藤原みち子の活動日記

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カテゴリ:生活相談( 115 )

2017年10月18日(水)

c0133422_1222113.jpg 選挙期間中であわただしい日々ですが、先日「神田の空き家でスズメバチが大きな巣をつくって危ない」との声があり、「持ち主と連絡を取って対処してほしい」と求めていたところ、早速処分されたとの連絡がありました。巣があることを知らせてくれた知人は以前にも蜂に刺されアナフィラキシーショックの心配があり、早い処分を求めていたので、一安心です。しかしアライグマも住んでいるらしいとの話もあり、たばこのポイ捨ての危険c0133422_123117.jpgなど、誰かに利用してもらうなど空き家対策が求められます。

 同様に、長い間自宅前の水路の管理に悩んでおられたお宅でも、柵をつけて車の脱輪対策や転落防止、今後の管理も市が責任を持つことになり、「長年の心配事が無くなった」と喜ばれました。

 豊島地域では道路の水捌け対策も行われ先日来続いた雨に間に合ったとのこと。

 市担当課の早速の対応に感謝です。すぐに実現できること、制度上の問題を解決しなければ対応できないことも沢山ありますが、住民の安全な暮らしをまもる立場は同じです。国政の流れを変えることでもっともっと住民のための施策を進めることが出来ます。

 消費税を上げるたびに法人税や大金持ちへの減税が行われ、406兆円も内部留保金が積み立てられている現実があります。教育費や子育て支援を消費税10%への増税の理由にしていますが、税金の集め方使い方を変えて、一握りのための政治ではなく99%の国民の命と暮らしをまもるために、政治の流れを変えましょう。

 選挙は政治を変えるチャンスです。何よりも一人ひとりの国民の立場に立っているか、国政を私物化していないか、これまでどうだったのかよく見極め、憲法に沿った政治にするために必ず選挙に行きましょう。
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by michiko_fujiwara | 2017-10-18 12:07 | 生活相談
2017年9月6日(水)

c0133422_1344740.jpg 8月の終わりに、自宅の留守電に市民の方から1件の相談が入っていました。遅がけでしたがすぐに連絡を取ると、自宅前の水路の管理について、自宅を建てたときからの経緯を聞かせていただきました。

 翌日現地確認のためお家を訪ねると、こんなに早く来てくれたのかと喜んでいただき、前の水路は今は使われていない農業用水で建設当時は水利組合が管理をしていたそうです。家の横の角地は駐車場にしておられ、辻の角地なので角きりをするように言わc0133422_137739.jpgれたそうですが、北に向かう車が左折するとき水路が見えなくて脱輪する危険があるため、使っていない水路を埋めるか一部土やブロックなどを入れて危険を知らせる看板を掛けて欲しいと相談されたそうですが、水利組合からは管を入れるのなら構わないと言われたそうです。

 でも、なぜ自分がしなければならないのかと悩み、しかし通行車両の脱輪を避けるために、角から一部に鉄板をかけたそうです。今は市が管理されているため泥や草などの掃除は市から来るようになったそうですが、自分がかけた鉄板がいずれ傷んできたとき誰が責任を取るのかと心配になってきたとのことでした。

c0133422_142344.jpg 水路管理は市の責任ですから、曲がり角の危険回避も市がすべきだと担当課を訪ね、現地を確認して適切な対応をするよう求めました。

 早速その日のうちに市職員が現地確認に行かれたようで、その際ご主人がこの間悩んでいた話も聞いて下さったそうで、水路沿いに2mの白いフェンスを設置すると同時に市道の括れて狭くなった部分を修復すると言ってくれたとの喜びのハガキをいただきました。

 この場所を見に行った時、ご近所の方からも「ここは危ないんよ」と声をかけられましたが、市民の方々の安全対策のため、素早い対応をしていただいた担当課に感謝です。

 
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by michiko_fujiwara | 2017-09-06 23:58 | 生活相談
2017年2月3日(金)

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 地域の方から要望のあった街灯がつきました。
 「本当は議員さんの手を煩わしたくなかったんだけど…」と言いながら、コの字型に住宅が建つ行き止まりの路地に街灯がなく、暗いので設置を求めて市役所に相談に行ったけど、私道のため設置できないと言われ、市に寄付をしてもいいというと、4センチ足りないと言われた。地域コミュニティに相談したが、来年度の要望はもう終わっているので時間がかかるという話でした。

 なぜダメなのか、4センチとはどういう意味かと担当部に問い合わせると、そんな相談は受けていないのでよくわからないが、道路として4㍍幅が必要だがそれが4センチ足りないということかもしれない。と言いつつ調べていただきました。

