藤原みち子の活動日記

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“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp

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2014年7月30日
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 池田市上下水道部から、第1回猪名川渇水調整委員会が開催され、8月1日(金)から10%取水制限に入ることが決まったとの報告がありました。ただ現段階の10%の取水制限では、市民生活には影響はないとのこと。しかし熱中症の救急搬送も急激に伸びておりますのでエアコンの利用や水分補給は十分に行いましょう。

 いずれにしても、先の台風で、一庫ダムの水を半分にするc0133422_18154547.jpgことを決め放水したことがアダになったか? 結局台風の直撃は免れ、雨の量も大したことがなかったのでやれやれでしたが、その後連日の猛暑が続き、今度は水不足に…自然の動きを予測するのは中々難しい(-.-;)

 渇水対策の報告と同時に、「水だより」第22号が届きました。

 国土交通省は、水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるため、8月1日を水の日、1日から7日は「水の週間」として啓発活動などを行ってきました。今年度施行された水循環基本法で、あらためて8月1日を「水の日」と定め、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解や関心を深める日として、法定化されたようです。

 池田市では、例年この時期に下水高度処理水を利用して市役所玄関前で「池田打ち水大作戦」を実施していますが、今年は猪名川で10%の取水制限に入ることが決まり、水まきは中止となりました。ただし8月4日(月)には水循環に関するパネル展示と、バケツ・ヒシャクの配布(先着50名)が予定通り行われるそうです。

 「水だより」には、台風や大雨の時期であり、災害に備えようと次のようなおすすめを載せています。
家の周りのミゾは掃除しましょう…側溝にゴミなどがたまると、雨水が流れなくなります。雨が降って道路が水につかったり家に水が入ってくるおそれがあるので、定期的な掃除をお願いします(うちも雑草が生えておりいつ掃除しようか?)。
家に水が入ってきた時のために…必要のないコンセントは抜き、電化製品は高い所へ移動させましょう。コンセントから漏電、ショート、感電などが発生する可能性があります。
水を蓄えよう…断水に備えて飲料水を確保しておきましょう。(この間備蓄用の水を飲んでしまった、補給しなくちゃ)ちなみに備蓄量の目安は、3リットル/日×3日分×家族数。また、浴槽に水を張っておけばトイレにも利用できます。
使う水を減らそう…雨が降ると下水道管に流れ込む水の量が増えるため、集中豪雨が予想される場合は、なるべくお風呂や洗濯を控えて、排水を減らしましょう。

 備えあれば憂いなしですね。
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by michiko_fujiwara | 2014-07-30 18:18 | お知らせ
2014年7月29日(火)
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 池田母親連絡会の対市懇談会に参加。と言っても1時間半の約束ですから、連絡会参加団体の方々の質問に耳を傾けておりました。私はこれらの意見を参考に議会の中で質問させていただくことにしましょう。

 池田母親連絡会は毎年母親大会を開き、そこで話し合ったこと、申し合わせた内容などを具体化するため、昨年から市と懇談会を持っておられます。前もって要望内容を伝え、文書回答をもらった上で更なる質疑、懇談を行いました。要望内容は次の通り。

①学校給食に安全な食材を使って下さい…放射能検査、地産地消、温かくおいしい給食、自校方式へ
②原発からの撤退と自然エネルギーへの転換を…放射能測定器、太陽光発電設置の現状、原発撤退の声を政府に届けて
③ほそごう学園(細河小学校・伏尾台小学校が細河中学校に敷地内で共に学ぶ小中一貫校)の児童生徒が安全に通学でき安心して学校生活が送れるように…通学バス、学童保育の放課後の過ごし方や安全対策を
④子どもの医療費助成を通院も中学校卒業まで拡充を
⑤国民健康保険、介護保険について…一般会計からの繰り入れで保険料の引き下げを、国、府に補助金の増額を、介護保険料の引き下げ、これまでの保険サービスを維持すること、特養に必要な人が入所できるよう、傷病手当の創設
⑥共同利用施設の利用について…3か月前からの申請ができるように、机と椅子が重すぎる
などなど。

