藤原みち子の活動日記

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“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp

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雨の中でもお花見会

 2008年3月30日(日)曇りのち雨
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 今日は茶臼山公園で花見をしました。家の近所の荘園会館や裁判所前の桜は8部咲きでしたが、茶臼山はまだほとんど蕾状態。しかも昨日までのお天気は持ちこたえられず、10時過ぎから雨がポツポツ…。しかし、ひるむことなくブルーシートで急遽屋根をつくり、誰が雨女だ雨男だと言いながらお花見会を強行しました。
                                                          思えば一昨年のみかん狩り、去年の餅つきと雨に降られていますが、やっぱり私が雨女かしら?
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 今日は法事で参加できないけれどと、本場韓国味の焼肉のタレをつくってくださった方、バーべキューセットを貸してくださった方、そして昨日から買出し、今朝は早くから準備をして下さった方、車で送り迎えをしてお酒を飲めなかった方、etc皆さんの協力で楽しい1日となりました。                                                           

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 実は公園では1時半で終了しましたが、事務所に戻って延々夕方まで2次会が続きました。
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by michiko_fujiwara | 2008-03-30 22:35

くれは音楽堂 竣工式

 2008年3月29日(土)晴れ
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 肌寒い花冷えの今日、呉服小学校にある
「くれは音楽堂」がリニューアルし「竣工式」が執り行われました。

音楽堂は60周年、学校は70周年を迎えるそうです。

                                                             

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 市長、市議会議長、府議、教育長、教育委員長、呉小校長によるテープカットの後、音楽堂でセレモニーが行われました。




                                               

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 呉小吹奏楽団の「負けないで」の曲で迎えられ、松平元校長を偲び「千の風」など数曲演奏されました。とても上手で可愛かったですよ。
 
 市長挨拶、議長挨拶、改装工事業者への感謝状贈呈、学校長の挨拶と続き式典は終わりました。
 
  
 20数年前、我が家の子どもたちもこの音楽堂で吹奏楽の練習をしたり、音楽発表会をしていました(いまだに吹奏楽を続けていますが)。
 その頃に比べ座席の傾斜が高くなったようで、以前より高いところから観ているような気がしました。その分舞台は良く見えましたが…。その舞台は2段になり、舞台上のみんなの顔がよく見えます。でも逆に舞台はなんとなく小さくなったように見えました。気のせいでしょうか?

 音楽堂は今後社会教育施設として、学校が使わない時は一般市民も利用できる事になりました。ただし利用料金が平日12,000円、休日15,000円はちょっと躊躇します。
 
 市長は、「練習場として公民館を無料で使っていただくよう改装します」と仰っていましたが、これまで「くれは音楽堂」で練習をしていた混声合唱団は部員が60人位おられるそうで、練習は常時50人は集まるとの事。公民館では少し狭すぎるそうです。練習場も大小いろんな部屋が必要ですが、音楽堂はいい練習場だったんですね。それに代わる練習場が必要です。
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by michiko_fujiwara | 2008-03-29 23:00

最終本会議

 2008年3月28日(金)晴れ

 最終本会議でした。各常任委員会で審議された条例案、予算案についての報告の後、全会一致にならなかった案件については再度討論がおこなわれます。
 私の担当分野・厚生委員会では7つの条例案に対し、私は
  1、後期高齢者医療制度の条例制定
  2、福祉条例の一部改正
  3、長寿祝い金条例の一部改正
  4、国保条例の改正
について反対討論を行いました。それぞれの内容については、追々ご紹介します。
 また5つの会計予算については、国保特別会計と後期高齢者医療事業特別会計について反対しました。一般会計については、各分野合わせて、垣田千恵子議員が反対討論に立ちました。市民の目線で、一つひとつ吟味し、賛成すべきは賛成し、市民への施策が後退している部分に対しては反対をするという態度で臨みました。
 
 国会では、反対しながら池田では賛成をするという党もあり、一貫性の無いねじれもいいところです。ついヤジの一つも飛ばしたくなるというものです。

 今日は「子ども発信池田局」の子どもたちが傍聴に来ていましたが、彼らの眼からはどんな議会だったのか、ぜひ感想を聞いてみたいものです。
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by michiko_fujiwara | 2008-03-29 00:29

錯誤登記 

 2008年3月27日(木)晴れ

 いよいよ明日28日が3月議会の最終本会議、今日中に「赤旗新聞」を配らなくてはと、各施設を廻っていたら、以前「相続」の相談を受けていた方にバッタリ逢いました。

 両親の土地建物を兄が相続する代わりに、自分の相続相当分として現金を受け取ったが、譲渡所得用の申告書が届いてしまった。といった相談でした。
 
 登記簿謄本を取り寄せると、一旦法定相続人である子どもたち全員が土地建物を相続し、その上で、兄に他の兄弟姉妹が売ったことになっていました。
 税務署はその売買に対して申告書を送ってきたわけです。

 本来は相続なのだから、間違った登記だと主張し「錯誤登記」をするように伝えていました。
 法務局では、登記をした兄の承諾を得て、司法書士に相談するよう言われたそうですが、転居した兄の連絡先が分からず、再度相談。⇒遺産分割の裁判で相談をした弁護士を通じ、当初登記した司法書士と相談するようすすめました。

 今日の報告では「うまくいきました」との事。ほうっておけば約140万円の所得税・住民税がかかり、国保料も最高額になるところでしたから、ホッとしました。分割協議の文書も残っていたのでうまくいったのでしょう。よかったですね。

 さあ、明日は本会議、庶民いじめの条例提案に対し反対討論で6回壇上に上がることになります。傍聴にもぜひお越し下さい。
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by michiko_fujiwara | 2008-03-28 00:13
 2008年3月26日(水)晴れのち曇り

 昨日の「赤旗新聞」によりますと、「京都府南丹市議会の厚生常任委員会で24日、提案されていた子育て支援や福祉の制度を大幅に後退させる条例案が、日本共産党を含む反対多数で否決されました」という記事が掲載されていました。

 驚いたのは、ひとつは子育て支援の現状です。
   「子宝祝金」…1人目の出産5万円、2人目10万円、3人目以降は30万円
              ⇒育児用品に改悪
   「入学祝金」…小学校・中学校に入学すると5万円⇒小学校5千円、中学校1万円
               の文具券に縮小
   「すこやか手当」…5歳未満の子どものいる世帯に毎月支給⇒減額
   「子どもの医療費」…高校卒業まで無料⇒今年8月から20歳まで引き上げ
                  一方高校生以上は住民税非課税世帯に限定
 と素晴らしい子育て支援が行われています。(池田と違いすべての子どもを対象にしています)
  
 この(⇒のような)改悪案を審議した厚生常任委員会で「子宝祝金」「入学祝金」「すこやか手当」の改悪については委員全員が反対したそうです。「子どもの医療費助成」の縮小案についても賛成は1人だけで否決されたそうです。

 「若い世代が住み続けるために」と住民の声を取り上げる委員会の姿勢に、「池田とはえらい違いや」と驚きました。 本来市議会として当たり前のことなのに、そうなっていない池田が本当はおかしいのでしょうが…議会としてきちんとチェック機能を果たしておられることに思わず拍手を送りたくなりました。
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by michiko_fujiwara | 2008-03-26 20:46

特定健診?メタボ??

 2008年3月25日(火)晴れのち曇り、夜半雨

 28日の本会議に向けて反対討論を準備中です(4つの条例と2つの特別会計)。
 後期高齢者医療制度は調べれば調べるほど、「年寄りは病院に行くな」といわんばかりの制度です。詳しくは反対討論でお伝えしたいと思います。

 また、保険者(市や会社など)に義務付ける特定健診は、メタボリックシンドロームに特化しており、例えば今年の検査で腹囲男性85cm・女性90cmを超え、高血圧や高脂血症 などと診断されると3年間で改善されなければ、後期高齢者医療への支援金に10%を上限にペナルティとして加算されます。メタボはそう簡単には改善されるものではなく、「メタボ患者」の多い市の国保料や、会社の社会保険料が高くなるのは眼に見えています。

 昨年、伊勢市でダイエット目的でランニング中の課長さんがなくなられた記事を思い出します。きっとこの制度の先取りでメタボ対策を始められたのだと思います。検診のために人が死ぬなんて本末転倒です。

 「メタボ体型はペナルティを避けるため雇用しない」など就職差別もあり得ます。成人病対策は重要ですが、特定健診だけではもっと重要な病気も見落とす恐れがあります。健診を受けない人も出てきます。そうなると本来の健診の意味を失ってしまうのではないでしょうか。
 
 幸い池田市は、医師会の協力も得てこれまでの住民健診を継続することになりました。もちろん私たちも継続を求めてきましたが、他市に比べて高い受診率が、医療費の抑制につながっていると担当部局が認識しておられるからでしょう。
 特定健診以外は、市単独の予算が必要ですが、国保から切り離される75歳以上の方も、サラリーマンの妻など本来会社で受診しなければならない人も、これまで通り市の「住民検診」が受けられることになりました。この点では市の努力に敬意を表します。
 さらに、子どもの医療費助成が広がればもっと拍手!なのですが…。

 
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by michiko_fujiwara | 2008-03-26 00:25

総務委員会でした。

 2008年3月24日(月)晴れ

 21日(金)の文教・病院委員会は夜8時45分までかかりましたが、今日の総務委員会は午後5時過ぎに終わりました。

 ふるさと納税の受け皿として「みんなでつくるまちの寄付条例の制定」は各党それぞれの質疑があり可決されました。「ふるさと池田」の街のために役立てたいと思っていただけるような池田らしいまちづくり・施策が大切ですね。

 一般会計の中には、保育料の値上が盛り込まれていました。3歳児、4歳以上児はどの階層でも値上となっており、新たにD6階層も増やすというもの。さらに、これまでは国基準の70%を池田の保育料としてきましたが、今回は国基準の76%とアップしている事も問題です。

 私たちが保育所に預けていた頃は、大半が夫婦とも正規社員が多かったように思いますが、それでも生活は大変でした。
 今の若い子育て世代の所得は正規社員の割合がどんどん低くなってきており、2人で働いてやっと生活を維持するという世帯も少なくありません。子どもを2人預けたら1人分の収入が消えていくという事もあり得ます。
 子育て世代にとっては、昨年の公立幼稚園に続く保育料の値上となります。

 4年前の幼稚園の統廃合、続く保育所の民営化と施策の後退で、かつての池田の1小学校区1公立幼稚園1公立保育所という全国にも優れた施策も今は昔です。
 その結果、定員オーバーで通わせたい近くの幼稚園や保育所に行けない子も出てきています。
 駅前ステーションから次の保育所へ転々とする子どもも大変ですが親も行事などで遠くの保育所まで行くのは大変です。小学校に上がったとき、保育所の友達はほとんどいない、周りは幼稚園の友達同士仲良くしゃべっているという疎外感を感じる事にもなります。

 駅前ステーションは一時しのぎでは助かりますが、やはり直接通える保育所が必要ですね。「子育て支援のまち」と自信を持って言えるように…。
 
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by michiko_fujiwara | 2008-03-25 01:07
 2008年3月23日(日)曇りのち雨
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 昨日池田市から国民健康保険証が届きました。今年度から一人ひとりのカード式になりました。ケースか何かに入れておかないと無くしそうですが、家族が別々に同時に使えるという利便性があります。私も以前は社会保険がカード式でしたので、扶養していた母と別々に使え便利でした。紛失をすれば市役所で再発行してくれるそうです。

 再発行といえば、ゴミ指定袋の引き換えハガキを紛失したと相談がありました。一応ハガキには再発行はしないと書いてありましたので、もう一度探してみてくださいと伝えましたが、何らかの方法で2重発行を防ぎながら「再発行」が出来ればいいのにと思いました。(世帯分のハガキをチェックする事は大変ですが)高齢で一人暮らしなど、そんな方もあると思うのですが、何かよい方法は無いでしょうか?


 さて、厚生委員会続報です。

 「国民健康保険条例の一部改正」ですが、後期高齢者医療制度がスタートする事により、国保にも大きな影響があるため条例を変える必要が生じたことによります。
 国保料は最高限度額が現在53万円ですがこの一部「改正」では6万円アップの59万円になります。後期高齢者医療への支援金が加わるからです。しかし、支援金が加わったとしても老健制度への拠出金がなくなること、前期高齢者(65歳~74歳)交付金が新たに交付される事で、保険料を上げなくてもよいのではないかと、主張しましたが、これも4対1で原案通り可決となりました。

 ちなみに、このまま推移すれば数年で2億円の黒字になりそうだとのことです。

 家族数によっては所得600万円以上の世帯と所得50万円以下の世帯が値上となります。国保世帯約15,000の内、所得40万円以下世帯が7,459と約半分を占めます。
 国保世帯の半数が40万円以下という所得の低さに貧困の広がりを感じるとともに、この層に値上げするという内容に対しても反対をしました。
 所得割と均等割・平等割の割合を5対5と決めているところに、所得の低い層への値上がりという結果が出てくる事になっているのです。国の方針でもありますが…。

 
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by michiko_fujiwara | 2008-03-23 23:11

厚生委員会報告その3

 2008年3月22日(土)晴れ

 厚生委員会その3です。
 「長寿祝金条例の一部改正案」が上程されました。12月議会では、わが党が誕生日を基準として翌月には祝金を渡そうという改正案を議員提案しましたが否決されたばかりでした。

 市の提案内容は77歳の祝金は無しにする
            88歳は3万円を2万円に下げる
            99歳の10万円は100歳に延期
           101歳以上は3万円を1万円に下げる というものです。
 
 平均年齢が79歳まで伸びたので77歳を失くす。これで1600万円の費用効果だそうです。もうすぐ77歳と思っていた人たちはさらに11歳分長生きしなければ貰えなくなります。
 
 長生きを寿ぐためのものですから平均年齢が伸びた事を喜ぶべきなのに、逆に削るなんて本来の条例の目的を矮小化するのではないかと思いますが、「お金を渡すだけが長寿を祝う事ではない、小さな子どもたちと触れ合うなどお金以外で祝えばよい」という議員など私を除いて削減案にみんな賛成をしてしまいました。
 北摂7市のうち77歳を祝う市はない、金額ももっと少ない、と削減案を正当化していました。
他市よりすぐれた施策に自信をもって継続すべきだと思いますが、市長提案にはなんでも賛成のオール与党ですから…。
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by michiko_fujiwara | 2008-03-23 02:03
 2008年3月21日(金)晴れ
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 3~4日前に、何と我が家に「ねんきん特別便」が届きました。息子宛でした。
 中には「あなたの年金に結びつく可能性のある年金記録が見つかりました…5000万件の確認中の記録の中にあなたの記録と結びつく可能性のある記録があるため、お知らせしています」といった文書類がありました。
 同封の年金記録を見ると、学生の間掛けていた国民年金の記録がスッポリ抜けていました。
 まさしく、我が家にも「消えた年金」があった訳です。

 この話を厚生委員会の休憩時間に話していたところ、今日早速、国保年金課の中田課長が社会保険事務所に問い合わせ下さり、確認をしていただきました。間違いなく息子の国民年金分のモレが確認されたそうです。親切に返信文書の書き方まで教えていただきました。
 
 どうやら、会社に就職した際、国民年金の被保険者でなくなった旨の届けは出したのですが、厚生年金の基礎年金番号と統合していなかったようです。2年半分の保険料が危うく消えてしまうところでした。

 しかし、「消えた年金」というと何となく、今のシステム導入以前のもっと古い記録が宙に浮いているのだと思っていましたので、まさか息子の分がモレていたなど思いもよりませんでした。
 やはり全加入者に加入記録を送って確認すべきですね。
 
 この次期に送付されている「特別便」は、何らかのデータがあってそれに該当しそうな人に送られているそうですから、勤務暦など良く確かめる事が大切です。
 あなたの家にもとどいていませんか?
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by michiko_fujiwara | 2008-03-22 00:18

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara