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2017年6月17日(土)

 総務委員会が終わり、水月公園の花菖蒲を観に行ってきました。まだまだc0133422_232284.jpg十分美しく楽しめます。

 たまたま花の種類を確認されていた職員さんに出会い、花の種類を訪ねるとなんと水月公園には77種類の花菖蒲が咲き誇っているんだそうです。株分けしても毎年植え替えるわけではなく、5~6年は植え替えないとのこと。

c0133422_2371766.jpg 寒い季節の梅林も素敵ですが、花菖蒲はたくさんの花の種類だけでなく、周りの木々や池とマッチングして風景としても楽しめます。よく見るとハトや雀まで餌付けされているようです。アヒルのがっこうも子どもたちに親しまれています。

 ところどころに木陰やベンチで休憩されている方たちも…。

 昨年は、時機を逸してほとんど終わってましたが、今年は沢山の花菖蒲が迎えてくれc0133422_2384467.jpgました。
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by michiko_fujiwara | 2017-06-17 23:58

2017年6月16日(金)

 今日は総務委員会でした。今年は私が担当です。
 付託された案件は、一般会計の補正予算のうち総務関連部分・宝くじを財源とした助成金等を活用した事業についてでした。

 一つは自治総合センターが宝くじの社会貢献事業として100万円~250万円の範囲でコミュニティ活動に必要な備品や集会設備等への助成・コミュニティ助成金です。昭和52年に全国市長会・町村会が発起人となり設立され、池田市では昭和60年度から活用しているそうです。この間地域の祭りのだんじりや櫓、太鼓集団への太鼓など毎年1件ずつ助成を受けてきました。他府県では2~4件一括で申請しているケースもあり、駅前北会館や南会館の机や椅子を変えることなどできるのではと尋ねますと、大阪府は各自治体1件ずつとルール化しているらしい。

 今年は石橋まつり実行委員会のやぐらが助成対象となりました。
 やぐら本体が約180万円、装飾品約70万円(結構値が張るものなんですね)端数5540円は実行委員会持ちで250万円の助成となったようです。

 もう一つは、地域社会振興財団交付金の活用で、いけだまつりの第5回記念開催に対し100万円の補助が出されています。記念開催ということで、今年は織姫伝説をモチーフに呉服神社と動線を持った設営をするとのこと。こちらは自治振興ではなく新町通り商店会が主催なので商業活性化イベント事業となっています。織姫コンテストなど行われるようです。お楽しみに(*^^)v

 大阪府からの補助金・宝くじ社会貢献広報市町村補助は茶臼山古墳保護工事に対しての補助とのこと。

 今回いくつもの助成金が、宝くじを原資としていますが、不景気な中で宝くじの収益は上がっているとか。ギャンブルなどは景気が悪い時ほど流行るということなんですね。
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by michiko_fujiwara | 2017-06-16 23:21

2017年6月11日(日)

c0133422_048420.jpg 5月15日、京都・宮津市でマイナンバー(個人番号)が記載された住民税の「特別徴収税額決定通知書」が誤配されるという問題が発生しました。封筒を開封した担当者は、全く関係のない事業所の4名の労働者名と住所・個人番号等が明記されていました。

 事業所から担当課に電話を入れると、その対応も悪びれることなく、「それは送り返して下さい。正しいものは別途送ります」。事業所側が「他の自治体では誤配などを危惧して、書留や番号不記載で送っているところもある」と抗議すると、「府内でそういうところはありません」との返事だったとか。

 当然、その事業所に誤配送ということは、その事業所に本来届くはずの通知書が別の事業所に届けられていることになります。その後部長からお詫びの連絡があったそうですが、同市では同様のことが4件発生しているとのこと(やっぱり)。

 池田市では番号すべてを記載していないそうで、誤配送の情報も今のところ聞いていませんが、マイナンバー制度で事業所には番号管理の重い負担と責任が課せられています。マイナンバーは事業所にも言いたくない場合、提出を断ることが出来ることになっており、事業所は本人からもらえない理由を記録しておけばいいことになっています。事業所にも伝えていない人の分まで市が書き込んで事業所に送ることは、市がその人の意向を無視して事業所に番号を漏らすことになります。

 再発防止は当然ですが、自治体や事業者に番号管理など莫大な費用を負担させ、挙句の果てに番号漏えいが起こっている、少なくとも番号は不記載にすべきです。諸外国でも問題の多いといわれるマイナンバー制度、今国会では「共謀罪」法案を今国会で強行可決しようとしていますが、この制度で情報収集可能なのは自治体や国会の長です。しかもその長が共謀罪に該当するかどうかを決めることが出来る様になている、こんなきな臭い国会情勢の下では、マイナンバー制度は最大の政府への手助けになります。いつだれが犯罪者にされないとも限らない、やっぱりこんな制度そのものを廃止すべきです。
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by michiko_fujiwara | 2017-06-12 01:02

2017年5月24日(水)

 市役所のロビーで、さつき展が開かれています。いずれ劣らぬ丹精込めた芸術作品であり、大きな枝も小さな鉢も盆栽なのに満開の花を咲かせるものだと感心します。

 市役所に御用がなくとも、是非花を愛でにお越しください。
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by michiko_fujiwara | 2017-05-24 15:00

今度は首相自身の関与?

2017年5月17日(水)

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 朝から「真子さま」婚約報道が続いていますが、毎日新聞の夕刊・一面トップには、学校法人加計学園の獣医学部新設計画に「総理の意向」文書の存在を明らかにしています。森友学園は昭恵夫人でしたが、いよいよ本丸登場です。

 加計学園(岡山市)が国家戦略特区制度を活用して、愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画について、文科省が特区を担当する内閣府から「総理のご意向だと聞いている」「官邸の最高レベルが言っている」などと言われたとする記録が存在するというのです。

 毎日新聞が文科省関係者から入手した文書「獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項」には、「平成30年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい」「これは官邸の最高レベルが言っていること」と早期の開学を促す記述があったとのこと。

 また、「(文科)大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」と題する文書には、「設置の時期については~~『最短距離で規制改革』を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり、これは総理のご意向だと聞いている」と書かれていたそうです。

 さらに、この文書には「国家戦略特区諮問会議という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか。平成30年4月開学に向け、11月上中旬には本件を諮問会議に掛ける必要あり」との記載もあったようです。文科省幹部で共有されていたとのこと。

 事業者の公募に対して、加計学園だけが申請し、文科省の大学設置。学校法人審議会で審査中…とありました。またもや首相は知らぬ存ぜぬで逃げようとしています。ここは徹底して真相を明らかにしてもらいたいものです。特に首相との関与については、これを許すのかどうか、国民の怒りの声をあげ続けましょう。
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by michiko_fujiwara | 2017-05-18 01:15

専決処分は3件でした。

2017年5月16日(火)

 15日の臨時議会は、新年度の議会体制が決まりましたが、3月議会には間に合わず4月1日から実施しなければならないため、市長が決定し後日承認を得るという処理をする専決議案が3件ありました。

 一つは、平成28年度中に解決した、事故等の損害賠償額のうち1件の金額が300万円以内の処分報告です。今回は自動車事故(対物)3件、道路の陥没や側溝の隙間に自転車のタイヤがはまり転倒するなどの管理瑕疵3件で、合計6件・420113円でした。

 平成28年度中に解決できなかった案件は2件、1件は対人・体物の自動車事故で平成29年3月の事故なので年度内の解決には至らなかったようです。現在和解に向けて手続き中とのこと。もう1件は、以前猪名川で照明柱が倒れたことによる事故で、まだ治療が続いているため完了していないとのこと。

 2つめは、地方税法、航空機燃料譲与税法の一部改正により市税条例の一部を改正するものです。

 市民税関係では、上場株式等に係る配当所得等の課税方式について、総合課税と分離課税を選択することが出来るようですが、税率が下がるような場合、住民税の申告をすることが出来るというもの。分離課税であれば3年間損益通算が認められており、利益が多いときは過去の赤字分を通算することが出来ます。総合課税の税率の方が安くなって、源泉税が還付されることもあり、10%に有利な方を選択することが出来ます。住民税は通常、所得税申告と同じ所得で課税していきますが、分離課税により20%の源泉税を天引きされていても住民税の申告で10%に下がるようなことがあれば、申告しないと損ですね。まあ株に縁のない私にはほとんど関係ありませんが(笑)

 法人市民税の申告納付が何らかの事情で遅れる場合これまで延納期間を1カ月以内から2か月に伸ばすことなどなど、が出てきました(残りは後日紹介します)
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by michiko_fujiwara | 2017-05-17 00:48

2017年5月6日(土)

c0133422_055834.jpg 5月5日・子どもの日は1948年、終戦後3年目、まだ戦争で親を亡くした子どもや貧困に苦しむ子どもたちがあふれていた時代に、「子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに母に感謝する日」として制定されました。国会に対し、子どもの日を祝日とする請願が寄せられた際、5月5日を希望するものが多かったとも言われています。ここから男の子の節句という考え方から、男女の差なく「こども」の日となりました。

 「子どもの日」は「端午の節句」とも言いますが、昔は五月のことを午(うま)の月と呼んでいました。そのため5月の最初の日を最初の午の日(端午)としていたようですが、午(ご)と5(ご)が同じ読み方なので5月5日を「端午の節句」としたんだそうです。

 そもそも中国から入ってきたらしく、中国では悪いことがその家に起こらないよう、よもぎで作った人形を飾ったり菖蒲の葉を門に掛けたりしていました。鎌倉時代のあたりから「菖蒲」と「尚武(武道の武勇を重んじること)」が同じ読み方(なんかこんな語呂合わせのようなのが多いなぁ)なのと菖蒲の形が剣のような形であることから男の子の行事となってきたとか。その意味も厄除けだったことから、強く大きく逞しく成長するようにとの願いを込めたものに変わっていきました。

 兜は武士の身を守るもので、男の子の身を守る、または武士のようにたくましく育ってほしいという願いを込めて5月人形を飾るようになったとのこと。
 鯉のぼりを揚げるのは、中国の「黄河」という大河の中ほどにある「竜門」という流れの早いところを登り切った鯉はいつか竜に化けるという話から来たものだそうです。日本でも「鯉の滝のぼり」という言葉がありますが、これは立身出世、成功して立派になって名をあげることを意味します。

 「ち~まき食べ食べ兄ちゃんが~」の歌にあるように何故「ちまき」を食べるようになったのか、次のような説があるらしく、私は初めて知りました。

 大昔の中国の偉い人に屈原という人がいました。その人は人々にも愛されていました。ある時その地位を失ってしまうことになり、悲しんだ屈原は5月5日に川に身を投げました。それを知った国民が、魚たちが屈原の亡骸を突っついて食べてしまわないよう、餌代わりにちまきを川に投げ入れたという話。そして中国ではその後も5月5日にちまきを作って災いがおきないよう厄除けをしているそうです。

 ここまでは、中国からきた話ですが、子どもの日に柏餅を食べるのは日本独自のものだそうです。

 柏の木の葉っぱは、新しい芽が出てくるまで古い葉は落ちずにずっとあるんだそうです。そのことから「この家の跡を継ぐ、子どもが生まれるまでは親は死なない」ことをイメージして家系が絶えない縁起物とされています。昔は、男の子は家の跡継ぎだとか、家長になるとか、家を守っていくものとして考えられていましたね。

 関東では、縁起物の「柏餅」、関西では古くから伝わる「ちまき」を食べる風習が根付いたといわれているそうです。

 私は愛媛県で中学1年生の夏までいましたが、柏がなかったのか、まあるい柴の葉っぱで包んだ柴餅をつくってもらった記憶があります。今では大阪でも柏餅が主流のように思えますが、ちまきだったのかぁ? なあんて、知っているようで知らない、子どもの日にちなんだお話を集めてみました(;'∀')
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by michiko_fujiwara | 2017-05-07 00:58

2017年5月5日(金)

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 端午の節句にタンゴを!(^^)!
 池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団の第3回定期公演を聴きに宝塚ベガ・ホールへ。
 
c0133422_2274133.jpg 阪急宝塚線清荒神駅に降りると目の前にありました。図書館と併設され、建物の入り口で、ワルツ王・ヨハンシュトラウス二世像が出迎えてくれます。約400席のこじんまりしたホールですが音響も素晴らしく素敵なホールです。舞台の高さが低く、c0133422_229110.jpg客席との一体感が得られるつくりになっています。池田にもこんなホールが欲しいですね。

 クレモナモダンタンゴは現役大学生と卒業生による5人、フルート、オーボエ、ソプラノサックス、ホルン、ファゴットの女性奏者ばかりのユニット。昨年プロへの登竜門と言われる横浜国際音楽コンクール・アンサンブル部門室内楽c0133422_2301996.jpg一般の部で堂々3位入賞。直後の大阪国際音楽コンクール・室内楽部門でも入選。第21回ブルクハルト国際音楽コンクール・室内楽部門で歴代最高位入賞と輝かしい成績を得ています。

 前半は五重奏団でそれぞれのソロを聴かせながら演奏。休憩時にはロビー演奏もあり休みなし状態、コーヒーやワイン、おつまみなども用意され、顔見知りの方たちと懇談も…。後半は古田かおる(ボーカル)&四方裕介(ギター)さんたちを加えて7人で、che tango che!—タンゴしなくっちゃ!— アストル・ピアソラの曲をたっぷり聞かせていただきました。ピアソラの曲はなんとなく場末のクラブや居酒屋を連想する曲が多く、いろんな人生を歩んでいる女性が出てくる曲もありました。

c0133422_2313161.jpg 先月再選されたばかりの中川宝塚市長からのメッセージも届いていました(*^^)v 
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by michiko_fujiwara | 2017-05-06 02:34

2017年5月4日(木)

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 阪急池田駅舎にある、市立ギャラリーいけだで、「二代目桂春団治と手塚治虫」の展示が行われています。昨日、扇町公園の総がかり行動に参加する前にのぞいてきました。

 説明によると、平成28年1月に無くなられた三代目春団治さんの遺品から、二代目春団治さんのポスター用のカット画が見つかったとのこと。それが手塚治虫氏の手による初期のものらしく、その肉筆画が公開されました。ゴールデンウィーク特別企画展として5月3日から8日まで公開中。

c0133422_3204221.jpg 手塚治虫さんは大阪府豊中市生まれで、5歳から約20年間宝塚市で過ごされました。その宝塚で2代目春団治さんと知り合い、散歩がてら何度となく春団治の家を訪ねていたようです。池田の師範学校(現教育大)付属小学校から北野高校を経てc0133422_3272545.jpg阪大医学部に進まれるというエリートが漫画家になるなどご家族も驚かれた事でしょう。付属小学校に通っておられたそうで池田にもゆかりのあるかた。不死王閣所蔵の原画も展示されています。普段はロビーに展示されているそうですが、全く気付かなかった。

 また、宝塚で知り合った春団治から、なんと噺家になるよう勧められたというエピソードも紹介されています。

 漫画は子どものものと思っていた春団治は、「漫画みたいなしょうもないこと、やめとき」と遠慮構わず言ったとのこと。「声もええし、金」ももうかるし」と言われ笑っていたとか。
 手塚治虫さんが書いた春団治のポスターは多いところで300枚から400枚が街中に張り巡らされ、多くの観客を呼び込んだそうです。

 市立ギャラリーいけだをのぞいてみませんか?火の鳥やリボンの騎士など懐かしい絵に出会えますよ。
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by michiko_fujiwara | 2017-05-05 03:28

2017年5月1日(月)

c0133422_138498.jpg 第88回豊能地域メーデーに参加。豊中市の大門公園に集いました。

 本日、私たちは労働者・府民の団結と連帯の力で第88回大阪メーデーを成功させました。日本国憲法の施行から、c0133422_1421442.jpg70年目の今年、改憲と戦争する国づくりに突き進む安倍政権打倒・維新型政治打破と、メーデーの期限である「8時間労働」を基軸にした、人間らしく生き続けられる真の「働くルール」の確立をめざし、さらに国民共同の戦いを発展させていきましょう…とメーデー宣言が読み上げられました。

 豊中の無所属議員・熊野以素さんが、森友問題について木村真議員がのり弁状態の資料を出してきたことを取り上げ、山本一徳議員(日本共産党)と共同して追求してきたことを紹介されました。

 恒例のプラカードコンテスト、特別賞は年金者組合池田のみなさんの力作・横断幕。その他の手作りプラカードによる参加者はみんな賞をゲットしました。

 久しぶりに、メーデーの歌、労働歌などうたごえとともにパレードしました。

 「大幅賃上げを行なえ!」「8時間労働を守れ」「年金の引き下げ」「共謀罪反対!」「森友疑惑の真相を究明せよ」等々声をあげパレードしました。
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by michiko_fujiwara | 2017-05-02 01:43