カテゴリ:演説会、つどい、市政報告会( 29 )

2017年2月11日(土)

c0133422_01553910.jpg 戦争も貧困もノー!今こそ憲法守れと頑張る私たち! 平和、個人の尊厳、ジェンダー平等…いきいき私らしく切実な願い一杯! いま女性の出番です!
 女性たちが「いま私が出来ること」を考えるつどいを開きました。

 白石議員の市政報告、維新府政が進めているチャレンジテストがいかに教育を歪めているか、ほそごう学園の特認校が進められようとしているが、今すべきは少人数学級でc0133422_01591714.jpgはないかと報告すると、石川たえ府議も文教担当でチャレンジテストは子どもの交友関係が悪くなっている。「私のせいで平均点が下がってしまった」「私が試験を受けなければ…」と競争教育で子どもたちを傷つけている実態が語られました。
 また維新府政が教育の無償化を掲げ多くの支持を集めたが、実際には太田府政の時よりも教育予算は減らされていること、できる子にはお金をかけ、そうでない子にはお金をかけない。いやなら私学があるではないか、私立も授業c0133422_01594480.jpg料は無償だと言わんばかりですが、実際に授業料を無償にしているのは約半分。年収590万円以下の人は無償だけれど、奥さんが家計を支えようとパートに出ると合算所得は590万円を超えてしまう。授業料無償の代わりに私学助成としての学校への助成が無くなった。その結果学校経営は厳しくなるため違う形で負担が増え保護者負担はこれまで10万円程度であったものが20万円に増えているそうです。また経営が苦しくなった学校は30人学級を40人学級にしたり教員を常勤から非常勤にしたりと教育の質を落とす学校が出ているとのこと。 もう一つの目玉にしている中学校給食、92%の実施率を誇っているけれど食べている子は55%に過ぎない。45%は選択制でお弁当持参など給食を選んでいない。実際の喫食率は一番高いのc0133422_02000653.jpgが吹田の13%、最も低いのが摂津の4%…これでやったやったと言えるのか。 貧困で食べていない子が吹田で150人もいるとか。給食の時間になるとウオータークーラーの水でお腹いっぱいにし、グラウンドで時間を過ごしている、そんな子どもたちにこそ手を差し伸べるべき財政調整基金や減債基金の積み立てなどを福祉に回せば実現する。福祉に回せというと赤字だと言い、カジノ万博ででインフラ整備するときには黒字だという、こんな維新府政に暮らしは守れないと、具体的で分かりやすくお話しいただきましc0133422_01555754.jpgた。
 維新府政の実態をもっと市民の皆さんに知っていただき、暮らし守る府政への転換のために力を合わせましょう。

 大阪女性後援会からは川本幹子さんにお越しいただき、「女性たちが市民と野党共闘の新しい時代をつなぎ ひらく」と題して、安倍政治に対する女性たちの怒り、頑張り、立ち上がって来たこと、いま出来ること、女性が頑張c0133422_01583032.jpgれば安倍政権を倒せること等々、勇気の出るお話をしていただきました。 

 党大会参加報告もあり、野党共闘の要となる日本共産党をもっと増やしたい、増やさなければの思いが広がったつどいではなかったでしょうか(*^^)v



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2016年1月27日(金)

c0133422_0221.jpg 今年の新春のつどいは大門実紀史参院議員が池田初登場。

 第一部は大門みきし議員の国会報告。
 初めての池田ということで、「京都で生まれ、本家は交野市にある大門酒造。神戸大学を中退し演劇(作家志望)の道に入ったけれど時代が私の感性を理解できず(笑)なぜか日本共産党に…」と自己紹介も兼ねてお話されました。

c0133422_035616.jpg 安倍内閣はこれまでの内閣とは違う。戦争法を強行し任期中に憲法を変えようとしている最も危険な内閣。16年間に8人の総理大臣と対決してきて、安倍さんを見ると他の総理がみんないい人に見える(笑)

(今国会で成立させようとしている)共謀罪はテロ対策というが、すでに18の条約、50を超える法律がありテロは充分取り締まることが出来る。戦争に反対する人を処罰し戦争する国c0133422_032858.jpgにしていこうとするもの。みんなで力を合わせ打倒するしかない。安倍内閣はなんでも強行しているようにみえるが、TPP、年金、カジノもみんな裏目に出ており、みずから墓穴を掘っている。それでも支持率が下がらないのは他の対抗勢力が見当たらないから。しっかりした野党共闘の大義を示せれば、がらっと政治は変わる…と話していただきました。

c0133422_0101724.jpg 山元たけし9区国政対策委員長もご挨拶。私も市議会報告を少しさせていただきました。「今日は大門さんが来られ、私美知子ですから、2人合わせて〝大門みち子” 私、失敗しないので…(笑)」

 第1部の締めくくりは、女性3人の「アンサンブル池田」(ピアノ、バイオリン、アコーディオン)による、パリの屋根の下で、川の流れのように、ラ・クンパルシータの素敵な演奏でした。

c0133422_011249.jpg 第2部はビデオレターでスタート。大会代議員の2人が新春のつどいへのお土産に、大阪の若手女性議員のあいさつ、清水ただし衆院議員の楽しいメッセージ、わたなべ結さん、辰巳コータロー参院議員のメッセージをもらってきてくれました。もちろん大会参加の2人からも感想が述べられました。

 ママたちのヒップホップダンス、女性後援会の花笠音頭、ピアノ弾き語り、みんなで歌ったうたごえ(大門さんも一緒に歌いました)思わず踊り出す人も。会場が一つになり、楽しい新春のつどいとなりました。
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2016年11月20日(日)

c0133422_2411553.jpg 今日は、池田母親大会でした。おりしも今日は自衛隊員が内戦状態にある南スーダンに「駆けつけ警護」など新たな任務を付与され出発。
 「生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」のスローガンが今輝きを増しているような気がします。

 主催者あいさつは古谷さん。来賓として大阪母親大会実行c0133422_2455232.jpg委員長の松永さんからご挨拶をいただきました。コーラスおさんぽの合唱でスタート。

 今年の記念講演は「診察室から見える子どものこころと体 いま私たちに求められているもの」と題し、班なん医療生協診療所所長で小児科医の真鍋穣先生にお話しいただきました。

c0133422_2521879.jpg アレルギーが増えている原因について、事実が大事…間違いだらけの情報が流されており何が大事かよく見ていかなければならない。NHKで「ピーナッツ早くから食べさせるとピーナッツアレルギーにならない」と報道していたがこれはウソ、元となった論文を読むと意図的な実験が行われていたことが分かったとその実験方法を説明されました。報道をうのみにしてピーナッツを与えるのは危険だときっぱり。

c0133422_2433217.jpg また黄砂やPm2.5の飛ぶ日は花粉症も喘息もひどくなること。そういえば先日市政報告会でお借りした喫茶店のママもPm2.5が飛ぶ日はのどが痛くなり声が出にくくなるとおっしゃっておられました(池田のHPで観測値を見ることが出来ます)。中国から飛んでくる黄砂やPm2.5が原因だと思われていますが、それだけではなくディーゼル排気ガス中微粒子など国内での大気汚染も原因であること。真夜中から濃度が高い日は中国から飛来していることが主な原因であり、昼間にのどの痛みやゼイゼイする場合は国内の汚染が原因だそうです。

c0133422_2552452.jpg 1985年の環境調査によると、0.02を超すと喘息患者が多いそうです。かつて、黒田革新府政の時代に大気汚染物質を排出する企業に厳しい規制を課し、0.022以下にまで下がり空気がきれいになったといわれました。その後政府はデータを無視し環境基準を0.04~0.06に引き上げたそうです。40数年前に比べ喘息の子どもたちが大幅に増えているデータも示されました。

c0133422_247694.jpg 食物アレルギーは、30年前には鶏卵、牛乳、大豆が主なアレルゲンと言われていましたが、今は鶏卵、牛乳、小麦だそうです。小麦が増加しているのは小麦の輸入自由化によって、アメリカやカナダからポストハーベスト(船便で運ぶ間にカビや虫を防ぐため、収穫後にもう一度農薬散布)により高濃度に汚染された小麦が輸入されるからだと考えられます。お米でも残留農薬がアレルゲンになったりするらしい。そうなるとTPPは大変危険です。農産物が大量に輸入され農薬にc0133422_2563027.jpgまみれた食物がどんどん入ってくることになるわけですから…。

 その他、福島原発事故で明らかになったこ、と原爆症訴訟で学んだことなどなど、データを活用し具体的で分かりやすく、楽しく聞かせていただきました。

 TPPも原発再稼働も許せないことを子どもたちのアレルギーという面からも明らかとなりました。さらに反対の声を広げていくことが求められます。

 
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2016年5月14日(土)

c0133422_1445553.jpg 市政報告会も4月以来4回目になります。

 10人も入れば一杯になるような可愛い喫茶店をお借りし、ご近所の方とのつどいタイムです。3月議会報告に加え、浸水シミュレーションの結果報告や、パブリックコメント中の条例案が7本あることも含めて報告。7月の参院選でお世話になる ゛わたなべ結”さんのDVDも見ながら市政の事、国政のことなど話し合いました。

 少人数ならではの話しやすいf雰囲気。中学3年生の子どもさんを持つのママからは、「地域学習教室は無料ですか?どこでやってるんでしょうか」「無料塾の場所は?」など子どもさんの教育について質問が出され、高齢の方からは「神田のバス便はとても少ない」「共同利用施設の見直しで脇塚会館を利用している人がいるけどどう思ってはるんやろ」といった要望や意見が出されました。「スエーデンなどは老後の心配がない。消費税が高くても貧しさを感じない」、戦争への危険については「戦時中が異常であって今が普通なんだ。なんで戦争したがるのか」「北朝鮮が攻めてくるかのように言ってるが、攻めてこれるような力はない」「戦争は多くの一般国民に被害が及ぶ」などなど、あっという間の2時間でした。

 この夏の選挙に向け、野党共闘がすすみ、32の1人区のうち25か所で野党統一候補が実現しており、大阪では戦争法廃止の国民の声を届けられるのは ゛わたなべ結さん”だと訴えました。
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2016年5月9日(月)

 中之島公会堂で開かれた日本共産党後援会近畿決起集会に出席。

c0133422_1243894.jpg 近畿2府4県の予定候補が壇上にズラリ!それぞれの決意表明に加え、病気療養から国会に復帰した大門みきし参院議員、宮本たけし衆院議員からの訴えの後、市田忠義副委員長が情勢の特徴と近畿の役割について講演。

 一言でいうと、歴史のと逆流が正面からぶつかるかつてない、経験したことのない情勢。独裁政治に道を開く非常事態に直面している。同時に本流と言われる希望ある行動。自覚c0133422_1253013.jpg的に立ち上がった新しい形の市民運動が豊かに発展している。新しい政治の力となることは間違いない。今は頑張っただけ成果として現れる。日本の政治史、90年の党の歴史の中でもわくわくする情勢。今頑張らずしてどうするのか。と言っていたらもう一度挑戦することになってしまった。党創立100周年を国会議員として迎えられるよう頑張りたい…と決意も述べられました。

c0133422_1265759.jpg 大阪のわたなべ結さんは、「先日、参院選に立候補する5党で「憲法改正は是か非か」をテーマに討論する機会がありました。自民党は「改憲草案はその中身がまだまとまっていない」とごまかしながら、「緊急事態条項」の創設を主張し、公明党は「憲法改正は是か非かというテーマは抽象的」と逃げながら、「加憲」の立場を訴えました。そして、おおさか維新の会は「憲法改正、是でも、非でもなく、とまどっているスタンス」(笑)と、よくわからないんですが、自公政権の補完ぶりc0133422_1275147.jpgを示しました。今度の選挙、野党共闘が大きく広がること、そのなかで日本共産党が躍進を果たす、その力が憲法を守り抜く確かな力だと確信しました」と述べ大きな拍手と歓声。

 滋賀選挙区では野党統一候補が出来たため、比例に回った佐藤耕平さんにも大きな拍手!京都、兵庫、奈良、和歌山、みんな若い候補者です。

 近畿が変われば日本が変わる。日本の夜明けは近畿から!と会場は熱気に包まれました(^^♪
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2016年4月24日(日)

c0133422_014433.jpg 呉服会館で市政報告会でした。

 大門みきし参議院議員のDVDを見た後、3月議会報告。3回目の市政報告となります。

 この間発生した熊本地震は被害が広がり続け、揺れ続け繰り返す雨に、安心して避難できる場所が少ない中、安倍首相がようやく現地に行ってその悲惨さを知り激甚災の指定をc0133422_0162549.jpg約束しました。遅すぎる対応です。オスプレイを何故使うのか、川内原発を何故停止させないのか、住民の不安解消より政治利用を考えている安倍政権に怒りです。

 報告会では、地震の話はもちろん、維新市議の経営していた整骨院で保険金詐取事件が起こり逮捕者が出ている問題もTVで見たよなどと話題になりました。北摂では人口が増加しているのに池田市が減少しているのは何故か?国保はもともと国が半分くらい補助金出していたんではなかったか、都道府県化でどうなるのか?意見書って誰が出すの?などなど質問がありました。

 国の制度のあり方が市政に大きな影響を与えていることがご理解いただけたようです。

 保育所の民営化・規制緩和の行き着く先が十三でおきた認可外保育所の死亡事故につながっていること。熊本の被災者支援でも、職員の削減、自治体合併などが、緊急時に迅速な対応ができない原因になっているといったことも含め、国の政治を変えなければ、命を守れない、暮らしを守れないとの声があがりました。

 夕方訪ねた洋品店では、「最近の池田は何かと不祥事や問題が多く嫌になる。これくらい大したことないなんて思っているのか悪慣れしているように見えるが、うやむやにせず悪いことは悪いときちんと対処して欲しい」とのご意見もいただきました。市民は見つめています。
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2016年4月20日(水)

c0133422_1262844.jpg 議会の後は、議会報告ビラの作成と同時に市政報告会を開催します。

 通常は私の生活相談担当区域内で行うのが常ですが、今回は10日の石橋地域に続いて、今日は子育て中のママさんたちとおしゃべりしながら報告会。さながら「市政カフェ」とでもしておきましょう。

 3月議会とはどんな議会なのか。「保育園落ちた…」池田ではどうなのか、非常事態宣言の内容、教育日本一、子育て支援日本一のめざすところ、当面の具体策は…。など子育て支援策を中心に、国保、介護、後期高齢などの社会保障についてもさらっと説明させていただきました。

 保育所問題では、昨年民営化した緑丘保育所で、保育士さんが公立と違って長時間勤務になっており、いい保育士さんがこの春から退職されて残念だとの声も寄せられました。行政は保育に欠ける子どもを責任を持って保育しなければならないという児童福祉法に基づいて公立保育所を運営しており、このことで利潤を求めることはありませんが、民間は事業として利益を求めることになります。保護者には民間に任せても公立と同様以上の保育サービスが得られると言ってましたが、そのしわ寄せは保育士さんに向かっているようです。

 また、公立でも非正規の保育士さんが細切れ・時間単位で働いているらしい。

 この話を聞いて「えーっ!そんなとこ預けたくないね」といった感想も出されていました。

 国は「民間になら建設費用を補助する」と、民間への誘導を行っていますが、こうした規制緩和や民営化の行き着く先が、十三で起きた1歳児の死亡事故です。公立保育所なら0歳児の場合、5分に1度は子どもたちを見回りに行くそうですが、十三の認可外保育所では50分も放置せざるを得ない実態があった事など公立保育所で正規保育士で責任を持った保育所を提供すべきだと痛感しました。

 熊本地震の被災現地では、近くまで支援物資が届いてもそれを運ぶ人がいないことも問題になっています。市職員をどんどん削減し非正規労働者に頼っていること、市町村合併で広い範囲を責任を持つことになり中心部に比べ街のはずれの方の被災者たちには、支援の手が届かないなど、行革の結果が、こうした時に機敏な対応ができない原因の一つでもあるといえます。

 必要な時に必要な手が届く、そういった市政が望まれています。
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2016年3月18日(金)

c0133422_1261323.jpg 大阪中央体育館で開かれた日本共産党演説会は、雨の中の開催となりましたが、参加者は1万人と発表。池田からは思い切ってバス2台で参加しました。午後5時過ぎに出発したのに結構混んでいて到着は7時10分前。会場についてもアリーナに入るまでが長い。すでに平松元大阪市長のお話が始まっていました。座席はいっぱいで、2階席最上段しかも舞台の左端なので遠くから小さく横顔を見る位置。

c0133422_1272732.jpg 「野合だというが、自民・公明こそが野合、あなたに言われたくないと言いたい。今度はこちらが5割の得票で8割の議席を取ろう」と慶応大名誉教授の小林節さん。

 中間選挙の候補者紹介では茨木市長選でお世話になる末武和美さんも登場。そして大阪選挙区で沓脱タケ子さん以来の女性の参議院議員を送り出そうと紹介された「わたなべ結ちゃん」35歳です。1月8日には大阪若者提言を発表。近く大阪c0133422_1282413.jpg女性提言も発表するそうです。

 そして最後に登場したのは志位委員長。今日はとても豪華な顔ぶれです。野党共闘を必ず成功させ、立憲主義を取り戻そう。そのためにも日本共産党の躍進をと訴えられました
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2016年2月29日(月)

c0133422_0462963.jpg 今日は4年に一度しか来ない29日。今日が記念日の方は4年ぶりのお祝いですね。

 池田は、今日から3月議会本格スタート。
 
 冒頭市長挨拶では市長選挙で自分に与えられた得票の重みを大切にすると同時に、2人の相手候補が得た得票が自分の票を上回っていることをしっかり受け止めたい。小南前市長のやってこられた事を継承しつつ、見直すところは見直していきたいと挨拶。合わせて猪名川運動場の照明柱での事故のその後についても報告がありました。ずいぶん回復はされているが1本1本指の手術が必要で入院は長引きそう。緊急処置が必要な67本の照明柱は予備費を使って年度内に改修したいとのことでした。

 さて今日の議事は、2015年度の補正予算7件、専決処分1件、議員提出議案1件の審議の後、市長の所信表明施政及び予算編成方針演説が行われました。

 補正予算では、国の補正予算を使って池田小学校と北豊島小学校の体育館、石橋小学校西館の耐震補強工事が行われることになりましたが、池田小と北豊島小の体育館については吊り天井の改修だそうです。特に池田小学校は2009年建築ですからまだ6年しか経っていないのに何故?と思いましたが、建築後に東日本大震災があり、新たに基準改正で建物だけでなく非構造材も耐震の対象となったため、吊り天井を変更することになったとか。

 6年前にはそんなことを考えずに照度が少しでも明るくなるようにと設計されたとか。子どもたちの安全のためには必要な手直しですが、当初の建設段階からあらゆることを想定して、無駄にならないようよく考えなければなりませんね。

 また、子ども子育て基金を使って市内の私立保育所や幼稚園22施設と子育てサークル等各種団体35団体に遊具や絵本、備品、消耗品、印刷代などの補助金を出すそうです。その中に知り合いの子育てサークルも入っており、1回限りかもしれませんがそれはそれで喜ばれています。

 もう一つは耐震性貯水槽の設置工事が2か所。辻が池公園と池田駅前公園に100トン規模のものが設置されます。深さ4メートル直径6メートル、一日概ね15リットル程度、約6,000人規模の水を確保できるとか。昭和45年以来広域避難地中心に27基設置してきており、今回で最終となるそうです。

 その他、介護施設のスプリンクラー設置補助2か所分、法改正による選挙選挙人名簿システムの改修、マイナンバー関連の情報セキュリティ対策機器など、さらに町並み保存貸付金焦げ付きの補償金なるものも…これは何!・・・でした。

 その後の市長の施政方針演説では「教育日本一、子ども・子育て支援日本一」と大きな夢を語っておられました。しかしその内容は、1年限りの臨時教員を雇って小中学校への指導者派遣事業を行い、習熟度別授業や、各学校の特に力を入れたい教科の指導、課題の解決や特色ある教育活動の創造のため学校のニーズに応じた教員や専門家を派遣するといったもの。

 残念ながら全国でも試されずみの「少人数学級の拡充でどの子にも行き届いた教育を」との言葉はありませんでした。

 病児保育の開設は賛成できますが、妊娠出産の支援と言いながら不妊治療の支援として銀行借り入れの利子の一部補助。保育所の待機児童対策は、民間のこども園化に期待し、五月丘保育所は移設時には民営化を検討。これでは日本一の子育て支援とはとても言えません。これで若者人口は本当に増えるのか…?

 これらに対する代表質問は、3月4日に行われます。日本共産党議員団は小林議員が初めての代表質に立ちます。2番手ですので午前中の質問となるでしょう。

 是非傍聴にお越しください。
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2015年1月30日(土)

c0133422_1242179.jpg 久しぶりにいつもの喫茶店をお借りし、「つどい」開催。
 夏の参院選でお世話になる“わたなべ結”さんの素顔を紹介するDVDを見て、私からは12月議会の報告をさせていただきました。

 喫茶店ご近所のかたが毎回つどいを楽しみに参加して下さいますが、今日はそのお1人が、先日(1/16)の2千万署名学習会に参加しておられて、その時持ち帰られた署名用紙8c0133422_1251210.jpg枚(40筆)を埋めて持参されました。自宅近所のお知り合いを訪問して書いてもらったようです。「快く書いてくれる人もあれば無関心な人もあり、戦時中を体験している自分はあんな戦争は絶対起こしてはならないと思う。緊急事態条項など戒厳令のように首相に全権委任。あんな危険なものはない。なぜみんなもっと反対しないのかと歯がゆい思いをした」と言いながら…。

c0133422_1264638.jpg 参加者の中には、つどいのあと感想を述べに来られ、次はいつあるのかと楽しみにしておられる方があるとお店のママが話して下さいました。嬉しいですね(*^^*)

 今日はできたての「市議会報告ビラ冬季号(12月議会報告)」とブログを転載した「藤原みち子日記」をご紹介すると、マイナンバーについての意見が沢山出ました。まだ取りに言ってc0133422_1272775.jpgおられない方もありましたがほとんど通知カードは届いています。市役所に受け取りに行かれた方は、個人カードについては任意であり身分証明書を提示すればいいこともきちんと説明されたそうです。

 この間新聞紙上で年金流出や、選挙人名簿の流出、早速詐欺が起こっていること、ご配送などのニュースも紙面をにぎわしており、便利だというけれど自分たちは住民票を取りに行くようなことも年に何回もない。一番便利なのはお役所だろう…などなど。

 当然ながら、甘利大臣の辞任、後任の石原氏の「金目でしょう」発言も話題に上りました。

 ママの会のIさんも急遽かけつけ、新春のつどいで紹介した「だれのこどももころさせない」のミニミニプラスターとミニ缶バッジを入れた小さな籠をお店に置かせてもらうことになりました。彼女たちはこの間、再度石橋商店街を訪問し、今日までに15か所のお店に置かせてもらうことになったそうです。多くの方の胸に「NO WAR!」の缶バッジがつけられるようになると素晴らしいですね。製作費はすべてカンパで賄っているそうです。みなさんもぜひご協力お願いいたします。
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