 若いお母さんも参加し、子どもの医療費の拡充を求めました。子ども急病センターは箕面市にあり、急な発熱の時、自分のうちには車がないのでタクシーで連れて行った。医療費は500円で助かっているけどタクシー代の負担が重い。池田で見てほしい…と。他の方からも、急病の時小児科は予約のみだと断られ、市民病院は午後4:30までで終わりだと言われた。紹介された子ども急病センターは7時からで、狭間の時間帯に熱を出しても連れて行くところがないといった切実な要望も出されました。

 子どもの医療費は、大阪府が今年度中に改革案を提示すると言っているが、まだ具体的なものはない。改革が良い方向かどうかわからないとのことでしたが、参加者からは「大阪府待ちという感じで市として今後どうするかというところを聞きたかった」との感想。

 ほそごう学園の通学バスは11月頃には確定できそうなので学校説明会を通じ保護者の皆さんに説明したいとのこと。小学生は割と細かく走らせたい。低学年と高学年が別のバスに乗るかのようなうわさがあるが、実際にはない。地域ごとに乗車していただく予定(中学生は別)。遅刻バスも計画。帰りは学年により時間が変わるため学校と協議をして、遊んで帰る子にも対応したい。なかよし会の児童には5時までの子どもに対応したい。7時までの子どもは保護者の迎えが原則。などなどの答弁がありました。…統廃合しなければバスの心配はせずに済んだのですが…ね。
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by michiko_fujiwara | 2014-07-29 23:58
2014年7月28日(月)

 関西電力の元副社長・内藤千百里氏が成果工作を暴露。少なくとも内藤氏が在任中の1972年から18年間在任中の歴代首相7人に「盆暮れ1千万円ずつ献金してきた」とのこと。政界全体では年間数億円にのぼるそうです。7人の首相とは、田中角栄、三木武夫、福田赳夫、大平正芳(三角大福と言われた面々)に鈴木善幸、中曽根康弘、竹下登。

 「原資はすべて電気料金だった」と語っています。私たちの支払った電気代の中から安全対策ではなく原発推進のための政治献金に回していたことになります。予想されていたとはいえ、献金したくもない人に渡っているかと思うと腹が立ちますね。

 電力会社は1974年に「政治献金分まで電気料金を払いたくない」という世論を受けて企業献金の廃止を宣言したそうですが、実際には「政治家を敵に回したら何も動かない」とその後も水面下で政治献金を続けていたことを明らかにしています。

 政治資金収支報告書に記載がなければ、知らぬ存ぜぬで渡した方ももらった方も押し通す可能性があり、せっかくの告発をどう生かせるのか、とちょっと心配ではありますが、最近の安倍政権の暴走に内部から声をあげる方たちが増えつつあります。

 朝日新聞によると、東大客員教授の御厨貴氏が次のように述べています。

 電力を独占供給する巨大公益企業の政界工作を中枢の元役員が明かした衝撃の告白だ。これほど痛烈な自己批判は過去にない。歴史をこの国に記録として残そうとする勇気ある行為だ。
 関電は電気料金を使って政治家を値踏みし、政界のタニマチ的存在になっていた。巨額献金が独占支配を強め、自由化を嫌がる自己改革の出来ない組織にさせたに違いない。内藤氏は電力業界に誤りはないと信じてきたが、原発事故で家臣だったと気づいた。東電の事故は、裏方仕事が国家のために役立つと信じてきた彼の価値観を画期的に変えたのだろう。
 電力を各地域の独占企業が担い続けていいのか、この告白は業界への戒めであり、世論への問いかけだ。

 福島事故の反省もなく再稼働を進める政府や電力会社に、私たち国民ももっともっと怒りの声をあげることが求められます。
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by michiko_fujiwara | 2014-07-29 00:54 | 原発・平和問題
2014年7月27日(日)

 久しぶりの雨で少し温度が下がったようです。今日は熱帯夜から解放されそうです。

 さて、子宮頸がん(HPV)ワクチン接種後に、長期的な体の痛みなどの訴えが相次いでいる問題で、日本線維筋痛症学会の研究グループが接種後の症状を一つの概念としてまとめた診断基準案をつくり、病態解明と治療の研究を進めているそうです。

 昨年秋ごろから、線維筋痛症の外来で体の痛みを訴える少女の症例が見られることについて、線維筋痛症と診断するには説明がつかない記憶障害など多様な症状を示す症例があり、線維筋痛症と診断された20歳未満の女性を調べたところ、ワクチン接種後の発症者が25人いたとか。

 線維筋痛症は通常、脳神経系記憶障害などの症状はなく、患者に子どもはほとんどいないと言われています。

 研究グループでは、ワクチン接種前は明らかな異常がなかったが接種後に様々な症状が出たことを前提条件に、大証の基準を満たす場合を「HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS症候群)とする診断基準案を作成したそうです。

 日本線維筋痛症学会と難病治療研究振興財団の共同事業として副反応病態研究チーム(リウマチ膠原病、小児科、神経内科、精神科など12人)を立ち上げ、6月から全国130施設で実態調査を開始。懐石を終えた25人について、9月に国際医学誌に発表するとか。

 接種回数を重ねるごとに、症状が拡大し、発症までの期間が長いほど脳神経系の症状が重いなどの特徴があるそうです。

 厚生労働省は、昨年6月にワクチンの積極的勧奨を一時中止。ワクチンの安全性を評価する専門家検討部会は1月、痛みなどの原因について「ワクチンの成分とは考えにくく心身の反応の可能性」との見解を示しています。

 心身の反応とはどんなことが考えられるのかよくわかりません。海外では早くからワクチン接種を実施していますが、日本のような症例はあまり聞かれません。子宮頸がんを予防するはずなのに別の病気で悩まされるのでは、予防接種の意味が半減し、接種すべきかどうか悩まなくてはなりません。何が原因か、早く解明してほしいものですね。
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by michiko_fujiwara | 2014-07-28 00:32 | 福祉・社会保障
2014年7月26日(土)

 梅雨明け以来連日の猛暑が続いています。大阪府の高温注意情報を見ると、明け方3時からすでに28℃。9時には30℃と厳重警戒(28℃以上)。12時~15時までは32℃と危険(31度以上)域に入ります。結局24時まで28℃と一日中熱中症の心配が…。

 熱中症は、屋外での作業中や運動中というだけでなく、屋内でもなる可能性があり要注意です。消防庁が23日に発表した、14~20日の1週間の熱中症での救急搬送は3179人。その前の週と比べて1.3倍に増えています。都道府県別では大阪が283人と最も多く、愛知272人、東京236人とのこと。人口が多いだけでなく湿度の高い大阪というのも影響しているのかもしれません。65歳以上の高齢者が搬送車の46.5%を占めているそうです。暑さを感じにくいこと、冷房を入れずに節約しようとすること、トイレを心配して水分を控えることがその原因だと言われています。

 池田ではどうなのか尋ねますと、5月から7月22日までで5件の搬送があったそうです。前年は11件ですから去年より少ないのかと思いましたが、去年も7月に一気に10件発生したそうですから、この1週間の暑さを考えるとまだわかりません。救急車が走っているのを見ると熱中症では?と気になります。

 さすがに私も今日は夕方まで室内で過ごしました。夕方ようやく風が出てきたため外へ出ましたが、それでも約2時間外に出ていると汗がベタベタし不快感。地球温暖化で年々過ごしにくい夏になっていくようです。

