藤原みち子の活動日記

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“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp

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 2007年11月27日(火)

 24日の後期高齢者医療制度・学習会のつづきです。

 大阪府の広域連合議会について、北山良三大阪市議から報告がありました。

 一つは、大阪の広域連合議員の定数が神奈川についで少ない(実際はほとんど変わらない)ワースト2であること。 一人の議員の背中に441420人の府民を背負っています。
 
 人口比で最も多い議員数は、山梨県で28人(大阪の10分の1以下の人口)、一人の議員に対し、31,351人の県民を背負っていることになります。
 
 近畿では和歌山県が31人の議員(一人当たり33,175人)で最も多く、兵庫県は41人(同136,445人)、京都府30人(同87,950人)と大阪の議員数が如何に少ないかが分かりました。  それだけ府民の声が届きにくいと言うことです。

 党派別議員数は、公明7、自民4、共産2、民主1、社民1、無所属5と、公明党が3分の1を超えています。
 
 議会運営のあり方も議員の質問は3回15分まで、傍聴は30人と充分な質疑が出来る状況ではなく、開かれた議会とも言い難い内容となっています。 
今回の傍聴は150人集まったようです。

 
 <11月22日の議会で決まった内容>は

 1、1人平均保険料・・・年間・101,449円(東京、神奈川に次いで3番目に高い)
           (所得ー33万円)×8,68%(所得割)+47,415円(均等割)
 2、葬祭費給付・・・・・・50,000円
 3、特定健診・・・・・・・・自己負担なしで実施

 
 スタート時の保険料を低くするために、医療費の伸び率を実際よりも低く見積もって試算したため、2年後の保険料改訂時には大幅な値上が予測されます。

 保険料が全国一高い東京都は、市区町村からの補助金繰り入れをすることなど、保険料の軽減対策を決めました。
 
 また、東京・神奈川よりも大阪は均等割り料が高く、低所得層の負担がより重くなっています。

 我が党の北山議員が東京都のように軽減策を盛り込んだ修正提案をしましたが、共産党の2名以外・18名の反対で、否決されてしまいました。

 
 市町村の裁量で「補助金を多く出すから、池田の人だけ(8,859人)保険料を下げてよ」という援助の仕方も有りだそうです。市民を大切にする補助を是非実施すべきではないでしょうか。

 「長生きをしておめでとう」とお祝いをするべき高齢者を、姥捨て山に連れて行くようなひどい医療改悪です。 制度そのものを中止させる運動を急ぎ進めましょう。
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by michiko_fujiwara | 2007-11-28 01:16
 2007年11月24日(土)

 「後期高齢者医療制度」学習会に参加しました。
 
 はじめに、政府の言う「凍結」案のごまかしについて、その対象はサラリーマンの扶養家族(200万人)のみ半年間の「凍結」であり、現在国保加入者1,000万人は予定通り来年4月からみんな後期高齢者医療の保険料がかかる、つまり圧倒的多数はひどい目に合う、と言われ、扶養家族がみんな凍結されるわけではないことが分かりました。

 また70歳から74歳までの医療負担を1割から2割にする部分は1年間の凍結であるけれど、「凍結」は電子レンジでチンすれば解凍される。良くないものは凍結ではなく処分してしまうべきだ、との話にも納得!

 老人保健法では、国民の老後の健康を守ると言う条文があり、その対象者には保険証を取り上げてはならないとされていたものを、後期高齢者医療制度に切り替えることにより、「高齢者の医療の確保に関する法律」がつくられ、老後の健康を守るという文言がなくなったとのこと。
 これで、短期証や資格証明書が発行でき、つまり保険証を取り上げることも出来るように改悪されていることが分かりました。

 医療差別が行われ、さらに負担増…負担限度額の引き上げ(44,400円→60,400円に)・入院患者からは食費や居住費を取る(月13万円にもなる)、世代間の分断を図る(例えば国保料はこれまでの医療分・介護保険分に加え高齢者支援分と3項目に表示され対立をあおることになる)、検診制度の変質…病気の早期発見早期治療で健康保持の目的からメタボ症候群に特化することで、すでに「再雇用の条件は肥満でないこと」と決めた会社があることも紹介されました。

 また、政府は医療機関への診療報酬に対し、在宅医療の推進、長期入院の是正、複数医療機関での受診や検査、投薬等はみだりに行わないこと、入院と同時に退院計画を立てれば報酬が上がる仕組み等々、本当に高齢者を病院から追い出すひどい内容であることがよく分かりました。

 凍結どころか、制度そのものの中止を求めなければ、生存権そのものが奪われると思いました。中止をするために新しい財源はほとんどいらないのだから、どんどん国に要求していきましょう。

