生活相談、駅前宣伝、出前講座、演説会とあわただしい一日となりました。

2015年11月12日(木)

c0133422_151529.jpg 今日は午前中生活相談、午後は久しぶりに民商の会員さんを訪問、高齢で廃業され一人暮らしをしておられる方も訪ねると、「最近自宅で倒れていたの」とヘルパーさんに発見され救急搬送された話から、国民年金だけで今後一人暮らしがとても心配だと相談を受けました。約1時間強話を聞き、時間切れとなったのでここで訪問を打ち切り、駅頭宣伝に参加。明るい会日刊ビラ11月12日号はすべての子どもに寄り添った教育を求める内容とまとはずれの「野合」攻撃への反論です。宣伝が終わるや否や呉服地域コミュニティの「小南市長の出前講座」に参加し、続いてバイクを石橋の市民文化会館まで走らせ自民党主催の「くりはら貴子個人演説会」に飛び込むというあわただしい一日でした。

c0133422_1523062.jpg 小南市長の出前講座では、ガーデンシティ構想のパンフをいただきました。しかし参加者の顔ぶれを見て、知事選投票日の1週間後に市長選挙の告示と選挙が続く点で、投票日をなぜ一緒に合わせられなかったのかについての説明からスタート。

 4年前の11月8日、前市長が知事選出馬で辞職され、最大50日以内の投票日を設定する必要があり前市長の出来るだけ伸ばしてほしいとの意向で12月25日投票になった。知事選と一緒に投票日を設定すれば費用は半減するそうですが、前倒しで投票日を設定できるのは30日以内となっており、知事選に合わしたくても合わすことが出来なかったようです。自分が引退するときには一斉地方選に戻すか知事選に合わすようにしたいとのこと。

 この間の取り組みとして、学校施設再編整備計画の見直しで耐震化を優先し子どもたちの安全を第一にしたことが述べられ、次は学校トイレの改修が必要であること、給食センター老朽化で建て替えの際細河小学校跡地を活用し中学校給食もデリバリーから食缶方式に変える方向であること、英語教育にさらに力を入れること、人口減少予測に対する対策として子育て支援をすすめたい。18歳まで子どもの医療費助成を拡充、妊婦健診は10万から12万円へと全額補助へ、市民病院の診療内容の充実、地域包括ケア病棟、看取り病室の設置など今後の抱負を述べられました。

 これらの内容は私たちの要望とほぼ一致できるものとして歓迎ですね。

 出前講座の後は文化会館へ。

c0133422_1534614.jpg 生まれて初めて自民党の演説会に参加しました。維新府政を終わらせるために、オール大阪でくりはら貴子候補を知事にしようと私たちも自主支援しているため直接訴えを聞きたかったからです。
会場では「演説会始まって以来初めて共産党の議員が出席してくれている」と紹介もされました。

 原田府会議員、原田衆院議員、小南市長、そしてご本人の登場(箕面から池田、能勢へ)。どなたからも公認会計士・税理士として数字に強いだけでなく、中小業者の経理を見てこられただけに中小業者への支援で元気な大阪をつくりたいと言っておられること、大阪から企業が流出していること。二重行政の解消と言いながらWTCビルを買い取り咲州庁舎と大手前庁舎を行き来しなければならない事こそ二重行政ではないか、しかも防災拠点とはなりえないことも指摘。大阪国際空港を無くせといったのは誰だったか(橋下氏)などなど語られました。

 くりはら候補は声こそかすれ気味でしたがとても元気、勝負服の赤いスーツで登場。厳しい選挙だけれど確実に追い上げている。自分だけでは府民のみなさんに語りつくせない。参加された皆さんが語り広げて押し上げて欲しいと訴えられました。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2015-11-12 23:43 | 選挙関連