維新政治の8年間はどうだったのか、具体的事実で判断しましょう。

2015年11月10日(火)

c0133422_1505599.jpg 日本共産党や多くの団体個人が参加する「明るい民主大阪府政をつくる会」はくりはら貴子さんで対立と混乱を持ち込み、福祉・教育を切り捨て民主主義を破壊してきた維新政治を終わらせようと、維新府・市政の8年間を検証する「Wの焦点 まるわかりパンフ」を発行し、連日日替わりの日刊ビラを発行しています。

 11月10日付ビラには、維新の松井知事が言う「身を切る改革」は市民サービス切り捨ての入り口だと次のような記事を載せています。

 維新政治は「身を切る改革」と言って知事の退職金をゼロにした、職c0133422_1521017.jpg員を削減したなどと宣伝しています。しかし実際はそれを入り口にして゛いのちとくらしを守る本来の仕事”をばっさり切り捨ててきました。維新政治の7年間で1551億円の削減、維新市政の3年間で469育円も市民施策が削減されました。

 退職金ゼロ。実は手取りは348万円増(知事)

 知事退職金、全国初の「ゼロ」と宣伝していますが、実際には受け取る額が増えます。1期4年の退職金1257万6000円をなくすかわりに48ヵ月の報酬に分割して上積みます。これが夏冬のボーナスの額につながるため4年間で348万円も手取りが増えます。

 身を切るどころか…ですね。松井知事や橋下市長の言葉をうのみにせず、具体的事実を見て判断することが大切です。この8年間の真実をよく見ていきたいですね。

 プレートや缶バッジなどのグッズも出来ました。
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by michiko_fujiwara | 2015-11-11 01:58 | 選挙関連