 特に熱中症にかかりやすいとされる高齢者や幼児、子どもたちの熱中症を防ぐためには、家族や地域がその危険を知らせ、冷房を勧めること、水分補給を援助することが大事です。シェルターを設置する自治体が増えており、池田でも過去2年間は共同利用施設の一部を活用していましたが、あまり知られていない事や施設まで移動するのを嫌がる向きもあり、デイサービスなどのように送迎対策が必要かもしれません。

 働く人たちでも、長時間劣悪な環境で働かされると熱中症になる危険があります。睡眠不足や長時間勤務を避けるよう労働条件の改善が求められます。

 まだまだ猛暑日は続きます。適切な涼を確保しこの夏を乗り切りましょう。 
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by michiko_fujiwara | 2014-07-26 23:55
2012年7月25日(金)

 「まちづくり防災特別委員会(委員7名)」でした。日本共産党議員団からは難波議員が参加。

 特別委員会は常任委員会のように市の提案などを審査するのではなく、議会で時々のテーマで調査研究をするために設置しているもので、空港対策であったり、交通対策、環境対策、庁舎建設、議員定数問題、教育大跡地利用調査、病院建設市議会だより編集委員会などこの間いろいろな調査特別委員会を設置してきました。

 今年度は、昨年同様「まちづくり防災」「空港・交通問題」市議会だより編集」の3つの特別委員会を設置しています(5月の臨時議会で決定)。

 「まちづくり防災特別委員会」の委員長は、まちの見張り番(池田維新の会)議員ですが、最初に今年度の調査項目を何にするか図るべきところ、自分が進めたい市の「ガーデンシティ池田構想」の説明を聞いてから今年度のテーマを決めたい…と言ったものだから議論が空転。

 各委員から、「まず委員会として今年度の方向を定めるのが先だ」と意見が出されましたが、中々それが通じず、「皆さんの意見はわかった。しかしながら説明を聞いてから決めたい」と自分の意見に固執するため、運営をめぐって80分も堂々巡り。お昼までに終わる予定でしたから、肝心の「ガーデンシティ構想も」十分な質疑ができずに終わりました。

 それぞれ立場の違う議員の集まりですから意見が違っても当然ですが、委員会の進め方については7人の委員のうち委員長以外の6人まで、「まずは今年の研究テーマを決めたうえで、『ガーデンシティ構想』の説明を受けよう」と言っているのですから、それを聞き入れ民主的に進めるのが常ですが、何度「しかしながら…」と自分の考えで進めようとしたでしょうか。最後まで「今年のテーマはこれでいいですか」との確認はなく、結局他の6人が、委員から提案された「防災と青年が集まってくるような賑わいのある街づくりを中心に進めるんですね」と念を押し、折れる形で市の説明を受けることとなりました。

 この委員長は、一般質問などでも理事者が具体的な答弁をいくらしても自分の考えに固執し聞き入れないという場面がよくありますが、委員長をしても、民主的運営が出来ないんですね。みんなの意見より自分の意見で押し通すところは、どこかの市長に似ていますね。傍聴していても疲れる委員会でした。
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by michiko_fujiwara | 2014-07-26 00:23 | 議会報告
 2014年7月24日(木)…その2
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 机を整理し始めると、7月9日付の「建設工事の入札結果について」という通知が来ていました。

 一つは、神田小学校南校舎の耐震補強工事の入札ともう一つは緑丘小学校の北棟アスベスト除去工事の入札結果です。

 神田小学校は、5社が応札。1回の入札で決まらず、2回目はc0133422_18413195.jpg1社辞退、3回目はさらにもう1社辞退で最後に残った3社((株)昭和工務店、共栄建設(株)、伊勢屋テック(株))のうち、共栄建設(株)が5650万円(税込・6102万円で)落札。11月中旬まで工事が続くようです。99.26%の落札率でした。

 緑丘小学校も全く同じ顔ぶれの5社(上記3社+(株)紙谷工務店、(株)堀田工務店)で1回で予定価格を下回った4800万円(税込5184万円)で伊勢屋テック(株)が落札。こちらも98.89%と高い落札率。アスベスト除去工事ですから工事期間は9月末までと早めに終わりそうですが、それでも夏休み中に終わるのは厳しいですね。

 しかしまだアスベストの校舎が残っていたのですね。全て終わっていたと聞いたような気がしてたのですが…? アスベストについては児童の身体に影響が心配されますので、工事に入る前には保護者への説明をより丁寧に行ってもらいたいものです。

 工事業者が東北大震災の復興工事に出かけているため、北豊島小学校の耐震工事は6月議会の段階でまだ業者が決まらないとのことでしたが、授業に影響の少ない夏休みの間に工事にかかる計画はかなり赤信号。

 各自治体とも文科省の補助金増額期間の2015年度までに耐震工事を終わらせたい構えですから、業者さんも引っ張りだこのようです。業者が決まらないまま期日が過ぎるとどうなるのか、気になるところです。

 いずれにしても2学期が始まっても工事が続きますから、安全対策、騒音対策、環境対策など十分な注意を払うよう指導が求められます。
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by michiko_fujiwara | 2014-07-24 18:49 | お知らせ
 2014年7月24日(木)

 厚労省が医療費抑制のために、都道府県ごとに支出目標を設定させようとしています。社会保障審議会で議論し、来年の通常国会に医療法改定案を出すとのこと。医療はできるだけ受けるなとの方針です。

 これまでの「医療費適正計画」は医療費目標は任意事項で設定している都道府県はなく、思ったほど抑制が進まないということで強硬策を取るようです。医療目標が達成できないと事実上のペナルティを設定。例えば診療報酬改定に反映させたり、市町村国保や各健康保険組合にも後期高齢者の支援金の負担を増やすなどして医療費の支出を抑える構えです。

 医療費負担が重くてただでさえ医療をギリギリまで受けずに我慢している人がいる中で、早期発見早期治療が一番の抑制策。しかし政府方針は、病気になっても医療を受けるなというようなものです。
 
 そもそも適切な少子化対策を行わずに来たことが高齢化を促進させているのであり、医療費が増えることは当たり前のこと。だから消費税導入をしたはずではなかったのか。しかし実際はほとんど法人税の減税に消え、今後も法人税は減税の方向です。お金がないのであればなぜ法人税を減税する必要があるのか、内部留保金をさらに増やし、国にも自治体にも法人税収が減収をもたらし、その結果庶民には消費税増税だけでなく社会保障費を削減するなどもってのほかです。

さらに、入院給食の患者負担分も値上げを計画しているようです。入院からの締め出しを強め、病床を減らすのが狙いだとか。

 現在の入院給食費は、食材費分として1食260円。長期療養の場合はこれに調理分200円が加わります。これを全てに調理費相当分を加えようという計画。そうなると1日3食で600円、ひと月なら1万8千円を超える大幅な負担増となります。

 本来入院給食は治療の一環と位置づけられ、公的保険で受けられる「療養の給付」に含まれていたものを1994年に当時の新生党、公明党、日本新党、民社党の連立与党と、自民、さきがけの賛成で外されました。「療養の給付」から外されたことによってその後勝手に引き上げられてきたものです。従って高額療養費の対象からも外れ、確実な患者負担増となりました。

 政治は国民のためのものでなければなりません。政府は何よりも国民の命を最優先に守ることが最大の役割なのに、全く逆行しています。安倍政権の暴走はとどまるところを知らない状況。国民の手でレッドカードを突きつけましょう。

  
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by michiko_fujiwara | 2014-07-24 13:26 | 福祉・社会保障
 2014年7月22日(火)
                        c0133422_0336100.jpg                        
 朝日新聞夕刊で懐かしい記事を発見。

「廊下109㍍ 雑巾がけ競う」…寄り道遍路・四国発…というコーナーです。

 標高500㍍の歯長峠を越えて、宇和島から西予市に入った。43番札所の明石寺は小高い山の中腹にあり、境内は緑に囲まれている。
 参拝の後、白壁の旧商家が軒を連ねる卯之町を歩いた。この町には、1882(明治15)年に建てられた旧開明学校がある。重要文化財で、洋風をまねた校舎は現存する学校建築では四国で最も古い。
c0133422_0335887.jpg 近くに宇和米博物館という施設があった。こちらは1928(昭和3)年に建てられた旧宇和町小学校の木造校舎を利用して91年にオープン。国内外の稲の標本や明治以降の農具を展示している。
 この博物館を有名にしたのは長さ109㍍の板張りの廊下だ。ここを舞台に雑巾がけのスピードを競う「Z-1グランプリ」が2004年から開催されている。

と言った書き出しで、記事はまだ続いていますが、実は私が卒業した小学校がこの宇和町小学校。いつの間にか施設になっていたんですね。この廊下、私たちは100間(けん)廊下と言ってました。外側には雲梯の輪っかがぶら下がっていたような記憶があります。当時クラスは、月組、花組、松組、雪組、星組とまるで宝塚みたいな名前で、私は6星(6年星組)でした。近くには松葉城という城跡が…。開明小学校の近くには高野長英が隠れ潜んでいたという小屋が保存されていました。

 父母、祖父母たちのお墓参りに帰った時、開明小学校が観光化されているのに驚きましたが、今では宇和町小学校まで施設と化しているとは…。100間廊下が珍しく、つぶされることなく保存されていたんですね。

 この地は、少し先の宇和島が伊達のお殿様ということですから、その影響か、東北・仙台と似た風習があります。例えば七夕飾りも規模は小さいですが商店街の2階から1階にかけて垂れ下がり壮観でした(七夕は当時は7月7日ではなく旧暦でひと月後れの8月7日だったような)。秋祭りには鹿踊りもありました。今では懐かしい思い出です。

 四国を旅することがあるようでしたら、是非卯之町にお立ち寄りください(笑)。
 
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by michiko_fujiwara | 2014-07-23 00:36 | 徒然なるままに・雑感
 2014年7月21日(月)
                          c0133422_22522619.jpg      
 昨日の日曜日は、O157で休み始めて以来超久しぶりの「日本共産党池田夏まつり」。土曜日はその準備に追われ、今日は後片付け。少々バテ気味です。

 雨や雷のなる中での準備でしたが、空の明るさに期待をして「夏まつり」決行。舞台進行と同時に、模擬店、子ども向けゲームコーナー、歌声喫茶、戦争展、清水ただしとの懇談c0133422_22535643.jpgコーナーなど池田駅前公園は盛りだくさんのお祭りとなりました。医療生協の健康チェックも血圧測定や骨密度検診などで多くの人が検診を受けていました。

 舞台は太鼓サークル・鼓舞子のふれ太鼓で午後5時にスタート。コーラスや踊り太鼓演奏、勝ち猫さんやピカリンさん、ストリートミュージシャンの西口春樹&moco(女性かと思ったら若い男性でした)さんの熱唱で盛り上がりました。
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 私たち議員団からもご挨拶、清水ただし大阪府委員会副委員長は、お馴染み「バナナのたたき売り」。今の情勢を盛り込み池田夏まつりバージョンで歯切れの良い口上がポンポンと口をついて出ます。笑いが絶えないひととき。

 JALと津田電機の争議団からも支援の訴えがありました。展示コーナーには3、11の震災・福島原発事故の当時の新聞も張り出し「あの日を忘れない」思いを共有。戦争展はc0133422_2256428.jpg大阪空襲の焼け跡や招集された軍の入隊式、戦後の食糧調達の状況などたくさんの写真。戦争で得るものなどない事がよくわかります。

 不安定なお天気の中たくさんの参加で楽しい一夜。日本人はやっぱりお祭りが好きですね~(^^♪  皆さんお疲れ様でした。

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by michiko_fujiwara | 2014-07-21 22:59

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara