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 2008年10月30日(木)晴れ
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 猪名川の河川敷に植えられた「コスモス園」をのぞいてみました。10月26日に行けば切花がもらえると楽しみにしていたのですが、風邪気味でしたのであきらめ、今日「赤旗しんぶん」を配達の途中に寄ってきました。残念ながら、花はほとんど終わりで、群生のコスモスを見そびれてしまいました。1週間前にのぞけばよかったと悔やんでいます。
                                               
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 写真は、そばに寄らないと花が咲いていることが分からないコスモス園と、花をアップで撮ったものです。昨年は八王寺の畑に咲いていたコスモスが綺麗でした。ブログを遡ってみると、11月5日で美しく咲き誇っていましたから、今年はとても早く咲き終わってしまったようです。


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 さて、昨日で決算委員会が終わりましたが、19年度の一般会計は、
    歳入合計354億7,101万8,885円
    歳出合計350億5,064万6,604円    
  差引き4億2,037万2,281円の黒字でした。
企業会計は、
 病院事業で、  6億3,976万8,896円の赤字
 水道事業で、  2億4,850万6,521円の黒字
特別会計は、
 下水道事業、  1億1,789万3,505円の黒字
 国民健康保険、 3億7,685万9,374円の赤字
 介護保険事業、 1億3,199万5,236円の黒字 
といった結果となりました。

 この中で病院と国保が赤字ですが、病院は累積赤字を約2億円減らしています。国保は、20年度から75歳以上が後期高齢者医療制度に移り、支援金を支出する代わりに、老人保険制度への拠出金がなくなりました。前期高齢者交付金も新たに入ります。それなのに保険料は最高限度額を引き上げました。赤字は解消されるのではないでしょうか。
 20年度決算がどのような形になるのか様子を見たいと思います。

 限られた歳入の中で、何に重点をおくのかが悩ましいところでしょうが、命に係る部分は譲れないところです。弱者といわれるところを大切にして欲しいものです。
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by michiko_fujiwara | 2008-10-31 00:50

今日は総務委員会

 2008年10月29日(水)晴れ

 決算委員会最終日は、総務常任委員会でした。これで19年度決算の審査が終わり、12月議会冒頭で賛成討論、反対討論が行われます。

 総務委員会では、財産区特別会計と一般会計の関係部門を審査します。市内各地に残っている財産区財産の管理について、井口堂会館の耐震状況や、財産区解消に向けてどう考えているのかなど意見が交わされました。

 一般会計は、議会費や税の問題、人事関係、保育、人権、消防など質疑が交わされましたが、ここでも民主党は、税収がこの先厳しいのであれば増税(固定資産税)をしてはどうかと質問をして私たちを驚かせました。増税をしても国からの交付金が減らされるため変わらないとの答弁だったようですが、この間の保険料の取立て強化の発言といい、どの分野でも庶民への負担増を求める発言には、この党にとても政権を任せることは出来ないとの思いを強くしたところです。

 また、徴収に関しては、市長が「税金は支払うのが当然なのだから、第3者を交えて断固徴収強化をやりぬく」と言い切りました。生活費にまで税金がかけられる税制の仕組みで、食べていけなくても税金を払わなくてはならない人も沢山います。払えるのに払わない人がいることを強調して、徴税強化を図ろうとしていますが、滞納者の多くは、払いたくても払えない人だということを忘れてはなりません。

 大企業や高額所得者には減税の大盤振る舞いをし(この間三井住友、三菱東京UFJなど空前の利益を上げている銀行は10年間も法人税を納めていないんです)、金融危機だといって税金をつぎ込み補填をする一方、圧倒的多くの国民は仕事が奪われようと、負担増になろうとほうったらかし。選挙目当ての1年限りの定額減税では、とても景気回復など望めません。
 税の仕組みそのものを見直さなければ、地方自治体だけでは解決できないところに来ているのではないでしょうか。