 該当の場所は、市の下水管埋設のため地上権の設定がされており道路舗装などは下水道工務が処理をしている様でした。ちょうど地上権設定の更新のための手続きをしており、下水の方へ寄付をしてもらえれば街灯設置も検討できるとの返事があり、その旨住民の方に伝えると、ほとんど市に寄付をしており数件残っているのみであることも分かりました。残っている部分も寄付をする意思がありますので、改めて道路課へ。

 すでに寄付されている部分に設置すればいいのではないかということになり、幸いにも電柱があるのでそこに設置できるよう関西電力と相談の上今年度中に設置したいとの回答をいただきました。

 先日別の件で道路課の前を通りましたので、「いつつくの?」と訊ねるとすでに設置されていることが分かりました。今日帰りに立ち寄ってみると奥の電柱に灯りがともっていました。
 若いお嬢さんも住んでいるらしく少しは保護者の方にとって不安解消につながったでしょうか。

 ところで、最初に相談に行かれた時は、どうやら環境部に紹介されたようでした。縦割りの行政で自分のところでは対応できなかったのでしょうが、念のため該当しそうな課を紹介してあげて欲しかったですね。

 ともあれよかった、よかった(*^^)v
 

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by michiko_fujiwara | 2017-02-04 01:34 | 生活相談
2016年11月18日(金)

 議会活動の合間に生活相談が続きます。午前中は、事故の後遺障害の等級が納得いかないので対策をと尋ねて来られました。

 約1年前にバイクで転倒し、自損事故。肩が痛くて整形外科に行かれたそうですが、レントゲンを撮っても異常がないと言われ、ブロック注射をされたそうですがいつまでも肩は痛く、行きつけの病院でMRIを取ってもらい再度整形外科で見てもらってもやっぱり異常がないと言われたそうです。

 ようやく、とある市民病院に紹介されMRIを見てもらうと肩は断裂症状が見られるので手術が必要といわれ、手術をしたものの痛みは治らず、腕も上がらない状態になってしまった。レントゲンを撮っても原因が分からず痛み止めのみ。リハビリが必要だと、上がらない腕をあげたりされたそうです。何度も頼んでもう一度MRIを取るとやっぱり断裂が見られたとのこと。

 損保会社への提出書類にたいする診断は傷んでいる腕が3分の2は上がるとの診断により後遺障害14級の診断。実際には腕が自力で上げられないのにどうして3分の2まで上がることになるのか納得できないとのことでした。

 別の病院で診断を受けてみるなど考えられますが、いずれにしても損保会社との交渉や場合によっては医師からの聞き取りや資料の提供を受けることもあり得るため、法律事務所を紹介しました。

 心筋梗塞や、脳こうそくの治療も受けているそうで、肩も加わるとトリプル治療が必要です。補償額は等級によって影響するため、適切な対応が求められます。 
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by michiko_fujiwara | 2016-11-19 02:33 | 生活相談
2016年1月26日(火)

 このところ同じような相談を立て続けに受けました。

 「年金で介護保険料を支払っているのに、納付書が届いて保険料を納めよという。問い合せしても保険料のランクが上がったからだと言われる」「何か特別な収入がありましたか?」「それとも冬家族の移動とか…」と訊ねると「2年ほど前に息子の扶養家族になった」とのこと。「それです!」

 2人の女性から上記のような話を聞きました。いずれも息子さんの収入が高いので息子さんの扶養家族になることで息子さんは税金が安くなりますし、お母さんの方は国保から社会保険の扶養家族になることで国保料の負担が減りますので、一見得するように思えます。

 ご主人の収入が低くて奥さんの扶養を抜いても住民税が非課税となる人には、むしろ息子さんの扶養にご主人ともになればいいと思いますが、相談を受けたお二人はいずれもご主人の年金収入が奥さんの配偶者控除を外すことで非課税から課税になってしまわれました。ご主人には市民税がかかるようになった上に、介護保険料も世帯全員非課税のランクから課税のランクに上がったために(この方は第3ランクから第6ランクにアップ)介護保険料も27100円上がりました。

 奥さんの方も、これまでは世帯全体が非課税で自分の収入が80万円以下ですから介護保険料のランクは第1段階で一番安いランクでしたが、配偶者控除が無くなってご主人が課税になったために、本人は非課税だけれど世帯の中に課税される方がいるというランク・第4段階にランクアップし追加保険料25760円の納付書が来たということです。しかも2年前の移動ですから今年の分だけでなく去年の保険料の追加分まで納付書が届いたということになったわけです。

 結局国保料の数万円分が安くなった引き換えに市民税・介護保険料2人分の合計約8万8千円が負担増となってしまいました。

 2人の相談者ともに「もとへもどすわ」といっておられましたが、一面的に見て処理をするのではなく、課税か非課税かで他の制度に影響しますので総合的に考える必要があります。もっとも息子さんの方はお母さんを扶養に入れることで所得税・住民税が安くなるため喜んでおられるでしょうが、自分たちの家計だけを考えるならこの方たちの場合は元に戻すことが正解です。
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by michiko_fujiwara | 2016-01-27 01:24 | 生活相談
2015年10月18日(日)

 今日は「マイナンバーについて聞きたい」と相談があり、今後どうなるのかお話させていただきました。

 おおむね11月頃通知カードが簡易書留で届き、その中には12桁のマイナンバーが記載された通知カードと個人カードの申込書と返信用封筒が入っていることを伝え、個人カードが必要であれば返信用封筒で申請すれば来年1月以降の作成されて市に送付され受け取りにいく事になる…という手続きと、来年1月から、税関係と社会保障関係、災害対策についてマイナンバーの活用が始まることを説明。

 その方は身内に事業をしておられる方があり、事業者にとってもマイナンバーの管理が必要になってくることもお伝えしました。

 従業員を雇っておられる方は、来年1月1日以降、給与所得者の扶養控除等(異動)申告書、保険料控除申告書等源泉徴収に関する書類に自分のマイナンバーや法人番号だけでなく従業員の番号も従業員の扶養家族の番号も記載しなければならなくなります。雇用保険の資格取得届や喪失届も同様です。2017年(平成29年)1月1日以降は、健康保険、厚生年金保険の資格取得届や喪失届、被扶養者(異動)届けなどに番号を記載しなければなりません。

 管理者である事業主は、番号や個人情報の漏えい、紛失を防ぐため。取り扱う担当者を明確にすること、マイナンバー制度の概要の周知など従業員教育などの人的な安全管理に加え、プライバシー保護のため物理的・技術的安全管理が必要となります。鍵のついた書類棚、パソコンに自由にアクセスできないようウイルス対策やパスワードの設定、誰もが覗き見ることが出来ないような部屋のつくりや座席配置、シュレッダーなどの準備も必要となるでしょう。

 逆に言えば、これで本当に漏えいの危険性が回避できるのかは非常に不安でもありますが…。事業主さんにとっては、とんでもない物心両面にわたる負担増となります。
 これらは市役所をはじめとする行政の担当者にとっても大きな負担増となります。先日は取手市でまだマイナンバーが届いてもいないうちから番号記載の住民票が流出したという問題もあり、窓口でさえ今後も処理を間違う危険性があることが明らかとなりました。

 市役所がいくらセキュリティが万全だといっても、取り扱うのは人間です。故意でなくてもミスはあります。そして行政だけでなく民間事業者にも番号を管理させなければならないように、今後ナンバー利用の拡大が進めば進むほど、取り扱う人が増えれば増えるほど、情報漏えいや流出、不正の危険性が高まることは明らかです。

 今日説明をしながら、ますます不安になってきました。
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by michiko_fujiwara | 2015-10-18 23:45 | 生活相談
2015年7月30日(木)No.2

c0133422_0342227.jpg 先日の台風の影響で猪名川の池田・川西をつなぐ飛び石のあたり(阪急電車の南側)に流木が放置されており、砂利石も堆積している。お金をかけていろいろ作っても無駄になるのではないか。などの声が寄せられました。早速現地に行ってみると、大きな流木がやや川西寄りの石畳のような場所に引っかかっており、少年たちが根っこのあたりから川に飛び込むなど遊んでいました。

 流木については危険なので撤去する必要があるのではないかと担当部署に訪ねていたところ、早速、国交省猪名川河川事務所(園田出張所)に連絡を取り、流木は猪名川事務所でも確認しており8月中旬には撤去するとのことでした。

 ただ、川西と池田をつなぐ飛び石だと思っていましたが、これは床固めと言って川底を深くえぐられるのを防ぐためのもので決して飛び石ではないんだそうです。急な増水もあり得るので渡らないようにお気をつけください。土砂については台風シーズン到来ということもあり、時期を見て対処されるようです。

 あわせて、槻木町あたりの河川敷のマイク放送について、音声が聞き取りづらく何とかして欲しい雨のせいで聞き取りにくいというより機器そのものが傷んでいるのではないか、との地域からの要望も伝え、点検と改善を求めました。

 マイクは河川敷で遊んでいる人たちへのお知らせ用で、近くにはファブリーダムもあり、川の増水などで警告をするためのものとのこと。機器の点検・改善については猪名川管理事務所にその旨伝えていただくことにしました。


 
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by michiko_fujiwara | 2015-07-31 00:43 | 生活相談
2015年5月2日(土)

c0133422_0401531.jpg 3月の議会報告&つどいで、神田の里道が波打っていて薄暗い夕方になると自転車で走っていても危険だと要望がありました。

 直接市役所に言われたそうですがなかなかすぐの対応にならず、議員に言わないと動いてくれないのかといった質問・要望があり担当者に応急処置を含めて対応を求めていました。その後、ピザのバイクが走るので夜は怖いといった声c0133422_0433988.jpgも…。

  選挙後、「きれいに直してあった」と2人の方から連絡があり、今日のぞいてみました。
竹藪の根っこがアスファルトを押し上げ舗装をガタガタにしていましたが、今回根っこが上に上がってこないようにシートを敷いたのか、波板状態を無くして舗装されていました。当初は時間がかかりそうでしたが、応急処置にしろ早い対応に感謝です。

 ピザのバイクの件は、入り口に柵はありましたが自由には入れるような広さが確保されており、竹藪の中に「車両通行禁止」の立て看板が竹藪向きに立てられており、「これじゃあ通るわな」と思いました。竹藪はかなり入り込んだ場所であり、この看板は誰に見せるためなのでしょうね。どうせなら里道の入り口に立てられなければ効果はないと思うのですが…今度聞いてみましょう(^^♪
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by michiko_fujiwara | 2015-05-03 00:45 | 生活相談
2015年4月30日(木)

 以前から相談を受けていた息子さんの交通事故による労災打ち切りに関して、障害認定の結果が出たようです。

 一度は主治医の判定が1級障害なのに、認定の際には診断書では3級しか判定できないと認定され、あきらめきれず再申請されていました。新たな指定医の診断書で今度は医療費助成の対象(1~2級)の等級になったとのこと。

 息子さんはほとんど自分の力では起き上がることも車いすに乗り移ることも出来ず、一人で暮らすことなどとてもできません。今は病院ですが今後も施設でしか生活できないでしょう。とりあえず障害者医療が受けられるようになり、今後5月末で打ち切りになる労災の代わりに年金受給の請求が残っていますが、少しお父さんの心配は回避されたようです。

 普通でしたら3級認定の結果が出た段階で諦める方が多いですが、「そんなはずはない」とのお父さんの思いが再申請に実ったようです。良かったです。
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by michiko_fujiwara | 2015-05-01 00:03 | 生活相談
2015年2月18日(水)
                                     c0133422_2140368.jpg
 最近街のあちこちで、古い文化住宅やマンションを潰して住宅建設が行われています。

 相談を受けたのは、住宅の間に側溝よりも深い古い水路らしきものがあり、これまではそれをはさんで戸建て住宅が並んでいました。ところが、いま新築工事をしている業者が水路の真ん中まで塀を立てており、これは私有地であっても水路を壊してはならないのではないか、といった相談が寄せられました。
                                     c0133422_21411315.jpg
 その方曰く、民法第214条の「水の流れを妨げてはならない」、第216条の「貯水、排水または引水のために設けられた工作物の破潰又は阻塞により、自己の土地に損害が及び、又は及ぶおそれがあるときは~障害の除去をさせ、また必要あるときは予防工事をさせることができる」に該当するのではないか、と…。

 早速現地に行ってみると、確かに古い「水路」らしい溝がありました。今は水は流れていず、「水路」の先は行き止まり状態。上流(?)をたどると、かつては側溝があったらしい名残の部分からその深めの「水路」へ雨水あるいは生活排水が流れていたんだろうなと思える状況がありました。

 なので、他のところでは、最近建てられた住宅でもその石垣部分に塀を立てておられました。しかし、いま建設中のところは敷地に面する「水路」の真ん中にブロック塀をたて、塀の中にはまだ石垣が残されていました。ここまでが自分の敷地だから立てた、と言わんばかりです。

 雨水の側溝の場合、隣地との境界がわからない時はその真ん中を境界とするということは聞いたことがありますが、境界はそうであっても家を建てる時は側溝の内側に立てて側溝を残しているケースが多いと思います。今回のように真ん中まで塀を立てて側溝を狭めることは問題ないのか、調べてみなければなりません。

 今は水が流れていませんが、平成6年の集中豪雨の際にはこの「水路」も満杯になり住宅に浸水被害が起きたとのこと。今回の件でその部分だけ半分に狭めることは浸水被害を生まないのか、上記の民法に触れないのかということですね。

 最近やけに道路や水路の相談が多いような気がします。勉強させていただきます(笑)
 
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by michiko_fujiwara | 2015-02-18 21:51 | 生活相談

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara