藤原みち子の活動日記

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 2014年3月30日(日)
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 今日の「しんぶん赤旗」には、4月からありとあらゆるものが値上げラッシュとなるとして、消費税率引き上げにともなう食品、交通・通信、公共料金、銀行手数料、鉄道運賃など主なものの値上げ価格が紹介されており、消費税増税は中止しかないことを伝えています。

 通勤・通学の足として欠かせない公共交通、ほとんどの事業者が国土交通省の認可を受けて4月1日から値上げします。JR西日本は大阪ー京都間を540円から560円に引き上げ、大阪市営地下鉄は2区間以上を10円値上げとし、阪急電鉄は梅田ー神戸三宮を310円から320円へと値上げします。

 公共料金は、電力10社が5月から209円値上げ(東電)、都市ガス4社も5月から161円(東京ガス)、上下水道も5月から値上げ、日本たばこ産業は1箱あたり10~20円の値上げとなりそうです。銀行のATM入出金手数料3円値上げ、振込手数料は3万円未満他店あて3円、他行宛6円値上げ。インターネット振込の場合3万円未満、他行宛6円の値上げ、3万円以上は他行宛12円の値上げ。

 バスも200円から210円に、タクシーの初乗りは大阪府・660円から680円になります。固定電話・携帯電話は4月から税率8%に、公衆電話は10円あたり60秒を57.5秒に短縮となるそうです。その他コーヒーも牛丼も、ファストフードもしっかり値上、学校給食も値上ですって?池田はどうするんでしょう聞いてみなければ…。

 ありとあらゆるものが値上したら一体家計はどうなるんでしょう。ニッセイ基礎研究所試算では、家計は昨年12月段階で2%の物価上昇に直面しており、消費税引き上げで合わせて4.4%もの物価上昇になるとか。一方で、賃金は下がり続け、厚労省の「毎月勤労統計」によると、サラリーマンの基本給に当たる「所定内給与」は22ヶ月連続で前年同月を下回っているとのこと。

 賃金が下がり続ける中で、物価上昇を伴う消費税率の引き上げは国民の暮らしを間違いなく直撃です。

 このまま黙っていると来年10月には10%への増税となります。経団連などは2025年に消費税率を19%にまで引き上げよと提言しています。今回の消費税増税を許せばとめどない税率引上げとなりかねません。“許さん消費税!”と声を大にしようではありませんか。


 
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by michiko_fujiwara | 2014-03-30 22:38
 2014年3月29日(土)
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 ミュージックバルでお馴染みの満寿美町にある「ルークカフェ」でライブがありました。

 なにわのプレスリーこと中尾ジョニイ圭祐さんのボーカルとギターの中村将典さんの「勝ち猫」ライヴ。負け犬ならぬ勝ち猫です。一番前の席でかぶりつき状態で観せていただきました。

 「人間です」「頑張れ俺」「ダンディズム」などのオリジナル曲c0133422_23217.jpgや加山雄三の「君といつまでも」三波春夫の「世界の国からこんにちは」などなど熱唱。ピカリンさんのファゴットも飛び入りで演奏しました。

 本職は障害者施設の職員さんだとか。障害者施設でも利用者さんを楽しませているんでしょうかね~。

 張りのある声とリズムでしばし若返った気分。エネルギー注c0133422_26374.jpg入です。
                                      
 夜は昨夜の男子フィギアの羽生選手に続いて女子も浅田真央ちゃんがトリプルアクセルを飛び金メダル。男女ともにダブル優勝です。鈴木明子選手は最後の競技人生を6位で終えました。鈴木さんらしいステップで観客を魅了しましたがハイレベルな戦いで、2位はロシアのリプ二ツカヤ、3位はこちらも最後の試合となったイタリアのコストナー選手でした。
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 明日のエキシビが楽しみですが、新たなステージで夢を求めて頑張っていただきたいですね。
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by michiko_fujiwara | 2014-03-30 02:13
 2014年3月28日(金)
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 「こども・子育て支援新制度」に関連して、市町村は、放課後児童クラブ健全育成事業(放課後児童クラブ)について、国が示した基準に基づき、入所手続き、設備と運営・事業計画など多岐にわたる条例を定めなければならないことになりました。

