藤原みち子の活動日記

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リトアニアでも原発建設ノー! … 国民投票

 2012年10月16日(月)

 今朝、リトアニアで14日に国民投票が行われ原発建設について反対が6割を超え、見直しの可能性があるというニュースを見ました。福島の原発事故が大きな影響を与えているのは間違いありません。

 リトアニア国内約75%の地区の開票結果によると、反対票は62.7%、賛成票は33.96%だったそうです。投票率は約52%と、国民投票の成立に必要な50%をクリア。

 原発を建設するのは、日立製作所と米ゼネラル・エレクトリックの原子力事業合弁会社。隣国のラトビアとエストニアも計画に関わっているとのこと。

 事故を起こした当の日本は、脱原発どころか反省も無く大飯の再稼動、大間の建設再開など逆行しています。

 毎週金曜日の官邸前行動はいまや全国に広がり、大きな反原発の運動になっています。日本政府こそこの声に耳を傾け、大飯原発の運転を止め即時原発ゼロを実施すべきです。


 また先ほどのニュースでは、民主党が「条件が整えば年内解散を検討」とのニュースも…。どうやら民主・自民・公明の幹事長会談が行われた様子。整える条件が何かがカギとのこと。民主党内には今解散は不利との思惑もあり微妙?

 ニュースは続いて日本維新の会を登場させていますが、橋下氏だけ登場させるマスコミのあり方もいかがなものか。既成政党を批判しながらその既成政党からの寄せ集め議員団。政策よりも自分の選挙に有利だと鞍替えする議員に政治が刷新できるでしょうか。

 維新の会の規約には、「物事を決定するには党代表を含む過半数が必要」となっているそうです。つまり代表者である橋下氏が賛成しなければ過半数だけでは決定できないという事であり、すべて代表が決める、独裁に他なりません。

 「何かしてくれそう」と期待した大阪市では既に橋下市長が庶民への大鉈をふるっています。自民党をぶっ潰すと言って登場し、ばっさり福祉・くらし予算を削ってきた小泉構造改革のやりかたを思い出します。誰に対し大鉈をふるうのかが問題です。
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by michiko_fujiwara | 2012-10-15 23:35

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara