大激戦・大接戦…庶民の代表は日本共産党!

 2013年7月18日(木)

 この3日間、池田に民主党の幹部クラスが入っています。細野幹事長、野田前総理、樽床衆院議員と昨日は蓮舫議員まで有権者の少ない池田市に投入。

 マスコミ情報では大阪選挙区4つ目の議席を日本共産党のたつみコータローと争っているということですから、民主党候補者の居住地に、来ているのかもしれません。

 民主党は、TPP参加は日本の皆保険制度が崩壊すると言っていますが、「ええっ!民主党ってTPP反対だったっけ?」。たしか野田民主党政権の時に「TPP参加交渉は私が決断する」ってなことを言ってませんでしたか?マスコミも総選挙で民主党が激減したとき、「TPP賛成の民主党が敗北したから安倍氏も3月の交渉参加を見送ることを決めた」と報道されていた記憶があります。

 もちろん私たちは一貫してTPPは日本の農業破壊だけでなく、医療制度をアメリカ並みにずたずたにされると反対してきましたが、自分たちで進めてきて選挙の時だけ反対ポーズをとるのはどうなんでしょう。

 また、民主党は社会保障の充実とも言っていますが、自民・公明と一緒になって3党合意で消費税増税を決め、社会保障の改悪に道を開いたのはほかならぬ民主党政権だったのではないか、政権交代の時、差別医療の後期高齢者医療制度はなくすと言っていたではないかと突っ込みたくなってきます。

 昨日のブログでも書きましたが、参院選が終われば年金改悪(年金額の引き下げ、受給年齢のさらなる先延ばし)、医療の改悪(70歳~74歳の窓口負担を1割から2割に、風邪などの軽い病気は保健から外す…これはすでに皆保険制度の崩壊)で、介護保険も利用料を1割から2割へ引き上げる、要支援は保険から外すことなど進めようとしています。施設から在宅へと変えてきたことなどすべて民主党政権がやっててきたではないですか。

 選挙チラシには特養が必要だと書いてありましたが、自らつぶしてきてよく言うよと言いたいですね。これまで何をしてきたかよく見ていくことが大事です。

 小泉構造改革以来自民・公明政治で働く人たちの雇用は不安定雇用に置き換えられ、賃金は上がるどころか下がり続けています。この政治変えたいと民主党に託して裏切られてきたのですから、今度こそ国民・庶民の代表・日本共産党を押し上げていただきたいと思います。

 比例は日本共産党へ、大阪選挙区はたつみコータローへよろしくお願いします。
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by michiko_fujiwara | 2013-07-18 10:34 | 選挙関連