藤原みち子の活動日記

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“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp

2017年 07月 30日 ( 2 )

2017年7月30日(日)

 今日は幼稚園・小学生・中学生の子どもさんを持つママとお話する機会がありました。

 「最近教育の分野でも、安倍政権のもとで教育勅語だとか道徳教育の教科化、銃剣道など気になる動きがあるね」と話をすると、ママ世代はちょっと視点が違うかもしれないと言うんです。

 学歴社会の中で高卒よりは大卒、大卒の中でも偏差値の高い大学でなければと、塾の競争も激化…これでいいのかとの思いがありましたが、今のママたちはそんな考えだけでなく、いやそれよりももっとグローバルな考えを持つ学校を選択しているそうです。

 私たちが心配する教育勅語や銃剣道などは、一時的に取り入れたとしても今の保護者はそんなのを選択しない、もっと広い視野で教育を見ていて、世界に通ずる教育を選ぼうとしている。それは東大でなくても名の知られていない短大であってもいいんだ…と言うんですね。否応なく追い込まれる、いつの間にか一つの価値観を押し付けられるなどと言ったことなどは考えないんでしょうね。自分たちが自由に選択できると考えられる、それだけ平和で民主的な時代にあるということなのかな。

 そのママが、「幼稚園の保育料は池田だけでも応能負担にしないでほしい」との意見。そうです、池田の公立幼稚園の保育料が、子ども子育て新制度に基づく応能負担になり、これまでの一律1万円から約7割の世帯で値上げとなりましたから。

 いまや、高校も義務教育に準じ授業料無償になっているんですから、就学前教育である幼稚園も保育料無償にすべきですね。もちろん食育としての給食費も無償にしてどの子も教育を受ける権利を保障すべきです。
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by michiko_fujiwara | 2017-07-30 23:59
2017年7月29日(土)

c0133422_147625.jpg 昨日の続きです。三恵園からグループホームへ案内していただきました。伏尾台1丁目に3軒、2丁目の府営住宅に3室あるそうです。1丁目の戸建て住宅は1ヵ所に4~5名入居、府営住宅3室にはは2人ずつ入居、合わせて19名。グループホームでの暮らしは自立心を養い、それぞれの自信につながるとのこと。

 日中は仕事(東山作業所、くすのき学園、ワークスペースさつき、A型事業所知恵の輪など)に出かけます(送迎バス)ので、その間にホームを見せていただきました。住宅地の角家で「かりん」の家、女性4人の入居者でc0133422_1482421.jpgす。車も止めやすく、階段とスロープがついています。グループホームですから、スプリンクラーも設置されています。大きな下駄箱には4人分以上の靴が収納できる大きさです。上がり框やトイレのそばには特性ベンチが設置されています。1階はダイニングとキッチン、リビング、洗濯場、お風呂・洗面所などがひとまわりできる動線になっています。

 世話される人と一緒に上がれるよう、ゆったり目の階段にはもちろん手すりがついています。
 2階が居室、世話をしていただく職員さんの宿直室もあります。きれいに整頓c0133422_150080.jpgされていて、可愛い小物などを飾っておられる部屋もありました。

 三恵園の部屋も自分らしく飾っておられましたが、グループホームは終の棲家ですね。4人家族の家そのもの。バリアフリーでとても快適なこの家をそのまま駅周辺まで持ってきたい…なーんて思いながら見学してきました。
 三恵園ともに、市町村から入所のあっせんがあり、池田市に優先度あり、緊急度など面接をして決定するそうです。三恵園でも110名の待機者がいるとのことでしたが、グループホームももっと必要です。

c0133422_1513845.jpg 最近は空き家対策法も出来、持ち主さんが活用できない空き家の活用で、障がい者や高齢者用のグループホームにしつらえ、年金だけでも入居できるよう安価な利用料金となるよう支援すれば、待機者対策になると思いますがいかがでしょう。c0133422_1531090.jpg


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by michiko_fujiwara | 2017-07-30 01:58 | 議員活動

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