藤原みち子の活動日記

michikof.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:市関連行事参加( 45 )

2017年10月1日(日)

c0133422_1234759.jpg 土曜日は小学校の運動会、日曜日は中学校の体育際が晴天の下で開かれ、北豊島小学校、神田小学校、呉服小学校、北豊島中学校にお邪魔しました。神田小学校は40回の記念運動会、北豊島中学校は70回目の節目の運動会になりました。

 また、第9回社会人落語日本一決定戦の予選会(土)、決勝戦(日)が開かれました。

 北海道から沖縄まで全国から288人の応募があったそうです。23歳から92歳(池田市在住)と幅広い年齢層。そこから事前審査で選ばれた171人が池田駅周辺の6会場で予選会でそれぞれの演目を披露。決勝に残るのは10人のファイナリスト。今年は男女5人ずつ決勝に進出、うち大阪府出身者がなんと4人もおられました。

c0133422_1312272.jpg 他に富山県、埼玉県。福井県。東京都、長崎県、京都府出身の方たちが競い、見事9代目チャンピオンには、大阪府茨木市の公立中学校の校長先生・喜怒家哀楽さんが選ばれました。新任の校長先生らしく、この半年間生徒たちと親しくなるため、なぞかけ問答をしてきたそうです。演目は先生らしく「宿題」(桂三枝作)…本当に面白かったです。

 桂文枝審査委員長・大会統括から表彰状と賞金50万円が手渡され、学校に寄付をして下さい。五月山には歴代チャンピオンの名前で植樹されるため、生徒を連れて池田に遠足に来るように…と笑わせながら表彰。日清食品からはチキンラーメン1年分が送られました。

c0133422_1323012.jpg 2位は、京都から来られた主婦の高座名・ひろっちゃんの「世帯念仏」。念仏を唱えながら奥さんの行動をぼやく、という話で、歯切れもテンポもよく笑わせていただきました。賞金は20万円、チキンラーメン半年分をゲット。

 3位は、福井県から来られた32歳の会社員・葵亭真月さんで、古典の「たけのこ」を見事に演じられました。副賞はソース焼きc0133422_1333845.jpgそば1か月分。市長賞はトップバッターを務めた富山県の主婦・ぷう風亭みるみるさん。出前一丁を送られました。

 一人ひとり演じ終わると、審査員(桂文枝、桂きん枝、難波利三、日高美恵さん)から批評されるのでそれが参加者には次への励みになると思いますし、さすがプロと思わせられます。

 夕方からは桂文枝師匠と笑福亭鶴瓶の二人会。やっぱり面白い2人の対談でした。
 
[PR]
by michiko_fujiwara | 2017-10-02 01:35 | 市関連行事参加
2017年8月26日(土)

c0133422_1482040.jpg
 8月最後の土曜日は各地で盆踊りや夏祭りが開かれ、池田小学校グランドでは市民カーニバルなど暑い池田の夏の最後を飾るようにイベントが続きました。私は、水月公園のグラウンドで開催された「いけだ夢燈花」に出席しました。

c0133422_1494691.jpg 16回目を迎える「いけだ夢燈花」は2001年6月8日に起きたあの教育大付属池田小学校の児童殺傷事件で命を失った8人の児童の冥福を祈ると同時に世界の子どもたちの平和と安全を願って取り組まれている行事です。NPO法人である北摂子ども文化協会主催で地域のみなさんと一緒に、手作りろうそくを灯し、LOVE PEACEをアピール。私も点火作業に参加してきました。オープニングの和太鼓演奏は、太鼓塾・一輝のみなさん。
c0133422_1515069.jpg
 2003年、この取り組みに賛同された宮城県の養護学校の元校長先生が、県下の養護学校に呼びかけ生徒たちによる手作りのキャンドル約800個が寄贈された縁で池田と仙台のつながりが生まれたそうです。そして2006年からは「みやぎ夢燈花」として仙台にも広がり、仙台では子どもたちの平和と安全に加え、障がいのある青少年の社会参画も目的に加えて活動されてc0133422_1545019.jpgいるそうです。

 今年も仙台から宮城県立光明養護学校の元校長先生・石川健先生が「おばんです」と挨拶に来ていただきました。今年は教育大付属小にもいかれ、日本一セキュリティの厳しい学校で、不審者と思われそうな自分たちがあたたかく迎えられた…と16年前の事件からのまちの変化を語って下さいました。
c0133422_1572858.jpg
 子どもたちの命が軽んじられる事件が多い昨今、こうした願いが世界中の子どもたちの平和と安全を守る取り組みに広がってほしいものです。
c0133422_158134.jpg

[PR]
by michiko_fujiwara | 2017-08-27 02:01 | 市関連行事参加
2017年8月25日(金)

c0133422_12131538.jpg
c0133422_12143946.jpg
 昨夜は「がんがら火祭り」で池田駅周辺は交通規制があるため、早めに市役所を出て用事を済ませ、珍しくケーブルTV(11チャンネル)で火祭りを観ることに…。いつもは桜通りや市役所近くで見学するところですが、生協の申込書を書きながら、横目でちらちら。

c0133422_12152757.jpg そのおかげで、五月山の中腹にある愛宕神社の神事が行われるところ、松明に火をつける作業、建石の星の宮では子ども松明が緑のセンターを往復し大文字をかたどった点火台に火をともし、竹のたいまつごと燃やしてしまうことなどを知りました。残念ながら五月山の大文字、大一文字は見損ねましたが、何年見ても新しい発見です。

 1644年(正保元年)にスタートしたとされる「がんがら火祭り」は、今年で373回目。池田の大文字焼きは京都の5山のc0133422_1216733.jpg送り火よりも歴史が古いという説も…。城山町の人たちが大松明で練り歩き、建石の町内会の人たちが五月山の大文字を点火しに山へ登っておられたと記憶しています。c0133422_1217722.jpg

 今では池田市のみならず、大阪府の無形文化財に指定され池田の夏の風物詩として一大イベントになっています。かつては猪名川の花火大会も同時に行われていたため、たいまつの付け替え地点で花火を見ながらがんがらの松明が着くのを待っていたものです。松明の消し炭は家内安全・火災を守るとして小瓶に詰めて帰られる人の姿もありました。c0133422_12194274.jpg

c0133422_12175730.jpg 大たいまつの前を、子どもたちの小さなたいまつが練り歩き、がんがらがんがらと鳴らす半鐘が「がんがら火祭り」の名前となったそうな。今では松明のもととなる材料がなかなか手に入らず1年かけて集めるそうです。火の粉が飛ぶ勇壮な祭りですが、担ぎ手も少なくなり町内会だけでは運行が難しくなったため、広く担ぎ手を募集しながら今年も無事伝統の火祭りを終えることができました。
c0133422_12203579.jpg
c0133422_12205684.jpg

c0133422_12215343.jpg 明日は市民カーニバル、水月公園では夢燈火の行事が行われ、池田の暑い夏も終わりを告げようとしています。c0133422_12235356.jpg
c0133422_12244890.jpg

[PR]
by michiko_fujiwara | 2017-08-25 12:30 | 市関連行事参加
2017年8月19日(土)

c0133422_063276.jpg 今日は猪名川花火大会。東京では突然ひょうが降るなどの暴風雨となり花火大会は中止・けが人も出たそうで心からお見舞い申し上げます。

c0133422_073194.jpg 大阪はカンカン照りの良い天気となりました。夕方は川風が吹き扇子も団扇も必要ありませんでした(*^^)v

 呉服町の交差点あたりから交通規制があり、浴衣姿の若者達や子ども連れなど老若男女が猪名川河川敷の会場に向かって歩いています。要所要所に警察官や消防署員・団員、市の職員さんたちが、道案内に立っておられました。屋台は駅からの道にも出店されていましたが、会場では北側に集中してずら~と並んでおりましたが。打ち上げ場所からは一番離れたところに設置されています。

c0133422_08167.jpg 午後7時20分スタート、池田市長・川西市長の主催者あいさつの後、7時半からカウントダウンの打ち上げ花火で、10,9,8・・・と夜空に数字が浮かびます。華やかで迫力満点のオープニング花火。休む間もなく、「春うらら~桜と雷神」「カラーイルミネーション」「ブルーインパルス(青い衝撃)」「猪名川に咲く未来花」「夜空に煌めく花火大饗宴」などと銘打ち次々と打ち上げられます。

c0133422_013316.jpg あっという間の1時間。帰り道で年配の女性の方が、「なんか早よ終わるようになったな。前はもっと長かったように思うけど、お金かかるからかな~…」などと会話しておられました。

 以前は8月24日の地蔵盆の日・がんがら火祭りと同じ日に実施していましたが、最近は切り離し花火は土曜になったため両方楽しめるようになりました。

c0133422_014402.jpg 今日は本部席に中華人民共和国駐大阪総領事館から趙領事さんたち4人が招待されており、挨拶をかわしました。「どこで打ち上げられますか?」「すぐ前のそのあたりですよ」「この川は淀川ですか?」と聞かれ「猪名川と言います」とパンフレットの字をお見せするなど気軽に声をかけていただきました。

時折通る飛行機や、福知山線の電車の明かりが風情を感じさせます。飛行機の中から見る花火もおつなものでしょうね。今日の乗客はラッキーです。c0133422_0172154.jpgc0133422_020066.jpg
 
[PR]
by michiko_fujiwara | 2017-08-20 00:27 | 市関連行事参加
2017年8月6日(日)その2

c0133422_1202456.jpg 前後しましたが、昨日は夕方から猪名川のジャズピクニックに参加。

 時折小雨がぱらつきましたが天候が大きく崩れることなく、約4時間にわたりたっぷりジャズ音楽に浸りました。

 猪名川の河川敷にある運動公園ですから、夕焼けを見ながらたそがれ時に聞くジャズも、暗くなって点灯される舞台も、川向うを走る山陰線も、それぞれの風情を楽しみながら、ジャズはやっぱり生で聞くに限るねと友人たちと、ダンスミュージックコレクションとなった今年のジャズピクニックを楽しみc0133422_1211980.jpgました。

 アマチュアバンドの池田泉州銀行ジャズ倶楽部と池校吹奏楽部OBたちで作った池田ジャズオーケストラの演奏まではまだまだ明るい時間帯、今年も息子が曲目紹介などしておりました。

 アマとプロの間に来賓ご挨拶タイム。市長や議長のあいさつに加え、ふくまる君も暑いのにギターを抱えて登場。青年会議所の代表がゆるキャラグランプリへの応援を訴えておりました。
c0133422_1224875.jpg
 ピアニストの岩崎恵子さんが率いる Triowith DREAMERS も出演されていますが、一緒に聞きに行った友人が「実は、岩崎さんは私の教え子のお母さんなの。NHKののど自慢などでピアノ演奏をされている人なのよ」と教えていただきました。何だかグッと身近に感じます。

 大塚善章さんは83歳、ラテンバンドとして30年続いているそうですが平均年齢の高いバンドとしてギネスにのっているとか。自らを花咲じじいとして、グループ名を〝花咲じじい”とアフロキューバンジャズ倶楽部。まさにc0133422_124322.jpg花咲じじいのテーマソングを演奏されました。トランぺッターの横尾昌二郎さんは〇本の指に入るといわれてるんだと誰かが言ってました。確かにいい音色です。

 ラストは、足立衛&アゼリアジャズオーケストラフィーチャリング。トランペット奏者の岸義和さんをゲストに7曲演奏。Begin the beguineで締めくくり。

 後半には、舞台のそばまで行って小さな子どもやお父さん(?)がリズムc0133422_1271277.jpgよく踊る姿が…。
 真っ暗になった猪名川で最後まで楽しませていただきました。
c0133422_128625.jpg
c0133422_1291865.jpg
c0133422_1303418.jpg
c0133422_1315234.jpg
[PR]
by michiko_fujiwara | 2017-08-07 01:41 | 市関連行事参加
2017年1月9日(月)

c0133422_23311898.jpg 今日は成人の日。

 成人のつどいが開かれる市民文化会館の前で、9条の会や新日本婦人の会、戦争させない池田の会などの人たちと一緒に新成人の皆さんに「おめでとう」と声をかけながら、「20歳になったあなたへ」の赤旗号外を配布しました。

 華やかな晴れ着姿の女性たち、羽織袴の若者たちも結構c0133422_23323082.jpgいましたが、今日ばかりはやっぱり女性が主役ですね。車で送ってこられるお父さん、お母さんもうれしそう(*'▽')

 成人のつどいはアゼリアホールで開かれました。今年成人を迎えたのは男性600人、女性545人の計1145人。小学校区別にみると、池田校区121人、細河校区(現.細郷)43人、伏尾台校区(現.細郷)48人、秦野校区111人、北豊島校区157人、呉服校区95人、石橋校区149人、五月丘校区87人、石橋南c0133422_23334828.jpg校区129人、緑丘校区71人、神田校区134人。

 「Keeper Girls」のミニライブでスタート。五月山動物園を紹介するために結成されたユニットで高校生・大学生の女性たち。ウォンバットの歌など3曲披露。抽選会にも協力してくれました。

 1回目の抽選の後は、ガンバ大阪の遠藤c0133422_23354375.jpg選手たちからのビデオレター、さらにはお馴染み吉本興業の「スマイル」による漫才。祝電や来賓紹介の後は、ビデオレターⅡ。今度は成人を迎えた生徒たちの小中学校の担任から成人にあたってのメッセージ。このビデオレターⅠ・Ⅱはこれまでにない取り組みでとても良かったです。

 3回行われる抽選会には地元企業から航空券やチキンラーメン、旅行券などの提供がありました。会場にいなけれc0133422_23364390.jpgば当たりませんが、それでも同窓会よろしく外でおしゃべりに花を咲かせている人たちもいました(^^♪
c0133422_23373121.jpgc0133422_23383298.jpg
[PR]
by michiko_fujiwara | 2017-01-09 23:40 | 市関連行事参加
2017年1月4日(水)

 ゆっくりする間もなく今日から市役所開庁で、私たちは7階の大会議室で年賀交礼会。全員で市歌(豊島野の果て~)を歌い、市長から職員さんたちへの訓示、議長の祝辞、副議長の万歳三唱と2017年の仕事初めの式典が行われました。

 市長からは、酉年の今年は日清食品70周年、ひよこちゃんを池田の観光大使にしたこと、酉年が羽ばたく年だと言われるように、昨年まいた種が大きく羽ばたくようにしたい…何だかさらにハイスピードで物事が進められそうなニュアンスを受けたのは私だけでしょうか。急いては事を仕損じるという言葉もあります。何が本当に市民が求めているものか検証しながら、慌てず確実に、住み続けたい街づくりを行っていただきたいと思います。

 議長からは、羽田達也議員の逮捕・起訴に関し池田市議会始まって以来の不祥事について言及。

 そのあと場所を変え、行政委員さんたちと議員の懇親会。

 来賓には総務副大臣の原田衆院議員、維新の党の足立衆院議員、原田府議会議員が挨拶。
 原田衆院議員からは今月20日前後から国会が始まりそうだとあいさつの中で語られていましたが、足立衆院議員は「出来るだけ早く与党になりたい」と本音の発言(たしか維新は選挙では既成政党はダメだと言っていたはずですが)。

 そういえば12月議会の一般質問で維新の冨田議員が「与党2大政党をめざしている」と言ってましたね~。また、元維新の会の羽田達也議員逮捕については、「議長が挨拶で触れておられたので、すでに離党しているけれど維新の会から選挙に出たこともあり、私からもお詫び申し上げます」とだけ。 みずからが説得して維新から出馬させた責任も、事件について党の責任として調査をする気配もなく、ましてや羽田議員に対する面会や説得すらない、まるで他人ごとのようなお詫び?でした。

 しかし、ご自分の地元・茨木市でも同様の年賀会が行われていると思いますが、市議選目前の地元ではなく何故いつもわざわざ池田市にこられるんでしょうね。原田議員に張り合っておられる?

 今年は年男・年女は白石議員のみ。例年のごとく年女としての挨拶があり、新たな行政委員さん(教育委員、選挙管理委員)のご挨拶も受けました。

 年明け早々生活相談も待ったなし。今日も明日も明後日も暮しを維持するには時間的余裕がない方の相談が入ってきています。こうしたひっ迫した人たちに安心してもらえる施策を提供できるようにすることも国や自治体の役割。ひとりひとりの市民を救えなくて市が大きく羽ばたくことは出来ません。隅々まで行き届く市政への飛躍を求めたいところです。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2017-01-05 01:16 | 市関連行事参加
2016年11月3日(木)

 文化の日の今日は、恒例の市政功労者表彰式。c0133422_1943685.jpg

 ??豊島野の果て~山は青く~♬…と市歌をうたい、式典が行われました。

 今年は有効賞に、40数年間、市職員・理事者としての長年の市政に対する功績をたたえ、前市長の小南修身氏と前病院管理者の生島義輝氏が表彰されました。功労賞には元消防長の川上氏を含め7人が受賞。

 個人の方への感謝状は、自治関係に18人、教育文化の関係で2人、体育・スポーツ関係からは7人、公安消防で3人の方、産業振興としておひとり、社会福祉は民生委員さんなど13人、善行に対して3人、環境関係でおひとり…と、48人の方に送られました。団体としては、教育文化の分野から女声合唱プラムツリーに感謝状が贈られました。みなさん受賞おめでとうございます。

 今日はほんの一部の方たちですが、多くの善意ある市民の方々と行政の取り組みが合わさって歴史と伝統の薫り高い池田の文化が支えられていることを感じさせられます。

 簡単に人の命が奪われたり、還付金詐欺、あってはならない議員の逮捕など世間を騒がす今日この頃ですが、その背景に何があるのかを考え、安心して「文化の日」を楽しめる池田市へとさらなる発展を目指していかなければと考える一日でもありました。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-11-03 19:05 | 市関連行事参加
2016年10月16日(日)

c0133422_23421365.jpg 一日遅れですが、昨日は幼稚園の運動会。

 雲一つない秋晴れのもと、ひかり幼稚園に出席しました。「おはようございます」と挨拶をすると大きな声で「おはようございます!」と返ってくるのは幼稚園ならではですね。
「ココ☆ナツ」体操でスタート、先生のフリをみながら一生懸命。とっても可愛いです(*^^*) 
 かけっこ、親子で穴の開いたざるに入れたボールを落とさc0133422_23425277.jpgずにリレーする競技をみて、さくら幼稚園へ移動しました。

