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 2014年5月30日(金)

 4月の求人倍率が前月より0.1ポイント上がり1.08倍になったとのニュースを見ました。

 バブル崩壊後の最高値だった2006年の7月の水準に並んだとのこと。しかし、完全失業率はかわらず3.6%です。

 求人の中心は非正規がほとんどで、正社員の有効求人倍率は0.61倍、前月より0.04ポイント下がっているため、実際に採用に結び付いたのは2割にとどまっています。

 愛知が最も高く1.56倍、東京は1.53倍ですが、近畿は1.01倍、特に大阪は他県が若干なりとも改善している中で、0.02ポイント悪化し1.09倍。愛知や東京などの大都市の中では深刻な状況にあります。しかも近畿の完全失業率は全国平均を上回る4.3%。

 これで本当に改善と言えるのかと言いたいところです。この先も派遣法の改悪で、派遣は生涯派遣から抜けられず正社員になれない。正社員だって労働時間の規制をなくし、働いた時間の長さに関係なく成果に対して賃金を支払う新たな制度を導入し、残業代を払わずに働かせようとしています。その対象は一部の中核・専門的人材あるいは幹部候補が対象と言いつつ運用次第では対象範囲が際限なく広がる恐れありです。

 非正規雇用で働き続けた場合、生涯賃金は正規雇用に比べて1億円以上少ないという調査結果が出ています。労働者の暮らしより大企業を利する法改正をこれほどあからさまに進めようとする安倍政権の暴走。法改悪で貧困と格差はますます拡大します。しかも現役世代の賃金は将来の年金給付額に反映されるため、格差は一生拡大し続けることになります。

 こんな社会でいいのか、(ふーてんの)寅さんではありませんが「立ち上がれ 労働者諸君!」ですね。いやいやそれだけではなく、多くの国民の怒りを国会に集中し、暴走を止め、一人ひとりの命を暮しを守らせなくてはなりません。
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by michiko_fujiwara | 2014-05-31 01:27
 2014年5月29日(木)
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 街を歩いていても花々が美しい季節になりましたが、市役所ロビーでは恒例の「池田市さつき展」がで開催され来庁者の目を和ませています。

 「さつき」と一口で言ってもいろいろな種類があり、丹精込めてつくられた見事な盆栽が並んでいます。人気投票も行われており、なにか当たりそうですよ。ぜひご覧頂き投票してみてください。
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 ロビーの展示は、5月27日~6月1日迄だそうです。27日に早速並んでいるところを写してきましたが窓際は逆光でちょっと暗くなってしまいました。

 池田駅前公園でも30日(金)から6月1日(日)、A.9時~P.8時まで苗木や盆栽、草花、園芸用の土などの販売も行われるそうです。ただし最終日はP.4時までとのこと。目の保養にいかがでしょうか。各日午後1時半c0133422_114319.jpgから先着50名の方に花の苗プレゼントもあるそうです。お楽しみください。

 
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by michiko_fujiwara | 2014-05-29 11:06
 2014年5月27日(火)
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 6月議会の告示で、議案書が届きました。いつになく少ない議案です。

 国民健康保険特別会計補正予算は、平成25年度分の赤字分6億6960万円を平成26年度分から繰上充用(平成26年度予算から埋め合わせる)するとの処分報告。前年度の繰上充用が5億8453万9千円でしたから、単年度の実質赤字は8506万1千円だったということになります。今年度の予算編成時には約10億円もの赤字が出そうだということでしたが、6億6960万円にとどまったようです。しかしかなりの赤字を想定して、今年度の保険料は結構な値上げとなっていますが実際にはどのような推移をたどることになるでしょうか。

 公共下水道事業会計は、建設改良費と処理場施設維持工事の平成25年度予算のうち、関係機関との協議に時間を要したため工事の一部を平成26年度に繰り越すとの内容。

 また、土地開発公社の解散に伴い最後の決算と事業報告が提出されています。国の補正予算を活用して、小中学校の耐震補強事業などが25年度の補正予算として組まれ、26年度に繰り越された繰越明許費9事業についての報告。

