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 2014年2月28日(金)
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 市役所前の公民館がリニューアル。今日は竣工式でした。

 1階で市長・教育長・議長・教育委員会代表・文教委員長などによるテープカットが終わると、3階の大ホールで式典。各文化団体の方たち約100人が出席。今の市庁舎が立つ前までは市役所業務が行われ、今の庁舎が出来てからは公民館として使われてきたことなどこの間の経緯も語られ工事期間中の映像も見せていただきました(控え室からも見えてましたc0133422_2254546.jpgが…)。

 せっかく建て替えるのなら図書館を入れて4階建てにすればいいのにと思いましたが、3階のまま1階は図書コーナーと、シルバー人材センター、交通安全協会が入り、南側スペースはテナントを入れるとして、公募の結果、市内の胃腸科専門の「こじまクリニック」が入ることになりました。2~3階を公民館として使います。今日は各部屋の入り口に料金表も貼ってありましc0133422_2254525.jpgた。

 2回の事務室はローカウンターで利用者との垣根がなくなりました。大ホールの他にギャラリーや会議室、制作室、調理室、和・茶室などがあり、和室はまだ木の香りが残っていました。表からも裏からも、北側からも入れるようになっています(駐輪場は北側)。裏は公園ですが公民館敷地にカラータイルが貼られ少し段差ができたため公園が小さくなった感じがします。              
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 公共施設に民間のテナントを入れるというのが違和感ですが(私たちは図書スベースの拡充を求めていたのですが…)、新しい建物はいいですね。調理室も電磁調理器になっており、ひとテーブルは障がい者用に車椅子対応でテーブルの高さも調節できるようにするなど便利にできていました。

 総敷地面積1350.83㎡、床面積は2179.57㎡(1階・767.93、2階・664.22、3階・673.92)、屋上は73.50㎡に太陽光パネルc0133422_22585783.jpgが20Kwぶん設置されていました。
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by michiko_fujiwara | 2014-02-28 16:54 | 議員活動
 2014年2月27日(木)

 昨日の予算内示会で市長から挨拶がありました。その中で気になる内容が…。

 今年秋に、市内地域の一部で家庭ごみ(燃えるごみ)収集業務を民間事業者に委託するとのこと。すでにカン、ビンなどの燃えないごみは民間業者が車に「業務委託」とシールを貼って収集に回っています。

 ごみ収集民間委託の最初は、事業系ゴミ。以前民主商工会仁勤務していた時実施され、委託された業者が契約を取りに来たことを思い出します。飲食店ではないので紙ごみが多い職場でしたが、市直営で収集されていたときと同じ金額でよいとのことでした。ところが1年後には値上。収集時間帯も明け方で出勤してからでは間に合わず、一晩ごみを置いて帰ると火災の原因になったり、カラスや猫の被害に遭うことも考えられるため、箱型のごみ箱を買う破目になってしまいました。

 態度も段々横柄になってきたので業者を代えるため解約を申し出ると、新たに契約をした業者に嫌がらせをするなどとてもいやな思いをしました。業者間でサービス内容が変わるようなことがあってはなりません。引き続き市直営で各戸収集を継続されることを望みます。
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by michiko_fujiwara | 2014-02-28 00:38 | 議会報告
 2014年2月26日(水)
 
 3月3日(月)本会議を目前に今日は予算内示会、各派代表者会議、議会運営委員会が開かれ3月議会の日程が決まりました。

 3日の本会議では、13年度の補正予算7件と報告案件1件について審議即決。市長の施政方針と予算編成方針、教育長の教育方針が述べられます。それを受けて7日(金)に代表質問。1番・市民クラブ(山田議員)2番・まちの見張り番(安黒議員)、3番自民同友会(細井議員)、4番日本共産党(山元議員)、5番公明党(木の平議員)、6番民社友愛クラブ)。日本共産党は午後2時半前後となりそうです。

 10日の本会議は、委員会付託される議案と新年度予算を審議することになっています。
 11日(火)土木消防委員会、12日(水)厚生委員会、13日(木)文教病院委員会。19日(水)総務委員会という日程で審議されます。

 予算内示会は、企業会計(病院、水道、下水道)、特別会計(国保、介護、後期高齢、財産区)一般会計と8つの会計予算を約2時間で超特急の説明。特に一般会計などは多いのでページめくるだけで精一杯、メモもままなりません。

 総予算は781億7,559万1千円。うち一般会計は344億5,400万円、国保113億1,193万2千円、介護80億5,775万9千円、後期高齢者医療18億6482万3千円、財産区3億4383万2千円、病院136億8069万6千円、水道42億4477万1千円、下水道42億1777万8千円となっています。国の補正予算を使い18億円前倒しで一般会計は3.0%の減とのこと。
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by michiko_fujiwara | 2014-02-27 01:30 | 議会報告
 2014年2月25日(火)

 東京電力は福島第一原発事故で失業や転職をした避難者たちに支払ってきた減収分の賠償を来年2月に打ち切ると発表しました。「雇用環境の改善」という理由だそうです。

 賠償の指針を決める国の原子力損害賠償紛争審査会は、減収分の賠償の終了時期について「従来と同等の営業活動を営むことが可能となった日が合理的」とし、まだ終了時期を決めていません。また。昨年の12月にまとめた追加指針も、減収分の賠償を当面続けることを前提に、慰謝料の打ち切り時期を「避難指示が解除されてから1年間」と決めた経緯もあります。明らかに東電の見切り発車です。

 東電は「指針を踏まえてはいないかもしれないが、これまで事故の特殊性を考えて充分に対象期間を長くしてきた」と言っているそうです。何と傲慢な言い草でしょう。

 原発の危険性は何度も我が党の吉井議員(当時)たちが国会で指摘したにもかかわらず、大丈夫だと安全神話を振りまいてきたものです。ひとたび事故がおきたら、さっさと賠償打ち切り、しかも原発の再稼動申請。今も福島では避難生活が続き、県外避難者も戻りたくても戻れない現状にあります。

 今日の新聞記事には、福島県内の農業用ため池576ヶ所の底土から1キロ当たり8千ベクレルを超える高濃度の放射性セシウムが検出されていたとありました。そのうち14ヵ所では10万ベクレルを超える高濃度。原発事故で住民が避難した国の避難指示区域内では108ヵ所(調査対象1939ヶ所の41.2%)、事故後も水田や畑にため池の水を供給している危難指示区域外468ヵ所(福島氏や伊達市など)からも土1キロ当たり8千ベクレル超のセシウムが検出されたとのこと。

 事故直後に原発から飛散したセシウムが塵に付着して雨とともに降り注いだり山から土砂と一緒に流れ込んだりしてため池に蓄積したのだろうと言われています。農地に汚染水が流れ込む恐れがあり、住宅地の池も数多くあることを考えれば周辺住民の健康被害の心配もあります。

 しかし環境省除染チームの担当者は「住民の健康に影響が出るほど周辺の放射線量は上がっていない」賭して現時点では除染しない構えらしい。被害が出るまで放置するということでしょうか。

 東電の高濃度汚染粋を溜めたタンクの管理もずさんで100トンもの汚染水が流出したのはついこの間のこと。事故がおきても責任が取れないのに「大丈夫」だと国民をだまし、被害者には失業・減収の賠償も打ち切りどう考えてもおかしいじゃありませんか。

 こんな危険な原発を何故国は撤廃すると言わないのか、火力発電では経費が高くつくと電気代の値上げで結局国民にすべてしわよせしようとするのなら、国民が望む脱原発を推進すべきではないのか…(怒)

それどころか政府の「エネルギー基本計画」案には、原発を「重要なベースロード電源(コストが低く安定的に供給できる)と位置付け「再稼働をすすめる」とし、「原発輸出の推進」、原発教育につながる「エネルギー教育の推進」も盛り込むなど福島第一原発事故などなかったかのような姿勢を示しています。国民の命などなんとも思っていないようです。


 
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by michiko_fujiwara | 2014-02-26 01:13 | 原発・平和問題
 2014年2月24日(月)
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 今日は3月議会の告示でどっさり議案書が届きました。

 平成25年度の補正予算7件、報告案件1件、条例関係14件、市道路線の認定1件、平成25年度予算8件、人事案件2件。報告案件は国の特別措置法に基づいて作られた「新型インフルエンザ等対策行動計画」です。

 議案は、消費税絡みのものや地方分権の流れのような議案もありますが、児童医療費助成の通院を9歳から12歳に引き上げる(入院は15歳)、保育所待機児童対策として公立ではないけれど認定こども園開設(学校法人宣真学園・保育所定員60名)や定員30名の認可保育所(学校法人仏光幼稚園・宇保町で)新設に対する整備補助など前向きのものもあります。

 小中学校の耐震工事、公園の改修工事、五月山体育館修繕工事、庁舎エレベーター改修工事、庁舎・太陽光発電設備設置工事予算も含まれているようです。

 26日の予算内示会でもう少し詳細がわかりますが、国保料の値上げ、後期高齢者医療保険料の値上げなども当然含まれています。議会運営委員会で日程も確定しますので後日改めてご紹介します。

 尚、議案の他に市長からの文書を見ると、石橋中学校区の一体型小中一貫校建設については財政状況を考慮し、児童の安全・安心のため耐震化を優先するとのこと。私たちは一体型小中一貫校建設には問題が多過ぎると反対をし、耐震化を求めてきましたが、はからずもその方向になるようです。工事車両の進入が難しいというのがこの間の答弁でしたが、解決策はいかに?
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by michiko_fujiwara | 2014-02-24 21:13 | 議会報告
 2014年2月23日(土)
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 山田太一ドラマスペシャル「時は立ちどまらない」を観ました。いつもホッコリとした家族ドラマを書く山田太一さんですが、今回は東日本大震災の被災地が舞台。

 子どもたちの結婚を間近に控えて二つの家族が顔合わせをした数日後に大震災。浜の漁師一家は家も家族も津波に丸ごとさらわれ、残された男3人(祖父と父と弟)は避難生活を強いられますが、高台の娘一家は家も家族も無事に生き延びます。c0133422_1353433.jpg被害を受けた家族の心の傷はもちろん、生き残った家族も生き残った後ろめたさにさいなまれ、被災者への支援をせずにはいられない。助けるものと助けられるものの気持ちがかみ合わない…やるせない思いが伝わってきます。

 いったんは二つの家族も絶縁を図りますが、少しずつ向き合って新たな交流が始まり生きていく希望を見出していく、そんな被災家族の物語。じいちゃん役の橋爪功が悲しみや激しさ寂しc0133422_1365587.jpgさ、人間らしさを感じさせる素晴らしい演技でした。

 最後は、流された自分の家の跡地に残された2つの家族が集まり、花束を捧げなくなった人たちに手を合わせ、津波被害から新たな生活へのスタートを感じさせるシーンで終わりました。

 被災地では津波で亡くなった人の数の1,7倍もの孤独死があるといわれています。政府の復興支援は鈍く、復興いはまだまc0133422_1461665.jpgだ時間がかかりますが希望を持って生き抜いて欲しいと願わずにいられません。c0133422_1481447.jpgc0133422_1494596.jpg
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by michiko_fujiwara | 2014-02-23 01:53 | ドラマあれこれ
 2014年2月21日(金)
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 池田市はこの4月から「未婚のひとり親世帯を支援する新制度」を創設するとプレス発表しました。
 この問題は、私が昨年12月議会で実施を求めていたもので、市長が何らかの対策が必要だと答えていたものです。

 未婚のひとり親世帯には税法上の寡婦(寡夫)控除が適用されないため、同じ所得でも課税額が高くなります。そうなると課税額に応じて金額が決まる保育料や市営住宅の家賃に差が出てきます。特に非課税であるかどうかはあらゆる制度の軽減策にもつながります。

 子どもには親の婚姻歴の有無は何の責任もありません。どの子にも平等に支援が行われるべきで、せめて子育て支援分野には寡婦(寡夫)控除を適用したとみなして婚姻歴のあるひとり親と同等の支援ができるよう「みなし寡婦(寡夫)控除」を適用してはどうかと求めていたものです。既に首都圏を中心に沖縄、熊本、岡山、高松、高知、松山、奈良、四日市、沼津、新潟、札幌など全国的に拡がりつつあることも後押しとなりました。

 おそらく大阪府内では初めての適用となるでしょう(大阪市も方向性は出していたようですが)。

 適用範囲は、保育所の保育料、留守家庭児童会(なかよし会)の保育料、私立幼稚園保護者補助金、子育て短期支援利用者負担金、母子生活支援施設入所徴収金、就学援助費、市立幼稚園入園料・保育料、フッ素塗布負担金、市営住宅使用料(家賃)、障害福祉分野も地域生活支援給付、日常生活用具給付、住宅改造費助成に適用するとのこと。

 例えば、保育所に2歳児をあずけ所得階層がD1(住民税が9000円未満)の場合、現在21700円の月額保育料(年間260,400円)がみなし寡婦控除の適用を受ければ0円になります。

 ただし、申請主義なので、黙っていても自動的な適用はありませんから、該当する方はまず、子育て支援課で証明書の発行を受けた上で支援対象の担当課に申し出てください。

 みなし寡婦(寡夫)控除の内容は下記のとおり。

①住民税26万円控除(所得税の場合は27万円)があったとみなす…未婚で子どもを出生した母で、扶養親族である子または総所得金額が38万円以下の生計を同じくする子がある方。

②住民税30万円控除(所得税は35万円)があったとみなす…未婚で子どもを出生した母で、扶養親族である子があり、合計所得金額が500万円以下の方。

③住民税26万円控除(所得税は27万円)があったとみなす…未婚で出生した子どもを認知し配偶者がなく育てている父で、総所得金額等が38万円以下の生計を同じくする子があり、合計所得金額が500万円以下の方。

 ただし「みなし」ですから実際の所得税や住民税が減額されるものではありません。 
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by michiko_fujiwara | 2014-02-21 19:15 | 議会報告
 2014年2月20日(木)
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 福島第一原発でまた、高濃度の汚染水が漏れていたとのニュース。

 約100トンの汚染水がタンクからあふれ周辺の土壌に染み込んだとのこと。タンクの水位が高すぎることを示す警報が出ていたにもかかわらず、水位計などの計器のトラブルだと判断をし、実際には水位を確認しなかったらしい。タンク天板に降った雨水を流す雨樋を通じて、タンク周りにある堰の外に流れ出ていたそうです。

 漏れた水の放射線量を調べると、ベータ線で毎時50ミリシーベルト、ガンマ線で毎時015ミリシーベルト。雨樋の水には放射性ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットルあたり2億3千万ベクレル検出されたとのこと。ひとたび事故が起きれば収拾することができない現実があります。

 3.11からもうすぐ3年になろうとしていても未だに原発事故の原因も明らかになっていない。汚染水の対策もできないにもかかわらず、原発再稼働や新たな建設まで進めようとするなど政府は一体何を考えているのでしょう。被災者は今も避難生活を続け、十分な補償もなく故郷に戻ることもできません。

 福島原発事故への何の反省もないまま、結局事故前の安全神話をまたぞろ持ち出している安倍自公政権は大変危険です。一日も早く脱原発に舵を切ることが求められます。原発がなくても電力は足りているのですから…。

 
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by michiko_fujiwara | 2014-02-21 00:08
 2014年2月19日(水)
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 池田市の議員研修会がありました。

 今年の議題は「議会議員のための危機管理について」。内容は政務活動費とは何か、支出できないもの、兼業禁止(公法人、私法人、NPO法人、個人事業、指定管理者)などの考え方について判例などをもとに学びました。

 講師は、元千葉県市川市役所の議会事務局長・大塚康男氏。元々法規の職場で20年働いていたそうで、法律文章の読み取り方など、もし裁判になれば裁判官は法律文をどう読み判決を下すのかといった説明がありました。現在は市町村アカデミー客員教授という肩書き。これから収支報告を作る立場としては、法的観点でのお話で大変参考になりました。

 判断の最終基準は、行政実例と判例。判例とは最高裁で出されたものを言い、地裁や高裁は裁判例というのだそうです。もっとも優位となるのは判例、判例が無い場合は行政実例を基準とするようです。

 政務活動費の法的性格は議員の質を上げるためにつくられた活動費、つまり議員のレベルアップのためのもののみにしか使えない補助金ということで、勉強のための資料購入はOK。勉強の成果をチラシやパンフレットにして配布することは可。個人の政治活動の紹介などは当然ダメという事です。

 視察についての提言もありました。視察には委員派遣、議員派遣、そして政務活動費を使っていく視察に分けられ、委員派遣、議員派遣は議長から出張命令を出す公務となり視察中の事故等は公務災害となるけれど、政務活動費の視察は公務という扱いではないとのこと(調査費を使うことは可)。

 公務として視察に行く場合は途中で自己都合の離脱はダメ…これは議員になったとき先輩議員からも教わりました。ですから帰りに実家に立ち寄るとか、来たついでに遊んで帰るなどは許されません。交通機関の待ち時間の観光程度は認められてもわざわざ観光に出かけるなどということは認められないということです。私が参加した視察に関してはきちんと守られていたように思います。

 海外視察に行くことは問題ないとのことですが、視察が終わった後も宿泊をして観光することなどは認められず、他の自治体で問題になったことがあったと事例報告がありました。

 池田では海外視察の自粛が申し合わせられている様ですが、姉妹都市、友好都市との交流で海外に行く場合、視察と称して施設見学があったり観光しているのではないかと思われるふしがあります。もちろん私たちは、友好都市の周年記念式典など、相手都市に礼を失しないように議会の代表である議長の出席はやむをえないと考えますが、その他の議員の出席は公費を使っていくべきではないと考えており、参加していません。ましてや市民は自費で参加するのですから、どうしても参加したいのなら自費で参加すべきです。 

 また、兼業の禁止についても言及されました。議員は非常勤の特別公務員ですから、自ら営利事業等を営むことは出来ますが、議員をしている自治体との請負契約は禁止です(双方代理は無効)。個人事業だけでなく自治会長や老人会長をしている団体が市の仕事を請け負うことも禁止。NPO法人の役員をしていてそのNPOが市の事業を請け負うこともダメで、何人もこのことで辞任となった議員がいるとか。

 一時期これと同様の事例が池田でもありましたが、何故失職が取り消されたのか不思議です。
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by michiko_fujiwara | 2014-02-19 22:48 | 議員活動
 2014年2月18日(火)
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 4月から実施される中学校給食(デリバリー弁当)の試食会がありました。各中学校でも実施されアンケート活動も行っているようですが、私たち議員の試食会は12日と今日の2回に分けて実施。今日は15人の議員が試食会に参加。ご飯はほんのり温かでしたが、おかずは冷たい…菌の繁殖を避けるため一旦20°C以下に冷却するとのこと。う~ん?

ご飯のお代わりはあるそうですが、おかずが少々中学生にはc0133422_21373292.jpg物足りなさそうです。男性議員からは味が薄いとの声も…。本日の献立は豚肉炒めと、青菜(小松菜)の炒め物、卵焼き、みかん(缶詰のもの)となぜか牛乳。おつゆが欲しい! 食器は池田市のマーク入りで重ねても落ちないように作ってあります。食器の淵に緑色のテープを張ってあるのがアレルギー対応容器で、実際にはラップでくるんで他と区別しているとか。今日の献立の場合卵焼きの変わりにシュウマイがアレルギー対応食になるようです。
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 一応全員喫食ですが、試食した中学生には不評のようです。冷たいだけでも美味しさが削がれますね。親の弁当なら好きなものを入れてもらえる、コンビニで買うにしても好きなものを選べるのでお仕着せの給食弁当はいやや、ということのようです。食育の観点、安全性の確保で当面ふりかけなどの持ち込みは禁止で行くようです。材料費は297円也、これが給食費になります。牛乳がのめない人は50円マイナスとのこと。
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 大阪でも大東でしたかどこかの自治体で配食前に暖める機械を導入し生徒にも好評との話を聞きました。せっかくの給食実現ですから、温かく食べさせてあげたいですね。
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by michiko_fujiwara | 2014-02-18 22:24 | 議員活動