カテゴリ:平和へ( 94 )

2016年12月11日(日)

c0133422_0101560.jpg 何十年ぶりか、娘に誘われてアニメ映画「この世界の片隅に」を観てきました。梅田のロフトの地下にあるTHEATRE UMEDAで座席は満席。立ち見もあったようです。

 私たちも「日本の青空」などこの映画は完成させて多くの人に見て欲しいというとき、製作協力券c0133422_0182397.jpgをつくり一人一口運動を広げる活動に参加してきましたが、この映画はインターネット上で一般の人から制作資金を調達する「クラウドファンディング」によって全国から3912万1920円もの支援が集まったそうです。

 原作はこうの史代さんが2007~2009年に「漫画アクション」誌に連載した同名の代表作。監督は片渕須直氏。主人公鈴役の声は「あまちゃん」の主人公を演じた「のん」(本名能年玲奈)。主題歌・コトリンゴ…初めて聞きましたが、のんの声にあっていた歌声でした。

 映画の内容は、太平洋戦争中の広島・呉に絵を描くのが好きな18才の少女・すずが嫁ぎ、夫の両親と夫の姉が子どもを連れて出入りをする中で、物資のない時代、食べられる野草を食料にするなど日々の生活を切り盛りすることになります。

 戦況悪化で終戦間近、義父の入院先へ見舞にいった帰りに空爆にあい、防空壕でしのいだものの、埋まっていた時限爆弾の爆発に巻き込まれ、手をつないでいた夫の姉の子が亡くなり、すずの右手も失います。姉に責められ、自分の居場所を見いだせず、故郷広島に帰る準備中に広島で原爆投下。そうした中で自分の居場所は...。娘を失いすずを責める義姉の言葉とは裏腹に垣間見える優しさ、あたたかさ。

 エンディングで、隣の若い男性が目を拭い、左側に座っていた娘も...(;'∀')。 前半うつらうつらの私は途中からしか記憶が…(笑)
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by michiko_fujiwara | 2016-12-12 00:19 | 平和へ
2016年12月8日(木)

 75年前の今日・1941年は、日本軍がハワイの真珠湾を攻撃した日。それ以前の中国大陸や東南アジアでの戦争と合わせ15年にわたる侵略戦争で310万人以上の日本国民、アジアの人々2000万人もの命が奪われました。国土の荒廃だけでなく、強制労働や日本軍「慰安婦」など侵略戦争の被害はいまだに深刻な傷跡を残しています。

 この悲惨な侵略戦争の反省から、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうにする」ことを定めた世界に誇れる憲法がつくられました。そして主権在民や、基本的人権の尊重、家族生活における個人の尊厳と両性の平等、学問の自由、思想及び良心の自由などなど戦前には考えられなかった一人ひとりの人権が大切にされる文言が散りばめられています。

 この憲法に沿った政治こそ今求められています。

 ところがTPPの強行に続きカジノ法案も強行。何より直接命の危険にさらされる自衛隊の「駆けつけ警護」という新任務付与で武器使用を認めました。

 安倍政権は、戦争法強行に飽き足らず、憲法を明文改悪し「国防軍」の創設や海外での無制限な武力行進も可能にしようとしており、再び「戦争する国」へ突き進んでいます。今こそ国民一人ひとりが声をあげ、憲法を守り、安倍政権の暴走を許さない闘いを広げていく時です。
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by michiko_fujiwara | 2016-12-09 01:39 | 平和へ
2016年12月4日(日)

c0133422_141245.jpg 今日は予報通りの雨になってしまいました。

 傘の花が咲く中、「戦争しない国をいつまでも 池田市民集会」が池田駅前公園で開催されました。主催は、戦争させない9条壊すな池田の会。本来は先週の11月27日開催予定でしたが、雨で今日に延期となっていました。でも、やっぱり雨。誰が雨男か、c0133422_151916.jpg雨女か?安倍暴走政治に対する涙雨か、いやいや洗い流したい雨ということにしておきましょう。