 議案としては、池田市火災予防条例の一部改正…昨年の福知山の花火大会での爆発事故を教訓にした防火管理についての改正のようです。

 一般会計の補正予算は議会費と自治振興費、文化振興費にたいする補正となっています。

 6月議会は、6日本会議、10日~13日常任委員会、24~25日本会議の予定ですが、詳細は6月3日の議会運営委員会で決まります。お時間がありましたら是非傍聴にお越しください。
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by michiko_fujiwara | 2014-05-27 23:44 | 議会報告
2014年5月26日(月)
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 5月25日付の「しんぶん赤旗日曜版」に加藤登紀子さんが登場。

「はだしのゲン」の作者・中沢啓治さんが残した詩に作曲家の山本加津彦さん(AKB48や東方神起など曲を手掛ける)が曲をつけ、加藤登紀子さんが歌うことになったそうです。

 亡くなられた中沢さんが加藤登紀子さんの大ファンだったそうで、加藤さんに決まったとのこと。「広島 愛の川」という曲だそうです。原爆ドーム近くを流れる川が題材だということですから「元安川」のことでしょうか。

 登紀子さんいわく、「はだしのゲン」の世界と違って穏やかで大きな懐に抱かれるような感じの歌だそうです。ぜひ聴いてみたいですね。ジャケットはもちろん「ゲン」です。

 登紀子さんはこの歌を歌うにあたり、中沢さんの妻・ミサヨさんから送られた漫画「はだしのゲン」10巻を改めて読み直したそうです。日本の戦後史が細部にいたるまで丁寧に書かれていることに驚き「大変貴重なもので教科書にしたいくらい」と語っておられます。ゲンは中沢さん自身がモデルだと言われていますが、無残な戦争、原爆への怒りと同時に日本人の手で戦争責任の追及がされていない、戦争を起こした責任者たちが戦後も力を持ち続けていることに中沢さんの一番の怒りの根源がある…と。だから安倍首相も靖国参拝をするんだと。

 そして、図書館から「はだしのゲン」を撤去しようとする動き、安倍政権が集団的自衛権の行使容認に突き進もうとすることに警鐘を鳴らしています。原発再稼働もしかり、「マスコミが自己規制しすぎている中で『赤旗』の存在意義が高まると言っておられます。
 ほんとに今問題点をきちんと伝えることができるのは『赤旗』だけです。この機会に多くの方に読んでいただきたいですね。

 登紀子さんは来年、歌手デビュー50年だそうです。
「これからもどんな時代にも人々の自由と命を守っていく歌を届けたいと思います」…「広島 愛の川」で多くの方に命の大切さ、自由の大切さを伝えていかれるでしょう。歌声は平和の力です。




 
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by michiko_fujiwara | 2014-05-26 23:57 | 平和へ
 2014年5月25日(日)
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 4月から消費税増税が強行されましたが、消費税導入以降2012年までの24年間で、一部の輸出大企業への還付金が47兆4149億円に上るそうです。本年度の政府予算の国税収入に匹敵する還付金です(消費税申告額244兆4604億円の19.4%)。3%から5%への税率アップの時(1997年)には前年比で倍額に膨らんだとのこと。税率が上がれば上がるほど還付金が増えるため、大企業が消費税増税を政府に迫る理由がよくわかります。その上法人税も引き下げ、復興増税も前倒しでやめるのですから二重三重の大企業支援です。

 消費税導入以来24年間で法人税減収額は231兆円に上り、還付金総額47兆円を加えると278兆円、この間の消費税収250兆円を大きく上回っています。

 大企業に大盤振る舞いしているのですから、社会保障のためなどに回るはずがありません。実際医療も介護も年金も改悪で庶民には負担増を押し付け、年金所得控除、配偶者特別控除、老年者控除などの縮小・廃止でさらなる増税、復興増税もしかり。庶民の懐はどんどん切り縮められてきました。

 そして、輸出先から日本の消費税は取れないため、仕入れにかかった消費税分を還付されます。輸出企業は下請け単価をたたくことで事実上消費税負担を下請け業者に押し付け、下請け業者が負担した消費税を還付金として享受してきました。事実上のリベートです。値下げ要請を拒否したら少しづつ発注を減らされ取引停止となった、といった不公正取引が広がっているそうです。

 ちなみに、輸出大企業の還付金のトップはトヨタ自動車、次いで日産自動車、続いて住友商事、ソニー、三井物産、本田技研工業、丸紅、三菱商事・・・と自動車会社や商社、電機製造会社がほとんど上位を占め、じょうい20しゃで大半の還付金を得ています。

 最大の不公平税制消費税の増税など決して許せません。庶民の怒りの声を国会に突き付けましょう。
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by michiko_fujiwara | 2014-05-26 02:19
 2014年5月23日(金)

 高校の授業料は無償になっていると思っていましたが、いつの間にか無償制度は崩れていたようです。

 公立高校の授業料はこれまで法に基づき「取ってはならない」…つまり無償でしたが、今年の新1年生から所得制限が設けられ、約2~3割の生徒には授業料がかかりそうです。

 市町村民税の所得割額(世帯合算)が30万4200円以上の世帯の生徒には、月額9,900円、3か月に1度の納付となりますので29,700円、年額11万8,800円の授業料が新たにかかることとなります。そして、所得割額30万4200円未満の世帯の生徒は無償の対象者ですが申請が必要となります。国が代わって支払うという形になるのだとか。

(住民税が30万円ということは課税所得は約300万円ということか?それに控除額を加えても所得4~500万円/世帯で授業料がかかる?う~ん決して高額とは言えない)

 6月にはすべての生徒にこれらの内容を記した文書を配布するそうですが、今までのように申請も何もしなかったら授業料の請求が来ることになりますのでご注意ください。

 ただし、これは新1年生からで、2年生、3年生の生徒はこれまで通り無償とのこと。

 また、あらたに取る授業料を財源として低所得者向けに給付制の奨学金を支給するのだそうです。保護者が大阪府内に住んでいて、非課税であること。7月1日の基準日に生徒が在学していることが条件で、生活保護世帯は年額32,300円、1子には年額37,300円、第2子以降で23歳未満の扶養家族である兄・姉がいる生徒は12万9700円が支給されます。修学旅行費用や教科書代、制服代など学校徴収金への支援金のようです。もちろんこちらも申請が必要です。該当する方は学校の事務室へ申請して下さい。

 しかし生徒から授業料を取って低所得者に給付するなんて、いやなやり方です。大企業には大盤振る舞いをしているのに…。

 同様に、私立高校生への就学支援金制度も今年度から変更があるようです。詳細は大阪府のホームページをご覧ください。

 今や高校授業料は無償が当たり前と思っていましたが、安倍政権の下で次々と時代を逆行させられているようです。
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by michiko_fujiwara | 2014-05-24 01:12 | 教育
 2014年5月22日(木)
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 福島地裁で21日、樋口英明裁判長が「生存を基礎とする人格権が公法、私法を問わず、すべての法分野において、最高の価値をもつ」「大きな自然災害や戦争以外で、憲法の人格権が極めて広範に奪われるという事態を招く可能性があるのは原子力発電所の事故のほかは想定し難い」「大飯原発の安全技術と設備は脆弱なものと認めざるを得ない」と断じ大飯原発3,4号機は「運転してはならない」と原発の運転差し止めを命じました。画期的な判決でc0133422_0562826.jpgす。

 「関電は、原発の稼働が電力供給の安定性につながるというが、極めて多数の人の生存そのものにかかわる権利と電気代の高い低いの問題とを並べた議論の当否を判断すること自体、法的には許されない」と結論付けました。つまり住民の命と安全を電気代と同列に考えるべきではないと…。至極当然の判断です。

 しかも、福島第一原発事故から判断すれば、半径250キロ圏内は「危険」だとしており、大飯原発で事故が起きれば、北陸や近畿地方どころか紀伊半島も中国地方も、四国もみんな圏内で被害をこうむる危険があります。北海道の泊原発から九州の川内原発まで全国に設置された原発の250キロ圏内を見るとすっぽり日本列島がその中に入ります。つまり、地震国・日本で原発は認められないというに等しい判決です。

 ところが政府は再稼働を進める方針に変更はないと言い、原子力規制委員会は、判決は審査には影響しないとの立場。新基準に基づいて判断するとのことですが、その基準も甘いと指摘されているのですから、完全な安全など確保できない原発そのものをなくすことを検討すべきではないでしょうか。福島の直後は、時期に違いがあっても誰もが原発をなくすべきだと言っていたはずではなかったのかと言いたいですね。