 今後国の基準が出れば(遅れている様です)池田市も条例化しなければなりません。本来なら6月議会で、遅くとも9月議会に出来なければ1年遅れにもなりかねません。

 今日は条例化に向けて、その概要を全国学童保育連絡協議会の前田美子さんから、条例の視点を佛教大学の奥野隆一教授から講習を受けました。

 学童保育は全児童対象事業ではなく、あくまで児童福祉法の事業であり、日中親がこどもの世話を出来ない子が対象、一般児童は社会教育の事業であるため、対象は限定することが必要である、保育条件を現行基準から引き下げないことが大切、保育の平等性原理を踏まえた基準の設定が必要、一人ひとりの子どもにとって最適な保育を保障できる条件の確保、保育の量とともに質の確保を重視する視点が必要、序童福祉法1,2条および24条、と子どもの権利条約からの視点が大切であることを具体例も交えながら学びました。

 また、児童福祉法の改定内容で、これまで対象は「概ね10歳未満の児童・・・」となっていたものが改定後は「小学校に就学している児童」となりましたので、対象児童は6年生までとなります。また、現行の法律では市町村以外の誰でも学童保育を行うことが出来ますが、改定された法律では国・都道府県・市町村以外の者が学童保育を実施する場合には市町村の届出(変更や廃止も)が必要になりました。

 学童保育は、遊びが主たるものであり遊びにふさわしい空間、休息の空間(ホッとできるスペース必要)、生活の空間(おやつ作りも出来るなど)を確保し、適切な人数、面積基準が必要になります。また、児童福祉法では保護者とともに児童を育成することとなっており、条例にも保護者会を認め尊重し共同して事業の実施を進めることを入れるべきとのことでした。

 国は、認定子ども園に対しては営利企業の参入を認めていませんが、学童保育にはそのしばりはありません。しかし子どもの健全育成を堅持することが基準であり、児童福祉法に基づくものであることを考えれば営利企業は除くべきです。現に、国の「放課後クラブ開所支援事業実施要綱(案)で国が午後6時半を超えて事業を行うものに対して追加的費用を補助する(指導員の処遇改善のみ)としていますが、その補助対象には「~スポーツクラブや塾など、その他公共性に欠ける事業を実施するものについては対象としないこと」とあり営利は除かれています。

 国の指針は遅れていますが、どのような条例にしていくのかが今後市町村に問われます。
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by michiko_fujiwara | 2014-03-29 00:21 | 子ども・子育て関連
 2014年3月27日(木)

 26日に3月議会が終わりました。各常任委員会の報告があり、私が厚生委員会で反対した、緑丘保育所民営化に関する条例改正、国保料の賦課限度額4万円引き上げに関する条例改正は日本共産党議員3人以外すべての議員の賛成で原案通り可決しました。

 保険料の値上げや保険窓口民間委託を含む国保、後期高齢者医療、介護保険の3つの特別会計についても同様で、住民の負担増に対し我が党以外は賛成。なんと、保育所民営化、家庭ごみの一部地域(伏尾台、伏尾町)民間委託、細河小中一貫校関連、同和関連予算、行革推進の内容を含む一般会計まで我が党以外の議員がすべて賛成。

 そして市民から出された「国保料に引き下げを求める請願」に対しては構造的な問題があることを指摘しながらも仕方がないと反対しました(賛成は日本共産党だけ)。

 また、まちの見張り番議員団が下水道会計に反対しましたが、その反対理由に、「赤字財政なのだから職員の給料カットを元に戻すのは検討すべき」と言ったのには驚きました。赤字の部署に配置された職員は給料が低くても仕方がないというのか、公務員の給与に格差を持ち込もうというのか、そもそも住民サービスに利益を求める考え方がおかしい。例えば病院だったら儲からない診療をやめなければならなくなり総合的な医療が受けられなくなることになります。福祉サービスなんかなくせということになりかねません。この問題は山元議員の一般会計・反対討論の中で問題発言だと指摘し批判しました。