 その雨をついて、歌声でスタート。それぞれが持ち寄ったタペストリーをバックに掲げ、主催者挨拶、参加者のスピーチ、コールはママの会のMさんがクリスマスモードでリード。隣のビルから若者たちがc0133422_161420.jpg数人、いったい何をしてるんだろうとばかり窓越しにのぞいていました。

 持ち寄ったタペストリーにはそれぞれの思いが詰め込まれています。「9条さつきの風」のみなさんは、そろいの青いTシャツを着て、今日のため特製の横断幕に「子や孫に残せ平和のシンボルを」と書いてc0133422_175371.jpg掲げました(^^) 「世界の宝憲法9条」「南スーダンに自衛隊を送るな」「武力で平和はつくれない 声をあげよう 戦争はぜったいダメ!」などなど正面に並びました。

 集会終了後はパレードの代わりに車道に向かってスタンディング。

 みなさんお疲れ様でした。
 
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by michiko_fujiwara | 2016-12-05 01:10 | 平和へ
2016年12月2日(金)

c0133422_2153240.jpg (赤旗新聞から)ついに自衛官のお母さんが「自衛隊の南スーダンPKO派遣差し止め」を求めて11月30日札幌地裁に提訴しました。この問題で自衛隊員の家族が訴訟を起こしたのは初めてだそうです。本名ではなく平和をねがって?「平 和子」さんと名乗っておられます。

 この方は、札幌や千歳市内で「『駆けつけ警護』で隊員が犠牲になる。自分が産んだ子も誰の子も死なせたくない」とマイクを握り訴えてきた方です。

 訴状は、自衛隊の国連PKOの違憲性について、①各国の軍隊が派遣される国連PKOは本質的に軍事力行使であり、自衛隊もその一員として活動することは憲法9条1項が禁ずる「武力の行使に当たる。②憲法9条のの政府解釈に立っても自衛隊を海外に派遣することは自国防衛の範囲を超え、明らかに「専守防衛」に反し、憲法第9条2項の「戦力」不保持規定に反すると指摘。

 安保関連法で新たに加わったPKOでの任務(駆けつけ警護、宿営地などの共同防衛)についても、「武力(新任務)が行使されれば『交戦権』に発展する危険性は極めて高くなる」とし、憲法が禁ずる「戦力不保持及び交戦権否定規定に反する」と断じているとのこと。

 平さんは「普通の母親なら自分の息子が危ない状況に立たされた時、誰もが持つであろう気持ち、その一点で行動しています」と述べ「同じように声をあげる方々が増えてくることを願っている」と訴えているそうです。

 12日から「駆けつけ警護」の新任務が実施可能となる緊迫した情勢の中、その違憲性を正面から問うこの訴訟は重要な意義を持っています。この訴えに裁判長は法に照らしどう裁定するのか。平さんの勇気ある行動に拍手を送ります。

 
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by michiko_fujiwara | 2016-12-03 02:20 | 平和へ
2016年10月29日(土)

 ニューヨークで開かれている国連総会第1委員会(軍縮)は27日、核兵器禁止条約に向けた交渉を2017年に開始するよう求める決議案を、賛成多数で採択したとのニュースが飛び込んできました。

 123か国が賛成しましたが、何と唯一の被爆国である日本が、米英仏ロなど核保有国とともに賛成(38か国)するという情けない対応となりました。中国を含む16か国は棄権したようです。韓国、北大西洋条約機構・NATO諸国などは反対や棄権にまわりました。オーストラリアの主導で共同提案国は57か国になったとのこと。本来ならここに日本が入るべきなのに…。

 決議は「核兵器を禁止し、完全廃絶につながるような法的拘束力のある措置」を交渉するために「国連の会議を2017年に招集するよう決定する」とし、すべての国連加盟国に参加を促しています。会議は、2017年3月27日~31日、6月15日~7月7日の2会期、ニューヨークで開くと明記。国際機関や非政府組織(NGO)など市民社会も参加するとしています。

 長崎県の被爆者5団体(県被爆者手帳友愛会、長崎原爆被災者協議会、長崎原爆遺族会、県被爆者手帳友の会、県平和運動センター被爆者連拓協議会)の代表は核兵器廃絶への道筋が見えてきたことと同時に日本の態度を被爆国として許せない怒りの声をあげ、共同で抗議声明を出しています。

 日本共産党の志位委員長も、核兵器を違法化し「核兵器のない世界」へ向けて扉を開く画期的な決議案の採択を心から歓迎するとし、20年来取り組んできた歴史的な成果であると表明、日本政府は米国の圧力に屈したものであり唯一の戦争被爆国の政府のあるまじき、あまりにも情けない態度である、厳しく批判しなければならないと述べました。

 アメリカにはことごとく賛成し、国民の命を守る姿勢などとても見られない日本政府に怒りでいっぱいです。原発再稼働然り、TPP然り、沖縄の基地問題然りです。
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by michiko_fujiwara | 2016-10-29 22:53 | 平和へ
2016年9月19日(月)

 戦争法強行から1年。今日は各地で戦争法の廃止を求める総がかり行動が行われていますが、大阪はうつぼ公園で5000人を超える人が集まったようです。日本共産党はもとより、野党共闘で力を合わせた民進党や社民党の代表も参加し訴えられたとか。

 私は意見書と一般質問通告の提出締切を目前にして、うつぼ公園は遠慮させていただきました。

 安倍政権は戦争が終わった途端、その正体をあらわにしてきました。滋賀県の陸上自衛隊あいば野演習場では、戦争法施行後初めて日米合同演習で実弾訓練が行われています。福知山駐屯地の射撃訓練場で京丹後市の米軍Xバンド・レーダー基地(経ヶ岬)に所属する米軍人・軍属が射撃訓練を計画。また、歴代政権が違憲としてきた集団的自衛権の行使や「戦闘地域」での米軍への兵站などを想定した訓練が、10月から日米共同統合実働演習キーン・ソードなど実施予定とのこと。

 内戦状態が続いている南スーダンのPKO(国連平和維持活動)に11月に派遣予定の自衛隊部隊は、すでに今月14日から戦争法に基づく「駆けつけ警護」など新任務の実動訓練を始めています。自衛隊員が戦後初めて「殺し、殺される」現実的な危険が差し迫っています。昨日付の赤旗日曜版には、息子が戦地に行くことになり「自衛隊さやらねばよかった」「わが子を戦場に送り出したい親がどこにいるか」と悲痛な声をあげている記事が掲載されています。

 自衛隊員の死者が出る一方、自衛隊の発砲で現地の人の命を奪う、そんなことになれば同朋意識の強い民族の激しい反発は必至です。現地で活躍するNPOやボランティアの人たちは命の危険を背負うことになりますし、ニューヨークの爆破テロのように日本だってテロの標的となりかねません。戦地から帰ってくる自衛隊員のPTSDも心配です。

 やっぱり私たちは声をあげ続けなければなりません。戦争法の発動は許さない、廃止せよ…と。

 外は雨が降り続き、台風16号は日本列島を縦断しそうな勢いです。ご注意ください。
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by michiko_fujiwara | 2016-09-20 01:52 | 平和へ
2016年9月9日(金)

 北朝鮮が5回目の核実験を強行しました。今年に入って21発もの弾道ミサイルを発射しています。核兵器がどれだけ残虐な兵器か、日本では一瞬のうちに街も人も焼き尽くし、一生原爆症に悩まされる人々がいます。核廃絶に世界が向かうべき時、武力で他国を威圧し、自分たちはこんなに力を持っているんだと世間に見せつけたいのかもしれませんが、何とバカな行為でしょうか。国際的に孤立を深め、制裁措置が強まるだけで、何の得にもならないのに。

 
 日本共産党は北朝鮮の暴挙に対し次のように声明を発表しました。

 
 北朝鮮の核実験を糾弾する

                2016年9月9日  日本共産党幹部会委員長  志位和夫



一、北朝鮮は、本日、核実験を強行した。北朝鮮による核実験の強行は5回目であり、この間繰り返された弾道ミサイル発射とともに、世界の平和と安定にとっての重大な脅威であり、北朝鮮の核・ミサイル開発の放棄を求めた累次の国連安保理決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙である。

 日本共産党は、この無法な暴挙をきびしく糾弾する。

一、3月3日に全会一致で採択された国連安保理決議は、北朝鮮の核実験と弾道ミサイル発射を「最も強い言葉で非難」し、制裁措置の強化を決定するとともに、「6カ国協議への支持を再確認し、その再開を呼びかけ、2005年9月の共同声明での誓約への支持を再表明する」とのべている。

 核・ミサイル開発を放棄させるため、北朝鮮を6カ国協議の対話のテーブルにつかせることは、いよいよ急務である。

 そのために、国際社会が一致結束して、制裁措置の全面的で厳格な実施とその強化を含め、政治的・外交的努力を抜本的に強めることを求める。

一、核武装強化の道を進むことは、いよいよ国際的孤立を深め、北朝鮮自身にとっても未来のない道であることを、強く指摘するものである。

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by michiko_fujiwara | 2016-09-10 00:37 | 平和へ
2016年8月22日(月)

c0133422_0412531.jpg ようやく、山のような新聞を片付けました。

 知人のFBに紹介されていた記事発見。毎日新聞8月16日、一面トップ記事です。

 94歳になる元海軍兵士の瀧本邦慶さんは命をもてあそばれた憤りを非戦の誓いに替え、2006年から証言活動を続けてこられた方。書き溜めた手記が学校教諭の目に留まり、大阪府内の小学校などで、多い年で30回の講演を重ねてこられたとか。ミッドウェー海戦では3000人以上が戦死したこと、トラック島では取り残された約5万人の兵が飢餓に苦しんだことを伝えてこられました。

 しかし、2013年、特定秘密保護法が成立。15年には安保法が数の力で成立。「再び戦争しなければわからないのか」と思ったそうです。時代の空気を気にしてか、講演依頼を受けた中学校に突然キャンセルされたとか。事前に打ち合わせした教諭ではなく校長からの連絡。現政権か教育委員会か、瀧本さんは多くを語らないけど「何かを忖度している」と感じたそうです。

 事実も言えない世の中になりつつある」「締め付けが厳しんのかもしれない。私の体験を子どもたちがどう感じるかは自由なのに」と語り部をやめようかと悩んでいるとのこと。「一兵卒の体験から知ってほしい。嘘を見抜く眼力を持って欲しい」「戦争経験者の声がまだ足りないと思うのです」といいながら…。

 これが民主主義の国なのか、教育の独自性も守れない、真実を述べることも許されないなんて、本当に危険な方向へ進ませていいのか、国民が声をあげストップをかけるときです。瀧本さんには是非語り続けて欲しいと思います。
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by michiko_fujiwara | 2016-08-23 00:45 | 平和へ
2016年8月16日(火)

c0133422_152576.jpg 今日は平成27年度の決算監査の意見書を仕上げるためのチェックの締め切り日で、池田でお仕事。夜の夏まつり実行委員会までの合間に美容院へ。

 そこで女性週刊誌を手に取ると、〝吉永小百合さんと姜尚中東大名誉教授の緊急対談140分”という記事に目が留まりました。戦争法の強行、改憲の危険、原発再稼働、貧困の広がりなど、日本の危機を回避するためにとお2人がかなり踏み込んだ対談をされています。

 お二人の最初の出会いは、2007年の吉永さんのラジオ番組。吉永さんが「憲法9条を守ってほしい」と友人に言ったら、「よその国が攻めてきたらどうするのか」と言われて言葉にc0133422_165248.jpg詰まった。なんと返せばよかったのかと姜先生に聞くと先生は「あの天文学的な軍事力を持っているアメリカでも、9.11のテロを防げなかった。だから日本も、アメリカ以上の軍備を持たないと、武力で抑止するのは難しいし、それは不可能。憲法9条を持っていることの方が、より安全を守れるんですよ」と答えて下さったとのこと。

 また、吉永さんが若いころ、お母さんに「何故戦争は起こったの」と訊ねたとき、お母さんはひとこと「言えなかったのよ…」とこたえられたとか。この言葉の意味が最近分かるようになった。今の世の生が息苦しく感じると話しておられます。

 姜「以前は、やっぱり戦争はダメという最低限度の暗黙の了解がありましたが、最近は、そのタガが急に外れつつあると感じます」吉永「はい、こんな時代だからこそ、私たちも思っていたら言わなきゃならないと、いま改めて思っています」。

 吉永さんは対談の最後に「今年は戦後71年ですが、私はここからが大事だと思うんです。先の戦争を反省し、2度と戦争をしないという憲法9条を大切にして、戦後が80年、100年と続くように、みんなの思いで平和をつなげていきたいです」と締めくくっています。

 危険な政府の動きの中で、シールズやママの会など市民運動の成熟、野党共闘実現につながった行動に力強さを感じると希望も見出す対談です。普段週刊誌は買わない私が、思わず帰りに本屋に寄りました(笑)

 「女性自身」いい記事載せてるじゃん(*^^)v
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by michiko_fujiwara | 2016-08-17 01:10 | 平和へ
2016年7月7日(木)

c0133422_123173.jpg 今日7月7日は平和行進が池田を通過する日。大阪の最後が池田です。短い距離ですが大阪から兵庫・川西へ引き継ぐ大切な節目の日です。今朝は豊中から出発し、石橋で箕面からの行進も加わり池田市役所前はいっぱいになりました。

 池田の歓迎集会は、市長挨拶を市長公室長が代読、池田市議会からは議長が挨拶をし、市長、議長ともに激励金を行c0133422_132794.jpg進者に手渡されました。先日、昨年の平和行進の映画が上映されましたが、全国各地で、毎年やってくる平和行進に対し、カンパを用意して待って下さる方、マンションのベランダから大きな横断幕で歓迎をする方、市長が歌を歌って激励したり高校生が太鼓演奏で迎えるなど、各地での平和をねがう取り組みに感動しました。

 池田集会がその一助になればうれしいし、原爆の悲惨さをc0133422_15636.jpg多くの人たちに伝え、二度と原水爆による被害を生まないために核兵器廃絶を求めて毎年一歩でも歩き続けたい。

 全国通し行進者の方は東京をスタートして63日目とおっしゃってました。今年はフィリピンからも青年が通し行進に参加され、フィリピンでも平和行進が行われていることを紹介されました。
 池田からは9条さつきの風のみなさんが歓迎のあいさつ。c0133422_16842.jpg集会の締めくくりは、「うたごえ」、アコーディオンだけでなくバイオリンやトランペット、ギター、ドラムも加わって、「原爆許すまじ」を合唱しました。向かいで公民館の前を歩く人たちが立ち止り、行進者の話を聞いておられたのが印象的でした。

 核廃絶をねがう隊列は市役所前から池田駅前を通り、呉服橋を越えて県境を超え川西市役所前へと長く長く続きました。川西駅に向かうエスカレーターの横に大きな七夕の笹飾りc0133422_17669.jpgが置かれていました。平和をねがい、日本共産党の躍進をねがって(^^♪
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by michiko_fujiwara | 2016-07-07 23:55 | 平和へ