 政府は「控訴」して逆転の判決を狙っているようですが、上級審であろうと、司法に身を置く裁判官としては誰であっても「人格権」を優先すべきです。大丈夫だ安全だと言ってきた結果の福島原発事故を考えるなら納得できる基準などありません。

  
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by michiko_fujiwara | 2014-05-23 00:58 | 原発・平和問題
 2014年5月22日(木)

 2014年度第1回目の市営住宅入居募集が6月に実施されます。詳細は6月1日号の市の広報誌とホームページに掲載されます。

 募集は5戸の予定です。

1、子育て世帯向け住宅(小学校卒業前の子どもを扶養する世帯)…狭間池住宅1号棟105号、3DK
2、高齢者世帯向け住宅(申込者本人が60歳以上で同居者が60歳以上または18歳未満)…狭間池住宅2号棟103号、3DK
3、一般世帯向け住宅…狭間池住宅1号棟206号、3DK
4、一般世帯向け住宅…古江住宅124号(2階)、3DK
5、一般世帯向け住宅…古江住宅156号(5階)、3DK

 申込資格は次の通り

1、市民または市内に勤務している方
2、持ち家がなく、住宅に困っている方
3、同居中または同居しようとする親族がいる方
4、入居しようとする世帯全員の収入が平成25年中の所得から控除後の月収額で15万8千円以下の方(高齢者・障がい者世帯などは21万4千円)
5、税を完納している方
6、独立の生計を営み、申込者と同程度以上の収入がある保証人を用意できる方
7、過去に市営住宅に不正な入居、使用(無断退去、滞納など)をしたことがない方
8、入居者に暴力団員がいない方

※月収額については、年収から給与所得控除や年金控除を差し引いた所得から扶養控除などを差し引いて12か月で割った数字が月収となりますので、実際にもらっている月給とは若干違いますから月給を見てあきらめず、一度計算してみてくださいね。

 申込書配布は6月2日(月)~6月11日(水)、市役所交通・総務課、1階市民相談コーナー、石橋プラザ、五月山体育館にて。受付は・6月9日(月)~6月11日(水)9時~17時の間に市役所1階相談コーナーへ。公開抽選会は・6月17日(火)A.9:30から市役所6階第3会議室で行われます。入居者決定通知は6月24日(火)頃。

 結構狭き門ですが、申し込まなければ当たりませんので、入居資格を確認の上期限内に申込してください。
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by michiko_fujiwara | 2014-05-22 10:10 | 議員活動
 2014年5月21日(水)

 先日知人が「脳幹出血」で意識不明との連絡がありご家族にお話を伺いましたが、昨日は水頭症という病名を聞きました。少し前には若い女性にくも膜下血腫があるとの話で、脳に関する病名を次々と耳にします。恐い話です。

 脳幹出血をおこした知人は、夜中にどど~んと倒れ「救急車を呼んで」といったところまでは意識があったようですが、そのまま病院に運ばれる中で昏睡状態に陥ったとのこと。回復はとても難しいとの厳しいお話でした。

 脳幹は、呼吸や体温、心臓の働きを制御する中枢であり、生命を維持するのに必要な脳の一部で、中脳、橋、延髄という部分に分かれているそうです。脳幹出血とは、文字通り脳の中の血管が破れて出血が起こる「脳出血」の一つです。

 脳内出血は寒冷暴露などの自然現象のほか、労働条件やストレスなどの社会的、精神的要因が挙げられます。また、喫煙、塩分摂取、アルコールなどの嗜好、肥満、高血圧、運動不足などその原因は多岐にわたります。高血圧性脳内出血は50~70歳代に多いとされていますが、これは若干減少傾向にあるそうです。他の危険因子として喫煙、糖尿病、動脈硬化症、種々の出血性疾患があるとされていますが、知人は糖尿病だったようです。タバコ、大量飲酒は脳出血のリスクを高めますので、ほどほどに…。

 さて、「水頭症」は一般的に乳幼児の病気のように思われていますが、成人・高齢者にも多くあるそうです。脳脊髄液の循環障害により髄液が頭蓋腔内に貯まり、脳室が正常より大きくなる病気です。

