藤原みち子の活動日記

michikof.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧

2014年9月30日(火)
c0133422_1421537.jpg
 市議会だよりの原稿締め切りが今日の正午までだったため、ブログもお休み状態。提出までの間に相談の電話が入るも、午後にしてもらい、おかげで午後は相談2件、昨日浸水の相談があった件で担当課へ対策を求めウロウロ。新早朝宣伝から聞代の集金などなど、慌ただしい一日でした。

 この間、日曜日は清掃デーに参加。いつもの国道171号線沿いの植木のあたりが私たちの担当ですが、この植木ブロックは何を植えても枯れるところで、8年ほど前に歩道を広くして埋めてはどうかといっていたところでした。当時は緑被率の関係で必ず樹木を植えなければならないと言われ、サツキなどを植えていましたが、案の定すぐに枯れていました。ところが今年草引きに行くと、枯れたあとの土をアスファルトで覆ってしまいいつの間にか、歩道と化していました。「初めからそうすればいいと言っていたのに…」とみんなでブツブツ。でも、おかげさまで掃除する部分がグ~ンと減って1時間足らずでお掃除は終了。来年また枯れそうなブロックがありましたが…(^^♪
                                    

c0133422_1855274.jpg
 午後は「いけだ落語バル」に参加してきました。
 時間の関係で、正午からのエコミュージアムで池田屋夢彦さん(さるところでよくお見かけいたします(笑))演ずる「酒の粕」と「勘定板」とスパローハウスでの猪名川亭ゑれ樹さんによる「抜け雀」(スパローハウスにちなんだ演目)を聞いてきました。お二人ともなかなかの噺家でしたよ。

 c0133422_1864452.jpg落語バルは、市内19のお店で、バルメニューをいただきながら落語ミュージアムで実施しているアマチュア落語家講習会受講生による(中学生から89歳まで)出前寄席です。さすがにお話し中に食事をするわけにいきませんのでスパローハウスでは事前の休憩時間にクッキーとアイスコーヒーを、エコミュージアムは事後に近くの「おやじカレー」というお店でカレーとジュースをいただきました。今日は2か所しかいけませんでしたが、19の店舗で25人の噺家が演ずる笑いの一日で、参加者は噺家と店舗を見ながらどう渡り歩こうかと考えながら移動しておられました。

 次は来年の春、3回目が行われるようです。今回聞けなかった中学生チャンピオンのお話も次の楽しみに取っておきましょう。ただし、来年の春は一斉地方選挙でそれどころではないかもしれませんね。


 
[PR]
by michiko_fujiwara | 2014-09-30 18:11
2014年9月27日(土)
                        c0133422_2431547.jpg
 議会から一夜明け、27日は中学校の体育祭。地元の北豊島中学校にお邪魔しました。このところ集中豪雨が続きましたが、今日はとても良いお天気でよかった!
 67回目の体育祭で今年のテーマは「やる気スイッチON」。

入場行進、選手宣誓、1年生から3年生までが一斉に走る長距離走(女子4周、男子5周)、特に女子は2年生が1周目から3年生軍団を抜き最も元気でした。

 2年生のエイサーを見て、整形外科へブロック注射(昨年痛めた肩がいまだ治らず)をうちに行くと、土曜日のせいか、2時間もかかってしまい、池田中学も伺う予定が時間切れで残念でした。クラブ対抗リレーを見に行く予定だったのに…。

 次の予定に走ることに…。まだまだ忙しい日々は続きそうです(笑)
[PR]
by michiko_fujiwara | 2014-09-28 02:47 | 議員活動
 2014年9月24日(水)
                        c0133422_0271490.jpg
 今日の朝ドラ「花子とアン」は、息子の戦士の知らせに一夜にして髪が真っ白になった、花子の腹心の友・蓮子(白蓮)さんが、ラジオに出演。同じように子どもを戦死させた全国の母親に向けて訴えるシーンに涙が出ました。

 「・・・もしも女ばかりに政治をまかされたなら、戦争は決してしないでしょう。 かわいい息子を殺しに出す母親が一人だってありましょうか。 もう二度とこのような悲痛な思いをすc0133422_03136.jpgる母親を生み出してはなりません。 もう二度と最愛の子を奪わせてはならないのです。 戦争は人類を最大の不幸に導く唯一の現実です。 最愛の子をなくされたお母さま方、あなた方は一人ではありません。同じ悲しみをいだく母が全国には大勢います。 私たちはその悲しみをもって平和な国をつくらねばならないと思うのです。私は、命の続く限り平和を訴え続けてまいります」

