2017年4月9日(日)

c0133422_05319.jpg 昨日は、ほくせつ医療生協の池田支部総会に出席。若干議会報告を兼ねてご挨拶させていただきました。

 この間の取り組みとして、毎月市内各地で健康チェック(血圧や骨密度など)、転倒予防体操、健康マージャン(結構、頭の体操になるらしい)、歩こう会や民謡踊りの会など開催、これらのサポーター養成も実施し、組合員さんたちの健康で楽しい取り組み報告がありました。

 休憩時間には、脳トレゲームや替え歌紹介。お座敷小唄の替え歌で、「ボケます小唄」…何もしないでぼんやりと、テレビばかりを見ていると、のんきなようでも年を取り、いつか知らずにボケますよ。「ボケない小唄」…風邪もひかずに転ばずに、笑い忘れずよくしゃべり、頭・足腰・使う人、元気ある人ボケません、などなど。みんな色々考えますね(笑)ほかにも青い山脈や北国の春バージョンも…。

 また、「支えあいの会」の紹介もありました。子育て支援のファミリーサポートセンターのように、手助けをする支援会員とそれを利用したい利用会員を登録し、コーディネーターがつないで行く役割です。草引きや布団干し、話し相手などの利用が多いそうです。

 しかし高齢者同士の助け合いだけでは、すべて解決とはいきません。適切な、医療、介護サービスによる専門的援助も欠かせません。高齢化が進む中でそれらを支えるしっかりとした予算配分が求められます。戦争しない国であるはずの軍事予算が増え続ける一方で国民の命を守る政治の根幹、福祉予算が削減されるという逆転現象を止めなければなりません。

 
[PR]
by michiko_fujiwara | 2017-04-10 01:06 | 福祉・社会保障