国会議員団との懇談会
2009年10月10日(土)晴れ

今日は、日本共産党大阪選出国会議員団と大阪の各団体や地方議員との要求懇談会に参加しました。
総選挙で再選された吉井英勝議員、石井郁子さんと無事交代を果たした宮本たけし議員、山下よしき参議院議員、来年の参議院選挙に出馬予定の清水ただし大阪市議との懇談会となりました。108人の参加で会場はいっぱい。
山下よしき参院議員が、「国民が自公政治に代わる新しい政治を本格的に選択する時代に入った。まさに国民運動の出番。私たちの政策で実行を迫ることが大事だ」と挨拶をされ、宮本衆院議員は、石井郁子議員の後を受けたわけだから国会の役割もそのつもりでといわれて、文教・科学・青少年を受け持つことになったとの報告がありました。
108つの煩悩ならぬ要求を持ち寄った参加者からは、18人がそれぞれの切実な要求を国政に求めました。
大阪市大の夜間部に通う青年は、来年から募集がなくなり、安い学費で通える大学がなくなること、そもそも学費が高いことを訴え、アルバイトをしながらでも学費を払うことが大変な学生のために減免制度が必要だと訴えました。
高校教師は、高校生の就職先がなく求人倍率は0、71倍、学校の斡旋を受けない企業が増え、教師が走り回っている。卒業と同時に失業者となる。もちろん失業手当はない。高校授業料は早く無料にして欲しいが、補助金の出し方がきちんと授業料につながるのか、交付金化で教育予算が減らされないか心配。教師の貧困問題なども発言されました。
どの分野からの発言も切実で、国民の暮らしが悪化していることに胸が痛みました。新政権が国民向けの施策を次々打ち出していますが、沖縄では早くもブレが見え始めました。さらに、今日のニュースによると来年には配偶者控除・扶養控除をなくすとのこと。大きな問題です。
国民にとって良いことには賛成、悪いことには反対を貫き、問題点は正す、建設的野党の真価を発揮することがこれほど求められている時はありません。

今日は、日本共産党大阪選出国会議員団と大阪の各団体や地方議員との要求懇談会に参加しました。
総選挙で再選された吉井英勝議員、石井郁子さんと無事交代を果たした宮本たけし議員、山下よしき参議院議員、来年の参議院選挙に出馬予定の清水ただし大阪市議との懇談会となりました。108人の参加で会場はいっぱい。
山下よしき参院議員が、「国民が自公政治に代わる新しい政治を本格的に選択する時代に入った。まさに国民運動の出番。私たちの政策で実行を迫ることが大事だ」と挨拶をされ、宮本衆院議員は、石井郁子議員の後を受けたわけだから国会の役割もそのつもりでといわれて、文教・科学・青少年を受け持つことになったとの報告がありました。
108つの煩悩ならぬ要求を持ち寄った参加者からは、18人がそれぞれの切実な要求を国政に求めました。
大阪市大の夜間部に通う青年は、来年から募集がなくなり、安い学費で通える大学がなくなること、そもそも学費が高いことを訴え、アルバイトをしながらでも学費を払うことが大変な学生のために減免制度が必要だと訴えました。
高校教師は、高校生の就職先がなく求人倍率は0、71倍、学校の斡旋を受けない企業が増え、教師が走り回っている。卒業と同時に失業者となる。もちろん失業手当はない。高校授業料は早く無料にして欲しいが、補助金の出し方がきちんと授業料につながるのか、交付金化で教育予算が減らされないか心配。教師の貧困問題なども発言されました。
どの分野からの発言も切実で、国民の暮らしが悪化していることに胸が痛みました。新政権が国民向けの施策を次々打ち出していますが、沖縄では早くもブレが見え始めました。さらに、今日のニュースによると来年には配偶者控除・扶養控除をなくすとのこと。大きな問題です。
国民にとって良いことには賛成、悪いことには反対を貫き、問題点は正す、建設的野党の真価を発揮することがこれほど求められている時はありません。
by michiko_fujiwara | 2009-10-10 23:20

