2012年1月30日(月)

荘園で、半年ほど前に舗装を依頼していた道路の工事が先日完了し、相談を寄せておられた方から「これで安心して歩けます」と喜びの電話がありました。
道路がフラットでなく、雨が降ると水が溜まり、押し車を押して歩く高齢者にとっては歩行が大変だとのことでした。
かく言う私も、先日よそ見をしていて転んでしまいました。思わず立ち上がりなんでもないふりをしましたが、足元を見ると、止水栓の周りがへこんでいました。バランスが取れなかった自分にもがっかりですが、これは高齢者にとっては安心できないなと考えさせられました。
車の出入りが多いところは道路の痛みも激しく、段差や亀裂が走っています。マンホールとアスファルトでは材質も強度も違うわけで、数年立てば段差が出来るのも仕方のないことです。維持管理を計画的に行うのが行政の役割ですが、すみずみまで目が行き届きませんので、気がついたところから手直しということになるのでしょうか。
狭い道では歩道も取れませんし、私道では行政の手が届かず、一気には進みませんが、高齢者も子どもたちも安心して生活できるバリアフリーのまちづくりが急がれます。

荘園で、半年ほど前に舗装を依頼していた道路の工事が先日完了し、相談を寄せておられた方から「これで安心して歩けます」と喜びの電話がありました。
道路がフラットでなく、雨が降ると水が溜まり、押し車を押して歩く高齢者にとっては歩行が大変だとのことでした。
かく言う私も、先日よそ見をしていて転んでしまいました。思わず立ち上がりなんでもないふりをしましたが、足元を見ると、止水栓の周りがへこんでいました。バランスが取れなかった自分にもがっかりですが、これは高齢者にとっては安心できないなと考えさせられました。
車の出入りが多いところは道路の痛みも激しく、段差や亀裂が走っています。マンホールとアスファルトでは材質も強度も違うわけで、数年立てば段差が出来るのも仕方のないことです。維持管理を計画的に行うのが行政の役割ですが、すみずみまで目が行き届きませんので、気がついたところから手直しということになるのでしょうか。
狭い道では歩道も取れませんし、私道では行政の手が届かず、一気には進みませんが、高齢者も子どもたちも安心して生活できるバリアフリーのまちづくりが急がれます。
# by michiko_fujiwara | 2012-01-31 00:52 | 生活相談



