藤原みち子の活動日記

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「維新」流「身を切る改革」って何だ!⇒これだ!

2015年11月11日(水)

c0133422_113766.jpg 「明るい民主府政をつくる会」は、維新政治の8年間を検証する日替わりビラを連日発行しており、それぞれの駅頭で配布しています。

 11月11日号(オール大阪 さよなら「維新」vol.5)は維新流「身を切る改革」って何だ?⇒これだ!…維新議員の政務活動費不正使用が何人も続いていることを具体的に紹介。また、維新の党の分裂騒動で政党助成金をめぐる泥仕合をc0133422_120653.jpg行っている実態、退職金ゼロのまやかしを伝えています。

 裏面では、咲州庁舎こそ二重行政の象徴であることを訴えています。

 もともと大阪府庁舎の咲州への移転は、2009年2月と9月の2度とも府議会で否決されましたが、自分の意見を押し通すのが橋下流。結局2009年9月議会で大阪市が持てあましていたWTCビル購入議案を可決しました。そして性急に一部の部局(職員の4割・2000人)を移転させましたが、3.11東日本大震災で大阪でも震度3を計測しスプリンクc0133422_1204872.jpgラーが壊れ、天井や壁など360ヵ所が損傷するという事態となりました。今ではゴーストタウン化しています。

 防災拠点にするどころか救出されなければならなくなるような被害を受けたにもかかわらずいまだに存続に固執。職員は片道40分かけて咲州と大手前の庁舎を行き来しているそうです。咲州庁舎は、これまでの5年間で購入費などで134億円、今後30年間で維持補修費用が1201億円かかるとのこと。咲州庁舎から撤退する方が145億円も安くなるといった試算もあります。

 維新の会はしきりに二重行政の解消といって大学も病院も体育館も2つは要らないと言っていますが、これらは市民の利用がどちらもほぼ満杯状態にもかかわらず減らせと言って市民サービスを奪おうとしています。必要なものを削り、危険な咲州庁舎は存続。これこそ二重行政の象徴ではないでしょうか。
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by michiko_fujiwara | 2015-11-12 01:23 | 選挙関連

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


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