 しかし、この間市民の皆さんからの要望のうち、子どもの医療費助成の拡充、妊婦検診、高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種化、未婚のひとり親に対しみなし寡婦(夫)控除適用による子育て支援、学校・保育所耐震化などが新年度予算に盛り込まれており、皆さんの声が結実したと言えるでしょう。

 議員の役割は、市民の皆さんの声を届けること、市政のチェック機能を果たすこと、積極的提案をすることそして知り得た情報を市民の皆さんに伝えることです。引き続き、この姿勢を堅持して行きたいと思います。

 意見書は私たちが提出した
1.ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書(案)
2.公契約法の制定を求める意見書(案)
3.過労死防止基本法の制定を求める意見書(案)
4.憲法解釈の変更・集団的自衛権の行使に反対する意見書(案)
5.大阪府に大阪府後期高齢者医療広域連合特別会計への財政安定化基金の活用を求める意見書(案)
6.地域経済の振興に向けて中小企業支援策の拡充と最低賃金1,000円以上を求める意見書(案)

のうち、「過労死防止基本法の制定を求める意見書(案)」が全会一致で採択されました。
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by michiko_fujiwara | 2014-03-27 18:26 | 議会報告
 2014年3月25日(火)

 大阪市長選挙は、過去最低の投票率で、橋下徹氏が前回選挙の得票から半減させて37万7472票で当選しました。実に無効票が第2位、6万7506票(13.53%)そのうち白票が4万5098票(9.04%)。まだ橋下市長に「何かしてくれる」と幻想を抱いている方が多いようですが、忘れてはなりません。今度の選挙は、議会で自分の思い通りの結果が得られないからと、6億円もの市民の税金を使って無理やり行った選挙であり、議会で十分議論をし決めるという議会制民主主義を全く無視したものであることを…。

 議員も市長同様住民から選ばれた住民の代表であり、いろいろな考えを持つ住民の意見を背負って議会で審議するのであり、賛成もあれば反対もあって当然です。思い通り行かない案件なら理解が得られるまで粘り強く議論をするなりそれでも受け入れられない場合は諦めるのが当然です。議会で否決されたものを無視するのであればそれこそ民意を無視することに等しいと言わなくてはなりません。

 都構想よりも目の前の住民の暮らしに関わる予算を審議を放り出して、野党を批判するのは筋違いです。


 さて、「出直し大阪市長選挙」結果について、日本共産党大阪府常任委員会は、次の声明をだしました。

「出直し大阪市長選挙」の結果について
                                2014年3月24日 日本共産党大阪府常任委員会
(1)
 23日投開票でおこなわれた「出直し大阪市長選挙」は、投票率が23・59%と過去最低となりました。橋下前市長は再選されたものの、得票を前回2011年市長選の75万から今回37万へと半減させました。
 橋下氏とその「大阪都」構想が「民意を得る」どころか、この構想がいかに民意とかけ離れたものであるかが、あらためて鮮明になりました。
 この結果をもとに「法定協議会でメンバーを入れ替える」など、もとより許されるものではありません。今回の結果にてらし、橋下氏と「維新の会」は「大阪都」構想をきっぱり断念すべきです。
(2)
 「出直し選挙」は、橋下氏が何重もの虚構を重ねたものでした。
 何よりも、市長辞職そのものが「大阪都」構想の破たんのうえになされたものであり、「選挙に勝てば、法定協議会のメンバーを入れ替える」など、選挙を議会封じの道具にしたてあげるものでした。何の大義も、道理もない「出直し選挙」の強行にたいして、「選挙費用6億円のむだ遣い」批判は、告示後さらに大きく広がりました。
 選挙戦での演説は、ペテンぶりが目に余るものでした。
 ――パネルをかかげ、最大の売り物にした「大阪市のままなら大赤字、大阪都になれば大黒字」論は、その数字の根拠を示すことができず、「大阪市をよくする会」をはじめ、マスメディアからも批判されると、「これはイメージ」などとごまかしにでました。
 ――旧WTCなどの破たんについて、「大阪市が巨大すぎるから」などと真の原因、責任をそらす議論に終始しました。
 ――「大阪市民以外に税金を使っている」として、市立病院、市立大学、市立高校つぶしをあおり、「民営化」を叫んできた市営地下鉄について突然「府営にせよ」と訴えるなどのデタラメさもきわだちました。
 ――「市長としての実績」として市民向けサービス379億円をばっさり削ったことを「改革」などと称しました。
 しかし、その一つ一つが市民に見抜かれ、包囲されていきました。彼らの街頭タウンミーティングでも、「大阪都って何かわからない」「敬老パス有料化で高齢者を泣かせている」「介護保険が高すぎる」「次世代のためというのに、なぜ公立幼稚園を民営化するのか」などの批判が少なからず出ていました。大義のない「出直し選挙」への批判、「大阪都」構想への不安と異論、この間の維新政治によるくらし切り捨てへの怒りが、大きく突きつけられたのです。
(3)
 わが党と「大阪市をよくする会」「明るい民主大阪府政をつくる会」は、大義も、道理もない「出直し選挙」を批判し、「大阪都ノー・維新政治打破」をめざす共同のたたかいを重視する立場から、独自の候補者を擁立せず、政治的なたたかいを広げる態度をとりました。この立場は今回の結果にてらしても、広い市民・有権者の思いにかなうものでした。
 市議会内外で、政治的立場やこれまでの経緯をこえて、「大阪都」ストップの立場での共同が大きく広がりました。またさまざまなつどいや対話をつうじて、「大阪都」のペテンや幻想をはぎとる活動がさまざまに展開されました。
 これらは、これからのたたかいの大きな力であり、橋下・「維新の会」にたいして市民共同で政治的終止符を打つ土台をきずくものです。
 再選された橋下市長は、「大阪都」構想に固執する態度をみせています。しかし、その前途には、選挙前以上の困難と障害がたちはだかります。4月1日から消費税増税が強行されようとする中で、市民生活を守る大阪市政の役割が強く求められているにもかかわらず、国保料の値上げなど、暮らし切り捨てをすすめる橋下市長との矛盾はいよいよ激しくなるでしょう。大阪市職員への「思想調査」や「労組事務所撤去」にたいする府労委の断罪や「慰安婦」問題での暴言にたいする国内外の批判も高まっています。
 橋下・「維新の会」はいよいよ追い詰められています。
 わが党は、今回の選挙結果を力に、「大阪都ストップ・維新政治ノー」で一致するすべての政党・団体・個人との共同をさらに大きく発展させ、広範な市民とともに、大阪市政の民主的転換へ、新たなたたかいにのりだすものです。
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by michiko_fujiwara | 2014-03-25 23:42
 2014年3月24日(月)
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 「五月山ふれあい動物園と忍者の砦」のオープニングセレモニーが行われました。

 世界一(日本一?)小さな動物園と言われていた五月山の動物園が園内のスペースを約2,000㎡拡大し、「3びきのこぶた」や「3びきのやぎのがらがらどん」など童話をテーマにしたゾーンを設け、ふれあい動物園として拡充を図りました。宝くじの収益金を活用したとのこと。c0133422_0204561.jpg入場ゲートは地元ロータリークラブの皆さんからの寄付によりハートがいっぱい詰まった夢のあるゲートになりました。セレモニーはそのゲート前で行われました。「日本一小さな動物園」は事実上他の自治体に譲り、「世界一ハートのある動物園」に変身したようです。

 園内を歩くとエミューやアルパカ(今日はプリンちゃんが通路でお出迎え)、羊が柵のそばまで寄ってくれました。少し南へ歩くと、今日はオープニングでミニブタショー、ミニヤギショーがc0133422_0222121.jpg行われ子どもたちからやんやの喝采を浴びていました。本来は日曜日の14時からと決まっているようです。雨天中止、ミニブタは暑さに弱いそうで夏のショーはお休みだそうです。春先にぜひお越しください。

