箕面市議選は日本共産党全員当選でした。

2016年8月21日(日)

c0133422_1565686.jpg 箕面市長選挙、市議会議員選挙の投開票が行われ、日本共産党候補者3人全員が当選しました。

 定数23名に対し29人立候補。共産党はいらないなどといった、民主主義を否定するようなひどい暴言や妨害の中、正々堂々と公約を訴えての勝利です。無所属に加え、自民党、大阪維新の会も落選するという、誰が落ちてもおかしくない厳しい選挙戦でした。前回2票差で涙を呑むという結果でしたから本当によかったです。

 村川まみ:2135票、神田たかお:1442票、名手ひろき:1353票で3人ともに押し上げていただきました。市長選で共闘した無所属市民派の増田京子さん1551票、中西とも子さんも2351票で無事当選。

 私は新人の村川まみさんの応援に。箕面にも小林ひとみさん以来の日本共産党女性議員を誕生させたいと思い駆けつけましたが、43歳の現役子育てママさんには、ネットを通じて全国的に集まった若い応援団が連日駆けつけていただき、多くの方の応援で日に日に支援の輪が広がりました。

 昨年9月の戦争法強行に、もう黙っていられないと立ち上がった3人の子どもを育てているママさんです。平和を望み、子どもたちが安心して暮らせる箕面のまちづくり、命を大切にする施策実現をとこれからは、表舞台で頑張っていただきます。これからも応援よろしくお願いいたします。

 市長選挙は、みんなの会の住谷のぼるさんが大健闘しましたが、倉田現市長が再選。大型開発優先ではなく、市民の福祉暮らし教育充実の市政をと頑張りましたが、残念でした。

 これからは、日本共産党3人の議員団が市民派の議員さんと協力しながら、住民の立場でチェック機能を果たし、公約実現のため頑張ってくれるでしょう。私も池田で頑張らなくっちゃ(*^^)v
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by michiko_fujiwara | 2016-08-22 02:05 | 選挙関連