 高齢者の水頭症の場合、小児と違って頭蓋内圧が正常範囲にある「突発性正常圧水頭症(iNPH)」だと言われていますが、歩行障害、認知症、尿失禁が典型的な症状とのこと。高齢者にはしばしば見られる症状なだけに見過ごされがちです。

 最初に出やすい症状が歩行障害だそうで、アルツハイマーと鑑別できるポイントだそうです。足が開き気味で歩幅も狭く、すり足となり、Uターンするときに特に不安定で転倒することもあるようです。その他第一歩が出にくい、うまく止まれないといったパーキンソン病の人の歩き方にも似ている場合があるらしい。

 認知症の場合は、反応が遅くなり自発性が低下します。好きだった趣味をしなくなり、一日ボーっとすることが多くなり、表情が乏しくなることもあるとか。物忘れも現れるため、アルツハイマーと間違えそうですが、歩行障害の出現などで違いが出るようです。その他、頻尿が進行すると尿失禁となります。これが次第に悪化すると、歩けなくなって、車椅子が必要になったり、寝たきりとなって介護が必要な状態となるそうです。

 「シャント手術」をして余分な髄液を体腔に流せば、症状は改善し、通常の生活を送れるとのことです。
 高齢者の認知症の5~10%は水頭症がふくまれているそうです。次のようなセルフチェックであなたも調べてみませんか?

□足が上げづらく、小刻みに少しづつ歩く、または、そのように見受けられる。
□少しガニ股で不安定な歩き方になる、または、そのように見受けられる。
□つまづきやすくなったり、不意に転んでしまうことがある、またはそのように見受けられる。
□歩く時に、第一歩が出なかったり、床に張り付いたような感覚がある、またはそのように見受けられる。
□歩くことができない、または、立つと不安定である。
□注意力、集中力を維持するのが難しい、または、そのように見受けられる。
□最近、事物が覚えづらい、またはそのように見受けられる。
□日頃習慣としていることや趣味などをせず、ぼーっとしてしまう、または、そのように見受けられる。
□最近、トイレが非常に近い、または、そのように見受けられる。
□おしっこの我慢できる時期が非常に短くなった、またはそのように見受けられる。
□おしっこを漏らしてしまうことが多くなった、または常時尿失禁状態である。

 さあ、あなたは大丈夫でしょうか?当てはまることがあれば専門医にご相談ください。

 
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by michiko_fujiwara | 2014-05-21 14:54 | 医療・検診
 2014年5月20日(火)
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 今朝の駅頭宣伝は「集団的自衛権の行使許すな」「平和な社会を子どもたちに残すのは大人の責任」と訴えてきました。いつもは幟だけですが、今日は手づくりのポスターを女性が持ってきてくれました。

 今朝の新聞では、政府は集団的自衛権の審議先送りを来春の一斉地方選挙後に先送りするとの方針を固めたと報道。20日からの与野党協議にむけ公明党に配c0133422_11102313.jpg慮したとのこと。現時点では公明党は母体となる創価学会の反対で、行使容認に反対のポースをとってきていますが、秘密保護法の強行にしろ、沖縄の辺野古移転にしろ、自民党に追随しており、ましてや憲法改定のための住民投票条例にしても賛成してきているのですから、自民党の揺さぶりにいつまで抗しきれるか疑問です。本当に危険だと思うなら、政権から離脱し、堂々と集団的自衛権行使の危険を国民・市民に訴えるべきです。

 安倍政権は審議先送りと言いながら、行使を認める憲法解釈の変更については臨時国会までに閣議決定をめざす考えを変えておらず、「政教分離だ」と公明党に学会の影響を受けることを強く牽制しています。しかし安倍さん、国民の過半数は行使容認に反対しており賛成派を大きく上回っています。ゴリ押しや圧力ではなく国民の声をきちんと聞くべきです。

 当分の間国政選挙がないため安倍政権の暴走が目に余る状況ですが、一斉地方選挙を気にして先送りするということは、私たち国民も一斉地方選挙でもう二度と出せないように厳しい審判を下す必要があります。

 立憲主義を破壊する勝手な憲法解釈は許されません。戦争の教訓を忘れず、法案は葬りましょう。
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by michiko_fujiwara | 2014-05-20 11:22 | 平和へ