 本当に「NHK 朝ドラだけは 平和主義」ですね。月末から臨時国会が始まり、集団的自衛権の具体化に向けて「法改正」に執念を見せる安倍内閣との対決が始まりますが、子を失った母の悲痛な叫びをどう受け止めるのか、安倍内閣! 5人の女性閣僚は気にもしないかな?
[PR]
by michiko_fujiwara | 2014-09-25 00:34 | ドラマあれこれ
2014年9月23日(火)
                         c0133422_193774.jpg
 25日の本会議に追加議案が出ます。

 8月10日の台風11号と24日の集中豪雨で冠水した猪名川グラウンドの復旧工事費用4200万円、五月山ドライブウエイの最初のヘアピンカーブの曲がり角とドライブウエイの入り口付近のがけ崩れ(法面損壊)復旧に600万円、綾羽2丁目の大広寺に上がる道路、鉢塚1丁目・荒堀川の溢水で損壊した道路の舗装のための費用610万円、あわせて5410万円、ただし9万円は予備費を使うため、5401万円の補正予算が追加議案の内容です。

 そのうち国からの補助金1791万円、残り3610万円は市債発行(償還期間10年)でまかなう予定。

 ドライブウエイのがけ崩れは、10日の台風と24日の集中豪雨の2度の大雨で土砂が流出したようです。9月の雨は五月山より少し市街地寄りに集中したようで3度目のがけ崩れには至らなかったようです。その代り市の南部に集中したため住宅への浸水は9月の方が大きくなりました。

 一般質問で災害対策について質問する予定ですが、平成6年と9月10日~11日の雨はよく似た降り方をしています。いずれも時間雨量最大130ミリを観測し、4時間前後雷が池田の上空に居座りました。平成6年の被害状況と今回を比べると平成6年には3000件を超える市街地のほぼ全域に近い被害状況でしたが、今回は地域も件数も大幅に減少しています。この間の対策が大きな役割をはたしてきたと言えるでしょう。

 しかし今回の被害地もやっぱり平成6年に被害を受けていた地域であり、今年の度重なる集中豪雨で短期間の間に2度も浸水するという問題を残しています。地理的な問題もありますが、更なる減災対策が求められます。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2014-09-24 01:13 | 議会報告
2014年9月22日(月)
                       c0133422_127717.jpg
 春先、子育て世代のお母さんから、荘園第1公園の遊具が老朽化して危険だと連絡があり応急処置をしてもらっていましたが、9月上旬に改めて改修工事が行われました。と言っても近い将来新たな遊具に変える計画があるようで、滑り台の傷んだ板を1枚取り替えたのと、飛び降り防止のフェンスがブランコ側に取り付けられました。ブランコ(本当はブランコではなく固定されるべきものだったらしい)の後ろに立つと危ないので柵をと言われていましたが、ブランコの後ろは一定のc0133422_1274452.jpg距離が必要で狭くてつけられないため、飛び降り、潜り抜け防止の柵となりました。

 そして今日は、水路の改修工事の日程が決まったと連絡がありました。公園の遊具改修の要望と同じころに緑丘にお住まいの方から「水路に落ち葉がたまるので自転車かごで落ち葉を受けているが、水路に蓋ができないだろうか」という相談があり、対処を申し入れていたところ、同じ地域に改修c0133422_129971.jpg工事があるため、U字型の水路に管を通し、蓋をして水の流れを受け止め下へ流す雨水会所をつくると約束をしていたものです。自治会の方たちが波板を置き籠を置いて、自衛策をとっておられましたが、台風シーズンを前に、これで少しはましになるでしょうか。c0133422_135150100.jpg
[PR]
by michiko_fujiwara | 2014-09-23 01:30 | 生活相談
2014年9月20日(土)
                        c0133422_0462728.jpg  
 国会議員団との要求懇談会に参加。各団体88名が出席しました。

 国会報告はたつみコータロー参議院議員。昨年の参院選で11人の議員団となり議案提案権を得たこと、すべての常任委員会に委員を置けるようになったことで日本共産党の登壇回数は格段に伸びたとうれしい報告。
                          
c0133422_050024.jpg コータロー議員は45回の国会質問をしてきたそうです。生活保護の問題を取り上げ、大阪市の実態を明らかにすると、隣にいた片山さつき議員が、「大阪はちょっとひどいね」とつぶやいたとか。
 
 ブラック企業の問題は議案提案を行ったとたんに厚労省が通達をいち早く出したことは党躍進の影響大です。未払い残業が10億円あることが小池晃参院議員の質問で明らかになりました。ブラック企業で体を壊すまで働き自己都合で辞めると、雇用保険は自己都合退職の扱いで受給期間が短くなりますが、残業を100時間以上にの過労死ラインを超える場合、解雇扱いで失業給付を受けられるようになったことが報告されました。

 リニア新幹線は9兆300億円の事業費をJR東海道が負担するそうですが、採算が合わず債務超過に陥った場合は、国民の足を止められないと税金の投入が行われることになります。大井川では毎秒2トンの水枯れが予測されています。2025年の開通に間に合わすため、のどかな町のど真ん中に立坑をつくり土砂を搬出することになります。30秒に1台ダンプが通る状態が10年以上も続くことになり環境問題、町づくりに大きな影響が出ます。新幹線の3倍もの電力を消費するリニアを国交大臣は10月にも認可する予定だとか。大阪では、南海トラフ対策が急がれますが、府や市が国に要求している補助金の半分ぐらいしか認めておらず、無駄なリニアや高速道路より災害対策を強化すべきと反対しているところです。

 いよいよ臨時国会目前、集団的自衛権の問題、沖縄の知事選が焦点となる臨時国会となりそうです。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2014-09-21 00:54 | 議員活動
2014年9月19日(金)

 集団的自衛権の閣議決定強行以来、黙っていられないと声を上げた元自衛官の泥憲和さんが今日の朝日新聞に登場。

 集団的自衛権を問う問いコラム欄に「政治に任せず声あげて」と意見を寄せています。そのままご紹介します。

 自衛隊ができてから今年で60年。私が隊員だった期間は6年ですが、日本にとって必要な組織という思いは今も持っています。
 陸自では・高射特化部隊でミサイルを整備していました。仮想敵国はソ連でしたが、当時の隊員は海を渡って戦う訓練を受けておらず装備や部隊編成も「本土の自営」が目的。こうした状況は現在も大きく変わっていません。
 今月末から始まる臨時国会では、「戦争放棄」をうたう憲法9条の解釈を変えて集団的自衛権を使えるとした7月の閣議決定も再び焦点の一つになると思います。安倍政権が武力行使の3要件として会挙げる「明白な危険がある」「他に適当な手段がない」「必要最小限度」は本当に歯止めになるのか―。徹底した議論を求めたい。
 政治主導で進む集団的自衛権を使うための法整備。こうした動きにどう向き合っていくのか、という視点を国民として持ちたい。他国に対して武力を使った自衛隊は攻撃を受け、日本の本土も攻め込まれるかもしれません。私たちはその可能性を十分に理解し、納得したうえで結論を出さないといけないと思う。
 閣議決定の直前、神戸市であったデモに加わりました。そのことをフェイスブックに投稿すると、訳2万4千人が反応しましたが、うねりにはなりませんでした。反対、賛成、どちらでも構わない。「戦争のできる国」につながる議論は政治家だけに任せず、私たちも声を上げ続けましょう。

 元自衛官だからこそ説得力があります。想像ではなく現実を見てきたのですから。泥さんは10月末に「安倍首相から『日本』を取り戻せ!」という著書を出版されるそうです。 
[PR]
by michiko_fujiwara | 2014-09-20 00:40 | 平和へ
2014年9月18日(木)

 9月議会には、子ども子育て支援新制度に基づく3つの条例制定議案がだされ10日の厚生委員会で審議しました。

 「池田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例」はいわゆる学童保育に関する条例。池田市で学童保育を実施する場合の最低の基準を定めるものですが、条例案は全く国の基準そのままで、市独自の上乗せは全くなし。

 池田には留守家庭児童会条例があり、通称「なかよし会」として各小学校区で空き教室を利用して放課後午後7時まで実施しています。現状は原則小学3年生まで、おやつなし(7時まで預ける場合はおやつ持ち込み有)、設備は不十分で見守るだけ…と保育に欠ける子どもを家庭で過ごすように保育するには決して十分とは言えません。

 今回の条例は6年生まで対象年齢を広げ保育環境を整える基準を設けたという点では一歩前進かもしれませんが、児童一人の専用スペースは1.65㎡と保育園児よりも狭い基準。定数40人も遊びまわる子どもを2人で見るには多すぎます。休日は8時間、授業がある日は3時間と午後5時までを想定していますが、せっかく「なかよし会」で保護者の要望を受け7時までに延長して来たのに、現状より後退した基準はどうなんでしょう。民間企業の参入も避けられません。

 学童保育の設置は大阪府が認定するそうですが、小学校区に1事業所という事らしく、現在池田市には公立の「なかよし会」が各小学校区にあるため、民間企業が入り込むことはできないとのこと。ただし民間委託ということになれば別ですね(今のところ考えていないと言っていますが…)。また現在運営している事業者は、「その設備または運営の水準を低下させてはならない」とうたっているため現状を後退させることはないでしょう。委員会では最低基準の引き上げと「なかよし会」の6年生までへの対象児童の拡充や設備、備品の充実を求めました。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2014-09-19 02:40 | 議会報告
2014年9月17日(水)
                        c0133422_0162043.jpg
 今日は一般質問通告と意見書提出の締め切り日。正午までに出さなければ質問できません。毎回時間に追われ、手直しをしているとやっぱり締切直前10分前。

 今回は22人の議員中14人が質問通告。私は11番、難波議員が12番、山元議員はそのあと13番と続きます。質問は提出順なので、私達は26日(金)の午後になるでしょう。今回の私の質問はこの間の集中豪雨を受け、災害対策について質問する予定。

 9月議会は25日、26日の本会議で終わります。25日は委員会の審査報告と討論。私は子ども子育て支援新制度に基づき幼稚園、保育所、家庭的保育などの設置、運営に関する条例制定に対し反対討論を行います。

 これまでどの子も同じ保育内容で預けられましたが、親の就労状況によって長時間児と短時間児に分ける認定制度が導入されます。公立幼稚園、公立保育所、社会福祉法人や学校法人などの認可保育所だけでなく、保育を利益の対象とする企業参入の道が開かれる事。家庭的保育、小規模保育などで専門知識を持った保育士でなくても保育事業に携われる問題、設置基準が60年前から変わらない世界的にも低い水準のままであることなど、子どもの権利を守る観点から反対する予定。

 また、小規模介護事業所の指定にあたり手数料を新規に取ることになる条例提案にも反対します。安定した利用者さんとヘルパーさんの確保が求められる小規模介護事業所は事業経営が大変で、事業者の給料もきちんとれないといった声がある中、新たな手数料は負担が重いと言われています。委員会では私以外の議員がみんな賛成でした。本会議であらためて賛成・反対の討論が行われ全議員で採決することになります。

 台風や集中豪雨で被害を受けた猪名川グラウンド改修工事のための追加議案は、25日の本会議で審議・即決。人事案件も加え提出議案の審議が終わった後は今日通告した議員の一般質問。翌26日も一般質問が行われ、意見書の採択をして9月議会の幕を閉じます。

 平成25年度の決算(8会計)は休会中の審査となり、10月に各常任委員会で審査する予定。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2014-09-18 00:19 | 議会報告
2014年9月16日(火)
                        c0133422_055076.jpg
 9月10~11日の集中豪雨の報告が届きました。9月11日の第一次報告に次いで2度目です。

 11日の報告では、時間雨量最大134ミリ、4時間で203ミリを観測し、床上浸水6件、床下浸水24件、公共施設17件、地下道冠水3件、道路隆起1件、車水没3件、マンホール蓋浮上2件という内容でしたが、4日後の9月15日17時現在では一気に被害数が増えました。報告を待つだけでなく、職員が組みを組んで被害地域に調査に入った結果でしょう。

 個別調査戸数は515戸。11日から15日にかけて3人一組、5班体制で一定数調査に入ったようです。その結果、床上浸水43件、床下浸水64件へと被害数が激増。落雷被害も6件、り災証明の発行で明らかになりました。住宅が床上浸水被害に遭われた方には市からお見舞金が出ます。該当される方はお申し出ください。

 平成6年9月6日の集中豪雨のときは時間雨量最大130ミリ、4時間余り降り続き294ミリと今回によく似た雨の降り方でしたが、被害は床上浸水624棟・792世帯、非住家257棟、床下浸水1850棟・2381世帯、道路陥没等34か所、土砂崩れ3か所、河川護岸損壊1か所、ため池の法面損壊1か所、農地冠水9haととても大きな被害を受けました。

 この間江原川の改修、1万2千トンを貯留する八王寺川雨水増補幹線、3,500トンを貯留する石橋第1増補幹線などなど雨水整備計画に基づき対策を実施されてきたことで被害を減少させてきました。

 それでも、この時とほぼ同じ地域で浸水被害が出ており、異常気象の常態化で短期間に何度も集中豪雨に見舞われることを考えるなら、更なる対策が必要です。
                        
c0133422_075798.jpg
 8月24日の水害の後、私たちの申し入れに応じ、報告内容が町名が分かるものに改善されたと思っていたら、また同じパターンに戻ってしまい、どこが被害に遭ったのかわからなくなってしまいました。忙しい担当者にまた、「浸水被害の具体的場所は?」と聞かなければなりません。いったんフォーマットが出来たならその場で入力・集計できるのではと思いますが…担当者の慌しさが目に見えるようです。担当者は昼夜分かたず対応に当たっていますが、平成6年当時と比べ約400人の職員削減が機敏な対応に影響を与えていることは否めません。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2014-09-17 00:16

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara