藤原みち子の活動日記

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“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp

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2017年8月20日(日)

c0133422_23525556.jpg 昨年、他の道路補修と同時に我が家の前の道路もかなり傷んでいるので直してほしいと申し出ていましたが、先日無事補修されました。

 他の道路は昨年早く補修され、こちらは年度末になりそうとの話でしたが、年度内には間に合わず、大雨が降るたびに水たまりが広がりアスファルトの剝がれも目立つようになっていまc0133422_2354986.jpgしたが、自分の前というのは中々催促しにくく、どうしようかと思っていたところ、道路に工事用のマークが入り、このほどきれいに補修されました。雑草も処理していただき有難うございました。

 道路は私道ですから、通常は持ち主である私たちが手直しするのが本来ですが、幸いにも下水管が道路の下に埋め込んであり、地上権を活用して上下水道部の方で治していただきました。
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 私が八王寺から転居して20年近くになりますが、その数年後に柿原前議員を通じて舗装された記憶があります。結構車の通り抜けも多いところですが、耐用年数は20年もは持たないということのようです。

 生活道路の補修はそう考えると市内を一回りする間もなく、再び次の補修ということで、常に直さなければならないということですね。ただし、下水管も私的な管の場合は対象外となり、直したくても直せないところもあります。家を建てる時、購入するときにはそのあたりも調べておくことが大事ですね。
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by michiko_fujiwara | 2017-08-21 00:00
2017年8月2日(水)

c0133422_1521154.jpg 「大阪教育」新聞によると、文科省は7月7日、「小学校及び中学校の学習指導要領等に関する移行措置並びに移行期間中における学習指導等について」という通知を出したようです。2018年度から始まる小・中学校の移行措置の内容です。

 移行措置期間という場合、一般的にはその期間内に移行すればいいのが通例ですが、今回小学校の「外国語活動」「英語(外国語)」の取り扱いは「必ずとりあつかうもの」としています。このことによって小学校英語は、来年4月からすべての学校に押し付けられることになります。

c0133422_1541287.jpg 移行措置期間の増加分は、それぞれの学年とも年間15時間を標準とするとしており、今後は必ず英語を15時間以上行われなければならず、小学5・6年生では、現在行っている35時間の「外国語活動」に、15時間の英語を加えた50時間を行うことになります。

 そして、その英語の授業実施のために特に必要がある場合は、総合的な学習の時間及び総授業時数から15単位を超えない範囲内の授業時数を減じることが出来るとしており、英語が最優先でそのためには他の授業を削ってもいいと言わんばかりの措置です。

c0133422_155102.jpg 私は、この間小学1年生の夏休みの宿題を見て、はやくも算数では2ケタの引き算が行われていることに驚きましたが、今回の英語教育の増加は、生徒のみならず教員の負担増ともなります。
 
 学習指導要領の解説では「知識及び技能」として、①イントネーション、②アクセントのつけかた、③アルファベット(大文字・小文字)の理解があげられ、文法や分構造の指導も行うことになっています。そのうち来年度4月から行わなければならないのは、①代名詞、②動名詞、③過去形、④3つの基本的な文構造(主語+述語、主語+述語+補語、主語+述語+目的語)となっています。これらはすべて現在中学1年で実施しており、教えているのは英語の教員免許を持った教諭です(全国の教員で中学や高校の英語教員免許を持っている人はわずか5%)。

 それとほぼ同じ内容をいきなり4月から小学校の担任に押し付けることは、あまりにも拙速であり、英語嫌いの生徒を多数生み出すことになりかねません。

 小学3・4年生は、今高学年で行っている「外国語活動」の内容を行うことになるようです。「話すこと」では、あいさつなどやり取りに加え、英語を使って人前で発表することが求められます。国語との関連では小学3年生でローマ字の学習があり子どもたちの中に混乱が生じると思われます。早期からの英語教育も逆に英語嫌いを沢山生み出すのではないかと心配です。

 英語だけでなく、小学校高学年の漢字は20時増え、1026字となるそうです。今でも多いくらいの漢字、がさらに増えることになりかねません。

 これでどの子にも行き届いた教育が実施できるでしょうか。
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by michiko_fujiwara | 2017-08-03 01:55
2017年7月30日(日)

 今日は幼稚園・小学生・中学生の子どもさんを持つママとお話する機会がありました。

 「最近教育の分野でも、安倍政権のもとで教育勅語だとか道徳教育の教科化、銃剣道など気になる動きがあるね」と話をすると、ママ世代はちょっと視点が違うかもしれないと言うんです。

 学歴社会の中で高卒よりは大卒、大卒の中でも偏差値の高い大学でなければと、塾の競争も激化…これでいいのかとの思いがありましたが、今のママたちはそんな考えだけでなく、いやそれよりももっとグローバルな考えを持つ学校を選択しているそうです。

 私たちが心配する教育勅語や銃剣道などは、一時的に取り入れたとしても今の保護者はそんなのを選択しない、もっと広い視野で教育を見ていて、世界に通ずる教育を選ぼうとしている。それは東大でなくても名の知られていない短大であってもいいんだ…と言うんですね。否応なく追い込まれる、いつの間にか一つの価値観を押し付けられるなどと言ったことなどは考えないんでしょうね。自分たちが自由に選択できると考えられる、それだけ平和で民主的な時代にあるということなのかな。

 そのママが、「幼稚園の保育料は池田だけでも応能負担にしないでほしい」との意見。そうです、池田の公立幼稚園の保育料が、子ども子育て新制度に基づく応能負担になり、これまでの一律1万円から約7割の世帯で値上げとなりましたから。

 いまや、高校も義務教育に準じ授業料無償になっているんですから、就学前教育である幼稚園も保育料無償にすべきですね。もちろん食育としての給食費も無償にしてどの子も教育を受ける権利を保障すべきです。
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by michiko_fujiwara | 2017-07-30 23:59
2017年7月21日(金)

c0133422_13501936.jpg 暑中お見舞い申し上げます。連日暑い日が続いております。熱中症も増えていますのでご注意下さい。

 さてお中元シーズンで田舎から愛媛のかまぼこやてんぷらが届き、懐かしい味にほっと一息ついていますが、私からはいつも夏は桃を送ることに決めており昨夜もそれで千葉のいとこと長話。

 桃にもいろいろ産地がありますが、私は近畿ですから和歌山のあらかわの桃をよく送ります。先日消防長から「あらかわの桃の原木は池田なんですc0133422_13505432.jpgよ」と聞きました。

 確かに池田には桃園という地名があり、池田市歌の3番に「梅かおり桃咲く中に 幸ぞ野に山にあふれる池田♬」とあります。昔先輩議員が畑の梅林と呉服の里の桜並木を守り…と演説されたことを思い出しますが、梅は水月公園にも梅林があり毎年見に行きます。でも桃はどこ…? 

 早速.ウィキペディアを開いてみると、何でも載ってますね~。

c0133422_13511836.jpg あら川の桃は、和歌山県紀の川市桃山町で生産されている桃の代表的なブランド。1994年(平成6年)7月29日に「あら川の桃」および「あらかわの桃」の名称が特許庁に商標登録されている。
安楽川地区(安楽川荘)での桃栽培は、1782年(天明2年)に摂津国池田荘(現在の大阪府池田市)より桃樹を導入したことに始まるとされている。その後、桃の栽培に適した排水の良い砂質土と紀の川の恵まれた水源に加え、温暖な気候等により、栽培面積は増加した。また、その間、栽培技術の向上や品種の研究により非常に高質な桃が生産され、明治時代以降は「あら川の桃」として和歌山市場を中心に販売されていたが、交通機関の発達により大阪を中心とした関西市場をはじめ、一時は北海道にまで販路を拡大した。
 平成に入り市町村合併が進むなか、歴史ある「あら川の桃」を発展させるため、1994年に商標登録が行われた…と出ているではありませんか。

 また広報にも載りましたよと言われ、2012年4月号の「広報いけだ」の記事を探していただきました。おかえりなさい—桃の木の里帰りに見る桃の歴史—という記事。

 紀の川市粉河支所のブログに池田の桃の木のことが書いてあると消防長(やっぱり情報源は同じでした)に聞き現地までいかれたそうです。貴志川支所の教育委員会に文献があるらしく、取材の中でウイキペディアの記事と同じように摂津の国池田庄より桃樹を導入したことに始まり、紀の川流域の砂れき畑にほとんど自生の形で植えられた(??)と文献に記されていることが紹介されています。

 また、桃園という地名についても、大正から昭和の初期にかけて「室町の四季」の一部に、「小川の水の温むころ、2階の窓からはるか南に桃畑や菜の花畠が望まれて、たなびく霞の下にピンクと黄緑の裾模様が色を添えている様は、一双の屏風に描かれた春景色と紛らう美しさである」と表現されているそうです。昭和初期の地図には、ダイハツから八坂神社方面にかけては果樹園の記号がたくさん入っているとのことですから、この辺りが桃園の地名の由来かもしれませんね。

 池田からお嫁入した桃があらかわの桃となり、池田市政70周年には里帰りして桃の植樹が行われたようです。ロマンですね~。

 
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by michiko_fujiwara | 2017-07-21 13:52
2017年7月21日(金)

c0133422_13452362.jpg 暑中お見舞い申し上げます。連日暑い日が続いております。熱中症も増えていますのでご注意下さい。

 さてお中元シーズンで田舎から愛媛のかまぼこやてんぷらが届き、懐かしい味にほっと一息ついていますが、私からはいつも夏は桃を送ることに決めており昨夜もそれで千葉のいとこと長話。

 桃にもいろいろ産地がありますが、私は近畿ですから和歌山のあらかわの桃をよく送ります。先日消防長から「あらかわの桃の原木は池田なんですc0133422_1346034.jpgよ」と聞きました。

 確かに池田には桃園という地名があり、池田市歌の3番に「梅かおり桃咲く中に 幸ぞ野に山にあふれる池田♬」とあります。昔先輩議員が秦野梅林と呉服の里の桜並木を守り…と演説されたことを思い出しますが、梅は水月公園にも梅林があり毎年見に行きます。でも桃はどこ…? 

 早速.ウィキペディアを開いてみると、何でも載ってますね~。

c0133422_13463244.jpg あら川の桃は、和歌山県紀の川市桃山町で生産されている桃の代表的なブランド。1994年(平成6年)7月29日に「あら川の桃」および「あらかわの桃」の名称が特許庁に商標登録されている。
安楽川地区(安楽川荘)での桃栽培は、1782年(天明2年)に摂津国池田荘(現在の大阪府池田市)より桃樹を導入したことに始まるとされている。その後、桃の栽培に適した排水の良い砂質土と紀の川の恵まれた水源に加え、温暖な気候等により、栽培面積は増加した。また、その間、栽培技術の向上や品種の研究により非常に高質な桃が生産され、明治時代以降は「あら川の桃」として和歌山市場を中心に販売されていたが、交通機関の発達により大阪を中心とした関西市場をはじめ、一時は北海道にまで販路を拡大した。
 平成に入り市町村合併が進むなか、歴史ある「あら川の桃」を発展させるため、1994年に商標登録が行われた…と出ているではありませんか。

 また広報にも乗りましたよと言われ、2012年4月号の「広報いけだ」の記事を探していただきました。おかえりなさい—桃の木の里帰りに見る桃の歴史—という記事。

 紀の川市粉河支所のブログに池田の桃の木のことが書いてあると消防長(やパリ情報源は同じでした)に聞き現地までいかれたそうです。貴志川支所の教育委員会に文献があるらしく、取材の中でウイキペディアの記事と同じように摂津の国池田庄より桃樹を導入したことに始まり、紀の川流域の砂れき畑にほとんど自生の形で植えられた(??)と文献に記されていることが紹介されています。

 また、桃園という地名についても、大正から昭和の初期にかけて「室町の四季」の一部に、「小川の水の温むころ、2階の窓からはるか南に桃畑や菜の花畠が望まれて、たなびく霞の下にピンクと黄緑の裾模様が色を添えている様は、一双の屏風に描かれた春景色と紛らう美しさである」と表現されているそうです。昭和初期の地図には、ダイハツから八坂神社方面にかけては果樹園の記号がたくさん入っているとのことですから、この辺りが桃園の地名の由来かもしれませんね。

 池田からお嫁入した桃があらかわの桃となり、池田市政70周年には里帰りして桃の植樹が行われたようです。ロマンですね~。

 


 
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by michiko_fujiwara | 2017-07-21 13:47
2017年7月7日(金)

c0133422_1312719.jpg 今日は7月7日、七夕の日。池田は平和行進です。池田から川西へ、大阪府から兵庫県へと引き継ぐ大切な節目の日です。朝、豊中からスタートし、途中で箕面からの行進者も合流して午前11時に池田市へ。少し早めに集まった池田市民がうたごえで歓迎。

 池田集会は11:15から市役所前で始まり、市長の歓迎あいさつを市長公室長が代読、市議会からは山田議長が「今日は国連で核兵器禁止条約が採択されようとしているが、池田でも6月議会で核兵器禁止条約の採択を求める意見書を全会一致で採択した…」と紹介すると参加者から拍手がわきました。

c0133422_1455288.jpg 通し行進者が紹介され、全国の行進者、府内の行進者が挨拶。中には国際青年リレー行進者のアブザル・マカクワ・サリクさん(フィリピン。ミンダナオ島)も英語であいさつされました。

 ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア被爆者とピースコールをしながら川西市役所へ。 川西では大きな折鶴が登場したり、小さな保育園児がピースサインで出迎えてくれたり、うれしい驚きの中で横断幕が兵庫に引き継がれました。   

c0133422_1584313.jpg 池田と川西の境界は猪名川の真ん中。橋の中央では兵庫県警が一足先に大阪府から引き継ぎ。いつも思うんですが、大阪ではデモ隊は車と同じで車道を通らなければなりませんが、川西に入った途端に歩道へ移動。兵庫ではみんなそうなんですかね(;'∀')

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by michiko_fujiwara | 2017-07-08 02:03
2017年7月2日(土)

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 今日はNPO法人関西芸能文化振興会主催の第1回いけだ太鼓祭りの演奏を観に市民文化会館へ。

 太鼓集団「疾風(かぜ)」は2000年に池田細河で発足し、今年で17年目となるそうです。小学1年生から70歳までの約40名が集い、年間4~50回ものの公演に出演しているとのこと。見るたびに洗練され、力強い演奏でした。

c0133422_1582682.jpg 「大阪阿波連」は48年前に池田で誕生し各地のイベントや老人ホーム苗雄を通信に活動を続けてこられたようです。赤ちゃんを抱いて踊っておられた若いママさんも…。まだ立ち上げれないこの赤ちゃん舞台上でリズム感よろしく体を動かしていて、思わず「かわいい♡」とみんなの視線を集めました。

c0133422_1592086.jpg 三線と生歌で華やかに舞台いっぱいにエイサーで魅せてくれたのは、豊中市を活動拠点としている「豊優会」のみなさん。小学生も混じっていましたがひときわ小さいちびっこエイサーは5~6歳ぐらいでしょうか。どうしても目がそこに向きますが、バチさばきも力強く大人と一緒に頑張りました。

c0133422_20755.jpg 最後は水月児童文化センターを拠点として活動している「太鼓塾一輝」小学生から大人まで約25名。年間約20階の公演を行っているとか。和太鼓だけでなく洋風の太鼓もあったような。舞台から客席まで下りてきたり、太鼓と客席の拍手とのコラボも演出。

 4団体の太鼓・踊りを堪能しました。いずれも参加者募集中。興味のある方はどうぞ。
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by michiko_fujiwara | 2017-07-02 02:03
2017年6月24日(土)

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 会議の合間の昼休憩に、足を延ばして伏尾町の久安寺の前にある「かやの木」へ昼食に。いつものチラシ定食は売り切れで、おにぎりとうどんの定食…おむすび3個はちょっと多い(笑)

 久安寺の庭をのぞくと、アジサイは少し盛りを過ぎたかな?でも、惹き付けられたのは中央の池にその花びらが色鮮やかに浮かべられていたこと。

 こんな楽しみ方があるんだと感激。花の間を大きくなった金魚?が悠然と泳いでいました(笑)
 忙しい日々の、ホッとする時間を得て、午後は年金者組合の総会に出席しました。
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by michiko_fujiwara | 2017-06-24 22:03
2017年6月17日(土)

 総務委員会が終わり、水月公園の花菖蒲を観に行ってきました。まだまだc0133422_232284.jpg十分美しく楽しめます。

 たまたま花の種類を確認されていた職員さんに出会い、花の種類を訪ねるとなんと水月公園には77種類の花菖蒲が咲き誇っているんだそうです。株分けしても毎年植え替えるわけではなく、5~6年は植え替えないとのこと。

c0133422_2371766.jpg 寒い季節の梅林も素敵ですが、花菖蒲はたくさんの花の種類だけでなく、周りの木々や池とマッチングして風景としても楽しめます。よく見るとハトや雀まで餌付けされているようです。アヒルのがっこうも子どもたちに親しまれています。

 ところどころに木陰やベンチで休憩されている方たちも…。

 昨年は、時機を逸してほとんど終わってましたが、今年は沢山の花菖蒲が迎えてくれc0133422_2384467.jpgました。
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by michiko_fujiwara | 2017-06-17 23:58
2017年6月16日(金)

 今日は総務委員会でした。今年は私が担当です。
 付託された案件は、一般会計の補正予算のうち総務関連部分・宝くじを財源とした助成金等を活用した事業についてでした。

 一つは自治総合センターが宝くじの社会貢献事業として100万円~250万円の範囲でコミュニティ活動に必要な備品や集会設備等への助成・コミュニティ助成金です。昭和52年に全国市長会・町村会が発起人となり設立され、池田市では昭和60年度から活用しているそうです。この間地域の祭りのだんじりや櫓、太鼓集団への太鼓など毎年1件ずつ助成を受けてきました。他府県では2~4件一括で申請しているケースもあり、駅前北会館や南会館の机や椅子を変えることなどできるのではと尋ねますと、大阪府は各自治体1件ずつとルール化しているらしい。

 今年は石橋まつり実行委員会のやぐらが助成対象となりました。
 やぐら本体が約180万円、装飾品約70万円(結構値が張るものなんですね)端数5540円は実行委員会持ちで250万円の助成となったようです。

 もう一つは、地域社会振興財団交付金の活用で、いけだまつりの第5回記念開催に対し100万円の補助が出されています。記念開催ということで、今年は織姫伝説をモチーフに呉服神社と動線を持った設営をするとのこと。こちらは自治振興ではなく新町通り商店会が主催なので商業活性化イベント事業となっています。織姫コンテストなど行われるようです。お楽しみに(*^^)v

 大阪府からの補助金・宝くじ社会貢献広報市町村補助は茶臼山古墳保護工事に対しての補助とのこと。

 今回いくつもの助成金が、宝くじを原資としていますが、不景気な中で宝くじの収益は上がっているとか。ギャンブルなどは景気が悪い時ほど流行るということなんですね。
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by michiko_fujiwara | 2017-06-16 23:21

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara