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 2011年1月31日(月)晴れ

 宮崎県出身の方と話をしました。「東国原前知事はいい時に辞めたね」。
 いま宮崎は霧島連山・新燃岳の噴火に鳥インフルエンザ、口蹄疫とトリプルダウン。

 専門家によると、新燃岳は「溶岩ドームが、マグマの出口のふたとなって、火山ガスの圧力が高まり、爆発的な噴火が起こ可能性がある。そうなると大規模な火砕流が発生しやすい」と指摘しているそうです。ふもとの町では4地区513世帯・1158人に避難勧告を出したとか。

 鳥インフルは養鶏場を襲い壊滅的打撃を与え、まだ感染が広がる可能性もあります。宮崎の方たちはどんなに不安をかかえておられるでしょう。

 現地では必死の対策を講じておられると思いますが、こんな時こそ国は所得保障を行い、県民の暮らしと安全を守るための施策を行い再生を図るべきですね。

 ところでいま前知事はどうしておられるのでしょう。まさか知事を辞めたらそれで終わりではないでしょうね。県民のために国に働きかけるべきでしょう。まだ政治家をめざしておられるのなら尚更です。


 一方で北陸はどか雪。高速道路も列車も立ち往生です。

 地球は怒ってますね。
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by michiko_fujiwara | 2011-01-31 23:58
 2011年1月30日(日)晴れ

 昨夜は、ブログを書いた後うつらうつらと転寝をして、はっと気がついたらTVがサッカーアジア杯の決勝延長戦をしていました。0対0でTVを消そうと思ったそのとき、日本がゴール!

 いつも、シュートをしても中々ゴールできず、決定力にかける日本と思っていましたが、とてもキレイにボレイシュートが決まり堂々のゴールでした。

 そうなると、残り10分で優勝が決まるかと思うと、とうとう試合終了まで見てしまいました。オーストラリアの怒涛の反撃を何とかクリアし、優勝を見届けて就寝。おかげで今朝は後5分と3回も目覚ましを鳴らして朝寝坊してしまいました。

 今日は大阪国際女子マラソン、ママさんランナーの赤羽有紀子さんがマラソン初優勝だったようです。日本では30歳を超えるとピークを過ぎたように見られますが、海外のように結婚・出産後も走り続けられる環境が整えばトップランナーであり続けられることを見せてくれたように思います。夫でありコーチである周平さんの支えがあったればこそです。

 女性は結婚すれば家庭を守るという、家父長制の名残のある日本では、いろんな分野で女性が活躍するにはもっともっと社会的な理解が必要です。

 でも、頑張ってる日本スポーツ界でした。
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by michiko_fujiwara | 2011-01-30 23:54
 2011年1月29日(土)曇りのち晴れ

 菅政権は、「社会保障と税の共通番号制度」を2015年1月から導入する基本方針を出しました。この秋の臨時国会に法案を出す方針です。

 基本方針によると、住民基本台帳ネットワークを活用した新たな番号を創設。2014年1月までに個人情報の保護を監視する「第三者期間」を設置。6月をめどに新番号を割り当てる予定とのこと。

 利用範囲は、当面(というのは将来さらに増やす?)、年金、医療、福祉、介護などの社会保障分野と税務分野とし、年金を含めた様々な収入や納税の記録、児童扶養手当などの給付状況、医療や介護費用の支払い記録などを一括管理する計画。

 ネット上に個人専用ページを設け、自分の情報や利用できる福祉サービスを一覧できるようにするそうですが、個人情報の流用や悪用に対する対策についての具体案は先送りしたとのことです。自分で見るだけでなく他人にも洩れることは充分考えられます。今でさえ多くの情報が売買されているのにです。 

 基本方針ではこの制度の理念として、「納めた税金や保険料にふさわしい社会保障」を掲げており、社会保障を権利ではなく、納めた税や保険料に基づく対価とする考え方に変質させるものであり、社会保障に対する国や企業の責任を後退させるものです。社会全体(国が)で補償するという本来の社会保障ではなく弱者を切り捨てお金持ちのための制度となりそうです。

 既に制度を導入しているアメリカでは、社会保障番号の盗難など年間20万人が『なりすまし被害』に遭っているそうです。定着している北欧諸国では、個人所得を誰でも見ることが出来るとか。

 ネット時代に個人情報の保護対策が充分出来るものかどうか疑問です。利便性と裏腹に、あらゆる個人情報がそれぞれの人生に大きな影響を与えることも考えられます。病歴、交通事故も含む犯罪歴、図書カードなどによる思想信条、買い物などの傾向などなど将来的にあらゆる情報が一元管理されれば、就職差別などにもつながりかねません。しかも国家がそれを管理するとなると恐ろしささえ感じます。

 軽々に進めて欲しくない問題です。

 

 
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by michiko_fujiwara | 2011-01-30 01:28 | 福祉・社会保障
 2011年1月28日(金)曇り時々晴れ

 毎週金曜日の夕方は、ダイエー前で宣伝をしていますが、今日は私たちが宣伝している最中に、青年会議所ののぼりを持ちハッピを着たメンバーが5~6人で割り込んできて派手に宣伝を始めました。

 これまで民主党や公明党とは、時々バッティングすることがありますが、私たちも含め、後から来た方が邪魔をしないように他所へ行きますし、トラブルにならないように、前もって「いつ宣伝していますか」と紳士的に聞いてこられ、曜日や時間をずらしています。ところが、今日の青年会議所は、人が先にやっていようが平気でズカズカと私たちの間に割って入ってきました。

 それを見ていた、ほろ酔い加減のおじさんが、「今、共産党がやっているのにお前たちは後から来て何だ!邪魔するな」と一括しました。少しやり取りがあったようですが(私はマイクを持っていましたので)、結局青年会議所のメンバーはバス停のほうへ移動をしました。

 このおじさん、いつも私たちが喋っていると、批判的な意見を持って言い寄ってくる人です。今日は、「共産党が好きなわけじゃないけどルールは守らないかん」と言い置いて行かれました。誰の目から見ても彼らの行動はあつかましく映ったようです。思わずマイクで「有難うございます!」。

 「共産党頑張ってや」と声をかけていく方も何人かありました。いつもビラを受け取ってくださる方も有難うございます。みなさんの声を届けるのが議員の役割です。頑張ります。058.gif
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by michiko_fujiwara | 2011-01-28 23:36
 2011年1月27日(木)晴れのち曇り

 少し雪もちらつく寒い1日でした。インフルエンザが市内全域に広がっている様です。今年に入り呉服小学校から始まって五月丘、北豊島、秦野、池田などグルーっと一回りしてまた呉服小学校に回ってきました。低学年から徐々に高学年に広がっています。うがい手洗い励行ですね。

 先日民主商工会に行くと、役員さんたちの確定申告の学習会が行われていました。そのとき今年の申告用紙を見ますと、いつもある住民税の用紙がなくなっていました。

 これまでは複写で1枚は住民税用の用紙でしたが、今後はデータで住民税に回すようです。だからといってデータが早く届くわけでも無さそうで、申告書を入力してから各自治体に送るようです。徐々に紙から電子データ化に向かっている様ですが、人間が自主申告する限りすべて電子化は難しいと思うのですが…。 

 こんなふうに、書類の形式が変わるだけでデータを受け入れるためのコンピューターもソフトを変えるなどの環境整備が必要になります。なんだかコンピュータ会社を儲けさせるためにあれこれ手直しするのかと思ってしまいます。それは税だけでなく、国保や介護なども同様です。予算や決算を見ていても、電算費用の占める割合がとても大きいのです。

 来年の申告からは、こども手当ての変わりに、年少扶養控除(15歳以下)が無くなり増税となります。また、高校授業料無償化の変わりに特定扶養控除の上乗せ部分もなくなります。所得税に連動して住民税も増税となりますから、住民の怒りは窓口に相当集中しそうです。

 国がこうして制度の中身を変えるために、ソフトの変更を余儀なくされ新たな経費がかかります。国民は増税、自治体は確かに税収増にはなりますが、経費増と膨大な事務処理。一番喜ぶのはコンピューター会社ということでしょうか。

 生活費非課税という原則は民主党政治には無いようです。 
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by michiko_fujiwara | 2011-01-28 00:55
 2011年1月26日(水)晴れのち曇り

 政府は、年金支給額の引き下げに続いて、児童扶養手当も減額する方針を固めたようです。

 年金や、児童扶養手当、障害児福祉手当などは物価と連動する仕組みとなっています。労働者の賃金がこの12年間で年額61万円(平均)も下がっている中で当然消費不況は続き、物価は下がっています。

 しかし、物価は少し下がっても失業、廃業、非正規社員の増加などで生活困窮者が増えているのであり、こうした層を救うための措置が社会保障であるはずです。

 児童扶養手当は、所得が低いひとり親家庭に支給されるものであり、全体の物価が下がっていることを理由に最低生活ラインまで下げようという考えには納得がいきません。

 年金にしろ児童扶養手当にしろ、憲法25条が生かされるよう生活できる最低保障こそ確立すべきで、そのためには大企業に応分の負担をさせ、雇用の安定を図り、社会保障の充実こそ進めるべきです。

 米軍の思いやり予算を増やしたり、法人税減税をするときでしょうか。税の使い方を庶民のために転換しなければ日本社会は崩壊します。一部のお金持ち優遇ではなく、圧倒的多くの国民の暮らしを守る施策を進めることが国の政治のあり方ではないでしょうか。

 民主党政権もいよいよ自民党化してきました。
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by michiko_fujiwara | 2011-01-26 23:30 | 福祉・社会保障
 2011年1月25日(火)晴れのち曇り

 昨日、お年玉年賀はがき当選番号が発表されていましたので調べてみますと、4等が3枚当たっていました。と言っても切手シートなんですが…。7670万1900本の内の3枚です。150枚あってもなかなか当たらないものです。1等の下2桁なら4~5枚ありましたがどれも3桁目でハズレ。惜しいともいえませんね。

 私はいつもくじ運が悪く、せいぜい良くて郵便セットまででしたが、いまは郵便セットもないんですね。

 この切手シートは50円切手と80円切手のセットになっていますが、数年前の切手も残っており、最近は如何に手紙を書いていないかが判ります。

 携帯電話やメールを使って通信をするようになって、年賀はがき程度しか出していないということですね。すぐに電話を使うなど行動パターンが随分せっかちになっている様です。

 たまにお手紙をいただくととても嬉しい気持ちになりますので、たまには友人に手紙を書いてみるかな?
な~んて当分は無理のようです。
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by michiko_fujiwara | 2011-01-26 00:17
 2011年1月24日(月)晴れ
                                                                  
 かつて駅前で商売をされていた方に久しぶりに逢いました。随分前にご主人が亡くなられ廃業をされましたが、ご自身も心臓を患っておられ、数年前に手術をされたところです。その頃は話をするだけでも息苦しそうでしたが、昨日は随分顔色もよくお元気そうでホッとしました。

 一人暮らしで定期的に診察の必要がある方ですからいつ倒れるかもしれない不安があり、緊急ペンダントは以前に紹介していました。既に貸与されていましたが、ふくまるクンのシールを貼った医療情報キットはもらっていないということで、今日高齢介護の窓口で預かってきました。
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 キットは、ペットボトルサイズの円筒形ボトルに、「緊急の連絡先・既往歴・血液型などを記入するシート」「保険証(写)」「診察券(写)」「薬事情報」などを入れて、冷蔵庫に保管してもらいます。冷蔵庫は耐火に優れており、ほとんどの家庭にあるからです。冷蔵庫の外側と部屋の入り口にふくまるクンのシールを張りキットがあることを表示しておくと、救急隊がキットを取り出し医療情報を確認出来るためより迅速な対応が出来ます。

 65歳以上の独居高齢者・約5700人に配布する予定とのことでしたが、まだまだ配布が遅れている様です。申請主義が遅れの原因かもしれません。介護事業所や民生委員さん、生活保護のケースワーカーさんたちの協力を受けるのも方法ですね。

 それでも、この間配布された方たちの中で、すでに8人の方がキットを活用して医療機関に救急搬送されたそうでキットがうまく機能している様です。多くの対象者に早く届けられるといいですネ。出来れば独居高齢者だけでなく高齢世帯にも活用されれば家族がパニック状態にになっても対応できると思うのですが…。
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by michiko_fujiwara | 2011-01-24 21:20 | 福祉・社会保障
 2011年1月23日(日)晴れのち曇り

 与謝野経済財政担当大臣が、「人生90年を前提として定年延長を考え、同時に年金の支給開始年齢を引き上げることも考えられる」と支給開始年齢の引き上げに言及しました。

 現在、国民年金の支給開始は65歳。厚生年金は2度にわたる改悪で段階的に65歳に引き上げられている最中です。

 支給金額も減らされる上に、今度は65歳になっても年金がもらえないということですか?

 人生90年と言いますが、仕事があって元気に働き続けられる環境が整えられなければ単なる社会保障の切捨てです。いまでさえ定年後65歳まで「どうやって暮らしていくのか」と切実です。

 年金財政の悪化の原因は、大企業がリストラをすすめ、正社員を非正規に置き換えることや下請けたたきなどで、保険料を払う正規雇用の労働者が大幅に減ってきたことにあります。特に20代の青年層の正規雇用大幅減少で将来にわたって社会保障の支え手が減少しています。

 大企業の利益ばかりを大事にする政策の結果が、社会保障の改悪と庶民への増税へと偏った政治を生み出してきました。ここを正さない限り、日本経済と国民の暮らしは好転しないことは明らかです。
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by michiko_fujiwara | 2011-01-24 00:08 | 福祉・社会保障
 2011年1月22日(土)晴れ

 先日新聞報道で、国が国保の広域化に向けて、各自治体が保険料引き下げのために一般会計から繰入している税金の投入をやめさせ、保険料値上げの方針を伝えたことが書かれていました。

 今でも高すぎる保険料が払えなくて、収納率は年々下がっている現状があります。池田では徴収強化のためにコールセンターや債権回収センターを使い、収納率の低下を防いでいますが、年収300万円以下が8割、100万円以下が5割を占める国保加入者にとってはこれ以上の値上げには耐えられません。

 大阪では広域化の先取りをするかのように、知事と各自治体の長が保険料の統一化を図る動きもありました。原状のまま自治体が運営する国保のままででは保険料統一化は難しいために国に法改正を求め広域化を進めようとしています。

 国が補助金を半減してきたことが高い国保料の原因で、少しでも保険料の引き下げをと各自治体が一般会計から繰入をしてきました。それが自治体側も重荷になっているため広域化への話が進められているわけですが、国が率先して進める根底には社会保障にお金をかけたくないという考えがあることは明白で、民主党政治もやっぱり自公政治と同じ路線であることがよりはっきりしてきました。

 70歳~75歳の窓口負担を1割から2割に引き上げることも強行する姿勢です。自公政権でも凍結せざるを得なかった負担増を民主党が進めるというわけです。そこには庶民のための政治のあり方など微塵も感じられません。だって、しっかり利益を上げている大企業には法人税減税をしてやるのですから、税のとり方使い方も大企業シフトに違いはありません。

 国民が政治を変えたいと思って政権交代を実現させましたが、同じ路線の政権交代では政治の流れは変わるどころか、交代するたびに悪政が進むことになってしまいました。

 4月はいっせい地方選挙、池田では日本共産党を除くオール与党体制が今も続いています。市長に批判を加えることができない各会派の誰を選んでもいまの市政の流れは変わりません。議員は市民の代表であるはずですから、市民の声をよく聞き、その声が生かされる市政のために日本共産党をと訴えていきたいと思っています。まずは自分にファイト!!です。
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by michiko_fujiwara | 2011-01-22 23:40 | 福祉・社会保障