 ほかにもウォンバットやワラビー、マーラ、アライグマ、昨年仲間入りしたポニーなどが見られます。ふれあい広場にはうさぎ、モルモット、ニワトリにリクガメもいて楽しめそうです。
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 大きなすべり台のあるちびっこ広場には忍者をテーマにした大型複合遊具が設置され忍者の修行に見立てた様々な遊具アイテムが盛り込まれています。一段下には「忍にん迷路」も…。今日は池田市のゆるキャラ・ふくまるくんも忍者に変身し子どもたちに囲まれていました。

 入場無料です。桜のつぼみも大きく膨らんできています。4月5日、6日は桜まつりも楽しめます。是非お子さんやお孫さんとc0133422_02695.jpg一緒にお越しください。c0133422_0265790.jpg
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by michiko_fujiwara | 2014-03-25 00:28 | 議員活動
 2014年3月23日(日)
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 北豊島地域コミュニティ推進協議会提案事業の「豊島東公園」リニューアルオープン記念式典に出席してきました。

 中国自動車道の高架下にあるこの公園は昭和46年に設置されたそうです。木部町の高架下に作られたバスケットコートまでわざわざ利用しに行く子どもたちのためにこちらにもバスケットコートを作って欲しいという声を受け、6年前に大小のバスケットゴールが設置され、練習などに利用されてきました。
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 今回は、新関西空港(株)の助成を受け、高齢者、青少年、幼児児童の3世代が楽しめるよう3つのゾーンに分けて整備されました。

 国道171号線側から入る入口をくぐると、透水性のブロック舗装で通路がつくられ、脇にはセ伸ばしベンチや腹筋ベンチ(ベンチの端に足をかけられるようにバーがついています)、ぶら下がりができるウォールラダーがあり高齢者が軽い運動のできるスc0133422_19301542.jpgペースとなっています。その奥にバスケットコートが新たな舗装が施されリニューアル。

 その奥のゾーンは子どもたちの遊び場です。滑り台やジャングルジムなどがくっついた複合遊具があり、小さな子ども達用の砂場やスプリング遊具、ロッキング遊具、シーソーなどがありテーブルセットがありますのでちょっとティータイム・お弁当タイムも取れそうです。
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 遊具の周りには全長140mの遊歩道。人一人歩く幅ですが、ご近所の方にとっては朝のお散歩コースにもなりそうです。

 今日のような日は陽があたらないので肌寒く感じますが、体を動かすにはちょうど良いかもしれません。周りに花壇でも欲しいなといいますと陽が刺さないのでちょっと育ちにくいとのこと。車がひっきりなしに走りますので残念ながら騒音は避けられませんね。
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 式典のあと来賓全員がバスケットゴールに向かってシュートしましたが、なかなか届かない。惜しい方もありましたが誰もゴールできず、再度挑戦する人もありましたが、結局来賓は全滅。地域の結構高齢の方がシュッとゴールされようやく終了の笛で終わることができました。

 あとは、中学生らしき生徒たち6組による3ON3での練習試合。かっこよかったですよ♪
 c0133422_19371066.jpgこの話をすると、神田でもバスケットコートが欲しいとの声が上がっていました。

 帰りに腹筋ベンチはちょっと恥ずかしいのでぶら下がり健康器具よろしく20秒頑張れと言われてウォールラダーにぶら下がってきました。肩の痛みを治すのにいいかも…。
 市長は頑張って懸垂しておられましたよ。明日辺り筋肉痛なんてことになりませんか?(^O^)
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by michiko_fujiwara | 2014-03-23 19:38 | 議員活動
 2014年3月22日(土)
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 年金者組合のお誕生会にお呼ばれしました。1月~3月までの間に生まれた人が対象で30人おられるそうですが今日は約20人の参加。