 全国295自治体で意見書が採択されています。和歌山県(保守の牙城のような)ではなんと、自民・公明両党が、国に連判状を出したそうです。住民に目を向ければ当たり前のことでしょうが、国と地方のギャップはかなり大きいものがあります。

 大阪でも、大阪市、貝塚市、八尾市、さらに交野市も意見書採択されたそうです。池田市では日本共産党が意見書案を提出しましたが、全会一致とならず、9月議会では採択されませんでした。ひどい内容が分かれば分かるほど、いかに住民の立場に立つか、それぞれの議会の対応も重要になっていきます。他市で出来て、池田で出来ないはずはないでしょう(期待をこめて)。

 11月22日の広域連合議会の報告内容は、次回にご紹介致します。
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by michiko_fujiwara | 2007-11-24 23:22
 2007年11月23日(金)

 昨日・今日の新聞には、来年度から始まる75歳以上の後期高齢者医療制度の保険料が決まったこと、大阪は全国最高水準の10万1449円であることが報じられていました。

 11月22日、大阪府後期高齢者医療広域連合議会が開かれ、多くの傍聴者が見つめる中、2人の日本共産党議員を除く多数決で可決されたとのこと。(池田からは市長と議長が参加していたはずですが…)

 全国の平均保険料は年7万8931円ですから1,4倍。東京・神奈川に次いで3番目に高い保険料です。 しかし東京都は、区市町村からの補助金の繰り入れで、保険料の引き下げを決めているそうです。

 広域連合議会で日本共産党の議員は、差別医療を持ち込むこの制度の中止・撤回を表明する立場を述べた上で、大阪でも府や市町村の補助金繰り入れをし、保険料の引き下げをする事、保険料の算定基準の所得を世帯全体で見るのではなく、本人の所得を基準とすることなどいくつかの修正案を出しましたが、これも2人を除く多数で否決されました。

 住民の願いを背負って広域連合議会に出席しているはずの議員が、高齢者の医療を切り捨てる提案に賛成するなんて「信じられなーい!」と言いたいです。

 後期高齢者医療制度は、財源の5割を、国・府・市町村の公費で賄い、若い世代の負担4割(支援費?)、高齢者自身の保険料が1割となっています。
 医療費が膨らめば保険料も高くなる仕組みで、2年ごとに改定(増)されます。

 また医療包括制度により、受けられる医療が制限され、これまでのようにいつでも病気になれば治療が受けられる、と言うわけには行かなくなります。高齢者は病院に行くなと言わんばかりです。団塊の世代を見据えての医療改悪です。

 国民を見捨てるこんな政治の流れを変えなければなりません。来年1月の知事選挙、「政治と金」疑惑でいっぱいの太田知事を続投させて良いでしょうか?。解散総選挙が近いとも言われますが、こんな改悪を進める自民・公明政治で良いのでしょうか?。同じ流れの2大政党で良いのでしょうか?。

 政治の流れを変えるのは、私たち国民一人ひとりです。しっかり意思表示をしていきましょう。 
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by michiko_fujiwara | 2007-11-24 01:36

ごあいさつ

 2007年11月20日(火)

 喪中ハガキをやっと出しました。実は知人から喪中ハガキが届き、あわてて書いたというのが本音ですが…。母が3月に亡くなりましたので、年始のご挨拶は遠慮させていただきます。

 議員は申し合わせにより、市内の方に年賀状など出せないとのことで、市外の方だけとさせていただきました。これまで、年賀のご挨拶を送らせて頂いていた方には、突然不義理をするようで申し訳ありませんが、ご容赦ください。


11月12日の施設訪問…その3
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 緑のセンターと城跡公園のあとは、五月山体育館に行きました。
 
 私たちを迎えてくださったのは、せっかくの休日を返上してご案内いただいた東田館長と、ロスアンゼルス・オリンピック体操・銅メダリストの外村康二氏でした。こんなところで元オリンピック選手に逢えるなんて感激!! 体操ニッポンの頃(東京オリンピック)から(古!)欠かさず、体操も水泳もバレーボールも一生懸命見ていたんです。 着地が決まるかどうか、ハラハラしたものです。
 
 外村さんは元々池田の方で(知らなかった?)、スポーツ指導や講演活動も気軽にどうぞ、とのことでした。是非機会があれば御願いしたいものです。
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 広い体育館では、池田女子卓球クラブの練習中でした。昔、古い建て替え前の体育館で教わったことを思い出しましたが、もうあのスピードにはついていけませんね、きっと。
 
 トレーニングルームでは、一人ひとりのプログラムに合わせたストレッチや、マシーンで身体を動かせている方、別の部屋ではジャズダンス?いやエアロビ?…音楽に合わせて休み無く動いている人たち、プールで歩いている人たち、と様々でした。

 もう少し駅から近いと、もっと利用者が増えるのではないか?とも思いましたが、南にはスポーツセンターも有りました。10万都市で体育館が2つも有るのも贅沢なような、しかし利用する市民にとっては、公的施設が沢山あるのは市民の財産として喜ぶべきなのでしょうね。

 
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by michiko_fujiwara | 2007-11-20 23:45

戦没者追悼式に参加して

 2007年11月19日(月)

 今日は、池田市遺族会による「戦没者秋季追悼式」に参加しました。戦争の被害に遭われた方々のご冥福をお祈りするとともに、二度と再び戦争被害者を出さないよう、戦争への道へ逆戻りの無いようにと祈りました。

 「君が代斉唱」と「靖国の歌」には、残念ながら起立することは出来ませんでした。
「君が代」は戦争に駆り立てた天皇の世が、千代に八千代に続くようにという歌ですし、靖国の歌は、戦死しても靖国神社に祀られるから、しっかり戦おうという戦意を鼓舞する歌ですから、とても戦没者を悼むことにはならないと思い、一緒に歌うことは出来ませんでした。

 新テロ特措法が衆議院を通過し、参議院で審議をされることになりましたが、野党が多い参議院とはいえ、いつ国際貢献という名で自衛隊の海外派兵をしないとも限りません。
 
 憲法を守り抜くことこそ、一番の不戦の誓いではないでしょうか。
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by michiko_fujiwara | 2007-11-20 22:31
 2007年11月17日(土)
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 昨年に続き、今年も岸和田へ「みかん狩り」に行きました。みかん園に行く前に、国華園に寄りました。  ちょうど菊が盛りで、大規模な菊花展をしていました。総理大臣賞も知事賞もどれもすばらしく、違いがよく分かりませんでした。

 広島からの出展は原爆ドームでした。 早や年末年始の準備か、シクラメンや葉牡丹、ベゴニアにミニバラ、パンジー、ビオラ…いろんな花や苗を販売していました。c0133422_023385.jpg
                                
 日本人の習性か、お店に寄ると何かを買いたくなってしまいます。淡いピンクのシクラメンを買いました。みんなも色々荷物が増えていたようです。

 次に目指すは、「みかん山・橘香園」へ。
 何時何分に到着するか、運転手さんのサイドブレーキを引く時間を当てるクイズをしながら、ワイワイガヤガヤとみかん園に向かいました。
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 食事をしてしまうと、おなかが一杯でなかなか「みかん」が食べられないと言いながらも、こっちが甘い、イヤ小さい方が甘いと、ついつい食べ過ぎてしまうものですね。
 しばらく体重計には乗れません。

 昨年は小雨混じりでしたが、今年は天候にも恵まれ、暖かい一日でした。
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by michiko_fujiwara | 2007-11-18 00:30

大阪府市議会議員研修会

 2007年11月16日(金)
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 ホテル阪急エキスポパークで府内の市会議員研修会がありました。池田からは22名が参加しました。

 議題は「地方議会の活性化」で、講師は専修大学法学部教授の小林弘和氏。
 
 30~40年前と比べ自治体の役割は随分変わってきている。家の中と外で自治体の役割と家庭での責任が分かれていたが、今では介護事業など、家庭や地域でしていたことを行政がするようになってきている。
 
 市民から見れば、市役所は自分の運命をも変える事をしてくれるところ、との認識がある。(そこまで市民が委ねているものか?少し疑問でしたが)

 従って、行政の役割はとても重要になってきている。

 住民とは、誰が住民なのか、住民票がある人をさすのか、通勤に来ている人や外国人はどうかなど考えると、いまや、公共施設を広域的に活用することも必要ではないか、などと話されました。
 
 9月議会で、我が党の山元議員が「空港地域の人たちに、蛍池の図書館利用が出来るように」と質問しましたが、こういった観点で見れば「縄張り意識」など捨て、広い心で施設活用させればいいのにと思っていたことも間違いではなかったなと思いました。

 また松山市では、「議会の活性化」について、市民に問いかけ一緒に結論を出そうという取り組みがあったそうです。内容はともかく、議会が自分から市民に問いかけたことを市民は評価したそうです。

 今後の地方自治のあり方と議会改革の方向性については、住民にわかりやすい議会運営の工夫が必要(用語を含めて)であること、議会審議の活性化として、一問一答方式は傍聴者にも分かりやすい。さらに委員長報告の改善、事務局体制の整備(スタッフ機能、情報提供)などの提案がありました。
 議員は議場での活動だけでなく、地域リーダーとして活躍することが大切だとも・・・。

 会場から「先生はどんな議員像が望まれると思いますか」との質問に、「市民から信頼される自治体・議会になる必要がある。
 あいつは良いこと言うが、あいつが出すからダメ、というのではいけない。是々非々が通るようにすべきだ。」との答えに納得!!

 議会は一般市民と同じ目線で市を見ていくことが大切(誰が見ても分かるように)だと言われましたが、その通りだと思いました。
 この目線で12月議会に臨まなければ…です。
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by michiko_fujiwara | 2007-11-17 01:04

ネットカフェ難民

 2007年11月15日(木)

 昨夜、読売TVでネットカフェ難民を特集していました。最後の部分しか見ることが出来ませんでしたが、彼の手元には420円しか残っていず、明日の仕事も入っていないため、ネットカフェにも泊まれなくて、台風が近づく中を寝る場所を探して歩くんです。
 
 やっと地下通路を見つけて、「今夜はここで寝ます」と…。そしてその日始めての食事は、朝ホームレス用にに配られたビスケット。「ご飯が食べたい」とつぶやいていました。

 ネットカフェ難民はほとんど日雇い派遣で、仕事がなければすぐにホームレスになるという状況にあります。

 「NPO自立生活サポートセンター」の湯浅事務局長は、「ここから這い上がるにはよほどの条件が整っていなければならない。健康で、気力があり、支援してくれる人がいること。そのためには充分な睡眠が取れなければならない」と言われていました。

 衣・食・住の大切さがよく分かります。これが保障されない社会なんて、なんて貧しい政治でしょう。

 企業の利益追求のために、労働法制を改悪して、正規社員を減らし、派遣やパート、アルバイトなど非正規雇用に切り替えてきたことに大きな原因があります。また、犯罪を生む原因にもなります。

 企業はもっと社会的責任を果たすべきではないでしょうか。


 11月12日の施設訪問報告その2…です。
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 ピアまるセンターの次は五月山緑地にある「緑のセンター」に伺いました。
                          
 「都市緑化植物園」の概要説明を受けました。センターでは植物の育て方などあらゆる相談を受けているそうです。つるを利用したリース作りなどの教室もあるようで楽しそうでした。
 
 うまく花が育たないときは、是非一度相談されてみてはいかがでしょうか?

 猪の親子が降りてきたこともあるようで、山に返したといったお話もありました。
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 センター屋上の自然植物園や温室のいろんな種類のベゴニアなどを見学。
 
 玄関には今盛りの菊がきれいに咲いていましたョ。別テントでは菊花展も行われていました。水琴窟もあるんですね。
    (写真は屋上の自然植物)

 五月山のハイキングコースは、どのコースも山に登っていく縦のコースばかりなので、今横断コースが考えられているとか。しかし先立つものは…のようです。

 山の緑や花々を見ると、心が和みますネ。五月山の自然と緑を大切にしたいものです。
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by michiko_fujiwara | 2007-11-16 00:44
 2007年11月14日(水)

 恐れていたことが起こりました。堺市で入院患者を病院から連れ出し、公園に放置したというニュースです。
 
 つい先日見た映画「シッコ」で、同様に病衣を着た裸足の患者を捨てていく場面があったことをを思い出し、日本もここまで来たのかと唖然となりました。
 救いは、その職員がすぐに119番通報したという事ですが・・・。

 記事を読めば、なかなか大変な患者さんでもあったようですが、帰るうちもない、盲目で生活力もない、こんな人たちはこれからどうすればよいのでしょう。

 この人は退院可能となっていましたが、自民・公明両党が強行した医療改悪は、療養病床を23万床も減らすことを決め、病気が治らなくても退院を余儀なくされるというひどいものです。
 いまでも、リハビリなど入院期限が決められており、病院を探して転々としなければなりません。
 
 まさしく国が病人を追い出す棄民政策です。
 
 予算がないわけはありません。大企業には減税を続け、海を埋め立て山を削る無駄な公共工事、軍事費は年間5兆円、米軍基地には必要のない思いやり予算を…と。
 
 政治でこそ弱者を救うべきではないのでしょうか。医療費を無料にしている国は現にあるのですから、出来ないはずはありません。
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by michiko_fujiwara | 2007-11-15 00:46
 2007年11月13日(火)

 自民・公明両党は、海上自衛隊をインド洋に再派遣する新テロ特措法案を、特別委員会の採決強行に続き、衆院本会議でも賛成多数で可決しました。たたかいは参議院に移ります。
 
 参院では野党が過半数を占めますので、廃案に追い込める可能性は充分あります。民主党が揺さぶられることも考えられます。

 国際貢献が軍事力しかないような議論にせず、医療や物資援助など平和貢献のあり方をこそ、充分審議すべきではないでしょうか。戦争の被害者は、いつでも何の罪もない子どもや女性たち一般国民です。

 民主主義を口にしながら、他国の資源を我が物にしようとする、アメリカの戦争に手を貸すべきではありません。給油支援どころか、日本から基地も無くして欲しいものです。
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by michiko_fujiwara | 2007-11-15 00:03

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara