歌(ふくふくていまいか)さんの「茶漬け幽霊」、3位の今野家世はね(こんのやよはね)さんの「ぜんざい公社」…宮城県、市長賞を獲得された天神亭おり鶴(てんじんていおりづる)さんの「赤とんぼ」…大阪府と決勝戦に残った4人の方が演じる、ちょっとした決勝戦の再現です。

 チャンピオンになってしまったら、もう次から社会人落語日本一大会に出場できないそうですが、こうして演じる機会がつくられると、私たちも何度も楽しめて嬉しいですね。そのうちチャンピオン大会ができればいいですね。

 良かったら是非どうぞ!
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by michiko_fujiwara | 2015-02-12 23:42