 お弁当をいただいて自己紹介。私は市議会報告をさせていただきました。手づくりのストラップがプレゼント。年金者組合は楽しみ7分、活動3分といいながら毎月何か楽しい行事をされています。となりの男性はお酒7分、牛乳3分といいながら来月からc0133422_22535113.jpgの消費税値上で牛乳代が上がるとこぼしておられました。

 自己紹介のあとは出し物が…。今年もヘルマンハープの演奏で癒されました。ヘルマンハープはドイツ・バイエルン州の農場主、ヘルマン・フェー氏によって1987年にダウン症の息子さんのために開発されたドイツ製ハンドメイドの弦楽器です。日本には10数年前に普及され今では高齢者にも癒しの音色として愛好されているそうです。
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 きよしのずんどこ節を踊る女性部、ウクレレで「老後は続くよいつまでも」(線路は続く世の替え歌)で全員合唱、元気な高齢者たちです。                 c0133422_2305791.jpgc0133422_11321349.jpg
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by michiko_fujiwara | 2014-03-22 22:55
 2014年3月20日(木)

 政府は、消費税増税に伴う低所得者対策として暫定的・臨時的措置として住民税非課税の方を対象に「臨時福祉給付金」の支給を予定しています。消費税収は国に入りますが、給付作業は市町村の福祉担当に任せるため、平成26年度池田市一般会計予算にもその関連予算が含まれています。国は決めたら終わりですが、おかげで自治体の福祉担当は大忙しです。

 具体的には2014年1月1日に住民登録されている方で、2014年度に市民税(均等割)がかからない人が対象です。誰かの扶養となっている方は扶養している人が課税の場合は対象外となります。生活保護受給者も対象外。支給額は対象者一人につき1万円。老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金、児童扶養手当、特別障害者手当等の受給者などは5000円を加算するとのこと。

 広報やチラシ、ホームページなどで案内しますが、税の書類通知にも申請書を同封送付するそうです。6月に申請、7月初旬から20~30日で審査を行い、7月末頃には配布の予定だそうです。

 消費税増税の痛みに対しほんのわずかの人たちへ1回限りの臨時給付金では今でもギリギリの生活をしている国民にとってやりきれない思いです。消費税増税は今後ずっと続くのですから…。

 増税のたびに中小零細業者が廃業に追い込まれ、労働者の平均賃金は下がり続けている中で消費税増税など、大企業が内部留保を増やすことはあっても日本経済を最悪の状況に追い込むだけではないでしょうか。わずかの臨時給付金でごまかすことは出来ません。勇気を持って増税をストップすべきです。
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by michiko_fujiwara | 2014-03-20 22:19 | 議会報告
 2014年3月19日(水)

 後期高齢者医療事業は2年に一度の改定期で保険料の値上げが提案されました。

 所得割10.41%(現行10.17%)、均等割(一人あたり)52,607円(現行51,827円)ともに値上げ、さらに最高限度額(賦課限度額)は2万円引き上げ57万円となります。池田市の対象者・被保険者は12,000人、対前年比1,000人増。75歳以上の制度ですから所得200万円以下が10,496人・87.72%を占めます。

 例えば100万円の所得で計算すると、国保であれば11万4279円の保険料(これでも高い)ですが、後期高齢者医療であれば12万2354円とサラリーマンはもとより、国保よりも高い保険料となります。75歳以上の保険制度ですから、収入のない人、年金などの低所得者がほとんどであり現役世代と別立てにすれば保険料が高くなるのは当たり前です。差別医療の後期高齢者医療制度は定着どころかますます矛盾が広がります。

 もう一つは、大阪府が広域連合に対し保険料の高騰を抑制するための財政安定化基金の取り崩しを行わなかったことが問題です。これまで保険料改定期には高齢化や医療給付費の増加による値上げ抑制のため財政安定化基金を取り崩してきましたが、今回大阪府は取り崩さないとして保険料値上げを進めてきました。維新府政の社会保障切り捨ての姿勢が見え見えの後期高齢者医療事業です。大阪府が安定化基金を取り崩せば値上げしなくてよかったと聞いており、大阪府の責任は重大です。

 
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by michiko_fujiwara | 2014-03-19 20:23

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara