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 2013年7月30日(火)
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 議員団で民医連の雑誌「いつでも元気」を購読していますが、7月号の表紙は異色の僧侶ミュージシャン・鈴木君代さん。京都生まれで真宗大谷派(東本願寺)のれっきとした僧侶です。

 10歳の頃からギターを始めたとのこと。今ではシンガーソングライターとして、いのちや愛をテーマに作詞・作曲を行い全国各地でライブを行っているそうです。

 特に大震災で深刻な原発事故を引き起こし、故郷を奪ったことから、2011年3月11日以降「ふるさと」という歌を歌ってきたと言います。

 日本は、原爆が投下され20数万人の命が一瞬に奪われ、その後も放射能汚染で40万人とも50万人とも言われる方がいのちをなくしました。にもかかわらず、今日本には54基もの原発が乱立。安全神話がウソであったことが暴露されたのにまだそれを稼動しようとする人たちがいる…これからも「ふるさと」を奪っていくのではないかと彼女は警鐘を鳴らします。

 やたらと「とりもどす」とか「まもる」という言葉が流行っているが一体何をとりもどし、何を守るというのか、自分たちの利益をとりもどし守ろうとしているのではないか、本当にとりもどし守らなければならないのは何か、一緒に笑い、喜び、歌い、一緒に生きる…歌で人をつなぐために「ふるさと」を歌い続けるとのメッセージ。

 法衣にギター、ろうそくの前で歌う写真、ちょっとお目にかかれないですよね。一度ライブで彼女の歌を聴いてみたいです。ユニークな表紙に乾杯!
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by michiko_fujiwara | 2013-07-31 01:07 | 原発・平和問題
 2013年7月28日(日)
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 池田ゆかりの音楽家たちが市内のお店で開く、池田音楽祭を見てきました。

 今回は池田駅周辺の5つの店舗で、ミュージック・バルという形をとって開かれました。共通飲食券(600円×5枚綴り)を買って、それぞれのお店で飲食をしながらミュージシャンの生演奏を聞くという企画です。

c0133422_0492297.jpg 私は、時間の関係で、栄本町の商店街にある「カフェ ミナツキ」と満寿美町の「ルークカフェ」で演奏を楽しみました。他にも「くろ川」、「牛蒡(ごんぼ)」、「凡場(ぼんば)」という飲食店が参加していました。

 二つのお店、どちらもいっぱいのお客さん。5つのお店をすべて回ってスタンプラリーに参加する人もいたようです。

c0133422_0511837.jpg  ミュージシャンは、ブルースあり、ウクレレ芸人?あり、フォークにハワイアン、ロック、Jポップ、ジャス、管楽器のアンサンブル、など等多種多彩。13組が5つのお店を順繰りに2~3ヶ所づつ回りますが、それぞれのお店でも歌う歌は別の曲で退屈させません。
                                   



c0133422_050398.jpg 中でも、「つる&京子&つる」(頭を指してつるですと自己紹介)のジャズは歌唱力抜群で聞く人たちを堪能させ、アンコールがあるまで拍手が続きました。            
         
 最後は、この音楽祭の事務局長をしているルークカフェに池田在住のミュージシャンが集まり合同演奏で締めくくり。お店は立錐の余地なく通路に立ったまま生演奏となりました。
                                    


c0133422_0581386.jpg とても活気ある池田の一日となりました。次回は11月10日(日)、更にパワーアップして開催するそうです。
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by michiko_fujiwara | 2013-07-29 01:06
 2013年7月27日(土)

 池田市の小中一貫教育を平成26年度から実施するとして教育委員会からのパンフが届きました。

 中学校区をひとつの学園と見立て、学園長とコーディネーター教員を配置し、学習内容や指導方法について小中の連携を深める、教職員の交流や研究を進め子どもたちの交流授業や交流行事に取りくむとありました。

 兵庫県の小中一貫教育をしている学校で教員をしていた方から聞いた話では、通常の教育カリキュラムの中で交流授業を具体化するだけでも大変だったと言っておられました。今年はどの学年とどの学年の交流をどの時期に実施しようか、どのような内容にして成功させようかと、毎年組み合わせだけでも大変だったとのこと。年1回程度しか実施できず、アドバルーンをあげるほどの効果があるのかどうか疑問、教職員が忙しく、行き届いた教育とはとてもいえない…とのことでした。

