藤原みち子の活動日記

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カテゴリ:選挙関連( 62 )

2017年4月19日(水)

c0133422_0464562.jpg 能勢2日目は、棚田100選に選ばれた能勢の棚田に上がりました。

 今は田を耕し、水をたたえた状況ですが、段々畑のように急傾斜地に畔の緑が縁取りのように弧を描いています。今の時期c0133422_039541.jpgと苗が育った時、冬の雪景色も美しいと教えていただきました。シラサギとクロサギが棚田でえさをついばんでいました。

 「この自然環境と能勢の農業を守りたい。自民・公明・維新が進める農業つぶしは許せません。c0133422_0404899.jpgTPPや二国間協定には反対します」などと訴えながら、いろんな花が咲き乱れる「春」の能勢の町を候補者カーで走りました。

 畑の中から手をあげて下さるc0133422_0475636.jpg方、家から出てきて手を振って下さる方などなどあたたかいです。

 小中学校統廃合で、能勢牧場の跡地に建っている学校は、ちょっと見、森友学園を思わせるようなたた住まい。同じ敷地ですが、小学校部分と中学校部c0133422_050383.jpg分は別棟のようですから、池田のほそごう学園のように、市小学生が廊下で走り回ったり図書館で走り回ることがないのかもですね。

 初めから少人数学級ですから、私たちのように、全学年で「少人数学級を」という必要もなく、それよりも通園バスが10台で峠の向こうから通わなくてはならないことの方が大事で、通学路の安全性の確保が課題のようです。車が行き交う道路を何とかしてほしいとの願いが出ているようです。
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by michiko_fujiwara | 2017-04-20 00:51 | 選挙関連
2017年4月18日(火)

c0133422_0441599.jpg 今日は能勢町会議員選挙の告示日。中西けんじ候補の応援に行ってきました。

 日本の原風景ともいえる山と川と田んぼ、さくらや梅、菜の花、こぶし、木蓮、タンポポ、水仙等々一気に春が来た感じです。c0133422_0494414.jpgたんぼの中につくったテント仕様の選挙事務所で、衆院比例候補のわたなべ結さんや山元たけし9区候補、地域の方々が、中西候補の人となりや実績、共産党だからできるチェックc0133422_0511921.jpg機能、野党共闘の島本町長選の結果、今国会で種子法の廃止が進められようとしていることなどなどそれぞれの立場から応援演説が行われました。

 中西候補は、2期目に挑戦ですが、子どもの医療費助成は18歳までc0133422_0532521.jpg所得制限なしで拡充、昨年の大雪ではテントハウスが壊れた農家のために、農民組合と一緒に農林水産省と交渉し保障の道筋をつくる、ダイオキシン問題では他の議員と一緒に100条委員会を設置し追及するなど、実績豊かで頼れる候補者です。

 風邪の咳が残る中候補者カーで一緒に町内くまなく立候補のご挨拶。

 定数12に対し13名の立候補でひとりはみだしの選挙となりました。福祉、教育を守り、農業の改善とまちづくりを皆さんとご一緒に。平和でなければ実現しないことと訴えます。

 18歳の子どもの医療費助成の拡充や就学援助制度の入学費用を入学式までに支給することを国の通達通り実施することなど、池田にも実現させたいこと。しっかり学んで帰りましょう。

 
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by michiko_fujiwara | 2017-04-19 00:55 | 選挙関連
2017年1月20日(金)

c0133422_0182894.jpg 1月22日投票の茨木市議選は、28の議席に対し43人の立候補者という多数激戦。

 自民・公明政権と維新の悪政推進は、国政でも茨木市政でも、国民・市民には冷たく無駄な大型開発に市民の大切な税金を使う構図は同じです。「税金は市民の暮らしに生かされていると実感できる市政c0133422_0194334.jpgに」と奮闘中の大嶺さやか候補と一緒に宣伝行動に参加しました。

 前維新市政のもとで、急病診療所の小児科が無くなってしまい、「子どもの急病で高槻まで行った」とか「子ども急病があるから茨木に引っ越してきたのに裏切られた思い」といった声が寄せられていまc0133422_0212324.jpgす。保育所の待機児童も、全員喫食の中学校給食も、子どもの医療費助成の拡充も子育て世代の切実な願いです。