 解散総選挙は大変流動的になってきましたが、国民生活は悪化の一途で怒りは高まるばかりです。国民的大運動で、税のとり方使い方をはじめ政治の中身を大本から変えさせましょう。
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by michiko_fujiwara | 2008-10-30 01:34

 2008年10月28日(火)晴れ

 今日の決算委員会は、文教・病院常任委員会でした。午前中は病院事業会計の審査です。

 このところ、各地で市民病院の存続が危ぶまれています。千葉県の銚子市民病院は閉鎖、兵庫の県立塚口病院は尼崎病院との統合により廃止など、医師・看護師不足や赤字解消のため、身近な病院が潰されようとしています。合わせてたらい回しで患者が死亡する例がつい最近も東京という大都会で起き、不安はつのります。一方兵庫県立柏原病院では「小児科を守る会」がつくられ地域ぐるみで病院を守る運動が行われるという例もあります。
 
 池田市はどうなのか、難波議員が質問しました。
 池田市民病院では現在、産婦人科、、整形外科、循環器で各1名、神経内科2名、計5名の医師が不足しており、外来受診抑制しているとのこと。大学病院や医師の紹介業者などに募集を出しているそうです。
 府的に地方再編ネットワークの考えがありますが、池田市民病院は原状のまま行きたいとの答弁でした。大阪府が再編を具体化した場合は抵抗できるのか、一抹の不安が残りますが…。

 午後は教育関連の一般会計。学校耐震化については、どの学校も老朽化が進んでおり建替えや改築工事が伴うと1校ずつしか予算が組めず、10年も掛けているうちに大きな地震が来ると持たないのではないか、当面各校に耐震化工事を行いその後改築を進める方法を取ってはどうかと質すと、その方向で検討をするとのことでした。

 また、厚生委員会関連でも気になっていましたが、昨年には無かった部署にも「賃金」(アルバイト)が発生しています。アルバイトの身分保障についての質問には、厚生年金・健康保険・雇用保険に加入しており、非常勤職員と同様の保障をしているとのこと。ならばアルバイトではなく非常勤職員にしてはどうかとの問いには、前向きに検討するとの答弁がありました。

 自然学舎や臨海学校などの取り組みは、他の行政区ではもう実施していないそうですが、池田では今も続けています。ところが、橋下知事が教員の旅費を認めないと言い出しましたので、引率の先生方の交通費をどうするかで、今頭を悩ませているといったことも明らかとなりました。橋下知事は一部の優秀な子どもをつくることには力を注いでも、「どの子にも豊かな教育を」という考えはないようです。経費削減の一辺倒で大阪府民の暮らしや教育をズタズタにしようとしている様です。先の高校生たちのやり取りを聞いていると、まるで独裁者です。
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by michiko_fujiwara | 2008-10-29 00:04

学級閉鎖

 2008年10月27日(月)晴れ

 朝夕は随分肌寒くなって来ました。早くもインフルエンザが流行している様です。北豊島小学校では学級閉鎖のクラスが出ました。宝塚でも学級閉鎖とのニュースを聞いたばかりですが、池田市内でも流行していたんですね。

 私はこの3~4日、決算委員会までの緊張感が解けたのか、疲れが出たのか、咳と頭痛で悩まされましたが、幸い熱はなく、インフルエンザではなさそうです。地域によってはタミフルが効かない都道府県もあるようですが、子どもたちは大丈夫でしょうか。無事回復されるよう願っています。


 さて、食の不安は果てしなく広がっていますね。今度は伊藤ハムの工場地下水にシアン化合物が検出されたとか。9月18日、25日、と異常値を検出しながら10月15日に3度目の検出まで対策をとられなかったことに驚きです。

 シアン化合物の代表例は青酸カリや青酸ソーダ。猛毒の物質で人が取り込んだ場合、血液の酸素運搬機能を阻害するとのことで、脱力感、めまい、頭痛、嘔吐などの中毒症状が見られ、高濃度で摂取すると意識不明になり、窒息性の痙攣を経て死に至るといわれています。

 中国だけでなく国内でも不祥事続出で、私たちは何が安全なのかを選ぶのも困難です。検査体制も弱まっているのではないでしょうか。
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by michiko_fujiwara | 2008-10-28 00:03

決算委員会その3

 2008年10月25日(土)曇り

 決算委員会の続きです。池田市には航空機騒音の関係で補助金を使って建てた共同利用施設が32館あります。池田駅前北会館、南会館を加えると34館になりますが、どの会館も老朽化して毎年エアコンの故障が数館でています。

 予算がないので1館づづ順次取り替えている状態です。全館冷暖房のスタイルを、各部屋単位に切り替えていますが、会館によっては内装工事も伴う場合があり、1千万円前後の費用がかかっています。まだ工事が済んでいない会館が11あるそうですが、年1回だと全館終わるまでまだ10年かかることになり、持つのかと問いましたが修繕と組み合わせながら騙しだまし行くしかないとのこと。とりあえず来年度は渋谷会館を考えているとのことでした。

 この問題で、こともあろうに民主・市民連合の議員より、共同利用施設は統廃合すればよいとの発言がありました。

 いま各地域で、いろんな会合やお稽古事、子どもたちの学習の場の確保にと有効活用されています。先日も天神2丁目で火事があり、わが党の山元議員が駆けつけ、焼け出されたご家族の避難場所に会館を紹介したところですが、私は、そういった災害時の拠点ともなっている会館を、簡単に統廃合すべきではないと釘を刺しておきました。

 また、、同議員(民主)はゴミの問題も、クリーンセンターへ直接持ち込む料金が安すぎるのではないか、と引上げを求めました。少しでも安い料金を利用したいと、指定袋で出さずに直接持ち込んでいる市民の気持ちを逆撫でするような発言でした。

 税や保険料の徴収問題でも、真っ先に取り立ての強化を主張したのが民主・市民連合であり、いったい市民の代表なのか行政の代表なのか分からない言動が目立ちます。もちろん自民も公明もそうなのですが、民主党も同じかそれ以上であることも是非知っていただきたいものです。政権交代をしても、政治の中身を変えられる政党でなければ、私たちの暮らしは変えられません。市議会の中でもそのことがはっきりしています。
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by michiko_fujiwara | 2008-10-25 21:12

こわ~い話が…。

 2008年10月24日(金)曇り

 知人からメールが入りました。

 「伊丹空港が現在余裕があるので、米軍宿舎建設の予定がある。将来的になし崩しに基地化の予定」というものです。

 事の真偽は分かりませんが、自民党議員が集まる団体での雑談の内容とか。ありそうな話だけに怖い内容です。橋下知事が伊丹空港は要らないといったことにも通ずる気がします。

 基地問題は沖縄でも岩国でも横須賀でも近隣住民に大きな被害を与えています。米軍機の爆音だけでなく、墜落事件もありました。米兵の無法な事件は数限りがありません。
 米軍宿舎は日本の税金で建て、お風呂が3つもあるような部屋を提供する。維持費も日本の税金で思いやり予算をどんどん使う。当の日本国民のワーキングプアは救えないでいるのに。

 万が一そんなことにでもなれば、住宅街の中の伊丹空港はどんな状態になるかと考えるとぞっとします。決して許してはなりません。火のないところに煙は立たないといいます。煙の段階で消し去りましょう。
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by michiko_fujiwara | 2008-10-24 22:54

 2008年10月23日(木)雨

 私立の高校生たちが、私学助成を削らないでと橋下知事に要請行動行ったことがニュースで紹介されていました。

 「橋下知事は子どもが笑う大阪といいますが、私たちは笑えません」「僕の家は母子家庭です。これ以上母に苦労をかけさせたくありません」と訴える生徒たちに知事は「今は借金を返すことが最優先」「義務教育までが行政の役割」などと発言し、私学助成の削減を止める気がないと押し切りました。「今の私たちは切り捨てですか?」といっていた生徒たちの声が胸に残ります。

 大阪府に借金があるのは確かですが、今すぐ破綻するわけではありません。府民の税収が一定額あるわけで、このままムダ使いを続ければ8年後にイエローカードになりそうだということが大阪府の実態ですが、そのムダ使いは、福祉のせいでも府民のせいでもありません。箕面新町や安威川ダム、関空2期工事などムダな大型公共工事はそのままにして、借金があるから子どもたちの進学の芽を摘み取るというのは本末転倒ではないでしょうか。


 さて、決算委員会の続きですが、介護保険の19年度決算は昨年に続き1億3千万円の黒字で、基金合計は6億3千万円にものぼります。20年度もこのまま推移すると黒字が出そうです。これは税制改悪で老年者控除50万円をなくし、年金控除を20万円引き下げ、収入は変わらないのに税金がかかるようになった人たちが、それに連動して介護保険料のランクが上がり保険料が高くなったためです。

 お年寄りは、税金も国保料も介護保険料も一度に高くなり大変な負担増となった一方で介護保険は黒字というわけです。
 この黒字分を市民に還元するよう求めました。

 来年から3年間が介護保険の第4期に入ります。これから事業計画をつくることになりますが、国の基準で保険料を設定するため、第4ランクまでの設定を変えられないとの答弁がありましたが、ならば、より低所得者向けの軽減策が必要ではないかと質しました。
 基金を一部保険料軽減のために使いたいとの答弁がありました。ただし高齢化率が毎年上がっており現在の金額より下がるかどうかは分からないとのこと。

 20年度も黒字になりそうなんだから、3億といわずもっと基金を活用してはどうかと要望しておきました。さあ来年の保険料はどうなるでしょうか?
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by michiko_fujiwara | 2008-10-23 23:23

決算委員会 

 2008年10月22日(水)曇りのち雨

 この2日間は、19年度の決算内容を審議する決算委員会の準備でブログを休みました。

 20日は土木常任委員会、21日は厚生常任委員会でした。文教・病院は28日、総務は29日の予定です。
 私の担当である厚生委員会は、昨日午後7時で終わりました。昨年は7時半まわっていましたので、今年は少しだけ早く終わりました。

 厚生委員会では、国民健康保険、老人保健医療事業、介護保険の3つの特別会計と、一般会計の中の厚生委員会に関する部分について審議をします。
 共同利用施設やコミュニティセンター、文化会館や落語ミュージアム、戸籍住民基本台帳費などの総務費、福祉関係の民生費、環境や予防などを含む衛生費、労働費、農林水産費、商工費と盛りだくさんです。

 予算に対してどうだったか、昨年の決算と比べるとどう変化しているか、事業内容はどうなのか、来年度予算にどう反映させるのか、などいろんな角度から見ていかなければなりません。
膨大な資料に埋没してしまい、ことの本質を見落とさないようにしなければならないのですが、付け焼刃に終わった部分もあり、まだまだ反省です。

 それぞれの項目ごとに質問をしますと、「長い、エー加減にせい」と傍聴席の他党議員から野次が飛びます。しかし議員は市民の代表ですから、市民の皆さんに報告ができるよう、質問する義務があります。そのうえで決算内容を容認するかどうか判断しなければなりませんからついつい長くなってしまいますが、理事者の皆さんにはご容赦いただきたいと思います。

 国保会計では、私は国庫負担率を引き下げ地方自治体と市民にしわ寄せをしていながら、収納率が悪ければペナルティを課す国のやりかた、制度そのものが問題だと主張しましたが、他党議員は収納率をいかに引き上げるかのみに質問を集中させ、取立て強化を求めました。
それに呼応して、市は「債権回収機構」のようなものをつくって、住民税も国保料も介護保険料も給食費もまとめて取り立てられるようなものを考えていると答弁しました。
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by michiko_fujiwara | 2008-10-22 18:39

ひかり幼稚園の運動会

 2008年10月18日(土)晴れ
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 運動会日和の今日は、幼稚園の運動会。私は神田の「ひかり幼稚園」にお邪魔しました。
 年長組、年少組、各2クラス137名の子どもたちが、入場式、体操に始まってかけっこやクラス別競技、演技を楽しそうに行っていました。身体をゆすりながら「うんどうかいのうた」を歌っていました。可愛いですね~。

 中学校から小学校に行くと随分小さく感じましたが、c0133422_20392645.jpg今日はさらに小さな幼稚園児、体操服姿も可愛いですよ。先生方も短期間で何種類もの競技を教えるのは大変だろうなーと思いました。写真は「ひっぱれ!ひっぱれ!」とタイヤを自分の陣地に引っ張っていく競技です。左側・黄色い帽子の星組チームが勝ちました。
 
 でも、こうした節目節目の行事があるので目標が出来、子どもたちも新しい事に挑戦しながら成長していくんでしょうね。見ている私たちも頬がゆるんできます。

 最後まで見ていたい気持ちでしたが、決算委員会を目前に少々焦っておりまして、早めに失礼させていただきました。
 後は、お弁当を買って市役所に休日出勤です。警備の方たちとも段々顔馴染みになってきましたので名前を言わなくても共産党のカギを出して下さいます。

 国保会計、老健会計、介護保険会計、一般会計と盛り沢山です。国庫支出金だ負担金だ補助金だと国から入る歳入だけでも幾つも種類があり、庶民の目線からすると何でこんなに幾つもの種類に分ける必要があるのかと思ってしまいます。赤字だといいながら基金積み立ては34億円もある?市が運営するのにどうして国が口出しするのか、市が何故自由に出来ないのか、などなど「仕組み」だけでも疑問はいっぱいです。

 ともあれ、21日まで集中です。
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by michiko_fujiwara | 2008-10-18 20:46

10・15ショック パート2

 2008年10月17日(金)晴れ

 10・15ショックパート2です。

 池田市で今回新たに年金天引きになった方は、後期高齢者医療制度で約1500人、国保の65歳以上世帯で640人とのことでした。

 先週10日頃、社会保険庁から保険料の天引き額を記載した年金額のお知らせハガキが届いているようで、その辺りから窓口への問い合わせが始まっている様です。
 想定していたよりは少なかったようですが、後期高齢者医療で、約100件、国保の窓口では毎日30~40件の問い合わせに応じているそうです。

 「誰がこんな制度を決めたのか」「天引きされるという話は聞いていたけど、自分が引かれるとは思わなかった」とか、制度そのものを知らなかったという人も結構あったそうです。

 決めるのは厚生労働省、対応するのは市町村の窓口で、制度導入から、年金天引き、国民の怒りに対して小出しするかのような見直し、そのたびに窓口は大わらわです。システム変更費は結構な金額です。

 総選挙は11月30日投票説が急浮上しています。社会保障費の削減を進める自民・公明政治に審判を下し差別医療制度を中止・撤回させましょう。
 政権交代をと、民主党に期待を寄せる人もありますが、後期高齢者医療制度の原型が出された時、自民党公明党とともに民主党も社民党も付帯決議に賛成をしています。

 唯一反対をした日本共産党が、問題点をあきらかにし、国民の皆さんの運動が広がる中で、ここまで怒りの輪が広がってきました。参議院では野党4党が力を合わせて廃案にしました。国民の立場に立って審議が出来る日本共産党の議員が増えることが、フラフラしがちな民主党を国民目線に引き寄せる大きな力になります。

 民主党だけが増えても、政権再編で自民党と結びつくことは過去の例を見ても充分あり得ます。バックは財界ですからとことん庶民の立場には立てないと思います。
 日本共産党と一緒に医療崩壊をストップさせましょう。
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by michiko_fujiwara | 2008-10-17 23:32