 さあ、池田の小中一貫教育はどのような内容になるのか、どの子にも行き届いた教育は前進するのか、中1ギャップが改善できるのかまだよく分かりません。
 職業的・社会的に自立することを支援する「キャリア教育」とはどのような教育なのか疑問です。子どものうちから格差をつくることになりはしないか?具体的なものが見えてこないのでちょっと気になります。

 それよりも、一人ひとりが自ら物事を判断できる知識や判断力、お互いを思いやることができる人間に成長させることが、社会に出たときに本当の自立ができるのではないでしょうか。最も効果的なのは少人数学級で先生が一人ひとりに目が行き届き手を差し延べることだと言われています。

 デリバリー弁当で「食育」とは?どうなんでしょう。以前、買い物から仕上げまですべて自分でつくる「お弁当の日」の本を市長から紹介されたことがありますが、とてもユニークで、しかし自分でつくることで母親の苦労も、生産者の苦労にも思いやれる力をつけ、大人になってもしっかり自立している報告が掲載されていましたが、これこそ食育だと思ったものです。

 ところでパンフには、通学区の見直しについて「パブリックコメント募集」の記事もありました。

 通学区審議会の答申を受け、通学区の見直しを行うというもの。平成26年4月に小学校に入学する1年生からは、基本的には連携する中学校に進学することになっています。

 要するに、細河小中一貫校では細小、伏尾台小の子どもはみんな細河中学校に進学するということになります。現状は一部選択で池田中学校に通っていますが、今後はそれができなくなり、距離が遠くなってもバス通学で伏尾台にある細河中学校まで通うことになります。ただし、現在在籍している子どもは現行どおり選択できるとのこと。

 こうした問題について、池田市は市民の意見を聞くためパブリックコメントを募集します。

 見直し案は、8月1日(木)から市のホームページ、行政情報コーナーで公開。意見は8月16日(金)までと、約2週間しかありませんので、ご意見のある方はお急ぎ下さい。積極的にご応募下さい。
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by michiko_fujiwara | 2013-07-27 23:45 | 教育
 2013年7月26日(金)

 選挙中私たちは、「参院選が終われば社会保障の改悪が待っている、年金、医療、介護、保育…」と訴えてきました。

 今日の朝日新聞には、ようやくその内容が…いつもこうなんですよね。選挙が終わってから問題点を明らかにする。前もって分かっているはずなのに…何故選挙中に出さない!。

 消費税増税の理由とされた社会保障制度は、医療・介護を中心に「痛み」を伴う「改革」がズラリ。急速な少子高齢化で財政が厳しくなり、高齢者にも負担を求めざるを得ないとの判断だとあります。
 それなら、何故まだ法人税の引き下げを行うのか、今必要のない大型公共工事を復活させたのか、医療や介護を削ってまで必要な高速道路があるでしょうか。

 限られた税金であっても、どこに重点を置くかで国民の満足度は変わります。イギリスやフランスでは医療費や教育費が無料だと聞いています。少子化をとめるために子育て支援策が進められている様子。
 ところがこの日本はどうでしょう。国民の事より財界やアメリカのほうが大事という考え方がミエミエです。

 社会保障国民会議が「重点化・効率化」のターゲットに上げているのが、特に費用の伸びが大きい介護と医療です。

 介護分野の柱は、約140万人いるとされる「要支援」の人向けのサービスを介護保険の対象からはずし、市町村の独自事業に移すことにあります。掃除や身の回りの世話などは、地元のボランティアやNPOにサービスを担わせる方向です。しかし自治体の財力によって地域格差が生じる恐れがあります。2015年から段階的に移行する計画とか。
 また、介護は、保険料を払い、認定を受けて、更に1割の利用料を支払って初めてサービスが受けられます。ところがこの1割負担の見直しも行われそうです。

 医療は、70~74歳の医療費窓口負担の引き上げ(現在1割を2割に)早期実施。保険料の上限引き上げ。高額医療費の患者負担上限額の見直し。高齢者医療支援金の健保組合の負担増。紹介状のない大病院の受診者に初診・再診料の定額負担上乗せ。更に国保の都道府県単位化…市町村独自で保険料引き下げのための繰入が行われていますが、都道府県化によって独自の繰入はなくなり、保険料の引上げが考えられます。

 年金については、給付抑制のため物価下落時でも「マクロ経済スライド」を実施。受給開始年齢の引き上げも中長期で検討とのこと。つまり今受けている人の年金額は引き下げて、これから年金を受けようとする人の年齢を先延ばしするということです。現状65歳から貰えている年金を、68歳~70歳になるまであげないよと言われているようなものです。

 国民会議での報告書取りまとめは8月6日頃、手順を定めたプログラム法案は8月21日頃までに骨格を閣議決定、審議会で具体化作業、年末には予算案編成と診療報酬の改定幅決定。年明け以降個別の法改正案を順次提出といったスケジュールが予定されています。

 社会保障の改悪NOと怒りの声をあげましょう。

 

 
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by michiko_fujiwara | 2013-07-27 02:05 | 福祉・社会保障
 2013年7月25日(木)

 厚生労働省の発表によると、全国の児童相談所が2012年度に対応した児童虐待の件数が6万6807件と過去最高を更新したとのこと。統計をとり始めてから22年連続更新、10年前と比べて2.8倍にもなるそうです。

 また、11年度に虐待でなくなった子どもは99人、そのうち無理心中は41人。心中以外は58人で、0歳児が25人と最も多く、2歳児以下で39人と3分の2を占めています。

 主な加害者は「実母」が57%、「実父」は19%、「両方」が9%…悲しい現実です。
 殴るなどの「身体的虐待」は66%、食事を与えないといった「ネグレクト」が28%。

 児童相談所への通報は途切れることがないと言いますが、担当職員を増やしても件数の増加に追いつかないそうです。ひとりのケースワーカーが対応する児童虐待は100件を超えるとか。

 抵抗できない子どもに何故こんなひどいことが出来るのか。しかも自分のお腹を痛めた子どもに…愛情をもてないのか?自分の子どもを殺した母親は、父親は心が痛まないのか?そんなふうに思いたくないですね。

 貧困が拡がると犯罪が多くなると言いますが、無理心中の中には貧困も大きな原因のひとつかもしれません。しかし暴力やネグレクトは、自分自身が大人になりきらないうちに(精神的に)子どもができてしまい、どのように育ててよいのかわからないのかもしれません。核家族化も相談できる相手を無くしているのでしょうね。

 それは社会のあり方にも大きな影響があるのではないでしょうか。ただ勉強さえすればいい、いい大学に入りいい会社に就職をとの考えが、結果的に他人を蹴落としても自分さえよければよいという人間をつくり、相手を思いやる気持ちを育てられていないのでは、と考えます。

 集団遊びの中でそれらを学び、思い通りにならなくてもガマンすることを覚えます。小学校6年生、中学3年生と、節目節目で最高学年者として低学年への思いやりと責任感を身につけます。私たちの時代はそうして先輩を慕い、憧れいつかは自分もと育ってきました。

 いじめられっ子がいじめっ子になり、自分の子どもを虐待する、こんな連鎖は断ち切らなければなりません。格差社会を正すこと、小中一貫教育よりも一つひとつの発達段階を乗り越えられる行き届いたな教育が今こそ求められているのではないでしょうか。
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by michiko_fujiwara | 2013-07-25 23:53 | 福祉・社会保障
 2013年7月25日(木)

 先日、福島第1原発で予想通り汚染水が海水に流出していたとのニュースがあり、漁業関係者の怒りの記事が出ていましたが、なんとこれらを規制すべき原子力規制委員会の委員長が「濃度が充分低いものは捨てられるようにしないと、にっちもさっちもいかなくなる」と延べ(24日の定例会見)海への放出も視野に入れるとのとんでもない発言をしたそうです。

 地元では建屋手前でくみ上げた地下水の放出さえ認めていず、全く地元の声を無視した発言と言わざるを得ません。濃度が低いと言っても小さな魚やワカメや昆布などに蓄積されることになり、それを食べ続ければどうなるのかと不安は増幅します。この発言だけでも風評被害が起こりかねません。漁業関係者や地元の怒りは当然です。

 また、福島第1原発3号機の、原子炉建屋5階中央付近から18日以後湯気のようなものが見えていたそうですが、格納容器の上あたりの放射線量を測定した結果、最大値で2,140ミリシーベルトあったとか。その場所に数時間とどまれば大多数が死ぬとされるレベルとのこと。湯気の出ている部分では毎時562ミリシーベルト、最小値でも毎時137ミリシーベルトだったそうです。

 原子炉建屋5階では瓦礫の撤去作業が行われているそうですが、放射線量が高いため無人の危機の遠隔作業が行われているとのことですが、それでもこのあたりで作業する労働者の被曝も気になるところです。

 すでにこのように汚染水の処理も出来ない、事故から2年たった今でも放射線被曝の危険が収まるどころか拡がっているのではという状態なのに、平気で再稼動申請をする電力会社、廃炉の費用を電気代に上乗せするなどとんでもありません。原発は安いと何故言えるのか、結局しわよせは国民ですか。

 汚染水の処理すらにっちもさっちも行かない原発を何故辞めようとしないのか、選挙は終わりましたが命を守る運動はこれからです。

 
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by michiko_fujiwara | 2013-07-25 09:33 | 原発・平和問題
 2013年7月23日(火)

 昨日は、空港・交通問題調査特別委員会でした。今年度初めての委員会で、自己紹介が行われましたが、この時期の委員会は、大阪国際周辺都市対策協議会(10市協)の総会に向け、池田市議会の意見を集約する場でもあります。ところが資料をもらったのは直前の金曜日。結局日曜の選挙報道を横目に見ながら集中できず、すべての票が開いてから資料に目を通す羽目に。睡眠時間3時間で、委員会に臨むことに。おかげで昨夜は爆睡。

 大阪国際空港は、昨年7月に関西空港と経営統合され、新関西国際空港株式会社となって1年経過。基本的にはこれまで通りを踏襲していますが、航空機の発着枠・プロペラ機の枠内(170回)での低騒音機枠を段階的に増やす、北海道など長距離路線の変更も段階的に行うという、運用規制の見直しが行われているようです。

 具体的には、2013年夏ダイヤから25便50回、2014年夏ダイヤでさらに25便50回(計50便100回)、2015年2月からさらに20便40回(計70便140回)。併せてCRJ枠(15便30回)も変更し計85便170回の枠ですべてのプロペラ枠の低騒音機枠化に変更する計画が新関空会社から10市協(伊丹、川西、尼崎、宝塚、西宮、豊中、池田、箕面、吹田、芦屋…大阪市は昨年退会)に示されたとのこと。ちなみにジェット枠は200回で合計370枠が一日の発着回数の上限(運用時間は7時~21時までの14時間)となります。

 また長距離(1000km超)路線についても段階的に変更を行うとし、13年夏ダイヤから5%未満、14年夏ダイヤから10%未満、15年夏ダイヤから15%未満、合わせて17便増やす計画です。今年6月の就航路線で見ると、札幌(千歳)便が一日6便から8便に増えています。さらに函館便が新たに2便増。…利用者の利便性としては少し良くなるのかな。

 また、着陸料の改定が13年夏ダイヤから行われています。
 大阪国際空港は、騒音対策を目的として関空をつくったことから、環境対策費については2005年10月から空港利用者に特別着陸料という形で負担を求め、ジェット機利用客一人当たり片道300円上乗せしています。これを、今後は機材ごとの騒音値の大きさに応じた一定の係数(0.9とか1.1,1.2など)を乗じたものとするとのこと。年間約30億円の特別着陸料は今後どの程度になるかはまだ未定とのことでしたが、新会社で関空と一緒になったのだからもう止めたらどうでしょうね。

 また、伊丹と関空が経営統合しましたが、最終目的はコンセッションで民間に運営権を譲渡することにあります。2015年春には民間運営ということになり、安全性、環境対策など国の指導はどこまで責任が持てるのか、若干不安が残ります。
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by michiko_fujiwara | 2013-07-23 19:03 | 議会報告
 2013年7月23日(火)

 7月21日投・開票が行われた参院選挙で、日本共産党は比例代表5議席獲得の目標を達成し、選挙区では東京で12年ぶりに吉良佳子さんの当選、京都で15年ぶりとなる倉林明子さんの当選と合わせ、大阪でも宮本たけしさん以来15年ぶりにたつみコータロー(辰巳孝太郎)候補が当選と、改選議席3を上回る大きな躍進をさせていただきました。日本共産党にご支持をお寄せいただいたみなさんに心から感謝を申し上げます。

 日本共産党は比例で515万4,055票(昨年末の衆院選より146万票上乗せ)、大阪では43万6,878票、池田では5,295票を投じていただき比例5議席獲得となりました。大阪選挙区は46万8,904票、池田では5,485票でコータロー候補を国会に送ることができました。沖縄では共産党が推薦をした糸数慶子議員が再選を果たしました。平和を願う貴重な議席です。

 非改選の3議席を加え11議席となったことで、議院運営委員会に委員を出し、本会議で発言できる「院内交渉会派」となりました。つまり、代表質問ができるようになり安倍首相と直接対決できることになりました。議案提案権も獲得し、この力をフルに使って、公約実現のため頑張ります。

 自民公明政権が過半数を得たことで、早速集団的自衛権の行使容認に向けた議論を始めるとの報道。憲法を守るかどうかのたたかいが始まりました。また、消費税増税は予定通り来年4月から実施する方向も打ち出しています。国民の意思は消費税増税NOであり、憲法改悪反対です。国民運動と結んで国会で厳しく追及してまいります。

 変わらぬご支援をよろしくお願い致します。
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by michiko_fujiwara | 2013-07-23 09:38 | 選挙関連
 2013年7月21日(日)
                                    c0133422_239133.jpg
 大激戦の参院選、東京、大阪ともに選挙区で、議席獲得!特に大阪はたつみコータロー候補が大激戦を制し、15年ぶりの議席で喜びもひとしおです。沖縄でも選挙協力をした糸数さんの当選が決まりました。沖縄の怒り集中ですね。

                                   



c0133422_23331125.jpg 志位委員長とのツーショットではにかむコータロー候補。この笑顔とさわやかな弁舌ででファンを沢山つくりました。

 少なくとも改選議席は上回りそうですが、全容が決まるまで、なかなかTVの前から離れられません。明日は、空港・交通特別委員会があるというのに、議案書とTVを見比べ集中できないよ~(涙)。

 しかし、自民・公明両党で過半数となりますと、今後やりたい放題の法案提出が心配されます。消費税増税も来年4月から予定通りとの声が出始めていますし、憲法改悪も要注意です。原発再稼動ノーでは山本太郎氏も当選。国民世論と結んでの対決が待っています。

 一つひとつ、問題点を明らかにし、力合わせて追求していきましょう。
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 送信したと思ったら、京都で倉林さんも当確、やったー!
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by michiko_fujiwara | 2013-07-21 23:09 | 選挙関連
 2013年7月20日(土)

 参院選もいよいよ明日が投票日。

 大勝を予測されてか、自民党幹部の言動も目に余るものがあります。先日は石破氏が、「自衛隊を自衛軍にして、徴兵を断ったら死刑もありうる」と言ったとか。今日の夕刊では麻生財務相が、モスクワのG20出席後、記者会見で、消費税増税を来年4月から予定通り進める方針を強調したとのこと。

 怖いですね~。アベノミクスで日本の成長率が高まっていると言ったそうですが、消費税増税のしわよせを受けるのは庶民です。その庶民の暮らしはアベノミクスで何の恩恵も受けていません。それどころか、円安の影響で材料代の値上がり、物価の値上は中小業者の営業も、庶民の家計も大打撃。この上消費税増税となれば、消費購買力は下がり、中小業者の営業は成り立ちません。

 よく生活保護受給者を敵視しますが、仕事を取り上げる政治のあり方が生活保護者を増やしているのではないでしょうか。

 明日の投票日は庶民の怒りを見せることが出来る日でもあります。貴重な選挙権を行使し、自らの暮らしを守り、政治を国民の手に取り戻しましょう。

 そのためにも、消費税増税ノー、雇用守れ、賃金引き上げ、社会保障の拡充、原発は直ちに廃炉に、憲法を時の権力者の思いのままにさせるな、など等、対案を示し、常に庶民の立場で国会に臨む日本共産党を躍進させてください。

 比例は日本共産党、大阪選挙区はたつみコータロー、棄権をせずに一票を投じていただき、政治の流れを変えましょう。
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by michiko_fujiwara | 2013-07-20 23:37 | 選挙関連