 高齢者にとっては、年金がカットされる下で、国保料、介護保険料の負担はとても重い。高齢者のバス運賃助成やバス乗り継ぎ兼発行、コミュニティバス運行など安心して出かけられる街づくりは元気な高齢者をつくることにもつながります。

 宣伝中に、高齢の男性が「若者の給料を増やしてやってくれ」と声をかけてくれましたが、通りかかった若い男性2人がにっこり笑っていました。

 安心して子育てができるまち、高齢者が元気で暮らし続けるまち、若者たちが希望の持てるまち、そんな街づくりを日本共産党と一緒に、茨木では大嶺さやかと一緒にすすめましょう。
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by michiko_fujiwara | 2017-01-21 00:23 | 選挙関連
2016年8月21日(日)

c0133422_1565686.jpg 箕面市長選挙、市議会議員選挙の投開票が行われ、日本共産党候補者3人全員が当選しました。

 定数23名に対し29人立候補。共産党はいらないなどといった、民主主義を否定するようなひどい暴言や妨害の中、正々堂々と公約を訴えての勝利です。無所属に加え、自民党、大阪維新の会も落選するという、誰が落ちてもおかしくない厳しい選挙戦でした。前回2票差で涙を呑むという結果でしたから本当によかったです。

 村川まみ:2135票、神田たかお:1442票、名手ひろき:1353票で3人ともに押し上げていただきました。市長選で共闘した無所属市民派の増田京子さん1551票、中西とも子さんも2351票で無事当選。

 私は新人の村川まみさんの応援に。箕面にも小林ひとみさん以来の日本共産党女性議員を誕生させたいと思い駆けつけましたが、43歳の現役子育てママさんには、ネットを通じて全国的に集まった若い応援団が連日駆けつけていただき、多くの方の応援で日に日に支援の輪が広がりました。

 昨年9月の戦争法強行に、もう黙っていられないと立ち上がった3人の子どもを育てているママさんです。平和を望み、子どもたちが安心して暮らせる箕面のまちづくり、命を大切にする施策実現をとこれからは、表舞台で頑張っていただきます。これからも応援よろしくお願いいたします。

 市長選挙は、みんなの会の住谷のぼるさんが大健闘しましたが、倉田現市長が再選。大型開発優先ではなく、市民の福祉暮らし教育充実の市政をと頑張りましたが、残念でした。

 これからは、日本共産党3人の議員団が市民派の議員さんと協力しながら、住民の立場でチェック機能を果たし、公約実現のため頑張ってくれるでしょう。私も池田で頑張らなくっちゃ(*^^)v
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by michiko_fujiwara | 2016-08-22 02:05 | 選挙関連
2016年7月11日(月)

 参院選、開票の結果がようやく午前中に出そろいました。

 日本共産党は、野党共闘と市民の共同の力で、戦争法を廃止し、憲法に沿った政治をおこなうこと。貧困と格差を広げてきたアベノミクスではなく、税金の集め方、使い方、働き方を変えて暮らしや経済を立て直そうと3つのチェンジを訴え、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進をめざしてたたかいました。

 野党と市民の共同は、全国32の1人区すべてで統一候補が実現し、そのうち11の選挙区で競り勝ちました。また日本共産党は、比例代表で、市田忠義副委員長(現)、田村智子副委員長(現)、大門みきし(現)、いわぶち友(新)たけだ良介(新)の5人と東京選挙区(改選数6)の山添拓(新)が当選し、改選3議席を倍増する6議席を獲得しました。

 残念ながら大阪選挙区は、わたなべ結候補が454,502票(得票率12.18%)とほぼ前回・3年前の得票を確保しましたが、官邸からの要請でおおさか維新の会が2人の候補を立てるという政府の介入により、大激戦を競り勝つことが出来ず、悔しい結果となってしまいました。(ちなみに池田市では5,937票・12.73%で、3年前の参院選より得票数452票、得票率も0.75%とわずかですが上回りました。公明党候補を上回ったものの5位にとどまり、押し上げることが出来ませんでした。比例は4位)

 日本共産党、わたなべ結候補にご支持をお寄せいただいた市民のみなさんに感謝申し上げます。また大阪でも野党共闘が実現し、社民党や生活の党をはじめ多くの市民団体にみなさんからもご支援いただいたことに心から御礼申し上げます。

 比例代表・大阪では日本共産党は421,790票(得票率11.37%・前回比96.5%…池田は5387票・11.58%・前回比101.7%)を獲得し、全国的前進に貢献しました(全国的には515万4000票.9.6%から601万6195票.10.7%に躍進)。

 政権与党の自民党が前回比91.5%、公明党が91.1%に後退する中、野党の民進党、社民党、生活の党は得票を伸ばしました。同時に大阪維新が前回比122.8%に伸ばして第1党。

 野党共闘は始まったばかりですが、落選した地域でも競り合うところが沢山ありました。安保法制の廃止、立憲主義の回復はこれから新たな闘いとなります。3分の2以上の数の力で押し切らせることの無いよう、さらに力を強めていきましょう。

 

 
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by michiko_fujiwara | 2016-07-12 01:15 | 選挙関連
2016年7月9日(土)

 いよいよ明日が参院選投票日。ネットで次のような発信を見つけました。

 【SELADsからの最後のメッセージです。】
 
 去年の9月に安保法制が強行採決されてから、私たちはこの参院選に向けて、一人区と言われる、一人しか当選できない選挙区で、野党共闘を実現するために動いてきました。
 
 最初は絶対に無理だ、と言われたことでしたが、全国にある32の1人区すべてで統一候補が決まりました。市民の力が、この共闘を実現させました。
 
 この選挙は、3分の2をめぐる選挙です。
 
 憲法改正は、両議院の総議員の3分の2以上の賛成で、発議されます。すでに衆議院では与党が3分の2以上の議席を持っています。
 
 今回の参議院選挙で、もし3分の2以上の議席を与党が獲得すれば、平和主義や立憲主義を顧みない政治家たちの手によって、憲法は壊されてしまいます。
 
 いま、全国の選挙区は野党にとって、とても厳しい状況です。まずは友人や家族や親戚、周りの人たちに呼びかけましょう。近所や職場で選挙の話をしてみましょう。自分の選挙区の候補者に会いに行きましょう。
 
 できることはたくさんあります。
 ポスターやパンフレットを配ることもできる。ポスティングもできる。候補者の街宣を応援することもできる。わたしたちひとりひとりがメディアなれるんです。
 
 去年の夏、僕やあなたのような、ふつうのひとたちがデモの風景を変えたように、今度は選挙の風景を変えましょう。みんなのための政治を、いま、私たち自身の手でつくり出しましょう。
 
 日本の政治を変えましょう。
 
 私たちには、その力があります。
 
 選挙を変える、市民が変える

 
 ◆残念ながら今日で選挙活動は終わりですが、明日は投票日。家族、友人・知人を誘い合って、必ず投票に行きましょう。
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by michiko_fujiwara | 2016-07-09 23:41 | 選挙関連
2016年7月8日(金)

c0133422_1494691.jpg 昨夕方、豊中駅バスターミナル付近で日本共産党の小池書記局長を迎えた「わたなべ結」の街頭演説会が行われました。

 野党共闘は1人区だけでなく、大阪選挙区でも生活の党や社民党がわたなべ結候補を推薦していただいています。豊中では、生活の党のわたなべ府連幹事長が力強い挨拶。無所属の木村市議や熊野市議が応援に駆けつけられました。c0133422_1503223.jpgわたなべ結候補は日本共産党だけでなく、野党共同・市民共同の候補者と言えます。

 わたなべ結候補が、青年の声、子育て中のママの声、介護で悩む高齢者の声、大阪府民の切実な願いを国政に届けるため何としても勝ち抜かせてほしいと、心のこもった力強い訴え。

 小池書記局長は、「野党が力を合わせて自民党・公明党と正面から戦う、そして大阪維新を少数にするそういう選挙なんです。何で共産党が野党の選挙協力に頑張っているか、安倍政治があまりにも異常であり、あまりにも危険な政治だからです。国会議員はそして大臣は憲法を守らなくちゃいけません。憲法違反の法律を国会が作っちゃいけない。ところが安倍さんは私が最高責任者だといった。そして憲法違反の法律をおこした。個人の上に国家を置く、そんな政治体制、これを許したら独裁政治になっちゃうだから今力を合わせるんです。許せないのは憲法を壊した安倍さんじゃないですか!」

