藤原みち子の活動日記

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北海道5区候補・池田まきさんで戦争法廃止の怒りの審判を!

2016年4月12日(火)

c0133422_0533830.jpg 全国的に注目されている衆院北海道5区補欠選挙がきょう告示となりました。参院選の前哨戦となるといわれ、安保法制強行後の市民と野党の連合が自民党と対決する最初の国政選挙となります。

 4月10日付のしんぶん赤旗日曜版の1面にちょうど掲載されています。「戦争させない北海道をつくる市民の会」と野党の統一候補、池田まき候補は43歳のシングルマザーで2人の子どもの母親。自分自身の育った環境も含め、本当に苦労を重ねてきた女性です。だからこそ人の痛みが分かる人だといえるでしょう。

 彼女は連日、介護士として福祉の現場で20年働いてきたこと。国の法律や制度が市場原理に基づくものに変わり、介護では軽度・要支援が保険給付から切り離された事。憲法では、医療や保育、教育は生きて行くために最低限保障されるべきものだと定めている。ひとりでも困っている人がいれば向き合うのが政治の責任、一人を大切にしない政治はいつか1億人を犠牲にする。弱者切り捨ての自民党、安倍政権をこのまま進めさせるわけにはいかない。TPPは北海道の農家に大打撃、北海道の第1次産業・かけがえのない食は守らなければならない…と訴え共感の輪を広げています。

 また、千歳、恵庭両市には自衛隊駐屯地があり、南スーダンPKOの交代要員として5月に派遣される部隊は、千歳市にある陸自北部方面隊第7師団を中心に編成される予定であり、戦争は大争点です。現地では現職自衛隊員の母親から「この国の行く末が不安で仕方がない…戦争法廃止まで母親である私の出来ることをしていきます」とのメッセージが池田候補のもとに寄せられているようです。

 戦争法に反対し、TPPに反対、憲法に沿った政治をすすめることができるのは池田まき候補しかない、命を大切にする政治への第一歩を北海道からスタートしましょう!
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by michiko_fujiwara | 2016-04-13 00:56 | 選挙関連

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


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