カテゴリ:議員活動( 286 )

2017年6月22日(木)

c0133422_1321085.jpg 2018年(平成30年)度から小学校、2019年(平成31年)度から中学校で道徳教育が教科化され、これまでのような副読本ではなく検定教科書を使い評価も行うことになります。

 国語や算数など知識を学ぶ場合はその成果を評価することが出来ますが、道徳という心の中で思うことをどうやって評価するのか。画一的な答えを求めてしまうことになりはしないか、いい点を取るために答えても、本当にc0133422_133813.jpgそう思っていなかったらどうなのかなど考えさせられます。

 その平成30年度の小学校の道徳について、教科書選定に向け各教材会社が出版した教科書が教育センターのロビーに展示されています(7月6日まで)。

 とりあえずどんな教科書が並んでいるのか、バイクを走らせました。

c0133422_1335832.jpg学校図書、日本文理出版、廣済堂あかつき、学研、光村図書・・・どれもカラフルで、A4版で以外に分厚く重い。1年生のランドセルにこんな教科書が何冊入るんだろう…なんて思いながら、開いてみると、大津のいじめ自殺に端を発した道徳教育のみなおしで、どの教科書にもいじめ問題があり、立志伝のような、松下幸之助とか新渡戸稲造があちこちに出てきます。

 世界人権宣言が最初に載っていたのは光村図書だけだったような…子どもの権利条約c0133422_135241.jpgは見かけなかったな~。世界的な視野で見ているのもあまり多くなかったような。

 この物語を読んでどう思ったか、この絵の中でわるいことをしていると思うのはどれ?的なものもあり別冊でワークシートがついているものもありました。

c0133422_136882.jpg 調査員はどうなんだろう、教育委員はどの教科書を選択するんだろう。答を一つの方向へ誘導するようなものではなく、一人ひとりが心の底まで納得しうるものになるでしょうか。

 安倍政権のもとで秘密保護法の強行、安保関連法の強行、そして共謀罪然り。憲法を変え、教育を変えてその延長線上に若者たちを戦場に送り込む、監視社会が復活しものも言えない、為政者の言いなりになるあの戦前・戦中c0133422_137684.jpgのような時代へと突き進むのか…などと考えを馳せる道徳の時間でした。
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by michiko_fujiwara | 2017-06-23 01:39 | 議員活動

2017年6月9日(金)

 介護保険制度の改悪で、池田でも昨年度から要支援1・2が介護保険制度から切り離され、地域支援事業に移行しています。現行通りの方法を選択しているため、これまでの事業所で、これまで通りの介護サービスを受けることが出来ることになっています。

 1ヵ月ほど前、認定の更新を、ケアマネさんから早くサービスの利用ができるから、更新ではなくチェックリストで済ますよう勧められたと相談がありました。担当課にチェックリストを勧めるよう指導しているのかと確認すると、「そんなことは決してない、介護認定は自由に受けられます」とのことでした。

 ところが最近また同様の話を聞きました。認定の更新の時、これまで通りでいけるからと認定審査を受けないでチェックリストで済ませたようです。ところがこれまで通りショートステイを申し込んだら利用できないと言われたそうです。改めて認定審査を受けるように指示をされたとか。

 この2つの話から、どうやらケアマネさんは、認定の更新の際、本人や家族の意向を聞かないで、早く利用できるからとか、同じサービスだからと言いながら認定審査ではなくチェックリストへ誘導しているように思えます。

 市役所では、チェックリストではなくみんな認定審査を受けていただくと言っておられた記憶がありますが、現実には市役所に来る前に振り分けられているようです。認定を受けていないので認定の範囲内でのサービスが受けられない、これでこれまでと同じですと言えるんでしょうか。

 国が要支援を介護保険サービスから切り離すことに決めたとき、こうしたことが懸念される、必要なサービスが受けられなくなると声をあげてきましたが、池田市はチェックリストではなくみんな介護認定審査を受けてもらうとと言い、同じサービスを続けるといってました。しかしケアマネさんを通じて介護保険から切り離すなど、約束違反です。

 介護保険サービスを受けておられる方、特に要支援の認定を受けている方は、更新の際きちんと認定を受けましょう。医師の意見書をもらうなど若干時間も手間もかかりますが、介護度が悪化している場合もあります。きちんと認定審査を受けたいと意思を示しましょう。
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by michiko_fujiwara | 2017-06-10 01:46 | 議員活動

2017年5月28日(日)

c0133422_2501361.jpg 先日監査役として最後の仕事、近畿地区都市監査委員会の総会・研修会に出席しました。会場は箕面市メイプルホール。会員都市122団体中103市8組合、1広域連合、334名が出席しました。

c0133422_251262.jpg 会場では箕面市の障がい者施設で作られたクッキーとお茶でおもてなし。名物の紅葉のてんぷらはあっという間に売り切れで追加で取り寄せ販売されるという盛況ぶり。

c0133422_2521341.jpg 総会後の研修会は、「住民監査請求の動向と監査業務のあり方」と題し、香川大学法学部教授の三野靖先生の講義。元は香川県職員で、㈶地方自治総合研究所研究員を経て現在は国立大学法人香川大学の法学部教授をしておられるとのこと。

 監査の執行状況は市町村1718団体のうち、平成27年度の議会請求監査は47件、行政監査・1156件、長要求監査・61件、財政援助団体監査・5920件。近畿地区110市の実施状況は行政監査・34件(大阪32市では13件)、財政援助団体監査・66件(大阪は13件)と全国に比べ非常に少ないと指摘されました。

 議会請求監査ってどんな場合に形で行われるんだろう? 池田の定期監査は行政監査ではないんだろうか?例月検査、決算監査、定期監査に加え外部監査、財政団体援助団体と結構忙しかったと思いますが、どんなカウントの仕方をしているんだろうなどと思いながら聞いていました。

 そして先生曰く、今民間委託や指定管理が多く、チェックするには委託した段階で他団体だという大きな壁がある。しかし公金を託すのだから財政援助団体こそマメにしっかり監査すべきだと言われました。全くその通りだといたく納得! 池田市も行革の断行で公金の扱いが民間委託・指定管理としてどんどん民間にお任せの事業が増えています。議会でのチェックは決まった委託料のトータル金額が表示されるのみですから、正しく運用されているのか不正はないのか、チェックするにはとても不十分です。少なくとも監査をきちんと行うべきだと思います。

 監査役の仕事は、目立たないところで一般にはその役割が見えにくいですが、とても大事な役割に携わらせていただきました。森友学園や加計学園の口利き疑惑のように財産の評価や補助金の内容が大きくゆがめられている事件が頻発していますが、だからこそリスクマネジメントの考え方からも財政援助団体に対する監査を真剣に考えることが大切だと痛感しました。
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by michiko_fujiwara | 2017-05-29 02:47 | 議員活動

2017年5月22日(月)

c0133422_8595273.jpg 土曜・日曜は平日より先に予定が埋まってしまいます。20日の土曜日は、午前中定例の会議、午後は女性後援会の総会、夜は議会三役の新旧交代懇親会、日曜日は石橋地域の市政報告会、夜はまた会議とバタバタ走り回る週末でした。

 女性後援会は会場が狭かったので椅子が足りずじかに座り込む人や、階段に座って聞く人もありました。石川たえ府議会議員が、森友問題は何にも明らかになっていないこと、安倍夫妻の意を受けた政府のシナリオと松井知事が二人三脚で認可規定緩和を進めてきたこと、大阪万博の背景にはカジノがあり、ギャンブル依存症をさらに増やす危険と同時に、会場へのアクセス(地下鉄延伸など)の莫大な費用を使おうとしていることなどなど話されました。川本幹子大阪女性後援会事務局長からも女性の要求実現のため、元気に楽しく活動をと訴えられました。c0133422_945365.jpg

 新旧三役交代の懇親会は、日本遺産申請を事始めの町として行う予定の一つ、阪急電車創設の小林一三氏の邸宅をレストランにした雅俗山荘で開かれました。元の逸翁美術館で、昼間は小林一三記念館となっています。昭和12年建築とのことで当時のままのシャンデリアはメンテナンスのため昇降できるようになっているとの説明がありました、150年前、80年前のグラス・食器なども披露。趣のある建物は、昼間にゆっくり訪れてみたい場所ですね。

c0133422_912467.jpg 日曜日は市政報告会。石橋駅前会館の建設はいつごろから行われるのか、市営住宅建設について、共同利用施設はどうなったのか、幼稚園の保育料がなぜ応能負担になるのか、大学・高校だって一律じゃないか、何より教育は無償にすべきといった声や、保育所入所基準がよくわからない、HPは不親切、教師として復職するのに保育所には入れず、担任として待っている職場にも迷惑をかけることになるところだった。ちょっと遠くでもなんとか入れたが、その間の担当課とのやり取りは大変だった、石橋駅のホームドアは早く設置してほしいなどなど、沢山の意見が出されました。
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by michiko_fujiwara | 2017-05-22 08:54 | 議員活動

2017年4月23日(日)

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 先日、大阪府都市監査委員会の定期総会・研修会に出席してきました。33市4組合1連合、38団体すべて出席のもと、29年度の会議等の報告事項、平成28年度の決算、平成29年度予算、会長都市、監事都市などの審議事項、会議等開催連絡など承認されました。

 研修は、公認会計士の森田洋平氏による「統一的な基準による公会計制度の概要と実務(監査)のポイント」。
 1、地方公会計制度とは 2、複式簿記・発生主義について 3、公会計の財務書類作成について 4、財務書類作成の実務 5、固定資産台帳更新の実務 6、財務書類の活用 の6つのテーマで説明がありました。 
 平成30年3月末までには統一的な基準による財務書類等の作成ができるようにすること、つまり平成27年から概ね3年間で移行することになっているようです。

 これまでの地方自治体の会計制度は「単式簿記・現金主義会計」で実施されており、家計簿のような金銭出納帳に近い現金の動きを中心にした会計処理が行われています。3月末まで入出金処理が行われ、出納閉鎖後の処理で4月5月の入出金のうち前年度分を加えて決算処理がなされています。しかしそれだけでは、資産や負債の管理が把握しにくい。借入金の返済がいつまで続くのかなど、将来負担に対応するために民間企業で採用されている「複式簿記・発生主義会計」を取り入れるということのようです。

 地方公共団体の官庁会計は、住民の福祉の増進という地方自治体の役割を果たすため、予算の執行が適正に行われているかどうかがチェックポイントですが、民間企業の企業会計は利益の追求が目的であり、資産や負債の管理などをきちんと行う複式簿記の利点を生かすことは大事ですが、ともすれば利益追求のために予算の使い方の目的を忘れて住民の福祉を安上がりの行政にしてしまってはなりません。

 複式簿記は、現金の流れを見る損益計算書と資産負債の動きを見る貸借対照表が同時に作成でき財政状況を正しく把握できる優れもので、不正も起きにくいものですが、公会計としては会計の明朗性と同時にあくまで憲法の精神を忘れず、地方自治体の役割が果たせる視点での処理が求められます。

 私たち議員は、地域住民の福祉・暮らし・教育などの充実という観点でチェック機能を果たす必要があります。職員さんも新しい公会計に切り替える研修が必要でしょうし、私たち議員も正しく学ぶ必要がありますね。
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by michiko_fujiwara | 2017-04-23 23:57 | 議員活動

2017年4月11日(火)

c0133422_1312268.jpg 昨日10日は小学校の入学式。私は呉服小学校にお邪魔しました。前日までの雨も上がり桜の花もまだしっかり残っています。

 「一年生になったら~ ♬」の曲にのって、3クラス94名の1年生が入場してきました。校長先生からは「あいさつをしっかりできる子になって下さい。あいさつには魔法の力があります。あいさつもらう人もする人も笑顔になり、友達も沢山できます。朝は…おはよう、助けてもらったら…有難う 」などのお話しに、子どもたちはすぐに反応して答えていました。私たちが「おめでとうございます」とあいさつすると、みんなが「有難うございます」と声を合わせて返ってくるのが小学校の入学式ならではの可愛いさです(^^)

c0133422_1314551.jpg 今日は幼稚園の入園式。ひかり幼稚園に出席しました。昨日と一転して、雨と強風が吹き荒れる中、隣接する神田小学校の体育館で開かれました。学校と幼稚園の門は背中合わせ。突風で、傘が飛びそうなので(議員の傘の骨が折れました)園児は通園バスで学校側に運ばれ会場入り。

 今年は53名の新入生(ゆり組、もも組)と5歳児が2人入り、在園性51名を加え106名の児童数となりました。園長先生は「かわいい子どもたちが来ることを祝って雨さんや、風さんがやってきました」と語りかけ、園での楽しみを絵にして(パネル)「みんなはブランコが好きかな?、砂場でお山をつくることかな?それとも部屋遊びで、積み木やブロック折り紙かな…」と話しかけると「は~い」と声が返ってきます。

 今日はお母さんと一緒に座っていましたが、「明日からは早起きして一杯ご飯を食べてひかり幼稚園に来てください」と話されていました。式典の間、じっとしていられない子もいましたが、1年経って年長さんになると、集団行動が出来る様になるんですね。
 今日はそら組さんとほし組さんが、歓迎の歌を歌いました。このころの1年1年の成長はとても大きく、かわいい(*'▽')

<お知らせ>
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by michiko_fujiwara | 2017-04-12 01:35 | 議員活動

2017年4月7日(金)

c0133422_1472217.jpg 今日は市内5中学校の入学式でした。

 私は、70回目を数える北豊島中学校に出席。小雨スタートでしたが、式が終わるころには本格的な雨に。今日は一日降ったりやんだりでしたが、気温は上がりコートが不要な季節になってきました。

 北中新入生は164名、4クラスでした。保護者や在校生が見守る中、入場。つい先月、将来の夢や小学校生活での思い出を語っていた児童たちが、少し大きめの制服に身を包み少し緊張した面持ちで校長先生の式辞を聞いていました。

 出会いは新たな発見にわくわくし、自分を成長させてくれるもの。小学校での夢を大事に、折に触れ思い出してほしい。中学生という時期は最も成長する大切な時期。一日も早く学校になじみ、新しい自分見つけ、友達の素晴らしいところを学び、前を向いて歩いてほしい。規則を守り、あたたかい思いやり、他人を尊重し協力しながら、自分の願う道を歩んでほしい。方向もスピードも一人一人違う、3年間という時間は誰にでもある。前を見て、やりたい自分を見つけ、成長して行って下さい。

といった言葉を送られました。

 PTA会長さんは、小学校の時に見つけたやりたい思いと苦手なことを2つ頑張ってほしいと祝辞を述べられました。

 夢はどんどん変わっていくかもしれないけれど、夢をあきらめず頑張れ!がみんなからのメッセージですね。新たな中学生活をエンジョイし、豊かな心を培って欲しいですね。ご入学おめでとうございます。

 式典には、プログラミング教育にとソフトバンクから無償貸与を受けたロボットのペッパー君が参加していました。100台のうち、北中には8台入ったそうです。校長室で「こんにちは」と挨拶をされました。彼らにどんな夢を与えてくれるのかな。

<お知らせ>(再掲)
 最近何故か顔写真やメールアドレスなどが映らなくなり、顔の映るスキンに変えたら横ブログになりました。2~3日分いっぺんに出てきて見にくいと連絡がありいろいろ挑戦しましたが、やっぱりうまくいきません。申し訳ありません。お手数ですが記事の上でクリックをしていただくとその日だけの記事になりますので、よろしくお願いいたします(^-^;
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by michiko_fujiwara | 2017-04-08 01:49 | 議員活動

2017年3月26日(日)


 呉服小学校吹奏楽部の送別定期演奏会に出席してきました。

 戦後の昭和22年12月に12名で誕生したそうです。さすがにまだ私も生まれていない(笑)
c0133422_01271298.jpgも悔しかったけど、後輩に任せます」と言ってました。

 今年は顧問の先生のピコ太郎や校長先生たちを交えた恋ダンスも登場。OBの皆さんの演奏も。創部時のメンバーの松平先生も参加されてました。

 卒業生の一人ひとりが2小節ずつソロを吹き、演奏をし、一人ずつ紹介されて会場を去りました。新たな部長・副部長が紹介されました。卒業生は来年OBとして戻ってきてくれるでしょうか、これからも頑張ってほしいですね。
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by michiko_fujiwara | 2017-03-27 01:42 | 議員活動

2017年1月30日(月)

c0133422_23581248.jpg 先週末、27日に市長と教育長に予算要望書を提出してきました。

 赤ちゃんから高齢者まで安心して暮らせる街づくりのために、国・府にもものを言い、市独自で市民のための施策をと求めました。要望書にはあらゆる分野からの要望を具体的に盛り込んでいますが、全部は説明できませんので、主だった施策について意見交換を行いました。

c0133422_23585487.jpg 赤ちゃんを含める子育て支援については、いろいろな取り組みがあるでしょうが、誰もがその効果を認める子どもの医療費助成の拡充や少人数学級という王道を行くこと、子どもの居場所づくりを含めた子どもの貧困対策を求め、若者や現役世代には、例えば給食センター予定地の近くで遊休地を借り上げ池田版農業公社をつくり雇用の創出を図ることと同時に給食材料の地産地消をめざしてはどうか、元気な高齢者であり続けてもらうためには、家にこもるのではなく外出しやすいようにデマンドバスやタクシーなど足の確保が必要ではないか、〇〇カフェなどで高齢者が集える場所づくり、市民病院に終末期医療ができるような病棟をつくり、転院を避けることなどなど提案も含めた要望をしてきました。

 学校トイレは国の補正予算がつき、どの小中学校でも50%以上の設置ができるようになりそうです。プールの水漏れは国の補正予算が活用できる学校もありそうですが、建て替えると費用が相当掛かりそうなので、まずは水漏れの原因を調査し部分的な対応も含めた検討が必要であることなど意見交換をしました。

 少しでも少人数学級の拡充をと検討されていること、複数地域共同でデマンドタクシーなどの運行ができないかと地域にも投げかけていることなど期待の持てる施策もありそうでした。せっかく作った商業振興条例に基づく振興策も求めました。

 
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by michiko_fujiwara | 2017-01-31 00:00 | 議員活動

2017年1月8日(日)

c0133422_2242616.jpg 恒例の池田市消防出初式、今年は小雨降る中の式典となりました。

 入場行進は、消防署員に続き、呉服、北豊島、池田、神田、鉢塚、細河の各消防団、事業所からはダイハツ、銭屋アルミ、リコーなど290名と使用車両13台がパレード。救急車は熊本の震災支援で活躍したもの。ポンプ車、化学車、レスキュ-車、40メートル級はしご車、水槽車などなど子どもたちがc0133422_226129.jpg喜ぶところですが、今年は雨のため少なかったようです。

 市長視閲、議長視閲はダイハツから赤と白の車が提供され、オープンカーで会場内を視閲。出発したらすぐのもどってきたので、雨で短縮バージョンかと思ったらまた真ん中の通りへ向かい、結局普段通り。市長祝辞の中で、「消防団と地域コミュニティの協力で災害対策が強化されるよう、10万人総活躍でまちづくりに邁進し、平穏で幸多き1年となるよう祈ります~」と。

c0133422_227477.jpg 優良消防団員への表彰、防火作品入賞者の子どもたちの表彰の後、来賓あいさつ、訓練は今年は建物火災を想定。煙もくもく、炎らしく赤く染めていました。早速消防車や救急車が駆けつけ、消火活動と、屋上にいる被災者を助けるという訓練。




c0133422_229241.jpg 一斉放水は出初式の醍醐味ですが、後の用事で移動のため今年は見ることが出来ず途中退席。残念でした。

 2016年度(平成28年)の火災件数は19件で前年より4件マイナスですが、救急件数は5591件で329件の増。建物火災が3件増加し、車両火災が5件の増、、その他火災は2件だけマイナス。

c0133422_23196.jpg 今後空気が乾燥し火災のおきやすい季節に突入。是非おからだ大事にしてください。
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by michiko_fujiwara | 2017-01-08 23:59 | 議員活動