藤原みち子の活動日記

michikof.exblog.jp

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp

<   2009年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧

 2009年11月30日(月)晴れ時々曇り

 向こう12年間の第6次池田市総合計画策定のための審議会が開かれました。「活力・環境」、「福祉・教育」、「分権・行革」の3つの部会でこれまで審議された内容について、各部会長から報告を受け全体で審議するという中間報告の審議会でした。全体会の上に傍聴者が12人で会議室はいっぱいでした。

 地域コミュニティー代表の委員から「まちづくりカルテ」について苦言がありました。「地域のどこにどういう問題点があるか、どうすれば良いのかといったことをまとめて出してくれといわれているが、将来を見据えた展望を語るというのに何故もっと早くから言ってくれなかったのか。もともと市が提案するものに意見を述べるという話だったのに突然出てきた」とのことでした。

 これに対し、大阪大学准教授の委員から「計画をつくる上で早い時期に地域から意見をあげられるような文化をつくる必要がある」との意見が出され、座長である会長(審議会)から、「今回は時間的に難しくても、地域からの意見を集約する取り組みを元に戻さないことが大切であり、次の第7次総合計画策定時に反映出来れば素晴らしいこと。今回の6次計画にはそうしたプロセスを取り入れるようにして欲しい」と述べられました。

 「まちづくりカルテ」については今日初めて資料を見ましたが、「カルテ記入の際には地域のみなさんに聞いてください」「皆さんで寄り集まって話し合ってください」と書かれています。その通りに実施されるなら素晴らしいことですが、9月末に提案されて年内にはまとめて出せといわれてもあまりにも期間が短く、コミュニティー代表が言われた通りとても対応が出来ないというのはうなづける事です。

 「地域のみなさんの意見も聞いてますよ」と形だけ整えようとしているのかと思ってしまいます。真摯に意見を聞こうとするなら、計画作りの最初から実施すべきでしょうね。もう一つ言うなら、地域コミュニティーの役員会だけでなく、市民全体からカルテ(ビジョン)づくりに参加してもらえるよう努力すべき(記入シートの配布など)だと思います。

 市長は最後の挨拶の中で、総合計画は現職市長にとってのマニュフェストであると述べておられましたが、まさしく市長の地域分権への思いが存分に盛り込まれた総合計画になりそうです。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2009-11-30 23:51 | 議員活動
 2009年11月28日(土)晴れ

 昨日の演説会では、堀田府会議員からも府政報告がありました。もちろん府庁のWTC移転にからむ話もありましたが、橋下知事は伊丹空港問題でも物議をかもしています。

 2035年で伊丹空港を廃港にするが、それまでの間、近距離国際便の復活を含めて最大限活用する」という橋下知事の提案に、「それも有りかも」と賛意を表明したのが池田の倉田薫市長だったというニュースまで出ていました。

 堀田府議は、国際便で一番利用客が多く(関空の約3倍のお客さんが利用)、最も利益を上げているのが伊丹空港で、決して消えゆく空港ではない。リニアモーターカーを梅田から関空まで通すというが、そのための費用は7兆円。今1兆円の赤字で大変だというのにどうしてそんな費用をかけてつくれるのか、と言っておられました。

 WTCにしてもリニアにしても喜ぶのは関西財界かも…ですね。それにしても、議会も府民も無視をして簡単に口にしすぎです。しかも国の問題を勝手に出来るかのような発言は、議会制民主主義など関係のない独裁者のようです。府教委の財産なのに園芸高校の跡地利用を勝手に計画することとよく似ていると思いませんか?
[PR]
by michiko_fujiwara | 2009-11-29 00:36

演説会は清水劇場

 2009年11月27日(金)
                                  c0133422_1283930.jpg 
 夜は、日本共産党演説会でした。先の総選挙で国会に送り出していただいた「宮本たけし衆院議員」が国会報告をしました。石井郁子議員との交代ということで、文教委員となったことを報告し、高校授業料無料化をできるだけ早く実現させたいと議会の様子も交えて話されました。
                                       
来年7月の参議院選挙で大阪選挙区候補(予定)となり、c0133422_129056.jpg 府内各地を駆け巡っている「清水ただし」大阪市議が池田で初めての演説を行いました。

 自己紹介で自分の経歴を語り、松竹芸能で漫才を志していたこと、同期には「ますだおかだ」や「アメリカザリガニ」がいたそうです。役者としても頑張った時期があったようですが、そうした経験が存分に演説に生かされ、あたかも小泉劇場ならぬ「清水劇場」を見ているようでした。
                                      c0133422_1292065.jpg
 演説終了後一緒に写真を撮ってもらいました。180センチの長身で、山下よしき議員、宮本たけし議員のツインタワーに自分を加えて欲しい。携帯電話も3本のアンテナがあるから感度が良い。トリプルタワーにしてくださいと訴えられました。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2009-11-28 01:30

臨時議会でした

 2009年11月27日(金)晴れ

 今日は臨時議会が開かれました。

 議案は2つ。新型インフルエンザワクチン接種の費用軽減のための補正予算と、人事院勧告に基づき職員の年末一時金を0、2%カットする提案がありました。どちらも即決ですから、本会議質問で採決となります。

 新型インフルエンザについては私が質問しました。
 現在の感染状況は週単位で数を集約している様ですが300人前後を行き来しているそうです。ワクチンは優先接種の対象者8割を想定しているとのこと。現在は最優先接種者の約半分が接種している状況。

 生活保護世帯と住民税非課税世帯が無料となります。あくまで希望者に対する接種なので、一人ひとり対象者には連絡はしないとのことでした。資格証明書発行者であっても同様の扱いということでしたが、資格証明書の人が非課税であっても自分が受けられることを知らなければ、お金がかかると思ってワクチン接種をしないのではないかと思うのですが…。

 一度新型インフルエンザに罹ったと思われる人はかかりつけ医の判断に任せるとのことでした。

 職員の給与に関しては山元議員が質問しました。8月に出された人事院勧告に沿うと、給与は市独自にすでにそれ以上に減額しており、平成23年3月まではこのまま凍結するそうです。ただし、期末手当(年末一時金)は0、2か月分カットです。

 山元議員はこの間に市独自のカット分も含めると年間どの位のカットになるのかと質しました。平均年額30万円は減額となるとのこと。

 日本共産党は、これ以上のカットは職員の生活を脅かすこと、公務員の給与を下げればまた民間の給与が引き下げられ、悪循環に陥ること。消費不況に拍車をかけることになると反対しました。

 無所属の中西議員は、もっと引き下げるべきだと反対。自民党の木下議員は、給与を引き下げ続ければ職員のモチベーションが下がることを心配しつつも賛成しました。

 北海道の夕張市は、ムダな箱物行政の結果考えられないくらいの借金をかかえ、粉飾決算をする中で破綻してしまいました。財政再建団体に陥り給与も大幅にカットされた結果、多くの職員ももうやってられないと退職したそうです。厳しくしすぎるとそんな結果にもつながります。それは結局住民サービスの低下をまねきます。

 公務員の給与は、民間企業の給与のベースにもなり、労働条件の悪化を自ら進めることにもなりかねません。給与を下げれば住民税収入も下がることになり、削減効果はそんなに大きくはならないのではないでしょうか。雇用を安定させ、景気を浮揚する対策をとることこそ税収アップへの道では…?
[PR]
by michiko_fujiwara | 2009-11-28 01:08 | 議員活動

肝炎法 衆院で可決

 2009年11月26日(木)晴れ

 すべての肝炎患者の救済をめざす「肝炎対策基本法案」が衆院で全会一致で可決しました。

 法案前文には、B、C型肝炎のウイルス感染について「国の責めに帰すべき事由によりもたらされたものがある」との記述を加えること、付則には「肝硬変及び肝がんに関する施策の実施」の条項も盛り込まれたようです。参院に送られ今年中には成立の見通し。やっとの思いですが、まずは一歩前進を喜びたいと思います。

 ウイルス性肝炎患者・感染者は350万人といわれています。集団予防接種が原因という人もおり、国の責任も含め本人の責任ではないわけですから、国が支えるという観点で一日も早く具体的支援策を実施しなければなりません。長い間苦しんでこられたのですから…。

 知人にも薬害肝炎のかたがいます。出産時の輸血に血液製剤を使用された方がおられますが、カルテが手に入りません。病院はなくなり、医師も死亡してしまっているため、証明できないまま肝炎の治療を受けています。この人たちはどうしたら救われるのでしょうか。母子手帳に医療機関名が記録されているのですからカルテが無くても救済して欲しいものです。

 今後の支援策に注目です。

 
[PR]
by michiko_fujiwara | 2009-11-27 00:41 | 福祉・社会保障
 2009年11月25日(水)曇り

 12月から生活保護費の母子加算(ひとり親世帯対象)が復活しますが、その一方で、来春から高校生の就学費や小学生以上の学習支援費を廃止する案を財務省が厚労省に提案しています。

 10月にこの提案が出た後14の市民団体が「これでは母子加算が復活しても公約違反」と共同声明を出すなど反発が広がったため、当面就学費などを存続のうえ母子加算復活が決まったようです。

 でも、これは来年3月までの措置で来年以降はどうなるのかまだ分かりません。母子加算26,000円が復活しても来春就学費3万円、学習支援費(小学生2560円、中学生4,330円、高校生5,010円)が無くなればマイナスのほうが上回ります。

 また、就学費と支援費は子どもの自立援助のため2人親世帯にも支給されており、廃止されれば2人親世帯は母子加算が無いため確実に収入が減ることになります。

 これでは何のための母子加算復活かということになります。親から子への「貧困の連鎖」がより強まるだろうと懸念する声も出ています。

 本当に子育て支援を標榜するなら、高校就学費等の廃止をすることなく母子加算の復活をすべきです。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2009-11-26 00:39
 2009年11月24日(火)曇りのち雨

 ジェンダーエンパワーメント指数(GEM)・・・国連が女性の活躍度・女性の意思決定への参加度を国会議員や管理職、専門・技術職の女性比率、男女の賃金格差などをもとにだした数字をランキングにして毎年発表していますが、日本は今年109ヵ国中で57位といわゆる「先進国」としてはかなり低い位置にあります。

 一位はスウェーデン、続いてノルウェー、フィンランド、デンマーク、オランダ、ベルギー、オーストラリア、アイスランド、ドイツ、ニュージーランドと続きます。北欧・ヨーロッパが高い位置にあります。ちなみにイギリスが15位、フランス17位、アメリカは18位、日本は50番にも入っていない状況です。

 統計が始まった95年は116ヵ国中27位だったそうですが、年々低下傾向にあるようです。「男は仕事、女は家庭」の考え方が根強い日本では女性の登用が進まず、経済が発展してきた割には「女性は男性の補助的役割」から抜け切れていないということです。

 9月議会で意見書採択された「所得税保56条」についても一家の所得は世帯主のものという考えが横たわっており、国保も、介護保険も保険料の納付義務者は世帯主である夫(所得がなくても)であり、軽減制度も世帯単位で収入を見るという、明治時代の民法がそのまま残されています。

 8月の総選挙で、衆議院議員の女性比率は初の2ケタ台になりましたが、それでも他の国に追い越されています。

 7月の国連女性差別撤廃委員会では、日本の改善度の遅さに「日本政府は、(男女差別撤廃)条約を拘束力のない宣言と思っているのでは」と苛立ちにも似た声が上がったといわれています。

 女性の自立を阻む民法を温存したままでは、日本のGEMは世界に取り残され低下の一途となるでしょう。新政権がここにメスを入れられるでしょうか。民主党に女性議員が増えても、かつての社会党のマドンナ旋風の時のように権限を持つ党機関の中枢に女性を入れなければ男女共同参画は前進しないのではないでしょうか。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2009-11-25 00:33

みかん狩り

 2009年11月23日(日)曇りのち晴れ
                                   c0133422_2230114.jpg                                 
 連休の最後は、昨日の雨とうって変わり行楽日和となりました。

 池田南部後援会は2年ぶりの「みかん狩り」に岸和田へ行きました。例年のごとく国華園に立ち寄り目の保養をしました。花や野菜を買い求める方でいっぱいでした。
                                   c0133422_2223011.jpg 菊の展覧会はNHKの大河ドラマ「天地人」をイメージして、「直江兼継の兜」奥の扇の中央に愛の字が見えるでしょうか。今年の日本一の作品もありました。シクラメンやポインセチア、パンジー、さくら草…値段もお手ごろの花の苗や観葉植物等々広い敷地に所狭しと置かれ、遠くから車で買いに来られる方も多いようです。
                                   c0133422_22234955.jpg 
 山間に入るとみかん畑が広がります。「橘香園」は今年で3度目になりますが、豊作のようで「お正月のみかんも是非注文してください」と言っておられました。子ども連れのグループも何組か来られて賑やかな声が聞こえていました。

 何でもお店で物が買える時代だからこそ、c0133422_22242759.jpg みかんとはいえ自分の手で取って食べる本来の姿に何となく喜びを感じるのでしょうか。みんな子どもにかえったような笑顔でした。

 帰りは泉佐野漁港の青空市場(といってもちゃんと建物の中ですが)でピチピチ跳ねる魚類を見ながらお買い物。通路は買い物客でいっぱいでした。ここでは主婦の顔がちらり。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2009-11-23 22:30
 2009年11月22日(日)曇りのち雨
                                    c0133422_131938.jpg
 市民文化会館小ホールで「いのちの山河」大阪初の上映会を行いました。10時、13時、16時の3回上映。約500人の参加とのことでした。私は、10時の上映で観ましたが。ほぼ満席に近い状態でしたから前から2列目からみましたが前過ぎてちょっと首が疲れました。

 でも、映画の内容は感動ものです。「3回は泣きます」と言われていましたが、3回ではとどまりません。特に最後の村長の亡骸を村人が吹雪の中みんなで迎えるシーンは涙が止まりませんでした。

 “豪雪・多病・貧困”という3悪をかかえていた岩手県の山間にある小さな村・沢内村が舞台です。現在は合併で西和賀町。

 主人公の深澤 晟雄さんは、終戦直後、生まれ育った沢内村に帰り、村の青年団に新しい憲法を教え、夜間高校で英語を教える中で、教え子たちの多くの家庭で生後間もない赤ちゃんがコロコロと死んでいくという状況を目の当たりにします。村民が医者にかかるときは死亡診断書を書いてもらう時だけというひどい状態でした。

 その後教育長に懇願され、父親の「村を良くする医者になれ」という言葉を思い出し引き受けます。まず始めた事は、女性の声を聞くことが必要と婦人会を組織することでした。一軒一軒訪問しまさに対話と行脚です。
 それを聞いた農協職員が「ナメコ」の生産者を増やすよう住民に話して欲しいと相談に来ます。現金収入を増やすことになると聞き、また対話と行脚で住民を説得に廻るなど次々と住民を組織し信頼を得ていきます。

 「助役になって欲しい」と言われるのはその2年後です。2時間ちょっとの映画ですから、数分の間のとても早い出世です。ここで国保担当職員の悩みを聞き、何とか保健福祉を改善したいと思いますが助役では何も決められません。ついに村長選に立候補を決意します。深澤村長の誕生です。

 豪雪に閉じ込められる冬を何とかしたいと、ブルドーザーを購入し、除雪で峠を車で越えることが出来るようになり冬の仕事の範囲が広がることになりますが、ここでは予算のない中で、住民からも資金提供を募り自分たちの力で克服する喜びと自信を与えます。3悪の一つの解決です。ブルドーザーは除雪だけでなく夏の開墾にも使われ、米の生産を何倍にも引き上げました。

 次は乳児の死亡を減らすために、村に保健婦を雇い訪問指導が始まります。いい加減な医者しか寄こさない東北医大には日参し優秀な医者をと要請します。そして沢内村地域包括医療実施計画がつくられました。

 目標は、①すこやかに生まれる(健全な赤ちゃんを産み育てる) ②すこやかに育つ(心身ともに強靭で聡明な人づくり) ③すこやかに老いる(健康体老人づくり・不老長寿・生存権限界年齢・自然死への接近)とし、この目標を実現するためには、誰でも、いつでも、最新・最高の包括医療サービスと文化的な健康生活の保障を享受することが必要である、としています。

 しかし医師を確保しても、医療費が払えなくて、医者にかかることなく自ら命を立つ現状に、医療費無料化をめざします(当時国保は窓口5割負担)。国保法に違反すると県に反対されても、「憲法25条の生存権には違反しない。訴えるというなら最高裁まで闘います」といって全国初の老人医療費無料化を実施します。65歳以上から始まり、翌年には60歳に引き下げ、乳児の医療費も無料にしました。

 村議会では「そんなことをしたらみんな医者にかかって財政が破綻する」「ブルドーザーをもっと増やすほうが村のため」などの意見が出されますが、「誰もが老いていく、いのちに格差があってはならない」の訴えと住民の傍聴の中で、一人ひとり賛成に立ち結局議員全員が立ち上がり可決というシーンにも感動しました。

 生命尊重こそが政治の基本でなければならない。住民の生命を守るために私はいのちをかけよう。と言っていた村長はその言葉通り、志半ばに食道がんに侵され59歳の若さでなくなります。

 「あなたこそ本当の日本の首相だ」と感想文に書いておられた方がありましたが、本当に相ですね。

 憲法の精神が随所に見られる映画です。自然の美しさ、住民が力を合わせればどんな困難にも立ち向かえる、そんな勇気を与えてくれる映画でした。是非多くの方に観ていただきたいと思いました。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2009-11-23 01:05 | 福祉・社会保障
 2009年11月21日(土)曇り
                                     c0133422_23302859.jpg
 荘園会館で市政報告会を開きました。創立87周年の志位委員長の記念講演をDVDで観た後、9月議会の報告と決算委員会、後期高齢者医療広域連合の決算についても若干報告を加えました。

 園芸高校の移転問題については前にもそんな話があったのでは?とご存知の方もありました。遠くに行くと生徒が減るのではないか。何か止める手立てをしたいと仰る方もありました。

 一般質問での天神交差点の地下道についても、利用したことが無いとの声があがり、今の時代に本当に必要なのか疑問が残ります。

 タバコの値上げをされると生活が大変だがどうなるのか、などの声も出ました。

 新政権の「事業仕分け」は二つの聖域、大企業とアメリカに対しても厳しくチェックできるのかどうかが問題です。「後期高齢者医療制度」が続くとどうなるのか、来年度は平均12000円もの値上げとなりそうというと「エーッ!」。   今後国政の動きもよく見ていかないといけませんね。

 明日は、「いのちの山河」上映会、明後日は岸和田への「みかん狩り」と3連休も大忙しです。お天気は大丈夫でしょうか?
[PR]
by michiko_fujiwara | 2009-11-21 23:31 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara