藤原みち子の活動日記

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2017年 09月 13日 ( 1 )

2017年9月13日(水)

 今日は文教病院委員会。一般会計補正予算の審議は給食センターの土地購入費と設計委託料が中心で審議されました。

 土地は公募8515㎡ですが、実測は約1.5倍…事業用地が約1万4千㎡(地権者は16名)、道路拡幅用地に1千㎡(地権者8名)。間もなく測量が終わり、協会の確定が出来れば土地の買収に入るとのこと。自治会の説明では大きな反対はなかったそうで、市長の話によると、ほぼ大方の地主さんの了解が得られているとのこと。

 ある議員が、公募型プロポーザルで入札の結果、応募1グループのみだったが、グループ化によって競争の原理が働かないのではないかと質問をしましたが、他者との比較はできないが基本計画に沿った提案が出されているとのこと。

 先日来要望で出ていた親子方式について白石議員が尋ねると、自校方式なら学校施設となるが、親子方式では工場となり、住宅地では建替えられないため中学校の敷地での方法は建設できないとのこと。複数に分散されていれば事故などがあった時リスクが分散されて検討に値すると思いましたが、やっぱり自校方式が一番いいということですね。

 畑や農地などが中心で、農地の場合相続税の納税猶予を受けている方が一部あるとのこと。そのまま売却するとこれまで受けていた納税の猶予が解けて相続税を支払わなければならないことになりますが、代替え地などの提供で猶予が続くため、関係機関と相談して具体的な対処方法を相談したいとのこと。

 市長のはなしによると、細河地域の今後の展望について10月3日に有識者懇談会を開くそうですが、給食センターは細河地域の核となる。10月から具体的買取に入るが、ついでに周辺の未利用土地が出てくると想定しており、今後第6次総合計画の見直し、工場立地可能な地区計画を年内に出したいなどと話されました。

 前市長は、細河の調整区域は外すつもりがなく、緑豊かな細河の自然を守りたいといっておられましたが、倉田市長はどんどん開発していくタイプに見受けられます。昨日の厚生委員会でも、敬老会館、白寿荘、万寿荘、母子市営住宅、石橋住宅などを一体にしたプロジェクトを考えている、といった話がだされていました。どれも老朽化など課題がありますが、立て続けのイメージで箱物復活行政となってきそうな気配?
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by michiko_fujiwara | 2017-09-13 23:36 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


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