 「私たちは何も今すぐ安保条約を無くせ、自衛隊闘を無くせと言ってるんじゃない。安保条約ではなくて安保法制を無くせと言っているんです。専守防衛の志で自衛隊に入り、東日本大震災や熊本地震で大きな役割を果たしている自衛隊員のみなさんを、海外の無法な戦場に送って殺し殺される、こんなことをしていいのかが問われている。この問題、最大の争点は憲法だという人がだんだん増えている。社会保障の次に今なっている。真正面から闘う選挙にしましょう」

 「基本的人権を定める憲法97条も丸ごと削除。憲法とは国家権力を縛るもの、それを安倍さんは国民を縛ろうしている。こんな時代錯誤の憲法草案、立憲主義、平和主義、民主主義をこの国に取り戻すかが問われる選挙です。維新の会も憲法を変えることを公言している。民進党、共産党の議席を阻むために2人を立てた。こういう人たちに議席を独占させていいのか、うっかり投票したら真っ直ぐ改憲じゃあありませんか」

 「アベノミクスは道半ばといいますが、1年経っても道半ば、2年経っても道半ば、3年経っても道半ば、いつまでたっても道半ばじゃありませんか。道の向きが逆なんです。確かに大企業は過去最高の収益を上げている。ところが働く人の実質賃金は5年連続で低下し、経済の6割を支える個人消費は戦後初めて2年連続マイナス、皆さんの大事な年金積立金を株式市場につぎ込み株価がどっと上がり金持ちは大金持ちになりました。しかしその後また株価が下がり、昨年1年間で5兆円も大穴を開けたという。しかもこの4月5月6月でまた5兆円も穴をあけ、合わせて10兆円です。安倍さんのポケットマネーじゃないんです。皆さんの大事な老後の財産ではありませんか。消費税の増税分なんて軽く吹っ飛ぶ」…と株価に投資する割合を増やしたことにより、これまでのプラス分をチャラにするほどマイナスを生んでいると指摘。今年の公表は選挙が終わるまで引き延ばしているそうです。

 小池さんは、日本共産党の3つのチェンジ、税金の集めかた、使い方、働き方のチェンジを訴え、大阪と国会を結ぶ「わたなべ結」、市民と政治を結ぶ「わたなべ結」を皆さんの力で国会へ送ってほしいと力強く訴えられました。

 さすが論戦の第一人者、小池書記局長の話はとても迫力があり説得力がありました。豊中駅前はびっしり埋まった人たち、通りがかった若者が写真を撮っていったりと熱い暑いひと時でした。
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by michiko_fujiwara | 2016-07-09 02:02 | 選挙関連
2016年7月5日(火)

c0133422_0215332.jpg 参院選公示から14日目、投票日まであと5日の今日ようやく選挙公報が届きました。

 もっと前に届いている地域もあったようですが、投票日までに届いたとはいえちょっと遅いのでは? いつ出来上がっていつごろから配布するのかな~。公示日の立候補届が終わってからの作業とはいえ、翌日からは期日前投票が始まるわけですから、14日目というのはちょっと遅く感じます。もう少し早く届けられないのかと思います。結局見ることなく期日前投票してしまいました。

 いつも疑問に思うのは、公営掲示板の番号と投票所に貼ってある立候補一覧と、公報の表示順が一致していないこと。

 日本共産党の選挙区候補・わたなべ結さんは掲示番号1番ですが、選挙公報では中面左上、この順位はどうやって決めるのか?、投票所の候補者一覧も順不同という感じがしますがどういうルールになっているんでしょうか?

 日本共産党は、野党統一候補実現のため、それぞれ準備していた1人区の選挙区候補を香川以外すべて比例に回したため、比例は過去最高の候補者数となり、自民党とともに1面すべてのスペースを使うことになりました。

 戦争法廃止、経済にデモクラシーを(税金の集め方、使い方、働き方を変える3つのチェンジ)、憲法許さない「平和の外交戦略を、原発ゼロ、再生エネ先進国へ、TPPに断固反対、新基地中止、普天間基地は無条件撤去、災害から国民の命と財産を守る、女性の尊厳、人権の保障、自由と民主主義を発展…を掲げています。

c0133422_0225351.jpg 大阪選挙区は、中面左上に、新しい日本と大阪をきずく野党共闘のかけ橋に、改憲与党ー自民・公明、おおさか維新に審判を…日本共産党 わたなべ結

 他の候補者としっかり見比べて、選択していただきたいですね。

 

 
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by michiko_fujiwara | 2016-07-06 00:26 | 選挙関連
2016年7月4日(月)

c0133422_1155153.jpg いよいよ参院選も投票日まで1週間となりました。

 7月6日付発行のJCP大阪No.211は、七夕モード。野党と市民の力で希望開く政治へ〝ええやん 野党共闘” と題して7つの要求短冊が笹の葉にぶら下がっています。給料アップ、保育所つくって、景気回復を、憲法こわすな、ブラック企業なくして、くらせる年金を、8時間働けば不通にくらせる世の中を…の7つ。

 中面は、日本共産党も加わる野党・市民の共闘 VS 改憲与党 自民・公明・おおさか維新の表題で、ひとつめは、家計応援による景気c0133422_117385.jpg回復か、金融・投機マネー頼みか…英国のEU離脱で円高が進み株価が暴落。゛アベノミクスの成果”と宣伝してきた円安・株高は、金融緩和と投機マネーが引き起こしたもので、実体経済は一つも良くなっていないことが明らかになりました。その転換が必要です。

 日本共産党は、非正規雇用の正規化、最賃の時給1,000円への早期引き上げ、子育て・医療・介護・学費支援などで家計をあたため、国民の消費を増やす政策に転換し、経済と暮らしを立て直します。日本共産党は、大企業・富裕層の税逃れをやめさせるなどの税制改革で22兆円のざいげんをつくり、社会保障・教育を拡充します。

c0133422_1182692.jpg 2つめは、安保法制(戦争法)廃止か、憲法改悪への道かを問うています。

 そして選択は、野党と市民の共闘で、安倍政治の抜本的転換をとして、この間野党と市民の共同で、国会に介護職・保育士の賃上げ、長時間労働の法規制など15法案を共同提出してきていることなどをあげ、政治は変えられる、あなたの選択で、と締めくくっています。

 裏面は維新の「改革」と宣伝しているその実態を明らかにしています。大阪を変えるどころか経済は落ち込んでいること。身を切る改革と言いながら、政党助成金4億8580万円を受け取っていること、松井知事の「退職金廃止」もその金額を毎月の給料に上乗せし、そのためボーナスは増額となり4年間で348万円増やしていること。

 維新は、教育無償化のために憲法改正をと宣伝していますが現行憲法26条で教育の機会均等をうたっており、日本が批准した国際人権規約でも「大学・高校の無償化」をうたっているため、憲法を変えなくても無償化することが出来ることを伝えています。

 詳細は是非JCP大阪7月6日号をお読みください。
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by michiko_fujiwara | 2016-07-05 01:23 | 選挙関連
2016年7月1日(金)

c0133422_0171546.jpg 今日、遅がけの昼食を食べに寄った喫茶店で発見しました。

 「選挙割」…このお店・ルークカフェでは「くれはブレンド」100ℊ500円を投票済みの証明書を提示すれば300円に割引してくれるそうです。

 最近、〝池田食文化を考える会″ が誕生しいろんな活動をc0133422_0253183.jpgされていますが、今回は参院選挙に対する投票行動を応援する企画のようです。特定の誰かを応援するのではなく、投票されたあなたを応援する企画…とありました。

 初めて18歳選挙権も実施される今度の選挙、どんな政治を望むのか、一人ひとりが自らの意思で、政治のありように参加して欲しいです。

 〝池田食文化を考える会″のFBを見ると、参加店募集中となっていましたが、くろかわ(生ビール400円が 200円に)とルークカフェが選挙割実施中でした。いい取り組みですね。
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by michiko_fujiwara | 2016-07-02 00:27 | 選挙関連

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara