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 2009年3月31日(火)晴れ&曇り

 市立葬斎場は、4月から株式会社サンシーが指定管理者として管理運営することになります。

 これまでは市が直接管理運営し、安価で厳かな式が行われていました。花屋さんや写真屋さん、おしぼり屋さん果物店、献茶婦さんなど地元の登録業者を紹介され直接利用者が判断して依頼をしていましたが、今後は指定管理者であるサンシーが手配することになります。業者さんはサンシーに手数料を払って取扱店に入れてもらう仕組みになりました。

 委員会審議の中で私は、今登録されている業者はどうなるのか、公平性が保てるのか、手数料を取ると業者は困るのではないか、いずれそれが利用者に上乗せされるのではないかなど質問をしました。また、取り扱ってもらうために「袖の下」など癒着にもつながるのではないか、同業者が指定管理者になったら自分の仕事へと誘導したりする恐れも出てくることなど、民間に運営を任せる指定管理者制度に反対し、これまで通り市が直接運営すべきであると主張しました。

 その時市は、指定管理者はサンシーを選定し、これまで登録しておられた業者は引き続き使ってもらう予定であること、公平性を保っていくこと、業者の手数料は本人(業者)たちも手間が省けるので良いと言っているとの答弁でした。

 ところが、何故か葬儀社が運営にかかわり、これまでの業者からの手数料は2割とする、否ならやめて結構、仕事も今までほどは必要ないと言われたとか、そのことでこれまでの業者は排除され、献茶婦さんも不用との声が耳に入ってきました。

 当初危惧していたことが、スタート前に早くも表面化してきたようです。
 サンシーが管理者なのに何故葬儀社が入るのか、6ヶ月の準備期間でノウハウを身につけると言っていたのではなかったのか、地元業者を排除し一部の業者に偏るなど市営葬儀の良さや公平・公正さが失われるのではないか、ひいては利用者のサービスにも影響するのではないか大変心配です。
 
 事実であれば池田市はきちんと指導すべきです。指定管理者の運営に口を出せないと言うのなら、指定管理者制度はやはり問題です。

 
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by michiko_fujiwara | 2009-03-31 23:04

 2009年3月30日(月)晴れ

 「池田市広報」と「平成21年度の保険事業のご案内」が届いていますが、「65歳以上のインフルエンザ予防接種の個人通知と各種検診の勧奨ハガキはなくなりました」と表紙に書いてありました。

 高い検診率を誇っていた池田市の検診ですが、昨年は後期高齢者医療制度が発足し特定健診制度が導入され、受診者が混乱したのか、分かりにくかったのかは分かりませんが受診率がかなり下がっていました。

 折角これまで通りの受診ができるようになっていたのに、特定健診は各保険者(国保、社保、組合健保など)が主体で行うことになり、市民からすると複雑になりました。今までどおり受けられることが分かりにくかったのではないかと思われます。

 それなのに21年度は案内通知が無いとなると、もう受けられないのかと勘違いをされたり、案内がないことで忘れられたりすることが考えられ、もっと受診率が下がるのではないかと心配します。受診抑制を狙っているのでしょうか。もしそうであれば検診の意義が薄れます。

 検診によって病気を早期発見し、早期治療をすることで健康の保持と同時に医療費も安くて済むことになります。だからこそ池田市は検診制度の充実を図ってこられたのであり、そのことが高い受診率につながっていたのだと思います。

 財政面だけを見て案内を怠り、その結果、受診率が下がって罹患率が高くなったのでは、逆に医療給付費の上昇につながり財政を圧迫することにつながるのではないでしょうか。

 また、広報ではさりげなく、「変わります、各種検診などの負担額」と書かれていました。どこにも値上げと書かれていませんが間違いなく値上げです。もちろん住民検診(健康診査)は無料ですが、がん検診などすべてアップです。

 池田市の高い受診率は無料の住民検診だからであり、各種検診はもともと近隣他市より高かったため受診率が低かったように思います。その部分を値上げすればさらに受診できない人が増えるのではないでしょうか。

 丁寧な案内と受診料無料が住民の健康を守るキーワードだったのでは?
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by michiko_fujiwara | 2009-03-31 00:32

千葉県では・・・

 2009年3月29日(日)晴れ

 千葉県知事選挙で森田健作氏が当選したとの報が流れました。右翼的な知事誕生でどんな県政が行われるのかと思いますが、大阪だけでなく有名人に投票してしまうんですね。

 一方、千葉県銚子市立総合病院の休止を決めた岡野俊昭市長に対する解職請求(リコール)の賛否を問う住民投票が29日行われ、解職賛成が有効投票の過半数に達する見通しとなり、リコール成立が確実になったとのニュースが報じられていました。これにより同市長は失職することになります。

 地域医療を支える公立病院の診療休止に不安を募らせた住民が、反対の意思表示をしたわけです。

 大阪の市立松原病院はほんの少し署名が足りず市長リコールは成りませんでしたが、市民からの事実上の不信任を突きつけられ、5月に行われる市長選挙には出ないと表明したそうです。

 奈良では新聞配達員の男性が職場で倒れ119番通報、しかし6ヵ所の病院で「受け入れ困難」と断られ、約1時間後にやっと大東市で受け入れ先が決まったときには既に心配停止状態で30分後に亡くなられたそうです。

 病院不足、医師不足は市民の命に直接影響します。民間病院と違って利益につながらないような診療科も含め総合的に診療できる公的病院を民間病院のように収益の対象としてだけ見ては危険です。連結決算などで市の財政状況を悪化させるとし病院の存続が危ぶまれているのが今の公立病院です。

 国民の命を大切にしない日本の政治姿勢が大きな問題です。


 日本共産党大阪府委員会は、「医療・日本の進路」と題して小池晃参議院議員を迎え、「医療崩壊」の打開を考える講演と懇談会を計画しています。

 ◆とき…4月26日(日)午後3時30分~6時
 ◆ところ…シティプラザ大阪(堺筋本町、谷町4丁目両駅の中間)

 医師であり日本共産党の政策委員長である小池晃さんの話をじかに聞いてみませんか。是非ご参加下さい。
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by michiko_fujiwara | 2009-03-30 01:36

 2009年3月28日(土)曇り
                                    c0133422_1403335.jpg
 今日「定額給付金」の申請書が届きました。概ねどの家庭にも昨日今日の間に届いている様です。

 65歳以上と18歳以下の人は2万円、その他の方は12,000円。我が家はその他2人で24,000円です。開けてみると、申請書と一緒に同封されていたのは「寄付のお願い」でした。しかも橋下知事が「池田市に寄付を」訴えているもので、何人かの方から「あれは無いでしょう」と言われました。寄付を強制されているようだとそして何でここに知事が出てくるのかとの怒りです。

 もともと福祉的意味合いでスタートしたはずであり、いつの間にか景気刺激策にすり替わっていましたが、どちらにしても生活支援対策だったのでは?
 まずは全員に何のプレッシャーも与えず申請書だけ送るべきではなかったでしょうか。

 1000円のプレミア付「ふくまる商品券」の案内ならまだしも、寄付の案内だけ同封し誘導するのは好ましくありません。別の形で案内すべきだったですね。

 また、「子育て応援特別手当」についても、条件に合わなければもらえず、「子どもが3人いても、2人目が2歳なので対象外でした。子どもの多い家庭を支援するはずなのにちっとも支援にならないんじゃないか、どうしてあんなややこしい条件をつけるのか?」とこぼしておられました。条件をつけて対象者を減らすのが目的なのか、中途半端な対策です。


 元アメリカ海兵隊員で、「憲法9条をアメリカと世界に」と講演活動をされていたアレンネ・ルソンさんが26日
ニューヨーク市内の病院で亡くなったとのニュースが届きました。

 1月22日付ブログで、ネルソンさんが病で倒れたと紹介してわずか2ヶ月でした。昨年暮れに「多発性骨髄腫」と判明し、闘病生活を送ってこられました。

 昨年2月に池田市民文化会館で講演されたネルソンさんを思い出します。

 ベトナム戦争中、村の皆殺しが続く中で、出産に出くわし、ベトナム人も同じ人間であることに気付いたといわれていました。戦争の非人間性に気付き、帰国後は強いPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみ家族とすら一緒に暮らせない状態に追い込まれたそうです。そしてついに心が壊されるだけに留まらず、不治の病に冒されてしまいました。枯葉剤などの影響との事。

 多くの兵士たちが同様の病に苦しんでいるそうです。戦争は加害者も被害者も苦しめる何の道理も無いものです。

 ネルソンさんの平和への思いは残された私たちが引き継ぎ、戦の無い世の中をめざしたいと思います。
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by michiko_fujiwara | 2009-03-29 01:46

3月最終本会議でした

 2009年3月27日(金)曇り

 3月3日から始まった定例議会が今日の本会議で終わりました。

 16議案と病院と水道、下水道の企業会計、国保、財産区、老人保健、介護保険、後期高齢者医療の特別会計そして一般会計の21年度予算について各委員会での審議報告と討論が行われました。

 国保料は所得600万円以下はすべて値上げ、介護保険料は平均5円/月の値下げですが所得300万円以上は値上げとなります。そもそも国の補助金をどんどん引き下げてきたことが保険料値上げの大きな原因であり、国に補助金引上げを求めること、介護保険料はとりすぎの保険料で溜め込んだ基金を全額取りくずすことを求めました。

 3R推進センターや児童館に指定管理者制度導入をすることについては、公の施設の管理運営を民間に任せることは問題があると反対しました。

 スポーツセンターの値上げ、建築基準法の審査手数料値上げの条例改正も反対です。

 一般会計では各種公共料金の値上げ、学校警備員の廃止、福祉施策の削減、全国一斉学力テストの実施など市民負担となるものについては反対しました。

 これらに対し、日本共産党以外の会派は与党というだけですべて賛成しました。大阪府議会のほうがよほど議会らしく是々非々を審議しているように思います。

 市民からの、「介護保険料の値下げを求める請願」に対しては、賛成討論に加え、一言の審議も討論もしなかった委員について、市民に対し不誠実な対応だと付け加えておきました。

 また、日本共産党は9本の意見書を提出しましたが、そのうち労働者の「最低賃金引上げと制度充実を求める意見書」が全会一致で採択されました。

 議員提案は、議員報酬の3,5%カットを賛成多数で、また、機構改革により審査する常任委員会が変わることも承認されました。

 最後に、年度末の最終本会議終了にあたり市長からの挨拶があり、3月末をもって退職される職員が76人に上ることも紹介されました。市民の公僕として長い間の勤務本当にご苦労様でした。
 退職に見合う補充とはならないため、職員の皆さんの労働条件はさらに厳しくなりそうです。身体を壊さないよう気をつけて下さい。

 機構改革で1階2階を中心に大幅な模様替えがおこなわれ、遅くまで作業をされていました。保健福祉総合センターへの移動もこの土日に行われるそうで、月曜日にはすっかり入れ替わっているかも…ですね。
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by michiko_fujiwara | 2009-03-27 23:47

「とびある記」から

 2009年3月26日(木)晴れ

 3月24日付の市長の「とびある記」を拝見して驚きました。

 子どもさんが五月山体育館のプールでのリハビリトレーニングで障がいを克服され、お礼を言うつもりで「ちょっと気ままなティータイム」に参加された方が、今年から中止との話を聞いて急遽存続の要望をされたとの内容でした。

 目を疑ったのは、市長の「廃止の理由は予算がないからだとのことです。財政状況が厳しい今、時として「費用対効果」的表現でサービスを取りやめることがあります。それはそれぞれの担当者が無理からでも納得してのことなのですから「予算がない」とか「財政課でカットされた」という言い訳をしてはならないと常々指示しているのですが、またまた残念な話を耳にすることになりました。私としては改めて内容を精査するするとお答えさせていただきました」との記述です。

 新年度の予算案は、昨年の秋ごろからそれぞれの担当課で予算を組み、年末から年始にかけて副市長査定、市長査定が行われ仕上げられます。

 財政状況が厳しいからと、ゼロ査定を指示したのは市長自身ではないのでしょうか?担当課は市長の意向に沿うよう苦労をしながら予算案をつくっているように見えるのですが…。それを他人事のように「廃止の理由は予算が無いからだそうです」は無いでしょう。

 よしんば、市長の指示ではなかったとしても、市長査定で止める事は出来たはずです。そして市長査定が終われば、市の予算案は市長の責任で議会に提案されることになるわけですから、今回のように市民の方からの要望に対しては、取りやめることになった理由を市長の責任で答えるべきではないでしょうか。
 担当者があたかも間違った説明をしたかのような答え方に疑問を感じます。(自分だけ良い子?)

 また、担当者として、中止の理由は「予算が無い」としか言いようがないんじゃないでしょうか。財政さえ許せば、リハビリ効果のある施策をやめたくはないでしょうから。

 他人事とせず、市民への影響はどうなのか精査の上、是非リハビリトレーニングの復活を望みます。
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by michiko_fujiwara | 2009-03-27 00:17

 2009年3月25日(水)曇り時々晴れ

 池田市では、「定額給付金」の支給について3月6日の本会議で即決となりましたが、その支給事務のアルバイト・パート職員の募集がこのほど行われました。

 募集は7人。これに対し119人の応募(17倍)があったそうです。男性18人、女性101人。年齢は19歳~62歳(10代1人、20代14人、30代35人、40代34人、50代26人、60代9人)市外からも4人の応募があったとのこと。

 2ヶ月程度の雇用期間なのでさすがに女性の応募が圧倒的ですが、世相を反映していることが伺えます。

 同様の募集で、他府県では短期間なので応募が少なく定員を割ったという市もありましたが、池田市で短期間でも仕事に就きたいという人がこんなにいるということについて考えさせられます。2ヵ月後はどうなるでしょうか?3月危機は?・・・きちんとした定職の確保が求められます。

 選考について、派遣労働者の解雇を優先とすることを前提としながら、応募者の職歴、資格、男女の比率も考慮したそうです。

 結果は、35歳から57歳の7人(男性2人、女性5人。30代4人、40代2人、50代1人)に決まったようです。

 尚、定額給付金の申請書は今日25日から発送が始まりました。届いた方は忘れずに手続きしてくださいね。
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by michiko_fujiwara | 2009-03-26 00:45

 2009年3月24日(火)晴れ

 今日は喜ばしいことが3つ。
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 一つは市民病院の裏手(城南3丁目)、産業技術総合研究所前に建てられた「池田市保健福祉総合センター」の開館式典が行われ一足早くセンターを内覧させていただいたこと。

 2つ目はアメリカで行われていたWBC決勝でライバル韓国を倒し侍ジャパンが優勝したこと。(やりましたね~!)

 3つ目は大阪府議会で、府庁のWTC移転が大差で否決された事と、4医療のうち、乳幼児、ひとり親、障がい者の医療費助成の一部負担金500円/1回を800円/1回に引き上げる案を断念しこれまで通りとなったことです。…府民の皆さんの怒りの声が届いたようです。

 おかげで、委員会後遺症の肩こり・頭痛も少し薄れた気分です。
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 保健福祉総合センターは、福祉活動の拠点として07年6月から工事が始まり今年3月完成。敷地面積4,207.88㎡の4階建てで、市民病院と通路で行き来できます。産総研前の玄関は2階となります。屋上にはソーラーシステムが設置され、雨水をトイレの水などに還流させるタンクも地中に埋め込みました。
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 窓が大きくとられ明るい建物です。ロビーは各階ともゆったりとしたスペースでカラフルなソファーが置かれています。1階は社会福祉協議会の事務所、2階は保健・高齢・障がい相談ゾーンと子育て支援ゾーン、健康増進課の事務室、3階は健診などの保健ゾーン、4階が介護予防・訓練ゾーン&研修・交流ゾーンとなっています。
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 担当者からは、障がい者にとても配慮されているのだと説明がありました。

 例えば、4階の大会議室には磁気ループという設備があります。聴力の弱い方用にマイクの音を選んで聞き取りやすい子機を貸し出してくれるそうです。
 多機能トイレは普通トイレの左右両側にあり、右手しか動かせない人、 c0133422_0444478.jpg左手しか動かせない人に対応できるようドアの引き手を左右に分けて配置してありました。  
  
 また、相談室など各部屋のドアがとてもカラフルで壁の色と変えてあるのは障がいを持つ人に区別できるようにしてあるのだそうです。廊下の端の色が違うのも同様です。
 ドアのそばの手すりに点字で案内があるのも、障がい者の動きにあわせた配慮です。
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 障がい児の発達をうながすための部屋は「おもちゃ図書館」と言われるのだということを初めて知りました。となりの部屋は、マジックミラーで子どもの様子を見学しながら相談が出来る部屋になっていました。

 4階の機能訓練室も道具が入っていました。疲れた人への静養室、IT室、大小会議室、介護認定室や障害認定室等々c0133422_0433640.jpg健康福祉の拠点として多くの人たちが集う場となればいいですネ。 

 会議室の使用料がもっと安いと言う事無いのですが…。
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by michiko_fujiwara | 2009-03-25 01:02

 2009年3月23日(月)曇りのち晴れ

 WBCは対アメリカ戦が朝から放映されていたようで、会議の休憩時間にTV,4対2「あっ勝ってる!」、会議終了後にまたTV、8回裏でした。イチローにもヒットが出て3点追加。もうこれで大丈夫だろうと思いつつも勝ちを見届けるまで落ち着かないとついに9回まで見てしまいました。

 第1回大会はアメリカ有利の判定に泣きましたが、今回は堂々と打ち勝ち良かったですね。

 明日の決勝は5度目の韓国戦。対戦成績も2対2、勝って締めくくりたいところですが、気迫に勝る韓国にそれこそ気迫で打ち勝たなければ簡単には優勝させてもらえないでしょう。
 しかし野球の本場アメリカでキューバに打ち勝ち、アメリカに勝ってアジアの2チームが決勝戦に残るとは素晴らしい事ですね。


 さて、午後は控室に戻り、議会の間に届いていた請求書を整理、年度末ですので支払いを済ませ伝票処理をしていたら、肝心の反対討論の準備が後回しになってしまいました。

 私は厚生常任委員会での3議案と2つの特別会計に対する反対討論と請願に対する賛成討論、合計6本の討論を行います。土木委員会2本、文教・病院常任委員会も2本、総務委員会1本の反対討論をそれぞれ行い、一般会計は4つの常任委員会分をまとめて5人の議員のうち1人が代表で行います。

 27日の最終本会議で各委員長報告の後討論となります。傍聴にぜひお越し下さい。
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by michiko_fujiwara | 2009-03-23 23:25

 2009年3月22日(日)雨
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 藤原事務所は宇保町にありますが、すぐそばを水路が通っています。その水路の両脇を地域のボランティアの方たちが定期的に花を植え、手入れに来られています。桜草が今満開状態で通る人々の目を和ませています。

 昨日、そのボランティアの方たちに呼び止められ、「手入れをするのは良いのだけれど水が無くて困っている。何とかならないかしら」とのことでした。今はご近所のお店で分けてもらっているとのこと。水路といえど常に水が流れているわけではなく、ポンプで吸い上げることも出来ません。

 水道を引くには結構費用がかかると聞いたことがありますが、池田の街を美しく環境にやさしい街にと協力していただいている市民に何らかの援助が欲しいものです。

 さて、桜の開花が早まっている様です。地球温暖化で桜前線がどんどん北上しているそうですね。21世紀が終わる頃には1ヶ月近く早くなるとのニュースでした。しかし、九州南部では桜が咲かなくなるかもしれないとか。桜は、寒い冬を耐えて春に日差しで開花するといわれています。寒い冬のない沖縄には桜が無いと誰かが言っていました。

 真剣な温暖化対策が求められます。そのためにはCO2排出量のほとんどを占める大企業の対策なしには解決できません。EU諸国に日本も学ばなければなりませんね。
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by michiko_fujiwara | 2009-03-22 21:25