 さくら幼稚園では、ちょうど神様降臨。例年池田小学校の先生が神様に扮して登場します。今年はオリンピックの神様だそうです。何度も腕をかざしているなと思ったら腕にコピペが(笑)6年生もボランティアでコーナー担当などお手伝い。「何だかまた会えるように気がするぞ、じゃあまたな」と神様…小学生になればまた会えるぞとの含み。小学校と幼稚園の連c0133422_23435778.jpg携がいいですね。

 5歳児の団演「つかみ取れパワー」は大きなテント布(?)でのバルーンで魅せます。バルーンの中で着替えた子どもたちは、次の演技に入ります。長い演技に先生たちのご苦労が垣間見えます。
リレーは5歳児がちゃんと1周するんです。腰に手を当て輪っかのバトンを待ちます。接戦でしたよ。転ばなければどちらc0133422_23444337.jpgが勝っていたか分かりませんでした。楽しさてんこ盛りの運動会でした。
c0133422_23452461.jpg


c0133422_2346934.jpgc0133422_23465428.jpg
[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-10-16 23:48 | 市関連行事参加
2016年10月9日(日)

c0133422_153266.jpg 第8回社会人落語日本一決定戦が上方落語協会の全面協力を受け、池田市民文化会館で行われました。

 北は北海道から、南は沖縄まで、幅広い職種の社会人284人の応募者から175人が昨日の予選会で競い、その中から選ばれた10人が一人12分の持ち時間を使い、自己紹介をしながら古典、創作入り乱れてたっぷり観客を笑わせてくれました。今年は男女ともに5人ずつ。今年の名人は千葉県からc0133422_1552172.jpg来られた万年堂きさ馬(まんねんどうきさま)さん・演目は「ラーメン寿限無」に決まりました。

 開会は午前11時から、大会統括の桂文枝師匠の開会宣言でスタート。あいさつの中で、がんに侵されながら文枝師匠の創作落語「ぼやき酒屋」を演じた昨年のチャンピオン・関大亭笑鬼さん(大阪)が、この夏帰らぬ人となった事を報告され涙を誘いました。本来ですと、昨年の優勝者が審査のc0133422_262956.jpg間に演ずるのが恒例ですが、今年はそれもかなわず、TASUKという吉本所属の大道芸人の奇術でした。

 優勝は万年堂きさ馬さんで賞金50万円とチキンラーメン1年分。



c0133422_1574028.jpg 2位は三重県のお医者さん・南遊亭栄歌(なんゆうていえいか)さんの「風邪医者」、3位は東京都の自営業・参遊亭小遊さんの「羽根つき日和」、特別賞・市長賞は千葉県の主婦・一め家ここあ(はじめやここあ)さんの「桃太郎」でした。

 表彰も終わり休憩ののち、夕方5時からはプロの世界。贅沢にも桂文枝・笑福亭鶴瓶両師匠による池田大落語会・二人会でした。それぞれのお弟子さん出演。桂三語さんのc0133422_159251.jpg「たぬさい」、笑福亭べ瓶さんの読書の時間(桂三枝作)、桂三風さんの「振込め」…やっぱりプロだなと一味違う落語を聴かせてもらいました。

 2人の師匠の対談を交え、文枝師匠は動揺が子どもに歌われず高齢者に歌われていると笑わせながら、3年分ぐらいの四季の童謡を歌い継ぐ「あかとんぼ」、鶴瓶師匠は江戸時代の吉原の花魁とお城を預かる留守居役との心温まる話c0133422_20289.jpg「山名屋浦里」…鶴瓶さんの作品ですが歌舞伎で取り上げられ中村七之助さんが近々演じられるそうですが、鶴瓶さんにしてはシリアスな話で、一人芝居を見ている様でした(落語だから当たり前か)。

 今日は朝から晩まで「落語三昧」、議会準備も一休みさせてもらって贅沢な一日を過ごさせていただきました。
c0133422_213290.jpgc0133422_221352.jpg
c0133422_212096.jpg

[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-10-10 02:12 | 市関連行事参加

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara