日刊ニュース「オール大阪 さよなら維新」は11号を重ねました。

2015年11月19日(木)

c0133422_033309.jpg 今日の池田駅の夕暮宣伝は、いつものダイエー前と、駅2階Nビルとの連絡通路の2ヶ所に分かれて宣伝。プラスターをじ~っと見て反維新を確認されたのか「もう入れててきたよ」と声をかけて下さるなど、何人かの方が投票済みの様子。「お知り合いにひろげてくださいね~!」と言いながら配布。

 明るい民主府政をつくる会は、知事選告示以降連日日刊ニュースを発行(土・日は別)し、今日で11号を数えます。8年間の維新政治がどうだったのか具体的事実を知るにつけそのひどさ、異常さが分かります。自分と意見が合わなければすべて敵とみなし、異常な攻撃をする、およそ民主主義とは相いれない独裁政治に終わりを告げなければなりません。 

 本日の「日刊オール大阪さよなら維新」vol.11は、表面が「オール大阪で前進」、裏面は、対立・混乱、くらし・経済を悪化させる大阪に「後戻りさせる維新」と、維新の会の言う「前進か後退か」に反論する内容です。この間、市民と自民党や共産党が「維新政治ノー」で共同し、勝利した市(堺、貝塚、岸和田、寝屋川など)で、国保料の値下げ、保育料軽減、市民病院の充実、高齢者のお出かけ応援バス拡充など市民サービスが良い方に変化している事実を上げ、一方で嘘とペテンで府民をだましてきた維新政治の実態を紹介しています。何が前進しているのか、後退しているのかがよくわかります。

 選挙戦もあと2日を残すのみ。福祉・医療・教育をつぶすのか充実させるのか、民主主義を破壊するのか守るのか、何を前に進めるべきかを考え選択していただきたいものです。
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by michiko_fujiwara | 2015-11-20 00:37 | 選挙関連