2017年3月27日(月)

2017年度も実質的待機児童は存在します。抜本的な対策が必要ですが、池田市は保育士確保事業として、保育士募集の広報活動,子育て支援員研修の実施,市内の民間保育所で新規採用された保育士に就職祝い金を出すことを決めました。常勤の保育士には10万円,非常勤の場合は5万円との事。

子どもに対しては,エンゼル祝い品をを拡充します。泉州池田銀行と連携して赤ちゃんが生まれたら1万円の入金がされた定期預金がもらえますが、新年度から第3子以上の子どもには金額を5万円に増額するそうです。

また第3子以上の子が生まれた世帯には、ダイハツ工業から提供された小型乗用車を3年間無償貸与される制度を復活(以前は第4子でした)。市内で6ヶ月居住していることが条件です。

しかし3人めの子を産める家庭も限られていると思います。3人というよりもどの子にも分け隔てなく支援する事を柱にすえてほしいところですね(^ ^)何よりも子どもの医療費は18歳まで無料に!

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by michiko_fujiwara | 2017-03-28 01:46